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2007年11月

2007年11月30日 (金)

コニファー(ベランダガーデニング)

今日はちょっと見苦しいベランダです。
コニファーがオリヅルランに襲われた状態になったので救出してやりました。数年前、コニファーとオリヅルラン、ヘデラを寄せ植えしてたのですがオリヅルランの生育旺盛な勢力に侵食されてしまいました。鉢内の土全体に根を伸ばし土がこんもり盛り上がってしまいました。ヘデラはとうとう今年夏に枯れてしまい、コニファーも所々茶色葉となる有様です。

抜いてみてビックリ!鉢の中はオリヅルランの白い根がびっしり、水を蓄えるのか根が膨らんだ状態です。コニファーを救うため白い根を全て取り除いてやりました。(それはそれは凄い量でした:写真参照)

根元が寂しい姿となったので昨日買ってきたハボタンを植えてみました。そしてオリヅルランは再発防止のため、ビニールポットごと鉢内へ寄せ植えです。赤玉土6:腐葉土4の割合に肥料を入れた土壌にしました。あとは水をタップリかけて作業終了です。
アンバランスな姿形ですが当分の間はコニファーの健康のためにも我慢、我慢です。Img_3509 Img_3505

明日から12月。ベランダから見える公園や山も茶色に紅葉、今年は寒暖の差が大きかったせいか例年に比べ色が少し鮮やかに変色したようです。Img_3502_3

2007年11月29日 (木)

ハボタン(ベランダガーデニング)

以前は園芸店で見かけてもキャベツの出来損ないのように見えて近づきもしませんでしたが(ゴメンナサ~イ!)、ミニ品種なのかきちっと詰めてまとまりのある「ハボタン」に引き寄せられてしまいました。鮮やかな色もあって観賞用に品種改良されているんでしょうね?チリメンのような物もあり冬季の寄せ植えに使えそうです。今日はうちのベランダに似合うであろう小輪のハボタンを買ってきました。一度気に入るとクセになりそうですが……?

正月の公共施設の門松の根元に決まって飾られていたように記憶しますが、特に興味も無かったので名前も知りませんでした。

育てたことがないのでこれからいろいろと調べて寂しげなコニファーの根元に寄せ植えしてみようと思っています。植え付け作業は明日以降です。

10月末に植えたビオラも本格的に花を付け始めました。病気や害虫に襲われないように傷んだ葉を取り除き根元の風通しをよくした後、オルトラン粒剤を根元に撒いておきました。Img_3477 Img_3475_sh01

2007年11月28日 (水)

クリスマスの準備2(ベランダガーデニング)

ベランダのラティスやアーチに電飾を配線し、いよいよ点灯!イメージしたとおりのイルミネーションになることをワクワクしながら電源スイッチ”オン”。手が届くほどの狭い空間ですが電飾の明るさに驚かされます。
この時期は昼のベランダの寂しさを夜の演出で盛り上がっています。

さ~て、次は記録のための撮影ですがこれがなかなかうまくいきません(泣)。
毎年露出を変えたり、花火撮影モードにしたり四苦八苦して何度もシャッターを押すのですが全くうまくいきません……(汗)。

今年こそシーズンが終わる頃までには撮影テクニックが上達できるように頑張ってみます。Img_3582 Img_3588

写真撮影はともかくとして昼間とは違ったベランダ空間を楽しむのもこのクリスマス時期ならではです。

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2007年11月27日 (火)

黄金カズラ(ベランダガーデニング)

クリスマスの電飾の取り付け作業をしていて、黄金カズラをいつもの場所から移動せざるを得なくなりました。狭いベランダで他に置く場所も無く困っていたところ思いがけない場所を発見!セッティングしてみると日頃見ていた黄金カズラとは違った雰囲気でした。背景が変わるだけで随分違って見えるものです。
黄金カズラはハツユキカズラと同様強健な植物のようです。土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えています。少々水遣りを忘れていても大丈夫ですがあまり乾かし過ぎると大変です!ハツユキカズラに比べると生長がかなり遅いようですが貴重な黄金葉はベランダのアクセントにもなります。今夜は電飾の試験点灯です。どうなることやら???

そういえば、ビオラもハンギングで少し高い場所に配置することで違った雰囲気を味わうことが出来ます。Img_3446_2 Img_3447_2 Img_3450

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2007年11月26日 (月)

クリスマスの準備(ベランダガーデニング)

冬のベランダの寂しさを少しでも彩ろうと3,4年前から”イルミネーション”で夜のベランダを演出して楽しんでいます。
最近はLEDの開発で低コスト、明るくて省電力な商品が次々と出ていますが、わざわざ毎年買い替える訳にもいきません。

ベランダは壁で囲まれているのでイルミネーションの電線を配線する(引っ掛ける)のに苦労します。トレリスやアーチ等のベランダガーデニングを生かした飾りつけです。クレマチスやモッコウバラなどの植物を傷めないように作業するのは大変ですが夜の点灯時のドキドキ感を思うと作業は進みます。

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2007年11月25日 (日)

秋色残すベランダ(ベランダガーデニング)

今日はやわらかい日差しを浴びているベランダの植物です。落葉した植物あり、紅葉してこれから落葉する植物など”秋”の名残をまだ堪能させてくれる植物もあります。
アメリカンハナミズキ、多肉植物、ブルーベリー、ベゴニアなどです。
葉が少しずつ茶色や小豆色に変色していく姿を観察するのもベランダガーデニングならではの楽しみ方の一つでImg_3410す。(スリッパを履きかえさえすれば天候に関係なく、毎日見ることが可能です)Img_3398 Img_3396 
写真は順に
①ベランダ西側
②アメリカンハナミズキ
③④多肉植物
⑤ブルーベリー
⑥ベゴニア

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2007年11月24日 (土)

冬の水遣り(ベランダガーデニング)

寒くなってくると水遣りに注意しなくてはなりません。この時期は土の表面がなかなか乾燥しないときがあります。これまでは毎日のように水遣りしてましたが室内に取り込んだ植物などは特に注意しています。スパティフィラム等の観葉植物は水を遣り過ぎると根腐れしてしまいます。
ベランダの植物は鉢の表面を観察しながら、どちらかというと乾燥気味に育てています。晴れの日、曇りの日、天気予報を聞きながらその日の水遣りを決めています。
冬の水遣りはなかなか難しいです。

陽が斜めにベランダに射し込むようになったのでいつもの植物達も違って見えることがあります。
朝陽を浴びる植物の光と影となる部分をちょっと楽しんでみました。

①リビングの室内植物(スパティフィラム等)まで射し込む朝陽
②ミニバラ
③バコパ他の寄せ植え
④時計草
⑤ディアスシア(リトルダンサー)
⑥バコパと多肉植物
⑦ミント
⑧ノウゼンカズラ(枝)Img_3382 Img_3384 Img_3385 Img_3389 Img_3391 Img_3393 Dsc00879 Img_3388

2007年11月23日 (金)

アリッサム(ベランダガーデニング)

10月末にカルーナと共に寄せ植えしたアリッサムも根付いてプランターの中を横へ広がりつつあります。開花はもう少し先になるでしょうが蕾をたくさん付け始めました。高温多湿に弱いようです。昨年植えたアリッサムは梅雨時まで元気だったのですが猛暑が始まると同時に急に弱って枯れてしまいました。
アリッサムは元々多年草だとのことですので、今度は花が終わると思い切って切り戻しし、夏越しに挑戦してみるつもりです。
バコパと同じ白色の小さな花ですがアリッサムは4枚の花びらで房状に集まって咲きます(上段写真の右側は今年3月下旬撮影)。Img_3381 寒さにはとても強い植物なのでこれからが楽しみです。Img_1037

昨日は全国的に寒波襲来、大雪が降った地方もありました。
寒くなるとやはり”鍋料理”や”おでん”が食べたくなります。
昨日、求めていた”ぽん酢”がやっと手に入ったので早速”鍋”です。高知県産の「枯木ゆずぽんず」です。ゆずの香りが何とも言えず、食欲をそそります。”鍋”はやはり暖まります。Img_3377 Img_3379

2007年11月22日 (木)

クリスマスローズ(ベランダガーデニング)

クリスマスが近づいたからではないでしょうが、急にクリスマスローズの生長が速いようです。冬になって寂しくなりがちなベランダを彩ってくれるだろうと昨年2株ほど植えてみました。まだ、花芽が見当たりませんがクリスマスまでに花が咲いてくれることを願っています。

夏の高温多湿に弱くまた乾燥させ過ぎも要注意とのことなので、水遣りと鉢の置き場所に気をつけています。また乾燥対策としてマルチングをしています。マンションベランダではこの乾燥対策が難しい気がします。

我が家のベランダでこの時期に生長著しいもう一つの植物にグレゴマがあります。この一ヶ月で蔓を伸ばし、葉の大きさも2,3倍になったようです。夏の暑さでバテ気味だったグレゴマも寒さを好むのか元気もりもりです。他の花と寄せ植えしようと予定していましたがプランターの中いっぱいになったので諦めざるを得ません。春にまた紫色の小さな花が咲くのを楽しみにしています。Img_3370 Img_3374 Img_3369

2007年11月21日 (水)

姫りんご(ベランダガーデニング)

4月にピンク色の蕾を付け、次第に白色の花を咲かせ、6月には実を付けた「姫林檎」がやっと10月末に実が色づきました。貴重な一粒のりんごの実ですが長~い月日の間、時には強風に揺れながらも落ちることもなく枝にくっついていました。
リンゴの仲間の別の種類を近くに植えると実が付き易いそうですが、狭いベランダではちょっと無理です。Img_3353 Img_3354 しかも十分な日光が当ることもない場所だからちょっと可哀想な気もします。ミニリンゴは実が付くためには通常、1日3時間は日が当る必要があるそうです。
来年は時々鉢を移動させてもっと日光に当ててやろうと思っていますが……。交配はきっと春に訪れていた蜜蜂がしてくれたのでしょう。

”姫リンゴの実たったひとつ”と小さな出来事ですが、ベランダで体験できる大きなサプライズなんです。

2007年11月20日 (火)

バコパ(ベランダガーデニング)

10月末に植えたバコパが根付いて小さい白い花が咲くようになりました。冬のこの時期はベランダも球根を植えたりで表面が寂しい状態ですが、バコパはグランドカバーとしての役割を十分に果たしてくれます。
一株だけでも横に這ってくれて表土を広く覆ってくれます。開花期間は通常3月~11月なのですが私が住んでいる神戸では冬の期間も、と言いますか冬の「寄せ植え」として出回っているようです。昨年は「ステラ」(商標名?)とかいって少し花が大きめのものを育てて楽しみました。

管理さえよくすれば1年中、ハンギング他にも使える”万能植物”のようです。(夏の間は体力消耗を防ぐために切り戻しした方がいいようです)Img_3360

Img_3366 寒くなって落葉する植物もあれば、シャコバサボテンのように花芽を覗かせたり、暖かい日になればまだ開花する「時計草」「ミニバラ」もある今日この頃です。Img_3359 Img_3355 Img_3357

2007年11月19日 (月)

冬越し支度2(ベランダガーデニング)

今朝、起きてみると冷気で窓ガラスが曇っていました。かなりの冷え込みでした。
これは大変とベランダの冬越し対策として寒さに弱い植物をビニール袋で覆ってやることにしました。少しでも断熱効果を上げてやろうと例年どおり二重に被せての防寒対策です。
袋を被せたのはアロエ、サボテン、時計草、ワイヤープランツなどです。
見苦しい姿となりますが健康第一なので春の暖かさがやってくるまで我慢、ガマンです。

一方、冬の花ビオラはこの寒さに喜んで次々と蕾や花を付けています。Img_3352初めての「玉肥」をご馳走してやりました。

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2007年11月18日 (日)

冬越し支度(ベランダガーデニング)

朝から冷たい北風がピュー!ピュー!吹いていました。
植物を室内へ取り込むなど順次冬支度していますが、少しでも体力消耗を防ぐためにも切り戻しをしてあげました。
ハイビスカスは昨日、今年最後の花を咲かせ今朝閉じていたので早速1/3くらいに切り戻し、アメリカンブルーやサフィニア、ミリオンベルも思い切って切り戻ししてやりました。(花手毬は特別な防寒対策をせず、害虫対策をしっかりして数年間冬越ししてきました。)植物達はブザマな格好を見られるのは恥ずかしいでしょうが……。

切り戻し後、ハイビスカス、アメリカンブルーは室内へサフィニア、ミリオンベルは寒風にさらされないベランダの片隅へ移動してやり、表面はマルチングしてやりました。ハイビスカス、アメリカンブルーは2回目の冬越しなので大丈夫かと思いますが、条件によっては冬越しできない植物もあるかもしれません。
挑戦!挑戦!です。これも”ベランダガーデニングの楽しい”ところです。

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2007年11月17日 (土)

サボテン(ベランダガーデニング)

サボテンは滅多にしか花を咲かせないので、なかなか投稿できません。たまには写真を撮ってやろうとパチリ!
数日前に部屋の中へ移動しようとした30数年前から我が家にあるサボテンですが台風で転んだりしてバランスが悪くなったせいもあり(上段右の写真:昨年撮影)老体の体調がすぐれません。そこで傷んだ根元を削除してやることにしました。子がかなり生長したので世代交代です。
親から切り離して全て独立して同じ鉢に立ててやりました。
きっとすぐに鉢の中いっぱいに所狭しと兄弟喧嘩(競争)が始まることでしょう?鋭い棘があるのでなかなか思うように扱えないのがサボテンを育てる上での泣き所です。サボテンにも水遣りが必要ですが、つい忘れてしまうことが多いです。でもこれくらいの頻度が適当のようです(乾いて数日してたっぷり水遣りです)Img_3331 Saboten

今日は風もなく穏やかに晴れているので今年最後のハイビスカスが開花するやら、メダカ、川エビもエサを求めて水面に上がってきました。Img_3328 Img_3333

2007年11月16日 (金)

ガーデンシクラメン(ベランダガーデニング)

今の時期、寄せ植えが似合うガーデンシクラメンが園芸店にたくさん陳列してあります。赤、紫、ピンク、白の花が中心部にしっかりとまとまり、そして厚みのある葉がそれをしっかりと守っている姿形がなかなかいい。最近の小型のガーデンシクラメンは大変強くて育て易いので助かります。
手頃な値段で長期間ベランダに明かりをともすように咲き続けるガーデンシクラメンは我が家の冬のベランダに欠かせません。
夏越しのガーデンシクラメンはまだ蕾が付いていませんが(上段右の写真。赤色の花が咲く予定?)、もうすぐ付けると思います。
中心部に光を届かせるための”葉組み”を時々行っています。
花や葉に水がかかると傷んでしまうので水遣り時は管状のジョーロで注意してやっています。

夏になって花期が終わっても涼しい日陰場所へ移動させておくと休眠状態となって翌年また綺麗な花を咲かせてくれます。葉が無くなって球根(?)だけになった場合は水を与えない方がいいようです。葉が付いている場合は控えめな水遣りがいいようです。(水を与え過ぎると腐ってしまいます)

アイビーゼラニウムはまだ白い花が咲き続けています。アイビーゼラニウムもベランダの明かりの一つです。葉っぱもいろんな色に変化して楽しませてくれます。プランターで5年以上もご苦労さまです!Img_3320 Img_3327 Img_3326

2007年11月15日 (木)

セダム(ベランダガーデニング)

初冬を迎えたこの時期にセダムが大変元気がいいです。ほとんど植えっぱなしで時々水を与える程度です。グランドカバーとして都合のいい植物なので日頃は別の小さな鉢で育てています。
猛暑の夏の間は生長も衰退もせずに、じっと我慢状態でしたが先週頃から新芽をグーンと伸ばしてきました。

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冬の花、「ビオラ」も寒さを増すたびに、花株が大きくなってきました。1日、1日の変化が楽しみとなってきます。Img_3316

2007年11月14日 (水)

ディアスシア、ネメシア(ベランダガーデニング)

今日は小春日和。清々しい空気に植物やメダカ鉢内のメダカ、川エビ、タニシまでがはしゃいでいるように見えます。
特にこの時期に我が家のベランダで元気よく生育旺盛なのがリトルダンサー(ディアスシア)、ハニーガール(ネメシア)です。”リトルダンサー”、”ハニーガール”は商標名だと思いますがなかなかのネーミングです。お互いに1日、1日花の数を競争するように増やしているように見えます。ライバルなのでしょうか??
花が少なくなってきて寂しいベランダを明るくしてくれるにはもってこいです。

今日は天候がよかったせいか時計草までが頑張ってくれていました。Img_3300 Img_3301

明日から冷え込みが少し厳しくなるとの予報です。そろそろ寒がりの植物にはコート(ビニール袋)を着せてやろうと思っています。

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2007年11月13日 (火)

冬季対策(ベランダガーデニング)

今年は少し早目ですが今日ベランダの植物を室内へ取り込んでやりました。明後日にかなり冷え込むとの気象予報だったので植物を冷気に当てないためにも例年より約3週間も早いのですが実行しました。
スパティフィルム、ハートカズラ、カネノナルキ、子宝草などの観葉植物やサボテンそしてアメリカンブルーです。

アメリカンブルーは茎を半分くらい切り戻してやりました。昨年は冬越しに成功しましたが今年はどうでしょう?

植物を移動するときには日頃気がつかないことを発見します。カネノナルキやアメリカンブルーは外に向いている面は紅葉していました。
シャコバサボテンには花芽(蕾)が付き始めていました。

室内への移動作業を終えると、「カンレイシャ」を張りました。昨年から始めましたが8階ベランダの植物に対する寒風対策にはかなり効果がありました。植物は光は必要ですが冷たい風は大敵です。強風による枝折れ防止や少しでも暖かくして植物を長生きさせてやりたいものです。Img_3293 Img_3294 Img_3297

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2007年11月12日 (月)

ヘデラ(ベランダガーデニング)

我が家のベランダで脇役に徹しているヘデラです。今までブログに一度も投稿したことがありませんでした。
頑強で耐寒性のある観葉植物なので冬も特別な対策を講じる必要もありません。(-5℃までは大丈夫とのことです)
見栄えが悪くなれば途中で切り戻しして形を整えればよく、実に役に立ってくれる植物です。壁に這わそうとすれば、気根がしっかりへばりついてナチュラルな雰囲気を醸し出してくれます。

我が家では寄せ植えのグランドカバーとして数ヶ所で使っています。時々、カイガラムシが寄生している場合があるますが、そのときは早目に害虫駆除をしています。
乾燥にも強く、少し乾燥気味に育てて一気にタップリ水遣りした方がヘデラにとってはいいようです。

切って挿し木すれば容易に増やすことも出来るので本当に役立つ植物です。Img_3289 Img_3291

2007年11月11日 (日)

害虫駆除(ベランダガーデニング)

ベランダのノウゼンカズラが落葉したこの時期は例年集中的に害虫駆除を行っています。植物の病気や害虫対策は”早期発見、早期対策”を心がけて日常やっていますが完璧にすることは不可能です。

今日は穏やかな天候でもあり、”害虫発見”には好都合の小春日和でした。
日頃手が届きにくい箇所にコナジラミ、カイガラムシが寄生していました。我が家のベランダの植物ではツルニチニチソウ、ノウゼンカズラ、ハツユキカズラと花手毬にカイガラムシがミントとネメシアにコナジラミが寄生していました。害虫もそれぞれ好物があるようです。
日常の成果があるのか大量発生はしていないようなので、カイガラムシは一匹ずつしっかり捕殺して、害虫がいた場所にマシン油成分の薬剤を塗布、コナジラミにはオルトラン粒剤をまいておきました。

卵を産み付けたりしているので当分の間、繰り返し駆除をする予定です。
この時期に害虫駆除を徹底的にやっておくと春の植物も生き生きするような気がします。先日植えたビオラにも苗がしっかりしたら”オルトラン”をまいておく予定です。

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2007年11月10日 (土)

紅葉2(ベランダガーデニング)

神戸市立森林植物園に散策に出かけてきました。
森林公園にはウメやキンモクセイなどの”香りの道コース”や”ヒノキ、マツ、スギなどの”森や林を観察できるコース”など四季に合わせて散策できるように1時間半位のコースが2,3コース設定されているのですが今日はショートカットで紅葉している場所を重点的に回ってみました。たくさんの訪問客がカメラを片手に気持ちよく、元気な足取りで回っていました。
一昨年訪れたときは鮮やかな紅色、黄色に感動したことを記憶していますが、今年の”紅葉”はちょっとくすんだ色になっている感じでした。
訪れる日が少し早かった感じもしますが、今年は厳しい冷え込みがなく寒暖の差があまりないから鮮やかさにまだ精彩を欠いているのかもしれません?
モミジはまだ紅葉してない木がたくさんありこれからが本番なんでしょう!

澄み切った空気をお腹いっぱい吸って、青空のもとでのんびりと弁当を広げてきました。実に爽快でした。自然っていいですね!!!
日常のことも忘れさせてくれるし、リフレッシュできました。

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2007年11月 9日 (金)

ヒメツルソバ(ベランダガーデニング)

園芸店に行くと「姫ツルソバ」(別名:ポリゴナム)が\198で売られていました。
あれ~?これって何処かで見たことのある植物というかやっかいもので”草取り”なんかで大量に刈り取った記憶がある植物のように思いました。

でも、紅葉した葉と可愛い花は背景が変わるとまるで違った植物に見えます。
先日、友人から株分けしていただいた「ヒメツルソバ」を鉢に植えてみました。
「ヒメツルソバ」は強健で繁殖性も強く、こぼれ種でみるみるうちに他の植物を押しのけて占領してしまうから注意が必要なんでしょうね?

横に這うように広がる性質があるので、グランドカバーとして育ててみようと思っています。勿論、他の植物の邪魔をしないように監視しながらですが…。ベランダでは植物にも遠慮してもらわないといけないのがちょっと可哀想です。Img_3272 Img_3275

2007年11月 7日 (水)

ビオラ2(ベランダガーデニング)

明日は立冬です。
これからはベランダも冬の植物が主役です。
先週、植えたビオラも根付いて花をひとつ、ふたつと徐々に増えています。
大きな花のパンジーも好きですが、小さな花のビオラをたくさん並べてベランダの雰囲気を楽しんでいます。
(園芸誌を読むと、もともと春に咲くパンジーがあったそうで花の大きさ(小さいものをビオラと呼称)や晩秋頃から咲く品種へと品種改良されたそうです)

今日は朝から日光を浴びて植物も気持ちよさそうです。蜜蜂もせっせと密の採集にやってきています。蜜蜂の邪魔を
しないように水遣りです。Img_3202 Img_3208

Img_3210 【HP更新】
・「晩秋のベランダの様子」を『2007 晩秋』として追加しました。
右のサイドバー内「私のホームページ」をクリックしても御覧になれますので
よろしくお願いします。Img_3184_2
http://www.geocities.jp/kazuo_okz/

2007年11月 6日 (火)

ポトス(ベランダガーデニング)

ベランダで育てているわけではありませんが、もう我が家で25年以上も生き続けているポトスです。挿し木をしながら若い苗に引き継いでいます。(引越しにも付き合ってる数少ない植物のひとつです)
1年を通して室内で育てていますが耐陰性に優れているのか特に弱くなることもなく年々蔓を伸ばしています。
時々、切り戻しをして「挿し木」にして寄せ植えしたりもしています。

新しい苗を購入するとなると結構出費となりますが、挿し木をすることで増やすことが出来るので助かります。
鉢カバーを取り替えたりもして雰囲気の変化を楽しんでいます。Img_3197

シュガーバインも生育旺盛となって蔓が伸びてきたので3日前に切り戻して只今挿し木中です。
排水性のいい赤玉土とバーミキュライトを主に腐葉土を2割程度混ぜた土に、数本の切り戻し苗を挿し木しました。(写真はシュガーバインの親苗です)Img_3199

2007年11月 5日 (月)

ホットリップス(ベランダガーデニング)

名札にシソ科・半耐寒性多年草と書かれてある「ホットリップス」は実は園芸店でそばにチェリーセージが置かれていててっきりチェリーセージと勘違いし、花も似ていてかわいらしいものだから間違って購入したものなんです。
香りが「チェリーセージ」ほどありませんが、「チェリーセージ」もシソ科サルビア属だからきっと同じ種類の花なんでしょう? 

春から秋にかけて開花するそうです。今月いっぱいは楽しめそうです。花が少ないこの時期のベランダを明るくしてくれます。Img_3139

もうすぐ「立冬」、札幌・大通り公園ではつつじやライラックに『冬囲い』を始めたそうです。近年は暖冬が続いているので”過保護”になるほどの覆いはしないとニュースで言ってました。

我が家のベランダの植物もそろそろ冬越しの準備を始めないといけませんが、ある程度寒い目にも遭わせないと開花しない植物もあるのでいつも家の中へ入れる時期を迷ってしまいます。

2007年11月 4日 (日)

水仙の芽(ベランダガーデニング)

今日もすがすがしい秋空の朝で気持ちがいい!

植えっぱなしの水仙の球根が芽を出し始めました。順番を待っていたかのようにムスカリに続いてです。小さなベランダのプランターの中でも植物は季節を感じて活動しているのですね。ベランダで植えっぱなしの球根も水を切らさないことが大切のようです。

今日は秋晴れの穏やかな天気!何処からかがやってきてせっせと蜜の採集のようです。先日植えた小さなバコパが気に入ったのか花から花へ行ったりきたり、1時間以上”働いて”いました。

そろそろ”晩秋のベランダの様子”をホームページに載せてみようと準備するもなかなか作業がすすみません。今日こそは……

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2007年11月 3日 (土)

紅葉狩り(ベランダガーデニング)

早朝からTVで全国の紅葉の様子をリレー中継していました。仙台や京都、名古屋に福岡とどこも見事な紅葉でした。TV中継を見ているとどうしても生の紅葉を見たくなり、近所の街路樹をぶらりとするか思い切って京都まで電車で出かけるのが毎年行事となっています。

今年は神戸から中国自動車道、米子自動車道を経由して鳥取県・大山に「紅葉狩り」に行ってきました。 初めての「大山”紅葉狩り”」ドライブです。米子自動車道・蒜山インターでおりて”蒜山大山スカイラインを北上し、途中”鬼女台”他の展望所で駐車しながら高原ムードを満喫しました。いいですね、やはり雄大な景色を肉眼で見るのは。丁度見頃な時期だったので訪れている人もいっぱいでした。

最終地点は大山のふもとにたたずむ古寺『大山寺』です。しっかり拝んで帰路に向かいました。
ちょっと急ぎすぎたせいか中国自動車道で覆面パトに遭遇、あっという間に追いつかれ赤色灯を屋根に付けたので「停車!」かなと並走するもパトカーは赤色灯を戻し直前のインターに消えていきました。何だったんでしょう?
適度なスピードでドライブを楽しみましょう。

紅葉狩りを満喫した一日でした。
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2007年11月 1日 (木)

11月のベランダ(ベランダガーデニング)

今日から11月。
年賀状の発売も始まりました。
マンションの周りの街路樹もすっかり紅葉してきました。
ベランダの秋・冬のビオラやシクラメン他の植え付けもほぼ終わり、一息つけるときです。何処かへ「紅葉狩り」に出かけたい気分です。

11月のベランダの様子を写してみました。
ノウゼンカズラや時計草が落葉を始めました。
サフィニアに代ってビオラが登場、多肉植物も少しずつ増えてきました。
バコパやアリッサムもグランドカバーとして植えました。
まだ6月頃から咲いているブリエッタやキャンディボックスは枯れるまで頑張ってもらいます。(昨年、キャンディボックスは冬を越して3月迄、約10ヶ月間咲咲き続けました。)

【トピックス】
『ベランダの花日記』が[styles~上手に暮らす・上手に買う]by マンションDBで紹介されました。
……マンションライフの楽しみ方の一例として取り上げていただいたようです。大変嬉しいです。(左サイドバー上部の【トピックス】の欄をクリックしていただければマンションDBの「styles」が御覧になれます。よろしくお願いします)

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