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2007年12月

2007年12月31日 (月)

大晦日(ベランダガーデニング)

Img_3980 ブログを始めて2度目の大晦日を迎えることが出来ました。
15㎡のベランダをお金をかけずにいかに楽しめる空間にできるかと工夫、整理することそして日々の事を日記にすることはなかなか難しいものでした。しかし、何とか投稿数414件を数えることが出来ました。
これも訪問者方々の支えがあったからだと感謝します。本当にありがとうございました。
心温まる感想やアドバイスを頂いたときは嬉しい限りでした。

今年も好きなクレマチス、モッコウバラ、時計草、ブルーベリー…等の花木と共に年が越せ、生長した姿を春にまた披露できるように頑張るつもりです。訪問者の方々来年もよろしくお願いします。

それでは良い年をお迎えください。

【独り言】
Img_3976 今年の日本レコード大賞はコブクロ/蕾が受賞した。
ベランダガーデニングに直接関係はありませんが「蕾(つぼみ)」って曲、大好きです。

コブクロを知ったのは7年前、神戸市にある某大学商学部のS先生が県内のベンチャー企業や大学生を対象にした起業家育成プログラムでコブクロの活動を「ビジネスモデル」として取上げられたことからなんです。まだ、コブクロがメジャーデビューする前です。
S先生は彼らがまだストリートミュージシャンだった頃から彼らの曲が好きであるだけでなく、コブクロがしっかりとした次の展開を緻密に練っていて、そのステップアップへのプロセスが会社を興す”事業展開”に非常に参考モデルとなるからであると受講生に講義されていた。(私は傍聴者として聴講)

その後、コブクロがTV画面に登場したときには「まさに講義されていた彼らの事業計画は着実に展開したんだ」と驚いたものです。成功例をモデルにするのは容易ですが、途上を見極める洞察力は流石にその道の専門家(教授)です。S先生失礼!
きっと真面目に受講した人達の中には私と同じ思いをしている人がいることでしょう?そして、既に起業も順調に展開されている方も多いことでしょう。

コブクロの人間性も好きだから陰ながら応援していましたが、とうとう栄誉ある賞を獲得しました。ひとごとながらも年末の嬉しいニュースでした。
コブクロ、最高!
応援している人が成功するのは嬉しいものです。

2007年12月30日 (日)

寒波対策(ベランダガーデニング)

気象予報どおり寒波がやってきました。かなりの寒気でベランダ作業は手がかじかんでしまいます。
寒さで枯れては可哀想とリトルダンサー(ディアスシア)、ハニーガール(ネメシア)を袋で覆ってやりました。どちらも花を咲かせて元気そうなのですが、リトルダンサーはこれまで毎年同じように寒さ対策をしてきて大きくなったので今年で絶やす訳にはいかないと思ってあえて慎重に対応です。(ハニーガールは今年初めて冬越し挑戦です)

そして今年生まれたメダカが入っているバケツにも防寒対策を。と、言っても梱包内に入っていた緩衝材をバケツの周りに覆っただけです。生き延びて欲しいものです。(親メダカは昨年から緩衝材+ジュートで二重に覆ってやっています)Dsc00900 Dsc00901 Dsc00903

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2007年12月29日 (土)

ベランダの片付け(ベランダガーデニング)

Img_3915Img_3927いよいよ正月休みですね。早朝からTVでは新幹線は150%乗車率、空港は海外旅行出発客でごった返しのいつもの映像です。往きの笑顔は帰省や旅行をさぞかし楽しみにしていたことがはっきり表れていて見る方もウキウキ気分なってきます。近年は年末に災害や大事件発生が多いだけに今年は事故や事件が起きないことを願うばかりです。

さて、私の年末・年始の過ごし方といえば普段と同じ生活なんです。年末の気象予報では”全国的に大荒れ”とのことなので交通機関の混乱、特に道路は大渋滞になるのではないかと思い帰省を諦めました。(一昨年でしたか?年末に大雪が降って山口~神戸まで13時間もかかってしまい、同じ目に遭うのはもうコリゴリです)

折角の休日なのでゆっくり片付けしたり、ホームページの更新でもしてみようかなと今日から開始です。もう少し楽しみたかったベランダの電飾も片付け、それが終わると植物をカメラでパチリ、パチリとHPのデータ集めです。

2007年12月28日 (金)

シャコバサボテン3(ベランダガーデニング)

  今年の漢字は「偽」でした。偽装、隠蔽、賞味期限、冤罪…
とんでもない年でした!
植物は「偽」は通用しません。生育、花付き、姿形……素直に跳ね返ってくるからまた楽しいものです。

12月16日に投稿しましたシャコバサボテンの一番花は「紅組」の勝ち(先行)でした。2日違いの開花日の差でした。
クリスマスまでに咲いてくれるかなと期待してましたがちょっと遅れてしまいました。
いろんな条件があるのでしょうね?短日植物ということで何日間は日暮れと同時に暗い所へよく鉢を移動させていたのですが、毎日でなかったためサボテンも戸惑ってしまったのかもしれません?(「偽」は通用しないようです)
余計なことをしてしまったような気がします。

もう少しすると花数が増えて見栄えのする姿になってくれるのでしょうか?期待してます。Img_3909Img_3907

2007年12月27日 (木)

ビオラ4(ベランダガーデニング)

近畿地方の晴れ間も今年は今日が最後との気象予報です。明日からは低気圧・寒波がやってくるらしい。年末年始に交通機関の混乱が起きないように……。

寒波がやってきても元気な花がビオラです。空きプランターが無かったせいで植え付けが約10日間遅くなっただけなのに成長は1ヶ月も出遅れてしまったビオラの2苗にやっと花が付きました。(最後の写真)
寒い日もベランダのビオラを眺めると少しは暖かくなります。ベランダではできるだけ陽が当る場所にビオラを置いています。日照時間が短い場所のビオラはどうしても徒長して見苦しい姿形になってしまいますが他に置く場所もないので仕方ありません。晴れた日には極力陽が当っている場所にビオラを引越しさせて少しでも日光浴させています。

植物は土壌、植え付け時期、日照時間、温度や湿度そして肥料など管理状態によって正直に反応するようです。一斉に同色ビオラを咲かせたかった今年の反省点です。Img_3905 Img_3897_2 Img_3898

2007年12月26日 (水)

カネノナルキの花2(ベランダガーデニング)

クリスマスが過ぎたかと思うと直ぐに”正月”です。年末大掃除ということでベランダの掃除をしました。ウッドデッキを全て剥がしてデッキの下に落ちている落ち葉や花を隅々まで集める清掃です。2ヶ月に1回くらいの割りで掃除を行っているので大してゴミは集まりませんが清潔になることは気持ちいいものです。

12月7日に花芽を見つけた「カネノナルキ」です。あれから約3週間が経過して、花がまさに開こうとしています。努力の結果(12月7日投稿記事)?21年目にして初めて我が家のカネノナルキが開花です。

豪華な花ではなくて小さな白い花のようですが長年育てて、初めて開花するのはやはり感動ものです。Img_3888 Img_3889

クリスマスまでに咲いて欲しかった「シャコバサボテン」の1番花が今晩開きそうです。Img_3895 Img_3894_2

2007年12月25日 (火)

ホットリップス3(ベランダガーデニング)

2週間前に咲き始めたホットリップスが沢山の”唇”を表現するかのように開いています。11月初めに一旦咲いて、散ってしまったのですが再度年末に咲いてくれるとは嬉しい限りです。
紅白のコントラストは正月にふさわしい花のようでもあります。
秋植え球根の占有面積が広くて土の表面が見えてしまうプランターに一輪でも花が咲くと明るくなります。

我が家で初めて育てる「ホットリップス」、花期が長くてベランダガーデニングに適している花なのでしょうか?(このImg_3876冬そして暑い夏を越してくれることを願っています)Img_3880

2007年12月24日 (月)

クリスマス・イヴ(ベランダガーデニング)

今日はクリスマス・イヴ!クリスマスは家族でノンビリ過ごすという人が最も多いらしい。子どもたちにとってはサンタクロースが何のプレゼントを持って来てくれるか嬉しい日であり、重要な日でしょう?
と、いう私は今晩は一人で過ごしています。
家族は今晩のスケジュールが既に入っていたので1日早かったのですが我が家のクリスマスは昨夜に済ませました。家族の友人たちも来てくれて夜遅くまで食べたり、飲んだり盛り上がってしまいました。

クリスマスの我が家のイルミネーション(省エネのため控えめにですが…)も本番を終え、これから片付けです。植物たちは何が起こったかわからないでしょうが、きっと体調を壊したことでしょう?(短日植物はいい迷惑でしょうね?)
これから回復して春に備えてくれることでしょう。Img_3811_2
(クレマチス、ディアスシア、ネメシア、エリゲロン、ツルニチニチソウ、黄金カズラ、オリーブなどです)Img_3580

2007年12月23日 (日)

神戸ワイン城(ベランダガーデニング)

車で10分程度の所にある「神戸ワイン城」に出かけてみました。たまには地元産のワインでも飲んでみようと思い立って、数年前に訪れたきり久し振りの場所へ行ってみました。(白ワインを購入しました)
以前ほどの賑わいはありませんでしたが、なかなか落ち着ける場所です。入場料・駐車料とも無料なので家族でちょっとしたお出かけにはもってこいです。
園内は清潔に管理されていてバーベキューも出来るし…ノンビリと休日を過ごせます。Img_3839
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2007年12月22日 (土)

秋植え球根(ベランダガーデニング)

11月初めに植え付けたカサブランカ、チューリップ、水仙、クロッカスの球根は多分今は地中にしっかり根を張っている段階なんだろうと想像します。
そんな地中で起きていることを想像しながら鉢の表面が白く乾いてきたらタップリと水を遣っています。
植え付けが早かったのかチューリップは頭をのぞかせ始めました。何か寒さ対策をしてやらなくてはと思っています。
(写真の土が見えている部分に球根を植えています。今はちょっと寂しい姿ですが来春にきっと元気な芽を出してくれるでしょう?)Img_3848

2007年12月21日 (金)

防寒対策(ベランダガーデニング)

11月中旬に防寒対策(11月18日”冬越し支度”投稿)を施した時計草ワイヤープランツですが、寒さで冬眠状態になるのかと思いきやまだまだ生育旺盛です。ビニール袋の中で花を咲かせました。こんな簡易的な防寒対策ですがひょっとして中は温室状態?
時計草は昨年も遅くまで(10月末迄)花が咲いたのですがここまで長くはありませんでした。
ワイヤープランツは夏に小さな花が咲くと聞きますがまだ見たことがないので、まさかこれが花かどうかは確かではありません。ご存知の方は教えていただけませんか?

きっと今シーズンも寒い冬を乗り越えて春には生き生きとした青葉を付けてくれることを願っています。Img_3865 Img_3871 Img_3869

2007年12月20日 (木)

冬の多肉植物(ベランダガーデニング)

紅葉する姿を楽しむことと間延び抑制として多肉植物を冬の間もベランダで育てることにしています。一昨年までは寒さに弱い植物と思って冬季は家の中へ入れていたのですが間延びして見苦しい姿になってしまいました。
昨年、多肉植物を間延びさせない方法として冬の間も思いっきり日光へ当てることを記事で知りました。そして実行してみて「なるほど!」Img_3856 を実感、今年も実践中です。Img_3866 Img_3860 Img_3868

2007年12月19日 (水)

ミニバラ2(ベランダガーデニング)

今シーズンは驚くほど開花期間が長いミニバラです。特別なことはしていませんが基本的な管理を忠実に守っています。花後の剪定も5枚葉の上の部分から…。
冬場は屋外の日当たりの良い場所に置き、水やりは土の表面が乾いてから2~3日ほどたったてから与え、肥料は与えていません。
もともと新聞店の「花のプレゼント」に当選して戴いたミニバラですが2シーズンしかも今年は長い間、ベランダに彩りをそえてくれます。Img_3852 Img_3844

2007年12月18日 (火)

アメリカンハナミズキ(ベランダガーデニング)

アメリカンハナミズキ」は大好きな花のひとつです。ベランダのシンボルツリーとして育てようと購入しました。最初に買った苗は失敗しましたが、2本目は一昨年小さな苗木を買っていろいろと管理面を注意して育てています。
蕾が数個付いた苗を買って翌年春は薄紅色の花(花びらに見える部分は実はガクらしいです)が咲きましたが今年春は全く花を付けてくれませんでした。
そして、今の時期は葉を落とし蕾をつける頃なのでしょうが、まだ葉を付けている状態で蕾らしきものは見当たりません。2年間も花を見ることができないのはあまりに寂しく落ち込んでしまいそうです。

アメリカンハナミズキは木が大きくならないと花が付かないそうなので肥料・水遣り管理をしっかりして気長に楽しみにしておきます。小さい苗を大きくすることが私のベランダガーデニングの楽しみなので……。

ベランダ両端壁の植物にはもうしばらくイルミネーション電飾の配線を我慢してもらいます。Img_3800 Img_3807 Img_3776

2007年12月17日 (月)

いちご(ベランダガーデニング)

初めて「いちご」を10月末に植えてみました(浅植え)。「いちご」は大変人気があるようでガーデナーの多くが楽しんでいるらしい。
むか~し、田舎の石垣の間で実っていた「いちご」を食べていた懐かしい味を思い出して自分でも育ててみたくなりました。

育て易くて実が付きやすいと聞いた「宝交早生」の苗でまず挑戦です。
植えて約50日が経ちましたがプランターの中でしっかり成長し続けているようです。水遣りがポイントらしく水切れさせず根腐れしないように注意して”水遣り”しています。今のところ順調なので春の収穫が待ち遠しいです。Img_3769

2007年12月16日 (日)

シャコバサボテン2(ベランダガーデニング)

寒くなってくるとベランダに出る時間が短くなって室内の植物に目がいくようになってきます。
Img_3761 Img_3764 Img_3767 シャコバソボテンの蕾がかなり膨らんできて、クリスマスまでには最初の花が開いてくれそうです。赤と白とどっちが先かな?
見苦しい姿になってしまいましたがなんとか花を見ることができそうです。

2007年12月15日 (土)

チューリップ(ベランダガーデニング)

今年は球根の芽が地表(もちろん、鉢の中ですが)に出てくる順番に番狂わせがありました。例年はムスカリ→クロッカス→水仙→チューリップなのですが、今年はムスカリ、クロッカスはいいのですが次にチューリップが頭をのぞかせてきました。水仙(今年植えた球根)がチューリップに越されてしまいました。(写真の中央部の芽がチューリップ、外側はクロッカスです)
これってひょっとし地球の温暖化や気象の狂いが影響しているのではないでしょうか?
土曜日午後の発見でした!

球根は水を控えて、表面が白く乾いてきたら晴れた日の午前にたっぷりと水を遣っています。Img_3758 Img_3759

2007年12月14日 (金)

開花促進剤(ベランダガーデニング)

このようなものがあるとは知りませんでした。ホームセンターで「開花促進剤」とやらを見つけ初めて植物へ与えてみました。窒素分をゼロとして、燐酸ー6、カリー4とした花芽形成を主目的とした活性剤のようです。
今最も活動期である「ビオラ」に試してみようと与えたところ、やけに元気になったようです。(そう見えたのかもしれませんが…。)
この「開花促進剤」ばかり与えても栄養のバランスが崩れるので、通常は窒素分を含んだ肥料を2週間に一度位のペースで与えなければならないとのことです。
いろいろなものがあるものですね。 Img_3751_2 Img_3754_2 Img_3757_2

2007年12月12日 (水)

ホットリップス2(ベランダガーデニング)

花の姿が口(誰の口?)に似てるから「ホットリップス」と名付けられたのかどうかは知りませんが、再び花を付け始めました。寒くなって開く花は一旦咲くと”もち”がよくて長く観賞できるので嬉しいです。ミニバラもそうです。……今年は猛暑から「秋」を通り越して「冬」になった影響からか植物の様子が例年と比べると違います。
ブルーベリーやアーチに絡んだモッコウバラの葉の紅葉の進み具合や、姫リンゴ、ムラサキシキブ(コムラサキシキブ)の実の日々の変化(天候によっても見え方が異なります)をベランダで楽しんでいます。Img_3725 Img_3737 Img_3735 Img_3730 Img_3732 Img_3736

今の時期はカイガラムシなどの害虫が植物の根元や枝の付け根、枯葉の陰に潜んで冬を越そうとしています。落ち葉を拾い、ベランダを清潔して害虫を徹底的に駆除しています。

2007年12月11日 (火)

シュガーバイン(ベランダガーデニング)

シュガーバインを11月初めに室内に取り込んだときに7,8本挿し木してみたのですがなんとか4本が根付いたようです。
シュガーバインは通気性がよく腐植の多い土壌を好むとのことですので、排水のよい赤玉土とバーミキュライトを主に腐葉土を少し混ぜて植えてみました。挿し木した後は日陰の明るい場所に置いて乾燥させないように水の管理をしました。
来春にはこの苗が寄せ植え用として使えるかな?楽しみです。Img_3721 Img_2925
(右の写真は”挿し木”をする直前のものです)

2007年12月10日 (月)

小春日和の植物(ベランダガーデニング)

今日のような小春日和はベランダの植物、メダカそしてベランダを訪れている蜂たちにとって気持ちよさそうです。
冬越しのためビニール袋を被せている時計草やワイヤープランツなどは今日のように少し暖かい日には覆いをとってやります。(時計草は一時開花を休んでいましたが、再び頑張っています。時計草のこの品種は初めて育てているのですがこんなに遅くまで開花を続けるのですねぇ!)
日陰に配置せざるを得なかったベゴニア、多肉植物も思いっきり日光欲をさせてやります。(弱々しく黄緑葉になっていたベゴニアは太陽光線を当てていると2週間位で濃い色に変色して強くなってきました)
冬場の主役”ビオラ”は一等席で1日中陽を浴びて機嫌よさそうです。

Img_3714 Img_3718 Img_3717 Img_3716

2007年12月 9日 (日)

ビオラ3(ベランダガーデニング)

11月上旬に苗を植付け、下旬に玉肥を撒いたビオラは随分と成長を加速してきました。
しかし、今回の植付作業で気付いたのですが……一緒に購入した苗の内10日程度遅く植え付けた二つの苗はかなり成長が遅いようです。まだ花を付けてないので少々心配です。
やはり、寒くなる前に植え付けてしっかり根を付けさせないとその後の成長に大きく影響するようです。Img_3710 Img_3701

今日の午後、明石海峡は「光る海」でした。夜は神戸ルミナリエ開催中、「明石海峡大橋」の虹色イルミネーションの見事な景色を堪能できます。Img_3699

2007年12月 8日 (土)

新芽(ベランダガーデニング)

冬のベランダにはビオラの花が真っ盛りになる一方、新芽を出して春の準備をする植物がありました。
ツルニチニチソウ、ノウゼンカズラ、クロッカス、水仙などです。そしてミニバラはもう2,3個の蕾ありのバランダです。Img_3698Img_3689Img_3694 Img_3692 Img_3690 Img_3688

2007年12月 7日 (金)

カネノナルキに花芽が付いた(ベランダガーデニング)

11月末に室内に取り込んだカネノナルキに花芽が付いていました!
21年目にして初めて念願の花芽が付きました。
カネノナルキは我が家ではサボテン類、ポトス、ベンジャミンに次いで20年以上もの長い間共生している植物なんです。

品種改良されたのでしょうね?最近の品種では花が付く木とそうでない木があるそうなので購入するときに聞いてから買った方がいいとのことです。
昔の品種(我が家の木)は相当年数が経って大きくならないと花が付かないそうなのでまだかまだかと毎年期待しながらも一向にその気配がないので半ば諦めかけていました。

そこで花を付かせるために今年は特に次のことをしてみました。
①春先から日光に思いっきり当てました。夏場も直射日光に当ててみました。(葉が少し焼けてしまいました……本当はよくないのかも?)
②水をかなり控えてみました。
③室内へ取り込むのを遅めにしました(朝夕の冷え込みに少し当ててみました)
以上のことが効果あったのかどうかはわかりませんが、”21年目にして初めての花芽”です。Img_3686

M病院に行ってみるとコミュニケーションロボット「WAKAMARU」が受付にいました。案内や挨拶などいろんなことに対応してるようです。「写真を撮ろう」と言うと「ポーズをとるから待って…」とか「賢いね!」と褒めると「そんなに褒めると天狗になってしまうw」……ととにかく反応がいい。バーーテリーが少なくなると自分でバッテリーステーションに戻り、充電(その間も会話には対応します)
兎に角、愉快です。患者さんもこんなロボットと会話すると少しはなごむことでしょう?
将来はこのようなロボットが人の世話をしてくれるのでしょうか?Img_3633_2

2007年12月 6日 (木)

神戸ルミナリエ(ベランダガーデニング)

今日から始まった”神戸ルミナリエ”に行ってきました。
毎回最寄り駅から会場入り口までノロノロとビルの谷間を歩かないといけないので今回は点灯前に行って最前列狙いに挑戦。
会場近くに着くと2時間前!これは早過ぎと近くの洋菓子店”ケーニ○○クローネ”でおいしいケーキセットを食べていざ出陣。
1時間半前ですが既に沿道はギッシリ!
まだ明るいうちから沢山の見物人です。交通規制前なので”通り”は通常通り車が走行中です。点灯の18時まで見学者は歩道で待機です。
ルミナリエは13回目ということで何度か見たことはあるのですが、点灯の瞬間を見るのは今回が初めてです。

今まで点灯の瞬間を見た人達から「あれは感動するよ!」とよく聞いていましたが、確かにそうですね。気持ちが分かりました。そして、点灯前の「黙祷」も震災当時のいろんな出来事が思い浮かんできました。

神戸ルミナリエは17日(月)までです。

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2007年12月 5日 (水)

メダカ(ベランダガーデニング)

ベランダの片隅でメダカを飼って楽しんでいます。夏場のメダカ鉢内は活動的で産卵、孵化あり、水草も見る見るうちに成長し日々変化があるので毎日のようにのぞき込んでいました。
しかし、冬場のこの時期はメダカも冬眠に入ってジーッとしているので、”エサ”も大して必要としないのでつい管理がをおろそかになってしまいます。
この時期の管理といえば、
①水が蒸発して水面が下がってくるとペットボトルに溜めていた水道水(1,2週間おいてカルキー抜きをしています)を足してやります。
②エサは晴れの日の暖かくなった昼間に少量やっている程度です。…暖かい日は陽だまりにメダカも集まっているようです(上段左の写真)
③冷え込みが厳しいときがあるので鉢の周りを断熱材とジュートを巻いて少しでも水温が低下しないようにしています。

今年生まれたメダカを一緒の鉢に入れても慣れない環境なので今年はバケツの中で年越しです。(上段右の写真)Img_3616 Img_3626 Img_3629

2007年12月 4日 (火)

シャコバサボテン(ベランダガーデニング)

今年一番の「寒波襲来!」の予報が出たのでシャコバサボテンを室内へ入れたり、ビニール袋で覆ってやりました。シャコバサボテンは短日植物で、短日になると花を咲かそうという成長に移り、一般的に、12時間以上の夜に長さ(暗闇)になった時期に花芽を形成すると言われています。 昨年の今頃は蕾がかなり大きくなって一部は開花していましたが、今年は少し遅れているようです。夏の猛暑で少しダメージを受けたからでしょうか?

薄っぺらな葉の先に赤や白の華やかな花が付くのが不思議です。開花のための春・秋2回の摘心が重要な管理ポイントの一つのようです。Img_3608そして、あまり早く室内へ取り込むと光(短日)の変化を感じないのでなかなか開花しないことがあるようですよ! Img_3630

2007年12月 3日 (月)

水仙(ベランダガーデニング)

10月末に植えた水仙の球根が地表に芽を出してきました。この1ヶ月の比較的暖かい間にしっかり根を伸ばしてくれたことでしょう?これから葉をシャキッと真上に伸ばして年明けには花を咲かせることでしょう。
掘り起こさないままの球根は既に随分と葉を伸ばしています。この時期のベランダはひどく乾燥するので管理が大変です。水仙は窒素分肥料を控えた方がいいらしいのでほとんど肥料は与えません。Img_3609 Img_3610

今日、用事があって神戸から大阪へ出かけました。朝は小雨が降っていましたが駅に着いた午後は晴れ上がっていたので地下鉄には乗らず目的地まで歩くことにしました。御堂筋の「銀杏並木」が黄葉していてそれはそれは……。急がなくてはなりませんでしたが、カメラを取り出しパチリ!Img_3603 Img_3605

2007年12月 1日 (土)

12月のベランダ(ベランダガーデニング)

今年最終月の12月になりました。
街中はクリスマスムードいっぱいです。1年間の総まとめ・反省と来年度のベランダのコンセプトをいろいろと考えながら過ごしたいと思っています。

12 月のベランダの様子を写してみました。

①サフィニア、ブリエッタなどの夏・秋の植物を片付けて(勿論、多年草は切り戻して冬越しに挑戦です!)クロッカスチューリップの球根、ビオラ、ガーデンシクラメン、バコパ、アリッサムの苗の植え付け作業を11月上旬から中旬にかけて終えました。
②クリスマスが近いこともあり、夜の演出を楽しむために電飾クレマチスのトレリスやモッコウバラのアーチに絡ませました。植物には申し訳ない気持ちです。12月のベランダはクリスマスバージョンです。
③掘り起こさないままの水仙ムスカリがもう芽を出しています。
④8階ベランダへ吹き付ける風を遮るためのカンレイシャも張ったのでサボテン、ヒメツルソバ、アメリカンブルー、姫林檎も少しは寒さをしのげることでしょう?10数匹のメダカ達の鉢も防寒対策済みです。
時計草ラベンダーは夏からまだ咲き続けています。(ちょっと色があせてきました)
⑥寒さが苦手な植物はオーバーコート(ビニール袋)を着せてやりました。ベランダで冬越し困難なハイビスカス、観葉植物などは家の中でポカポカ気分です。

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