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2007年7月

2007年7月31日 (火)

留守時の水遣り(ベランダガーデニング)

3泊4日程度の旅行をすることを想定して、留守時の水遣りを試してみました。いきなり本番では大事に育てた花木が枯れてしまう恐れもあり、家にいる間にいろいろと検証してみました。その様子(写真)は28日の記事を参照ください。最初は水が自然には排出出来ないだろうと思って直径2ミリ大の穴をあけると900mlペットボトルで3時間、2lペットボトルで6時間と短時間で排出しちゃいました。大き過ぎて失敗です。

何とかものになりそうな方法を報告しますと

(1)ペットボトルの栓の頂部に1ミリ程度(画鋲の針より少し大きいくらい)の穴をキリで穴明けする。

(2)植物の根の近くに逆さにして自立させる。(キャップが完全に埋るくらいの深さがよいようです

(3)ペットボトルを凹まして中の水が排出されることを確認する。(穴が小さいので土で穴が塞がっている場合があるので必ず行う)

(4)10秒くらいでペットボトル内に空気が入るようだと落水しすぎなのでペットボトル周りの土を押さえ込んでおく。(ペットボトルを凹まして排出の確認を忘れずに)

以上の方法で行った結果、900mlペットボトルの水が約30時間で全部排出しました。(1回目28時間、2回目33時間)  

日陰に置いて900mlの水が約30時間でじんわり植物に投与されれば、4日目は少しダラリとなるでしょうが帰宅後に水をタップリやれば何とかもつのではないでしょうか?

少ないデータなので再現性(バラツキ)に問題あるかと思いますがどうしても留守にしなければならない時の策として少し役立てば……。

ちなみに市販されているペットボトル装着ノズル(写真参照)では1穴(1ミリ径)では約200ml/日と少なく、2穴にすると900mlが22時間で排出されました。このノズル案を採用す場合は、ペットボトルを直立させるための支柱が必要となるかもしれません。Img_2258 Img_2257

鉢受け皿へ水を入れる方法も朝一番に満水におくと夜中まで受け皿にあるようです。天候や植物によって水揚げ速度は違うでしょうが、1号大きい皿に満水しておけば夏でも2泊3日程度は何とかなりそうです。

パプリカ(ベランダガーデニング)

6月初めに知人から頂いたパプリカ苗が実を付けてそれらしくなりました。育て方はピーマンと同じらしいですが、色づく期間があるのでピーマンを育てるよりも支柱をしっかりしておいた方がいいらしいです。植えつけるときの元肥とあとは水遣りを苗が小さいときは2日に1回、実がついてからは毎日、そして適度に追肥を与えておきました。これから色づいてくる筈ですが何色か不明なので楽しみにしています。

そして気になるのが留守時(まだ予定はありませんが)の水遣りです。ペットボトルで簡易水遣りを試し中です。Img_2248_1 Img_2256

2007年7月30日 (月)

ブリエッタ、サフィニア(ベランダガーデニング)

梅雨明けすると酷暑の近畿!暑い、暑い。

灼熱の夏はやはり赤い色が似合うと思います。暑いときは暑い色からエネルギーを貰っています。この数日の30度を超える気温でサフィニア、ブリエッタが花の勢いを急激に増してきてベランダが灼熱の赤の状態になりつつあります。Img_2230 Img_2228 Img_2236

今日は「土用の丑」の日。「丑」の日ならぬ「牛」でベランダで”焼肉”をしました。実は昨日、焼肉をする予定でしたが夕暮れ時に急に大雨洪水警報が出たもので延期、今日になったものです。”うなぎ”はお預けです。”焼肉”でスタミナをつけました。たまにベランダで食べる焼肉&ビールは格別です。夏本番です。Img_2245

2007年7月28日 (土)

留守時の給水(ベランダガーデニング)

これから盆休みの帰省や泊りがけの旅行ではベランダの植物への給水が気にかかります。10鉢位であれば立派な給水装置が市販されていますが少しでも安価な花木を求める私には高価で手が届きません。 そこで今日、通常アイデアとして提案されている簡易な3泊4日旅行を想定した給水方法について予備実験をしてみました。

給水方法として4例行い、現在進行中です。明日までには全ての結果が判明します。うまく成功すればまとめて報告したいと思っています。

(1)市販給水ノズル(ペットボトルに装着するだけです)

(2)ペットボトルの栓に穴あけ①

(3)  同上           ②

(4)鉢受け皿に水を張る

*1. (2)(3)については穴明け箇所及び穴の大きさを変えてみました。

*2. 栓の頂部に約2ミリの穴明けをした550mlペットボトルを逆さに土中に差し込んだ場合は3時間で全ての水が出てしまいました。

勿論、季節や温度条件、土質など他の条件でも結果は違うでしょうが役に立つものかどうか見極めたいと思っています。これから旅行を楽しむためにも何とかいい方法がないものかと思案中です。

この暑いときにも新芽を出して頑張っている植物もあります。写真はベランダ東側のクレマチスの新芽です。こういった新芽を枯らさないためにいい方法はないでしょうか?ご存知の方は教えて頂ければ幸甚です。Img_2221 Img_2220

Img_2222_1 Img_2223

Img_2224 Img_2227

2007年7月26日 (木)

夏の花(ベランダガーデニング)

梅雨明けして連日30度を超える本格的な夏となりました。ベランダの花も夏の花は生き生きとし、逆に夏が苦手な植物は一気に萎えてしまいました。実に敏感です。全部が元気に夏を過ごせば嬉しいのですが……。

これから暑い夏をサフィニア、フウセンカズラ、トレニア及び木立ベゴニアなどが元気をくれそうです。HPにこれらを追加しましたので覗いていただければ嬉しいです。 http://www.geocities.jp/kazuo_okz/

Img_2202 Img_2200 Img_2196_1 Img_2197

2007年7月25日 (水)

クレマチス(ベランダガーデニング)

6月末ころに咲き終わったクレマチスに新たな芽が土中から出ていたのですが、スクスク蔓を伸ばしとうとう昨日開花しました。と、言うか開花していました。

モッコウバラやオリヅルランの陰となった奥まった所にひっそりと咲いていたので見逃すところでした。若い苗(新芽)なので小ぶりですが花が少ないこの時期の私の小さなサプライズでした。Img_2193 Img_2194

2007年7月24日 (火)

梅雨明け(ベランダガーデニング)

今朝は澄み切った青空で蝉が今年初めて賑やかに鳴いていました。梅雨明け宣言だろうと思ったら案の定、近畿の”梅雨明け”でした。本格的な夏の到来です。数日前までは日照不足でベランダの植物もヒョロッとして元気がなくて困っていましたが、これからはきっとシャキッとして鮮やかな花を付けてくれることでしょう。

サフィニア、ブリエッタ、キャンディボックスImg_2188 Img_2186 Img_2189 苗を購入したときは元気があったのですが梅雨になると間延びして花数も少なくなってしまい弱ってしまいました。これは大変と思い切って切り戻しして夏本番に備えていました。今日の強い陽を浴びただけでも植物は大喜びしたようです。一気に花・蕾数が増えました。

2007年7月23日 (月)

甘長獅子唐(ベランダガーデニング)

今日は「大暑」だが、梅雨明けしない近畿地方では「大暑」の実感がない。いや実感がわかないのは神戸の山間地域に住む私だけなのかもしれません。マンション前の中学校からは早朝からブラスバンドの練習音やソフトテニスの元気のいい掛け声が聞こえてきて「夏休み」を感じさせてくれるのですが、あの夏の暑さはまだなんです。

最近のベランダでは早めに花木に水遣りして、メダカ鉢の新しい生命の誕生を見つけることに一生懸命になっています。数ミリ程度の体長のメダカが水草の上で懸命に泳いでいるんです。親メダカやエビに食べられては可哀想だと思い、別のバケツに移してやっているんです。もう、6匹になりました。

二日前にベランダで育ったゴーヤの初物を食べました。採りたてのゴーヤはみずみずしく柔らかくて格別の味でした。独特な苦味が丁度よかったです。

最近は甘長獅子唐を焼いてビールの”つまみ”として楽しんでいます。自分が育てた野菜は安心できるし、採りたてはやはり美味しいです。Img_2161 Img_2185

2007年7月22日 (日)

ブルーベリー(ベランダガーデニング)

やっとベランダのブルーベリーの実が熟しました。熟したのはたった一粒ですが昨年よりは成果大です。(昨年は付いた実が一粒だけだったんです)  これから熟すであろう実がまだ枝に付いています。先日の台風4号で落ちてしまうのではないかと心配していましたがなんとか枝にしがみついていたようです。

この時期のブルーベリーは水切れをしないようにすることが大事とのことなので毎日のように水遣りをしています(表面が乾いたらタップリ水遣りするのが基本らしいです)。鉢植え栽培なので水切れするとすぐに新鞘の先端が萎れています。ブルーベリーは酸性土を好むことから、ピートモスをかなりすきこんでいるので排水性もいいようです。

南側のベランダは日当たりがいいのですが真夏の時期は陽が高いので直射日光は当りません。もっと日光に当れば実の付きもいいのかも知れません?しかし年々、実りの数が増えているので次の年が楽しみとなります。Img_2173 Img_2177 Img_2181_1

2007年7月21日 (土)

夏休み(ベランダガーデニング)

今日から学校は夏休み。マンション前の中学校では部活の試合が行われている様子で、珍しく父兄が校内へ入っており中からはキャーキャーとすごい声援が聞こえてくる。活気ある学校から元気をもらっています。

もう10年以上も前、丁度この時期に北海道旅行・富良野のラベンダー畑を見に行ったことがある。視界いっぱいに広がる一面満開のラベンダーに感動したことが忘れられません。ベランダにはたった1鉢のラベンダーがあります。そんな小さな花ですが花が咲くたびに北海道旅行したときに見た光景を思い出します。

今日はこぼれ種で育ったラベンダーを移植しました。ベランダーではなかなかこぼれ種で翌年また咲くといったことはなかなかありません。種を採取するか挿し木、根伏せ等で翌年の花を楽しんでいます。Img_2147

昨年採取した種から育った風船カズラも蔓をかなり伸ばしてきました。種採取を繰り返して10年はなるでしょうか?Img_2166 Img_2165_1 Img_2167

2007年7月20日 (金)

ミント(ベランダガーデニング)

38年前の今日、アポロ11号が月面着陸に成功したらしい。偶然にその着陸時のTV映像を見たのが懐かしい。最近夜空を見上げる機会が少ないだけに今晩はたまにはその月を眺めてみようと思ったものの生憎の空模様です。

アメリカンハナミズキのグランドカバーとして植えたミントは主役でないせいか日頃じっと見る機会がない。注意して見るのは異常に成長して大きくなり過ぎ刈り取る時くらいです。5月末にジャンボ葉になってしまったので刈り取ったばかりです。日常ミントには目が届かないのですが今日は強い風が吹いて葉が擦れるせいかベランダに出るとミントの香りがしていたのでその存在に気付いた。ミントは丁度よいくらいの大きさに成長していました。

そういえば、今の時期ベランダでは花が少なく緑色が支配していますが芳香を漂わせるミント、バジルやラベンダーなどを楽しむ時期なのかも知れません?たまには香りを放つ植物に注目して楽しんでみたいです。Img_2158 Img_2157_1

2007年7月18日 (水)

こぼれ種(ベランダガーデニング)

限られたスペースのベランダをその機能を損なうことなく(避難通路、洗濯物の干し場の確保等)花木で”和みの空間を創造”することが大きな目標ですが、花木も出来ればベランダに1年でも長く住みつくことができるるように管理に頑張っています。宿根草・多年草が定着し、一年草もこぼれ種で連続して花が咲くベランダを理想としています。ベランダでは鉢やプランターで育てなければならないのでなかなか難しいけれども種の採集などして挑戦中です。

今日、ガーデンシクラメンのプランターの中でラベンダーを発見しました。上方の壁掛けプランターで育てているラベンダーの種が落ちて発芽したのでしょう。こんなちっぽけな出来事なのですが私にとってはすごく嬉しいんです。植え替えて大事に育てます。Img_2148 Img_2153

今のベランダはサフィニア、時計草、ブリエッタそして木立ベゴニアで明るくなっています。

2007年7月17日 (火)

甘長獅子唐、パプリカ(ベランダガーデニング)

あのヒリヒリ・ピリピリ感が無い甘長獅子唐を今年初めてベランダで育ててみました。2本の苗を植えましたが順調に成長して6月中旬頃からは毎日のようにビールの”おつまみ”として食べることができるようになりました。プランターに植えて東側の午前中だけ陽が当る場所に置いていますが害虫がつくでもなく、ひ弱にもならずにスクスク育ちました。ベランダで育てられる野菜のひとつのようです。

パプリカも今年初めてベランダで挑戦する野菜です。南向きの日当たり良好な場所は花木が占領しているのでこちらは仕方なく北側のベランダで育てています。日照は早朝の1時間程度です。一応花が咲きましたがこれから実が付くかどうか毎日水遣りをしながら観察です。Img_2145 Img_2146

2007年7月16日 (月)

害虫対策(ベランダガーデニング)

昨日、台風4号が去った後ベランダの後片付けをしました。今日はそのついでに植物の切り戻しや害虫対策をしておきました。風通しが悪い場所はどうしても害虫が発生しやすいようです。ツルニチニチソウなど間延びして隠れた場所にあるものは”カイガラムシ”の絶好の餌食となっています。できる限り捕殺して、後は薬剤(泡状)を噴霧しておきました。

害虫は大量発生してからでは手遅れとなると思うので予防に注意しています。できる限り日頃から花木を念入りにチェックしています。アブラムシは数匹程度を発見したときに捕殺すればその後の発生を食い止める効果があるようです。  枯れた葉や葉が重なって風通しの悪い箇所は切り取って風通しよくなるようにしてオルトラン(粒状)他の薬剤を散布して今日の作業は終了です。(薬剤散布は飛散しないタイプを使用、最小限散布で隣や階下に迷惑をかけないようにしています)

昨日のTV番組で時計草が取り上げられていました。かなり強い花で成育旺盛とのことです。我が家の時計草も生育旺盛です。昨年は5月初旬から10月頃まで毎日のように開花したので今年は期待していませんでした。ところが開花時期が少し遅くなりましたが咲くこと、咲くこと。蔓はすごい勢いで伸びるしまだ沢山の蕾をつけているので今年もまだまだ楽しめそうです。Img_2144 Img_2143 今年新たに加わった紫色の時計草(6月16日投稿)はひとまず開花が終わったようですが蔓は伸び続け、蕾も付けそうな気配です。

2007年7月15日 (日)

台風一過(ベランダガーデニング)

この時期史上最大の台風4号はきっと大変なことになるだろうと昨日ベランダを片付けたり、鉢やトレリスが倒れないように固縛しておきました。しかし、台風の規模・進路の報道を見るときっと荒れ狂う気象に深夜に起こされるのだろうと早めにベッドに入りました。

ところが熟睡して朝目を覚ましてみると、なんと静かなこと!6時だがまだ台風がきてないのかとテレビのスイッチを入れると台風は和歌山県の潮岬で猛威をふるっているとその映像を映し出していた。我が家にもっとも接近しているのにこちらは無風状態、南方向の淡路島は雲の隙間から日が射していた(画像は今朝6時の淡路島方面)  

幸いにして大した被害はありませんでした。被害といえば日除けとして東側ベランダに植えていたゴーヤ、キュウリの葉が風で擦れて傷んだ程度でした。ゴーヤの最初の実は落っこちずに済みました(写真の中央付近です)

台風対策でいろんな物を移動したので今日はベランダの大掃除をして、花木を元の位置へスタンバイしておきました。これからすくすくと成長してくれることでしょう。Img_2132 Img_2138

台風4号は関東地方に接近中ですが被害がこれ以上大きくならないことを願うばかりです。

2007年7月13日 (金)

台風4号(ベランダガーデニング)

今日、大型で強い台風4号が沖縄へ接近、明日四国・近畿地方に接近する進路を通るらしい。台風対策をしておかなければなりません。そうでなくても風が強い8階のベランダです。日頃から一応強風対策をしているもののやはり実際に台風が接近するとなると念には念を入れておく必要があります。強い風が当る植物やハンギングは壁際へ避難です。つる性植物は結束を再チェック、勿論トレリスなどは倒壊しないようにしっかり再固縛をしておきました。あとはハンギング物を壁際のトレリスに移動すれば台風対策準備完了です。Img_2130_1

ベランダガーデニングはやはり強風対策が必要です。簡単に鉢やハンギングが移動できるように配置やスペースを確保しておくといざという時に楽です。大事に育てた植物が被害に遭うのはつらいものがあります。少しでも被害を小さくするためにも日頃の管理に気を使っています。年に4,5回はこうやって緊急避難を行っています。30分もかからない程度なので苦にはなりません。

また元気に植物が陽を浴びるのが楽しみです。

2007年7月12日 (木)

川エビ、メダカ(ベランダガーデニング)

ベランダの緑化計画として植物を育てているうちに生物も飼ってみたくなって、昨年秋からメダカの飼育に挑戦しています。最初の頃は家の中で直径20センチ程度の小さなメダカ鉢で育ててみましたが約10匹のメダカを可哀想な目に遭わせてしまいました。その後、知人がデッカイ鉢を持ってきてくれてたので今度はベランダで野生のメダカを飼うことにしました。姫路市を流れる夢前川の上流で捕った20匹のメダカと川エビを育てています。

今は鉢の傍へ近づくとメダカは「早く餌を頂戴!」とばかりに水面に集まってきます。更にはその様子を察知してか川エビまでが水面に上がってきます(写真の中央付近の水草裏側にくっついているのですが認識できるでしょうか?)。メダカは指に吸い付くまで馴れてきました。メタボ症候群になってしまったようなメダカはどうも卵を産んだようです。先日2匹のメダカの子を発見し、別のバケツに移してやりました。ベランダに動く生物がいると楽しみも増しました。

大型でとても強い台風4号が接近中とのこと。2004年の大きい被害を出した23号に似ているからとニュースで注意を喚起している。夕方、ハンギングや倒れ易い鉢を避難しました。トレリスも倒れないように新しい紐で固縛しておきました。Img_2120 Img_2060 Img_2125  

2007年7月11日 (水)

木立ベゴニア(ベランダガーデニング)

昨日はブログサービスが”緊急メンテナンス”を行うということで投稿できませんでした。ブログも参加者が増えたのでブログサービス会社も大変だと思います。

今TVではアメリカ大リーグのオールスターゲームが放映されています。さすがに野球発祥の地、選手も一流スター(実力のある選手)何もかもが興奮してしまう映像です。日本のプロ野球とはやはり違ってみえます。(プロ野球ファンが離れていった理由が分かるような…)   その中に日本のイチロー、斉藤、岡島選手がいるのが嬉しい。イチローの初打席はライト前ヒット!そして第2打席はレフト前ポテンヒット!そして第3打席は……ホームラン!しかも大リーグ史上初のランニングホームラン!さすがです。わざわざ大リーグオールスターゲームを生放送で観た甲斐がありました。

九州地方を中心に大雨の被害が甚大。ニュースで映し出される画像は目を覆いたくなるような被害状況です。今週末には台風4号の上陸の可能性があるとのことです。ここ8階のベランダも昨日は風が強くなったのでハンギング他を退避させました。花を付けているサフィニアも茎が折れそうなくらいの風が吹いてきました。

一昨日、トレニアを投稿しましたが、もうひとつベランダを明るくしてくれている花に木立ベゴニアがありました。少し暗いベランダのコーナー部に配置していますがオレンジ色の花で周りが明るくなります。先日投稿したときにはまだ房が小さかったですが段々と大きくなってきました。Img_2115 Img_2117

2007年7月 9日 (月)

トレニア(ベランダガーデニング)

5月に友人からもらった花苗のひとつですが、花の名前を聞かなかったので分からないまま植え付けていたのですが蕾が出来ました。どうもトレニアのようです?小さな苗だったので多分種から育てられていたのでしょう。

花の名前も色も分からなかったのでベランダの何処に植えようか迷いましたがとりあえず空いている場所へ植えておきました。背丈が低く、紫色の花が咲きました。今の時期は春の花が終わって花木の葉の緑色が目立ち少し暗いベランダですが一輪といえどもトレニアが明るくしてくれます。

トレニアは明るい場所を好み、水も好むようです(水切れをすると復活は無理のようです)。以前、ホームセンターで苗を買って育ててみたのですが、明るさが足りない場所だったせいか失敗してしまいました。失敗経験を活かして今度は沢山の花を付かせて種が採れるように頑張ります。まだヨチヨチ歩きのトレニアなので姿を撮られるのは(写真)可哀想な気もします。Img_2114

2007年7月 8日 (日)

ハツユキカズラ(ベランダガーデニング)

ハツユキカズラが発色しないから、先月いろいろ調べて挑戦していたのですが、何とか成功したようです。緑色の硬い葉から白い斑入りやピンクの柔らかい葉が付くようになりました。

発色の推奨として
  ①日当たりよい場所に置く
  ②肥料を十分に与える(多すぎても枯れることはない)
  ③十分に水を遣る(乾燥状態では発色を抑制する)

が挙げられていたのです。思いっきり日当たりの良い場所へ移し、肥料・水も与えてみました。Img_2110 ベランダでは風の影響で乾燥してしまうので発色条件が悪くなるのかもしれません?

ミニ菜園のゴーヤがゴーヤらしくなり、キュウリも第2弾の実が付き始めました。Img_2111 Img_2112

2007年7月 7日 (土)

ガーデンシクラメン(ベランダガーデニング)

今日は七夕ですが生憎曇天。午前中に比べると少し雲が薄くなってきたようですが星空は期待出来そうにありません。昨年も天の川は見ることができませんでした。(昨年のこの時期、スペースシャトルの明かりが見えるとニュースで知らせてくれていたのにチャンスを逃した記憶があります) 

 ……と言っても本来七夕は7月7日の夜ではなく7日の未明から早朝にかけて行う行事らしい。昨日だったかTVのクイズ番組で何を願っての風習かということで「習い事が上手になる?」「豊作を願う?」のどっち?ということで回答者は「昔は塾など習い事は無かったから”豊作を願う”」を選択したが不正解だった。 どうも昔”女性が針仕事の上達を願った”らしいです。(×私も回答者と同じ考えをしてました)

昨年の晩秋頃からベランダ西側のアーチにぶら下げて鮮やかな赤色の花を付けるガーデンシクラメンを楽しんでいましたが、シーズンが終わりその場所をブライダルベールに引継ぎ夏越しするために涼しい北側のベランダに休眠させるために移していました。そっと寝かしていたつもりが今日見てみると鮮やかな赤い花が咲いていました。咲かせるには少し時期が早かったのでしょうか?涼しい場所に移ったから目が覚めたのでしょうか?Img_2106 Img_2109

2007年7月 5日 (木)

子宝草(ベランダガーデニング)

今月初めに植え替えした子宝草に次の子が出来始めました。葉の周囲に小さな葉を付けるんです。子宝草は乾燥気味に育てればよく、手間がかかりません。鉢の表面の土が乾燥したら更に2,3日おいて水を与えればそれだけでいいようです。大して肥料を与える必要もないようです。冬季の寒さには弱いらしく室内へ入れてあげましょう。

ユーカリの木が大きくなってベランダの天井に届いてしまいました。コンパクトに育てるには生育期に適宜摘心をしないといけないらしい。今頃になって知りました。このユーカリも乾燥気味に育てさえすればよく、日頃あまり管理しないものですから伸び放題にしていました。台風のときなどはユサユサと大きく揺れて折れてしまうのではないかと不安になります。早い時期に鋸で切断しなくてはなりません。(ちょっとかわいそうな気もします)   これからは芳香があって銀白色の葉がきれいなユーカリをもっと大切に育てたいと思っています。

Img_2103 Img_2104

2007年7月 4日 (水)

梅雨空(ベランダガーデニング)

九州・山口地方は梅雨前線の影響で大雨となっているとニュースが伝えていました。鹿児島県では洪水になっているとのこと。大規模な河川改修が行われてもここ数年、洪水災害が発生しているのは地球規模の異常気象なのでしょうか?これから今晩にかけてこの雨雲が紀伊や東日本に移動するらしい。どうか大したことのないように願うばかりです。ここ神戸は朝の内は曇り空でしたが、正午頃から空は暗くなり風も強くなってきました。

梅雨入りの発表直後は「これ梅雨?」といった感じで晴れの日が続いていましたが、7月になってからは梅雨らしい曇天が続いています。来週もず~っと曇りか雨との週間予報です。

折角、夏の花苗が根付いて夏の強い陽射しを待っている状態ですが、雨の日が続くと根腐れが心配です。ベランダの鉢は水はけが悪いようなのですぐに草木は弱ってしまいます。

今日、ホームページ(http://www.geocities.jp/kazuo_okz)を更新しました。現在のベランダの状況です。サフィニア、ブリエッタ等夏の花の苗が大きくなってボリュームを増してきました。覗いて頂ければ嬉しいです。Img_2069_1 Img_2083_2 Img_2094_1

2007年7月 2日 (月)

ゴーヤ(ベランダガーデニング)

ゴーヤがやっとそれらしい姿形の実を付けました。数日前に投稿した時にはまだ花だけ咲いていて、実らしきものが見当たりませんでしたが今日2個発見しました。もう2週間もすれば食べることが出来るのでしょうか?たくさんの花が付いているのできっと今年は期待できるでしょう?? 

店頭ではゴーヤが並んでいて何度とゴーヤチャンプルーで食べましたが、ちょっとした苦味が格別ですね。早くベランダで育ったゴーヤを食べてみたいです。

最近はゴーヤを日除けとしてベランダで育てている人が増えたようです。ここから見えるマンションでも2部屋ゴーヤを植えられているようで窓面にビッシリ葉が茂っています。

Img_2048 Img_2049

2007年7月 1日 (日)

木立ベゴニア(ベランダガーデニング)

今年も木立ベゴニアの花が咲き始めました。冬の間は室内に入れて管理していますが、4月の暖かい日にベランダに出しています。梅雨時期には葉がポロリと落ちてしまう”斑点病”によく罹ってしまいます。(もうひとつの鉢のベゴニアが罹ってしまいました)  木立ベゴニアはよく病気に罹るので消毒などの対策が必要な植物らしいです。

今日最初の花が付きましたがこれからシャンデリアのようにピンク、白の花房となってベランダの一角の陰となっている場所に灯りをともしてくれることでしょう?木立ベゴニアはほっておくと2メートルを超えるほど背が高くなるらしいので毎年、花後に思い切って切り戻しをしています。

表側の陽の当る場所ではディアスシア「リトルダンサー」が徐々に元気を出して花蕾を付けています(ディアスシアは今年植え替えをしたので一時成長がストップしていました)Img_2045 Img_2046

ベランダ西側もブリエッタが花を増やしたり、ブライダルベール、ミリオンベルの花で明るくなってきました。Img_2044

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