« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

2007年1月28日 (日)

ハートカズラ

原産地がアフリカのハートカズラは冬季には家の中に取り込んでやっています。10℃以下にならないように育てるといいらしい。また、カーテン越しの明るい所を好むらしいが、わが家では別の花が占めているので奥の少し暗い場所に置いています。新聞が読めるくらいの明るさがあればなんとか成育するらしい。今の時期、新芽を出して伸びている。ところどころに塊を付ける。挿し木で簡単に増やすこともでき、案外育て易いし、ハート型の葉の形状を1年中楽しむことが出来ます。テーブルの上や洗面所に飾って癒されています。Img_0851 Img_0847

2007年1月27日 (土)

冬対策(ベランダガーデニング)

ベランダガーデニングの冬対策としてあれこれやっていますが、今年の冬は暖かい。そのせいかどうかは分かりませんが、まだ寒さのために枯れたといった花木はありません。8階では風が強いので今シーズンンはカンレイシャ(白)で遮ることに初挑戦、これはベランダ床に置いている鉢物にかなり効果があるようです。柵の直近にシクラメン他の鉢を置いても乾燥することなく元気に育っています。姫林檎も新芽を出しつつあります。

高い所に吊っているハンギングには袋を被せて冷気や風を遮っています。2重に袋をかけることで随分効果があるようです。これは実績済みです。どうしても部屋の中へ取り込めない花はこのようにしています。写真は”リトルダンサー”ですが、時計草やアメリカンブルー、サボテン類も同じようにして冬越しです。春がくるまで何とか耐えて欲しいとドキドキしながら環境のよい場所へ置いています。暖かい冬で困ることがあります。例年は3月頃に芽を出すチューリップが春と勘違いしてもう芽を次から次と出しているんです。突然の寒波で枯れてしまわないかと……。Img_0845 Img_0844 Img_0849

2007年1月23日 (火)

ユーカリ

冬の斜光を浴びて銀白色をなびかせるユーカリは花が少ないこの時期に目を楽しませてくれます。ベランダですので小さな苗を買って育てているのですが、手入れの仕方を知らなかったので、天井に届くまで伸び放題になってしまいました。新芽を摘んでいけばコンパクトに仕上げることができるとのことです。

わが家のユーカリの木をよく見ますと葉が丸いのと尖った2種類が根元が出ていました。これから2種類のユーカリを楽しむことが出来ます。ユーカリは数百種類もあるらしく、コアラはユーカリであれば何でも食べるのではなくて、その内の一部のようです。Img_0840 Img_0841

2007年1月20日 (土)

ビオラ(ベランダガーデニング)

この時期は園芸ショップに寄ってもあまり花の苗が無い。クリスマスローズが目に付く所へ配置されています。人気の花だからかな?育て易いのかな?挑戦してみたいもののベランダでは場所をとって他の花が小さくなってしまいそうだから……。     ビオラやパンジーはお店のポットではもう窮屈でかわいそう。庭や街路のポットでのびのびさせてあげたい気持ちになってしまいます。 

今日はセンター試験、毎年雪が降って交通機関が乱れ受験生がかわいそうでしたが珍しく好天。メダカの水槽にも陽がさし込み、ひなたぼっこをしているメダカも数匹。のんびりした冬の昼間のひと時でした。Img_0837_1 Img_0838 Img_0831 Img_0839

2007年1月19日 (金)

多肉植物(ベランダガーデニング)

多肉植物は冬でも日光に当てて育てると間延びしないとのことらしいので今シーズンは挑戦中です。(テレビの園芸番組で推奨していました)  ベランダのテーブルの中央に置いて日々の変化を観察しています。夏の緑色から徐々に紅葉していく様子は多肉植物独特のものがあります。これから厳冬期を迎えますが、その時々に合った演出を楽しみにしているんですよ。Img_0830

2007年1月16日 (火)

暖冬です

12月に一時的に寒くなったものの、暖かい日が続くものですから春が来たと勘違いする植物があるらしい。京都では例年より50日も早く芝生から黄色の花を覗かせたタンポポが紹介されていました。このまま春になりそうな錯覚すらする気候です。

冬用タイヤに履き替えたもののスキー場だより欄に「◎」印が付かないものですから(一部滑走可の△印ばかり)我慢出来ず、日曜日に神鍋山にスキーに行ってきました。人工雪で造られたコースは拘束された感じでやはり爽快感というわけにはいきません。早く冬らしい冬になって欲しいものです。きっとパンジーやビオラもその方が嬉しいことでしょう?Img_0822

2007年1月13日 (土)

椎茸原木栽培(ベランダガーデン)

今日は正月に作製しました椎茸原木の”倒れ防止”のための工作をしました。ホームセンターで板材と糸のこぎりを買ってきて始めたものの、手でひく「糸のこぎり」は大変でした。電動のこぎりですと1時間もあれば十分と思われますが、何と3時間かかりました。手も腱鞘炎気味となり、途中で止めたい気持ちでしたが……。椎茸原木は散水しながら表裏をひっくり返したりする必要があるので”倒れ防止”も容易に着脱できる構造にしました。 これからは管理を十分して1年後(菌を打ったのが遅かったので2年後になるかも知れないらしい)の収穫を楽しみたいです。椎茸はコレストロール低減、赤血球増に効果ある健康食品であると昨日ラジオの番組で放送していました。Img_0826 Img_0828 ベランダでの初挑戦です。

2007年1月10日 (水)

ハナミズキ(ベランダガーデニング)

色んな花の苗を買ってきては失敗ばかりのベランダガーデニングです。2年連続失敗して1度は諦めても時が過ぎれば再挑戦してみたくなるものです。芽が出た、蕾がついた、……ほんの小さな出来事を素朴に喜んだり、驚いたりして楽しんでいます。

ハナミズキもそんな再挑戦のひとつの花木なんです。プランターを大きくしたり、土壌を改良したり、マルチングを施したりして育てています。この時期、園芸センターに並べてあるハナミズキには来春の花の蕾が付いているものばかりなのに、一向にわが家のそれには付かないのでじーっと観察してみると、紅葉した葉の下に赤い実がひとつ付いているではないですか。これは蕾にしてはツヤがあると…。インターネットで調べてみると”赤い実”なんですね。ハナミズキに実が付くなんて知りませんでした。好きな花だけに街路樹として植えられてハナミズキは通るたびに見ているのですが”赤い実”を見たことはありませんでした。ベランダガーデニングで感動した出来事のひとつです。Img_0820

2007年1月 7日 (日)

クロッカス(ベランダガーデニング)

天気予報どおり昨晩は雷に強風。最近は地球を取り巻く気象が異状に思えます。環境破壊のしっぺ返しなのでしょう。

今朝は神戸市内も猛吹雪。実は、今日は車で2時間少々で行ける神鍋高原へスキーの予定でした。昨日からインターネットでスキー場のライブ映像を見ながら行けるのかどうか心配で…。結局は強風や交通情報から、起床して断念しました。(折角、準備していたのに残念です)

ベランダも強風に晒されたので、かわいい花が傷んでないか入念にチェックしていると、11月に球根を植えたクロッカスがチップの間から芽を出していました(クロッカスは初体験なんです)。この厳しい寒さの中、春の訪れかとフッと暖かくなりました。ガーデンシクラメンは凛々しく開花して元気をくれます。Img_0819 Img_0821

2007年1月 5日 (金)

椎茸原木栽培

今年最初のベランダガーデニングの作業は椎茸原木栽培に挑戦です。8階のベランダは強風と乾燥で椎茸栽培の環境には適さないでしょうが、どうなるか挑戦したいと思い元旦に故郷山口で原木を作製しました。車で神戸まで運び、北側のベランダに並べてこれから散水他の管理スタートです。原木を作製した様子をホームページに載せていますので見ていただけたらうれしいです。(意見やアドバイスをいただけたら助かります)。時々、ブログに様子を投稿する予定です。Dsc00855 Dsc00852

謹賀新年(ベランダガーデン)

あけましておめでとうございます。

なんと速いものです。今年になってもう5日が経過、速く感じるのは私だけ??チュウリップや水仙もこの速さに遅れをとるまいと早くから芽を出しているように感じすらします。まあ、ゆっくり進み、楽しみましょう。

今日がブログ投稿初日です。ベランダの様子を中心に少しでも”癒し”を醸しだせるようにがんばります。Dsc00854

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »