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2006年12月

2006年12月31日 (日)

大晦日(ベランダガーデニング)

今年5月にちょっとしたことがきっかけで開設したホームページとブログ。ガーデニングもホームページも初心者ながら何とか今日の日を迎えることができました。訪問いただいた方々本当にありがとうございました。ベランダといった限られたスペースをお金をかけずにいかに楽しめるかと工夫、整理した姿を伝えかったのですがなかなか難しいものでした。しかし、心温まる感想やアドバイスを戴いたときはうれしい限りでした。  好きなクレマチスやモッコウバラ他のベランダの花木と共に年が越せ、成長した姿を春にまた披露できるように頑張るつもりです。訪問者の方々来年もよろしくお願いします。

それでは良い年をお迎えください。Img_0813

2006年12月29日 (金)

大掃除(2)

今朝は雪がチラホラ、雪の結晶がベランダの壁に張り付いていました。先週末とは打って変わって突然の寒波襲来。各地で大雪、スキー場はホッとのニュース、本来の冬がやっと来ました。(暖かい日に車に冬用タイヤを履かせておいてラッキーな感じです)

寒風の中、イルミネーションの片付けを始めたもののかじかんだ手では作業がなかなか進みません。トレリスのクレマチスやアーチに絡まっているモッコウバラを傷めないように注意してコードを外しました。ユーカリに巻きつけたコードを外すときに漂ってくる香りは寒さを忘れさせてくれます。2時間で作業終了です。Img_0807 Img_0811

2006年12月27日 (水)

年末大掃除

クリスマスも終わり、年賀状も書き終え、いよいよ年末大掃除?と、言う訳でまずはブログのテンプレートをクリスマスバージョンから冬へ模様替え。ベランダ日記も書きたいのですがこの時期は狭いベランダなのでさほど変化なし?帰宅するとベランダは真っ暗なのでネタ無し状態が続いています。Img_0806 明日が「仕事納め」なので、明後日からベランダの大掃除です。

2006年12月23日 (土)

ブルーベリー(ベランダガーデニング)

なかなか紅葉しなかったベランダのブルーベリー(ラビットアイ系)ですが、年が変わろうとしているこの時期に葉が色づき始めました。昨日、車の中で聞いたラジオの園芸相談で「花手毬(商品登録名ですと解説者がこだわっておられました)がいまだに次から次と開花しています」と例年にない様子を披露されていましたが、やはり今年はオカシイ気候??温暖化が益々進んでいるのかも知れません?困ってしまいます。冬は冬らしくあって欲しいものです。先日球根を植えたチュウリップが春と勘違いして頭を出してしまいました。これからの寒気で芽が凍傷に遭ってしまいそうです。Img_0802 Img_0803

2006年12月16日 (土)

アズーロコンパクト

今年は暖冬のお陰で1年草の花も長い期間楽しめます。アズーロコンパクト(サントリーが商標登録しているロベリア系)は6月頃からなんと半年もの長い間、咲き続けています。小さな花可愛らしい花が風に揺れる姿は夏に清涼感を与えてくれました。冬の日差しを浴びている姿は春の訪れを錯覚させます。ペチュニアの鮮やかなピンク色は今の季節を勘違いさせる程です。冬の主役であるビオラの袖で色々な演出している夏の主役達です。Img_0801 Img_0800 Img_0799_1

2006年12月14日 (木)

アメリカンブルー

9月の暑い頃に開花したアメリカンブルーですが、今年は越冬させようと寒気に当てないために早くから室内に取り込みました。(昨年は取り込んだものの乾燥させ過ぎて枯らせてしまいました)すると、3週間経った今、数は少ないですが室内で開花しています。強い日差しの中で咲くアメリカンブルーしか見たことがありませんので、何か違った花を見ているような気がします。Img_0798

2006年12月11日 (月)

シャコバサボテン

8日から21日まで神戸ルミナリエが開催されています。阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託すということで、大震災の起こった1995年12月から毎年開催されていますが、すっかり神戸の冬の風物詩となっています。期間中、明石海峡大橋のイルミネーションもレインボー色でしかも照度アップして盛り上げています。(写真技術が未熟でうまく撮れないのが残念です)

室内へ取り込んだシャコバサボテンが咲き始めました。花が少ないこの時期に部屋の中を明るくしてくれます。 Img_0783 Img_0794

2006年12月10日 (日)

多肉植物

多肉植物は日光不足になると間延びして醜い姿になるから、冬場でも出来るだけ陽が当たる場所へ置いていた方がよいと園芸番組でアドバイスしていた。冬に変化する色も楽しむといいとのこと。例年、室内へ取り込んでいた多肉植物ですが、今冬はベランダに出して陽に当ててみることにした。Dsc00834

2006年12月 7日 (木)

クリスマスの準備

クリスマスまであと2週間余り。通勤帰宅途中の庭やベランダのイルミネーションが目立ってきました。寒い冬空がほんのり暖かくなってきます。わが家のベランダもイルミネーションで少し雰囲気つくり。家の中や玄関も飾り付けて楽しんでいます。Img_0777_1 Img_0778

2006年12月 5日 (火)

ゼラニウム

涼しくなった10月から青葉を増やし蕾も次から次と増やしているゼラニウムです。乾燥気味が好きな花なので水遣りに注意する必要がなく、ベランダガーデナーは助かります。2年に一度は植え替えをしたらいい(土が酸性になり、アルカリ性を好むゼラニウムにとって好ましくないとのことです)とガイドブックに書いてありますが、5年位そのままです。長く育てるためにも来年は必ず植え替えしようと思っています。苦土石灰(普通の石灰でも可)を使ってアルカリ性にしたらよいとのことです。Img_0743

2006年12月 4日 (月)

シャコバサボテン

5月に葉(茎節)を1~2節切り取った時にその葉を水苔で包まって植えていたシャコバサボテンに蕾が付きました。葉を捨てずに余った鉢に入れていただけでこんなに蕾をつけてくれるとはサンタのプレゼントのよう。シャコバサボテンは短日植物で、短日になると花を咲かそうという成長に移り、一般的に、12時間以上の夜に長さ(暗闇)になった時期に花芽を形成すると言われています。 そう言えばわが家ではこの時期に花を付けているようです。Img_0774

2006年12月 3日 (日)

冬型気圧配置

天気予報どおり今日は寒い。吹く風もメチャクチャ冷たい。しかし、ガラス越しのお日様はポカポカで暖かく部屋の中にいると背中はカチカチ山状態です。サッシの向こうのベランダには今日のようにある気温と日差しを浴びた時間帯だけ開花する植物があります。知人に2年前に戴いた球根なのですが、全く手入れなしで育っています(植物の名前が何であるかは知りません)。ある温度以下、日差しが足りない時は花びらをグルグル巻き状態で閉じています。隣のバコパ?(Big ステラと名札がついており、花径が少し大きいようです)やガーデンシクラメンと共に冬のベランダを明るくしてくれることでしょう?Img_0742 Img_0741

2006年12月 2日 (土)

寒冷紗(かんれいしゃ)

天気予報で明日は寒気襲来とのことです。朝から先日買ってきた「寒冷紗(かんれいしゃ)」の取り付け作業です。世の中便利な物があるものです。素人でもなかなかの出来栄えで自己満足しています。(ホームページの「ちょっとした工夫」にも追記しましたので見ていただけたら…)寒冷紗は夏の高温、強光を防ぐ「黒色」だけかと思っていましたが、冬の風を防ぎ、光を遮らない白色もあるのですね。初めて知りました。

風をかなり遮ってくれます。これで冬のベランダが広く活用できます。コストはカンレイシャが400円、取り付けバンドが300円の合計700円でした。ベランダ高層階では冬対策が大変です。

ビオラも花数を増しつつあります。Img_0746 Img_0744

2006年12月 1日 (金)

ポインセチア

今日から師走。朝のニュースでもニューヨークのロックフェラーガーデンのクリスマスツリーやイルミネーションの点燈を紹介していました。やはり12月になるとクリスマス気分になってきます。どうってことはないのですが、冷気を感じながらも心はソワソワ・ウキウキ気分で温まってきます。と、いうことでわが家もイルミネーションを今日から点燈です。室内もポインセチアを買ってきて徐々にクリスマスバージョンへ模様替え。鮮やかなレッドが多く出回っていますが、ホワイトやマーブル、ピンク色もあるようです。初めてピンクを手に入れてみました。Img_0739 Img_0721

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