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2007年10月

2007年10月31日 (水)

セダム2(ベランダガーデニング)

先日購入したセダムのブリキ製ジョウロへの植付け状態です。
ジョーロの中はほとんどが鉢底石と赤玉土で表面のみ多肉植物用の土を使用しました。セダムは水や肥料をほとんど必要としない丈夫な植物のようなのでこれで試してみます。

ミニバラが今年何度目でしょうか?3度目?4度目?切り戻しを繰り返しながら花が付くのを楽しみにしていますが、また咲き始めました。ミニバラの寿命は短いと聞きますが切り戻ししていっぱい楽しめます。ベランダでミニチュア薔薇を楽しんでいます。

明日から近所のどこの園芸店も”ガーデニングフェスタ”とやらが予定されているようです。ノボリも立って秋シーズンにもっとも園芸店が賑わう時期のようです。パンジー・ビオラ、シクラメンのピンクや黄色、赤、ブルー等の苗が売り場一面に揃えられて綺麗です。

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2007年10月30日 (火)

寄せ植え(ベランダガーデニング)

カサブランカ、水仙、クロッカスの球根とセージ、スカピオサ、いちごの苗を秋・冬のベランダにと植えてみました。球根の上の土表面には何も無いので少しさみしいプランターの姿となってしまいました。春先まで辛抱しなくてはなりません。きっと冬の間土の中でエネルギーを蓄えて見事な花を咲かせてくれることでしょう?今から春が楽しみです。水遣りを忘れないことですね。

テラコッタにもサルビア、ガーデンシクラメン、ビオラ、バコパの寄せ植えをしてみました。寄せ植えはなかなか難しいですね!イメージ通りの植物が見つからなかったり花期がずれたりでうまくいきません。相性もよくなくてはいけませんし……

これでベランダの秋・冬バージョンは8割くらい作業完了です。あとはチューリップの植え込みと夏の花”ブリエッタ”や”キャンディボックス”が終わった時の代替花の植え付けです。
でも、ブリエッタ、キャンディボックス、時計草は涼しくなってもまだまだ元気もりもりです。
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2007年10月28日 (日)

秋のベランダガーデニング2(ベランダガーデニング)

今日は爽やかな秋空につられて園芸店に苗・球根を買いに行ってきました。
四季咲きスカビオサ、バコパ、ホットリップスそしていちごの苗です。
明日からの植え付け作業が楽しみです。
スカビオサ、いちごはアルカリ性土壌を好むとのことだから赤玉土と腐葉土を必要量だけ一緒に買いました。

店内をウロウロしてると「セダム」が目に留まり、つい買ってしまいました。ブリキのジョーロに植えつけてみようと思っています。Img_2979_2 Img_2978

2007年10月27日 (土)

秋のベランダガーデニング(ベランダガーデニング)

夏の花であるサフィニアが少し弱ってきたのでここらで店仕舞いし、切り戻して冬越しの準備をしました。日頃から害虫対策をしていたのですがしつこいカイガラムシは目についきにくい箇所へ隠れるようにしがみついていました。この時期は一匹ずつ捕殺して出来る限りベランダから害虫を減らしておきます。

プランターの周辺も綺麗に掃除しておきました。サフィニアを片付けると一昨日に鉢やプランターに植えつけていたビオラを配置です。この作業が終わるとベランダが本格的な秋・冬バージョンとなってきます。元肥もしっかり土に混ぜておきましたのでこれから寒さを増すたびにビオラは生き生きとして大きくなってくれるでしょう。Img_2964 Img_2968_4

2007年10月26日 (金)

リトルダンサー(ベランダガーデニング)

商標名と思いますが”リトルダンサー”(ディアスシア)は冬越しを重ねてもう3年目です。春と秋に小さな花をたくさん付けて風に揺れる姿はまさに”リトルダンサー”のようです。条件が整えば5月から11月下旬まで咲く開花期間の長い花で近年人気が出てきたようです。
日を好むというか日が当らないと徒長してしまい少し見苦しくなってしまいます。(我が家のリトルダンサーはベランダ軒下にハンギングしているので日照が十分でなくてその傾向があります)
その”リトルダンサー”に花が付き始めました。蕾もたくさん付けており、これからネメシア”ハニーガール”との競演で目を楽しませてくれそうです。

アメリカンブルーは今年は花が楽しめないままシーズンを終えそうです。少し紅葉を始めています。もう3週間位すると半分くらいに切り戻して室内へ移動して冬越しの準備を始めます。Img_2955 Img_2957 Img_2951

2007年10月25日 (木)

ビオラ(ベランダガーデニング)

ホームセンターの売り場いっぱいにパンジー・ビオラの苗が入荷しています。黄色、青、パープル…と色鮮やかさにつられつい蜜蜂になった気分で引き込まれてしまいます。
一つの苗でたくさんの花をこんもりと付けるものや八重咲きのもの…と品種改良もされていろんな種類があるようです。ビールメーカのバイオ技術などが駆使されて種苗に応用展開されているようです。その道に携わっている人は我々に新しい夢を提供してくれて凄いですね!

予めこれから来年5月頃までベランダで付き合ってくれる花をいろいろと検討していたのでとりあえず計画どおりの色のビオラ苗を買ってきました。安価な苗ではあるが苗を選ぶのも結構楽しい。その苗がどれくらい大きくそして長い間咲き続けてくれるのかと葉の色や茎・根の状態をチェックしながら選ぶのです。その予想が当ると純粋に嬉しくなり、満足な春が迎えられます。
昨年はローズ系(最後の写真)でまとめてみましたが、今年はローズ系とブルー系(イエローフェイス)の2種に挑戦です。

ビオラをプランターに植えつける作業を終え、ついでにベランダの片付けをしているとサザエ、ホタテ貝の殻があったのでこぼれ落ちた「子宝草」「セダム」の苗を飾りつけ!

マンション下の植栽もどうやら紅葉を始めたようです。今年は何処へ「紅葉狩り」にでかけようか早速情報の仕入れです~。
(気象庁の紅葉見ごろ情報では”今年の紅葉は12月に入ってかも?”とあったので油断してました)Img_2946_2 Img_2945_2 Img_2943_2 Img_1548_2

2007年10月24日 (水)

カルーナ(ベランダガーデニング)

ホームセンターでたまたま目に付いたカルーナという低木を買ってみました。花期はそろそろ終わりの時期らしいです。少しの間、楽しんでみて来年に期待したいと思います。
カルーナは葉が冬に綺麗に色づく種類もあるとのことです。
「カルーナ」の名は昔、枝をほうきとして使用されていてギリシャ語の「掃く」の語源から由来しているらしい。姿形は「エリカ」に似ているようです。

冬の寒さにはめっぽう強いが夏の暑さが苦手と説明されています。ちょうど高温多湿に弱いアリッサムと同じような性質かなと思い同じプランターに寄せ植えしてみました。同じ白色の花で清楚な感じがしますが他の人の眼にはどのように映るのかな?
今の時期の太陽斜光の熱に負けてはいけないので当分の間、日陰で育てるつもりです。Img_2939 Img_2941

2007年10月23日 (火)

クリスマスローズ(ベランダガーデニング)

ホームセンターではクリスマス商品が沢山並び始めました。中でも近年ブームとなっている電飾の展示スペースが凄い!LEDの開発(明るさ、長寿命、消費電力等)と低廉化で人気が出ているのかな?もうクリスマスの準備なのでしょう、買って帰る人もチラホラありました。

クリスマスローズも店頭にいろんな種類が並んでいました。欲しい苗もありましたが我がベランダにはスペースがありません。でも昨年植えたクリスマスローズが新しい芽(葉)を出し始めたのでそれを楽しむ予定です。寄せ植えとして植えていたブラキカムが枯れたので代替として今日ビオラを買ってきました。

どのような姿形になるのか今からが楽しみです。

右の写真は昨年開花したときの様子です。Img_2934 Img_0934

2007年10月22日 (月)

ムスカリ(ベランダガーデニング)

春に咲くムスカリは球根を今頃に植えればちょうどよいのでしょうが、我が家のベランダの掘り起こしてない球根は季節を感じて生長するせいか早々と芽を出している。ベランダで午前中だけ少し日が当る場所に植えていますが葉がやけに伸びてしまっている。

昨年もこのような状態で花が出てきても葉に隠れたその姿は見苦しい格好になってしまいました。何か良い方法はないものでしょうか?

ムスカリはその色(青)と背丈からチューリップの絶好の脇役となって目立ちませんがまとまって咲くとまた違った雰囲気を味わえます。

日陰で少々湿った場所でも育てられるので今はベランダ西側のクレマチスを植えているプランターのグランドカバーとして楽しんでいます。

今日は秋晴れ!確実に季節は進行しています。ムスカリも出番を待っているのでしょうね?Dsc00872 Dsc00873 Dsc00871

2007年10月21日 (日)

シュガーバイン(ベランダガーデニング)

シュガーバインを夏の間はベランダに出していましたが、少し冷え込んできましたので室内へ取り込んでやりました。5℃位まで大丈夫とのことですが急激な温度変化でやられるのではないかと早々に取り込みました。夏は日陰に置いて時々葉水をやりながら、土表面が乾いたらたっぷり水を与えながら管理してました。

かなり丈夫な蔓と葉となり、余分に延びた箇所は切り取って寄せ植えに使ったりもしました。Img_2925 これから当分の間、リビングで毎日、その生長過程を楽しめます。

2007年10月20日 (土)

ベランダの衣替え(ベランダガーデニング)

今日は朝から少し冷え込みました。秋って感じです。サフィニア、ブリエッタ、キャンディボックスなどの夏の花を長生きさせようと頑張っていますが、そろそろベランダの衣替えの準備しなくてはと思い、まずは花柄摘みや枯れた葉・茎を取り除く作業をしました。

ハンギングや壁掛けの植物の枯れた葉・茎の取り除きは鉢・プランターを一旦下ろすか、蔓が絡んでいるものは椅子に上がってから作業しなければならず狭いベランダスペースではやっかいであり、時間も要してしまいます。でもこの作業が植物の長生きに役立つと思って毎月位の頻度で行っています。

枯れた葉・枝を取り除いた後はやはり植物もリフレッシュされて喜んでいるように見えます。今日はベランダの東側だけで終わってしまいました。西側はまた別の日に!

作業を終えて振り返ると時計草、ハイビスカスが労をねぎらってくれているように開花していました。(朝はまだ開いていなかったのに…)Img_2918 Img_2912 Img_2915

2007年10月19日 (金)

ラベンダー(ベランダガーデニング)

乾燥に強いラベンダーはベランダでの栽培に向く植物のひとつです。葉に少し触れるだけで芳香を漂わせてくれるのでベランダでの作業のリフレッシュ剤にもなります。

ラベンダー畑とまではいきませんがプランターにいっぱいにするだけでもすがすがしさを満喫できます。寒さには強く、氷点下に下がらなければ特に対策を施さなくてもベランダで冬越しが出来るようです。しかし夏の蒸し暑さが苦手なようでかなり体力を消耗してしまいます。今年こぼれ種から発芽したラベンダーを育てていたのですが夏の暑さで途中で枯れてしまいました。(最後の写真はこぼれ種から育った苗の7月頃の様子です)

やはり冷涼な環境が適しているのでしょうね?北海道や信州地方でよく育てられていることがニュースの便りで見ることがあることから冷涼地が栽培に適しているのでしょうね。我が家のラベンダーも涼しくなってきた10月中旬に急に元気になって紫色の花が次々と咲くようになりました。Img_2909 Img_2911 Img_2166

2007年10月18日 (木)

チャイブ(ベランダガーデニング)

ハーブのひとつであるチャイブに挑戦してみようと作業を開始しました。8月に知人からチャイブの種をたくさん戴いたので何とかしなくてはとの思いもあったからです。これだけの種子を採る作業を考えただけでもその厚意を無駄にしてはいけないと思いました。

育て方を調べてみると「チャイブは酸性土壌を嫌う」とあったので夏の間、ゴーヤを植えていたプランターの土を苦土石灰で中和することにしました。土もそこそこの値段するので再利用です。2週間後くらいに少しの新しい土と元肥を加えて種撒きをする予定です。

うまく育つと薬味として、花が咲けば観賞用として楽しみたいと思います。種から育てて生長過程Img_1687を観察出来て、そしてそれを食べることが出来るなんて最高です。

6月に苗を戴いて植えつけたチャイブは北側のベランダで育てるせいで日照不足の影響かもしれませんが生育不十分のようです。隣のイタリアンパセリの生育旺盛ぶりに負けています。

今度は日照条件の少し良い東側のベランダで育ててみて種子の元(親)である畑で育ったチャイブくらいに生長させることに挑戦です。(最初の写真が親チャイブの6月の様子です)Img_2901 Img_2905 Img_2904

2007年10月17日 (水)

ディアスシア(ベランダガーデニング)

酷暑の夏にダメージを受けたベランダの植物の一つであるディアスシアに花が付きました。

ダメージを受けて見苦しい姿になりましたが自然治癒力のすごさでしょうか涼しくなってきてから急に新芽を伸ばし始めました。枯れた茎の間から次々と新しい茎を増やす姿を見るとすごく元気をもらえます。午後からは日光を存分に浴びて目に見えるほどの速さで生長しているようです。

園芸店では春に店頭に並びますが今の時期でもディアスシア(宿根)が出回っているようです。開花期間が長いことや育て易いことから人気があるとのことでした。3番目の写真は夏前の6月中旬頃に開花したときの様子です。

ベランダでの冬越しも少し気をつければ可能とのです。リトルダンサーを2シーズン冬越しに成功しているので同じ処置で今年の冬越しに挑戦してみようと思っています。

今日は朝から秋晴れで布団干しに絶好のお天気でした。明日も晴れますように!!!

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2007年10月16日 (火)

紅葉(ベランダガーデニング)

先日の気象庁発表では「今年の紅葉見ごろは12月に入ってから」らしい。なんと年末近くになってから「紅葉見ごろ」とは落ち着かない紅葉狩りになりそうですね?紅葉狩りしたらすぐに「正月」がくるんですよー。

我が家のベランダで紅葉するものは何があるのかとチェックしてみると”アメリカンハナミズキ”””多肉植物””時計草”くらいがそれらしい色づきをするようです。

アメリカンハナミズキは紅葉した後、落葉しますが、日を追って赤く染まる様子がなかなか素敵なところがあります。

時計草は葉が鮮やかな黄色に変色する(その後落葉)ので秋らしい雰囲気を楽しめます。ベランダで小さな秋を感じられるのもなかなかのものです。これからのベランダの紅葉が楽しみです。Img_2879 Img_2880

紅葉とはちょっと違いますがこの時期のムラサキシキブの実の色は鮮やかな紫色に変色中です。Img_2875

2007年10月15日 (月)

エリゲロン(ベランダガーデニング)

今年春に植えたエリゲロンプロフュージョンは白い小菊のような花を5月頃迄咲き続けていたのですが猛暑の夏には開花の体力が無かったようです。朝夕少し涼しくなってきた先週末から再び開花を始める気配をみせ始めました。10月いっぱいが開花期間のようなのでもう少しの間花を楽しめそうです。

エリゲロンの花は白からピンク色に変化していきます。蒸れないようにそして乾燥気味に育てるだけでかなり速く成長します。ハンギングで楽しんでいます。Img_2878

2007年10月11日 (木)

グレゴマ(ベランダガーデニング)

春先は”花かんざし”と共に生育旺盛でプランターから溢れんばかりに生き生きしていたグレゴマ(左の写真)ですが、暑さと乾燥が苦手なようで夏は萎えた状態になってしまいました。風通しが悪くなって蒸れ状態になったから弱ってしまったのだろうと思いっきり刈り込んでやりました。

その内、衰弱も止まり2本の蔓が回復してきて涼しくなってきてからは新しい蔓を伸ばし始めました。ベランダでは夏の間はかなりの高温状態になってしまうので植物には厳しい環境です。折角真夏日が続く夏に耐えたのでこれからその斑入りの葉をたくさん付けて欲しいものです。秋は何の花との寄せ植えが似合うのでしょうか???Img_1466 Img_2869

2007年10月10日 (水)

秋晴れ(ベランダガーデニング)

当分の間、薄紫色の花で街路を飾ってくれていた百日紅が終わり、いつの間にかキンモクセイが心地よい芳香を漂わせてくれる季節になりました。秋らしさを実感させてくれます。

今日は予報ではかなり荒れる天気の筈でしたが、朝から秋晴れ!雲ひとつ無いすがすがしい天候でした。10月10日は”晴れ”の確率が高い(体育行事も多い)とのことを言われていたことを思い出しました。

西日に照らされるユウカリの銀白色の葉も青空を背景に新鮮に映ります。Img_2868 Img_2865 Img_2863_2

時計草も根気よく毎日開花してくれます。リビングから毎日花を見ることが出来るのがベランダガーデニングの楽しいところです。Img_2864

2007年10月 9日 (火)

オリヅルラン(ベランダガーデニング)

育て易い植物のひとつであるオリヅルランは役に立つことが多いです。グランドカバーとして使ったり、単独で浴室などに置いて楽しんでいます。寒さに少し弱いようですが、氷点下に気温が下がらない限り外で育てても大丈夫のようです。水遣りを忘れていても根で水分をしっかり貯蔵してるのか簡単に枯れることはありません。

株元からランナーという細い茎に花を付けた後、子株を形成するのでこの子株を直接鉢に植えれて毎年増やしています。成長も速くて役に立ちます。

白い斑が入って見た目もスラッとスマートでしかも生き生きとした姿が好きです。斑が中央に入るか外側に入るかでナカフオリヅルラン、ソトフオリヅルランと呼ばれるらしいです。

秋のこの時期はスパティフィラムなどの観葉植物も成長期のようなので外に出して(日陰ですが)しっかり株を太らせています。Img_2860 Img_2856_2

2007年10月 8日 (月)

ブライダルベール(ベランダガーデニング)

ブライダルベールに今年2度目の花が咲き始めました。小さな白い花がポツポツと増え始めました。ブライダルベールは温度と日照条件が整えば季節に関係なく1年中咲くらしい。

空気中が乾燥したときにダニが発生するらしいので霧吹きで時々水を吹き付けてやります(ベランダで育てる花木は雨に当らないので葉水が大切のようです) 

花は昼間開いて夜には閉じてしまうようです。全体を覆うように咲く姿はまさにブライダルベールのようです。これからが楽しみです。

5℃以上が必要とのことなので冬の間は部屋の中で越冬させなければなりません。

今日は朝から雨が降っていたので久し振りにHPの更新作業にとりかかりました。秋のベランダの記録整理です。少し寂しいベランダになってきました。(http://www.geocities.jp/kazuo_okz/)Img_2829 Img_2823

2007年10月 7日 (日)

紫色の時計草(ベランダガーデニング)

今年6月に衝動買いした紫色の時計草が久し振りに花を付けました。小さな苗だったので今年は開花が無理かなと思っていたのですが早くから花を付け元気モリモリでした。しかし、6月に数個の花を付けた後は蔓や葉が生き生きと成長するだけで一向に蕾はつけませんでした。

スタンダードの時計草は随分前から育てているのですが最初の頃はなかなか成育しませんでした。だから時計草はそんなものなんだと思っていたので紫色の時計草も本格的に花を付けるのは2,3年先だろうと開花には大して期待していませんでした。

それが4ヶ月経った今朝、ひとつだけですが開花していました。秋が訪れてそろそろ越冬の準備に入るこの時期に大きなプレゼントをいただきました。Img_2784 Img_2785 Img_2787

2007年10月 6日 (土)

ユウカリ(ベランダガーデニング)

銀白色の美しい葉を有する我が家のユウカリはこの時期になると朝日や西日によってキラキラと光るのでその存在感に気づきます。予想以上に育つものだから夏に思い切って摘心しました。こじんまりと育てたいので水や肥料を控えめにそして少しいじめ気味に育てているのですがそれでもベランダの天井に届いてしまいました。

ハイビスカスのような個体の花とは違ってキラキラと木全体が輝くので存在感があります。ユウカリはうどんこ病に注意が必要とのことですが幸いに我が家のユウウカリは病気や害虫に襲われたことはありません。ベランダでは雨に当らないので時々霧吹きで葉の表裏に水を吹きかけてダニ等を排除しています。Img_2778 ユウカリはコアラの好物らしいですがユウカリは数百種もあって食べられるのは1割程度だそうです。

2007年10月 5日 (金)

ミニバラ(ベランダガーデニング)

2005年秋に新聞販売所の「花のプレゼント」に応募して当選した結果頂いたミニバラです。(四季の花を頂き今もゼラニウム他大事に育てています)

毎年5月頃に開花するのですが、その後も花後の剪定を基本どおり実施することで(5枚葉の上の部分で剪定する)出来る限り長い間花を楽しんでいます。

ベランダで薔薇を育てるのは難しいようなので比較的容易といわれるミニバラを楽しんでいますがそのミニバラも今年春うどんこ病で全ての葉が落ちてしまいました。根気よく消毒したり日光に当てたりを繰り返して何とか復活させることができました。

ミニバラの寿命は3~5年と短いらしいです。我が家のミニバラも今年で最後かもしれません?出来る限り長い間咲き続けてくれるように大切に管理しようと思っています。

初夏からず~っと沢山の花をつけて元気をくれているサフィニアは花数は減ったもののまだ咲き続けてくれています。ここ数年間育ててみて長い期間咲き続けさせるには肥料、水遣りも大切ですが切り戻しがポイントのようです?毎年1日でも長く、そして冬越しさせることに挑戦しています。Img_2766 Img_2768

2007年10月 4日 (木)

ベランダのアーチ(ベランダガーデニング)

ベランダを少しでも庭らしい雰囲気にしようとアーチを設置しています。くぐれないアーチですがベランダを広く感じるようにと四苦八苦……。

マンションの仕切りは避難路となっているので、固定したものの設置は厳禁です。避難路は確保して中央に置いたトレリス(容易に折れる弱い角材)も紐で吊るした状態にしています。いざといったときにはボードと共に破れるようにしています。

そのアーチやトレリスをやっと植物で覆い隠すことができるようになりました。アーチには最初からモッコウバラを絡ませる予定でした。そしてトレリスにはクレマチス他、排水管にはノウゼンカズラと……もう数年経ったでしょうか?それぞれの植物が生長して計画どおりの自然っぽい姿形になってきました。

来年度はマンションの大規模改修工事が施工されますがそれまでの期間は緑や花のアーチと壁を楽しもうと思っています。Img_2762

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2007年10月 3日 (水)

黄金カズラ(ベランダガーデニング)

壁掛けの黄金カズラが少しさまになるようになってきました。カラーリーフとして楽しんでいる黄金カズラとツルニチニチソウは強くて育て易い植物なのでベランダの何箇所かで育てています。風通しの悪い場所ではカイガラ虫などの害虫がつきやすいようです。スプレー剤では効き目がないので1匹ずつ捕殺して駆除しています。根気よく継続するとかなりの効果があります。

今日は大阪・梅田スカイビルで開催されている「人体の不思議展」に出かけてみました。平日ならばゆっくり見学できるだろうと思っての行動です。

プラストミック標本といった画期的な人体標本とのことです。献体によるその弾力性に富んだ標本は目の前で見ると感動ものというか、複雑な気持ちが起こってきました。休日だったらこんなに近接して見ることは出来ないだろうから平日の見学は正解でした。

人間の脳の重さも実際に体験できるコーナーもあり、約1400gのプラストミック標本を持ち上げることもできました。

そして梅田スカイビルの地階はおもしろい。レトロ調の町並みが再現されていて大正・明治・昭和のものを沢山見ることができました。昭和30年代のダイハツ製”ミゼッット”やタバコ”朝日”などは見たことのあるような……。そして食堂街もなかなかの雰囲気でした。Img_2866 Img_2761 Img_2745 Img_2749

2007年10月 2日 (火)

メダカの子(ベランダガーデニング)

ベランダの片隅で飼っているメダカが卵を産んだのでバケツに移して子メダカだけで育てています。孵化してもう数週間経ったでしょうか、体長1センチ位になって今は追いかけたり追いかけられたりじゃれ合っています。

「赤ちゃんメダカのエサ」(微粒につぶされたものが100円で売られていました)を与えるとバケツの底に隠れていたメダカが水面上に上がってきました。20数匹が孵化していたのですが姿が消えて今は10匹が残っています。

バケツの中を覗き込むと目をキョロキョロして”早くエサをよこせ~”と言わんばかりにクネクネして水面上を泳ぐ姿はかわいいものです。Img_2741

2007年10月 1日 (月)

蕎麦の花

TVニュースや新聞で「蕎麦の花が満開」を知ったので今日は京都府・美山町へ出かけてみました。車で片道3時間、久し振りのドライブです。カーナビに一般道をセットしてスタートです。丹波篠山のデカンショ街道を通って園部を抜けてのカーナビ案内でした。しかし、周辺まで着いたものの随分と山の中だったのでなかなか目的地を見つけることが出来ませんでした。

美山町は茅葺き屋根の里があるとのことで興味津々でしたがさすがに江戸か明治の風景にタイムスリップした感じでした。蕎麦畑といい、稲の収穫(日干し)の景色といい本当にのどかなひと時を満喫してきました。

目的の蕎麦は”本日休日”とやらでありつけませんでした。残念!もっと調べていかないといけませんね。Img_2704 Img_2714_2 Img_2736 Img_2738

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