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2008年1月

2008年1月31日 (木)

バコパ2(ベランダガーデニング)

Img_4301 Img_4304 丈夫なのでひとりで生き延びていきそうなバコパは花の少ない冬季の定番として植えています。
横に這うように増えていくので緑が少ないこの時期には助かります。グランドカバーや寄せ植えに使っています。
花の色も白、薄紫、ピンクとあるようで今シーズンは白と薄紫色を植えています。
もう少し花の大きい”ステラ”を昨年は植えてみました。
バコパは夏の高温多湿に弱いらしく未だ一度も夏越しに成功したことがありません。
目立たない花であり、丈夫な花なのでつい管理がおろそかになってしまいます。

【カネノナルキ】
全ての蕾が開きました。初めて近くから見た”星”のように白く輝く姿形に感動しました。
でもそろお別れの日がくるんです。来年も咲いて欲しいのですが?
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2008年1月30日 (水)

冬のミニ菜園(ベランダガーデニング)

Img_4285 夏にはキュウリ、ゴーヤ、甘長獅子唐他が採れたミニ菜園(http://www.geocities.jp/kazuo_okz/minisaien/kitchen.html)も冬は寂しい姿になりました。
10月に土壌改良してチャイブの種を撒いたものの発芽に至りませんでした。
猛暑の中では育たないだろうと涼しくなるのを待っていたのですが急に低温の日が続いたからなのでしょう?
今は少量のネギと昨年から残っている1株のチャイブだけの姿といった哀れな姿になってしまいました。Img_4286

【独り言】
”湯たんぽ”愛用者です!もう10数年以上前から使用しています。寝床に入ったときから朝起きる迄程よいぬくもりが保てるので熟睡できます。
これは数年前新しく買ったものです。今年は”湯たんぽ”ブームもあってあちこちの売り場で目にしますが、当時は成人用の湯たんぽはあまり出回っておらず東急ハンズの片隅でやっと見つけ出したものです(4個ほどが陳列してありました)
それまでは赤ん坊用の”湯たんぽ”を活用していたのですが、落として割ってしまいました。実はこの赤ん坊用の”湯たんぽ”は実によく考えられていた?ように思います。
熱湯を入れても外周は火傷をするほどの高温とならず、朝になってもまだ十分なぬくもりがありました。やはり安全性を考慮した設計になっていたのでしょうね。

現在使用の湯たんぽはこれまた睡眠時間に合わせた保温能力になっているのか、湯を注ぐなり一気に温まり、朝には「もう必要ない温度」になっています。いろいろ考えられて設計されているのでしょうね(?)
湯たんぽはいいですよ。今はレトロ調あり、いろんな形…是非お試しください。
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2008年1月29日 (火)

ムスカリ(ベランダガーデニング)

猛暑がまだ続いていた9月上旬に3年前から植えっぱなしのムスカリ球根の芽が出たのですが、それから5ヶ月が経過して木製プランターは葉が伸び放題の状態です。
プランター下の”蛙”もちょっと迷惑そう?
この葉の間から青い三角帽子のような花がのぞくのはもう1ヶ月後位でしょうか?(後の写真は昨年の様子です)

球根を早く植えると葉が異状に生長して見苦しくなるらしいです。我が家のムスカリはまさにこの見苦しい姿となっています。球根を掘り起こして植え替えた方がいいのかもしれません。
この時期は土の表面が乾いたらタップリ水を遣っていますが、花後に葉が枯れると乾燥気味にしています。Img_4276

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2008年1月28日 (月)

ユキノシタ(ベランダガーデニング)

Img_4273 Img_4271 この時期はベランダの何処かで新芽が出ていないかと探し回っています。
ありました!我が家のベランダのもっとも陰となる場所でひっそりと生命維持しているユキノシタです。一昨年の3月頃に小さな白い花が咲いたと記憶しているんですが(写真記録に残していませんでした)その夏の管理が悪くて弱ってしまいました。そのせいで昨年の春は花を見ることができませんでした。1年中日陰という環境も悪いのかも知れません。
それでも根伏せした箇所から新芽を出していました。久しぶりに白い小さな花を見ることができるでしょうか?


【独り言】
『2008年お年玉賞品当せん』発表が朝刊に掲載されていました。1月も終わろうとしている今頃に”お年玉”なんて違和感があります。民間になったからいろんな意図があるのでしょう?
Img_4265切手シートをよく見るとさすがに「お年玉」の文字が見当たりません。昔は「お年玉切手」、近年は「お年玉」と記載されていたのですが今年から無くなるのでしょうか?

例年だと成人の日の正午のTVニュースを見たり、インターネットで検索したものです。(今年も14日の検索が莫大の数に及んだようです)

今年年賀状を受取った時に27日が”お年玉賞品”当選発表だとどれだけの人が知っていたことでしょう?
そして、何時に発表かと日曜の午後には”郵政”のHPにアクセスされたことでしょう?やきもきした人が多かったとニュースで言っていました。

そして……
切手シートが変わっていました!サイズが大きくなっていました。切手収集家(私は収集家ではありませんが)はちょっと困られたのではないでしょうか?
10数年前からでしょうか?シートがコンパクトになってストックブック1ページに4枚が丁度収まりページをめくっても見た目がよかったと思いました。
それが、サイズが大きくなったために半分の2枚しか収めることができません。見た目も悪い!(泣)
わざわざサイズを変えるならばその辺の理由も知りたいですね。(民間になったのに私にとっては改悪なんです)
もっとも「50年前のサイズ」(最後の写真)とほぼおんなじなんです。

長い独り言でした。すいません。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
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2008年1月27日 (日)

クリスマスローズ2(ベランダガーデニング)

Img_4259Img_4257 クリスマスローズは大きく生長して他の植物の邪魔したり、貴重なベランダ面積を占有してしまうのではないかと心配になって見向きもしませんでしたが、そんなに大きくならない品種もあるようなので昨年の今頃衝動買いしました。
初挑戦の冬~夏越しでしたがうまくクリアできました。
冬には滅法強い植物ですが夏の高温多湿には注意が必要なようです。

下向きに咲いて見るからに地味な花ですが、花が少ない冬の時期に開花するのでほのぼの感が漂って好きです。
中心部から新芽が出てくるたびに”花芽”かな?と期待するのですがいつも”葉っぱ”に変わっていきます。しかしながら今日の”新芽”はどうやら本物”花芽”のようです。

【独り言】
今日の大阪国際女子マラソンの福士加代子選手には感動させられました。
前半はトラックの第一人者らしく勇敢にスピードをいかして飛ばしたものの初マラソンの経験不足か後半は失速。しかし、ここで諦めることなく自力でゴールまで完走。
もうフラフラ状態で何度こけたことでしょう。それでも立ち上がり、立ち上がり…テープを切ってくれました。
未知の距離に立ち向かう勇気と途中で諦めないこの感動シーンを見て(いや、実際にはまともに見られませんでしたが)どれだけの人が勇気づけられたことでしょう。

2008年1月26日 (土)

冬の多肉植物2(ベランダガーデニング)

Img_4243 寒風にさらされている「多肉植物」は少し可哀想な気もしますがそれぞれが頑張っている様子です。
水を含んで凍ってしまいそうな植物のようなので、晩秋の頃から思い切って水を控えています。
家の中に入れて間延び状態になるよりも、子供や犬のように外で元気よく飛び跳ねるくらいしっかり力強く育って欲しいものです。Img_4246 Img_4247 Img_4245

2008年1月25日 (金)

シャコバサボテン4(ベランダガーデニング)

Img_4231 Img_4232 北日本は猛吹雪が荒れ狂っているとのTVニュース。事故や被害が無いことを祈るばかりです。神戸もこの冬一番の冷え込みで周辺の屋根は雪が降ったように真っ白でした。寒いのは苦手ですが花を眺めて暖まっています。

昨年、新聞販売店からプレゼントされた「シャコバサボテン」ですがどうもうまく咲かせることができません。
頂いたときは一斉に開花していたので見事な姿形でした。
それから1年、葉摘み、水遣りや日照などに気をつけながら管理してきたのですが”園芸プロ”のようにうまくいきません。
思い当たる原因は室内の陽の当たる場所に置いているのですが向きを変えないために陰と陽の部分で差が出てしまったのでしょう?
サボテンは水遣りが他の花に比べて少ないのでつい細かい管理が怠りがちになってしまいます。
来年こそは見事な姿形に挑戦です。Img_4242 Img_4240

2008年1月24日 (木)

カネノナルキの花4(ベランダガーデニング)

2週間前(1月11日投稿)に『21年振りに花が咲いた!』とはしゃいでしまいました「カネノナルキ」の花が一房満開状態になりました。
ひとつの花も清楚でなかなかのものがありますが、一房7個の花がまとまってはじけた姿もこれまたいいものです。
ちょっと黒ずんでしまった葉っぱばかりの中で星が輝いているようにも見えます。Img_4223

先日、mixi仲間から「サンセベリアの花」の画像を見せていただきましたがこれがまた清楚で可憐でした。画像を載せられないのが残念です(サンセベリアの花を初めて見ました) Img_4227

2008年1月23日 (水)

クロッカス(ベランダガーデニング)

Img_4219晩秋に植えたクロッカス球根もそろそろ花が咲く気配がしてきました。ベランダのいろんな場所に混色球根を植えているのでどこで何色の花が咲くのか楽しみです。
どうも1番手はチューリップと寄せ植えしている”黄色”のようです。クロッカスは茎が短く球根からすぐに花が出てくる低い花なので鉢の手前にグランドカバー的に植えています。

花が咲くまで肥料は元肥だけで十分のようです。逆にやり過ぎは好ましくないようです。花後のヒゲのような葉で栄養分を補給するのでむしろ花後の管理が大事のようです。(花後に伸びる葉は枯れる迄刈り取ってはいけないとのこと。光合成によって球根に養分を蓄える役割をするらしい)

このところの寒波でメダカ鉢もかなり水温が低くなっています。メダカも寒いせいでほとんど活動もしてないようです。少しでも水温が下がらないように板で蓋をしてやりました。 Img_4220 Img_4221

【独り言】
昨日、三宮・ジュンク堂書店に出かけたついでに”和風創作料理”の「八百屋」(情熱ダイニング㈱)に久しぶりに寄ってみました。 昼食(\800)は少量10品を可愛く盛ってあり、特に女性に人気あるようです。私の気に入りのお店のひとつです。社員教育もよくされていて気持ちいいお店です。社長さんも若くて誠実・温厚…。ここ2,3年でアチコチに出店されている人気店のようです。(三宮に7店、東京・下北沢にも出店)Img_4212

2008年1月22日 (火)

記録更新中の時計草(ベランダガーデニング)

Img_4209大霜の朝でこの冬一番の寒さでした。
何もかもが縮こまっているように見えます。あの寒さが好きなビオラまでが「勘弁して~!」と悲鳴をあげているようでした。

そんな中、時計草がまた開花していました。夏に咲いて一旦休止、再度晩秋から咲き続けています。昨年は別種の時計草が4月頃から10月後半迄咲き続けて驚いたのですが、この品種は寒い環境でも咲き続けるのでしょうか?開花記録更新中です。 Img_4197

【余談】
今日は「消防設備点検日」。ベランダの避難装置(階下への梯子収納庫)の点検がありました。
この非難装置(蓋)は日常生活では邪魔になって仕方ありません。上に乗ると「ボコッ!ボコッ!」と階下の住人には迷惑な音を発します。
そこで解消策としてカバーを自作しました。いざという時はスムーズに外せるようにしています。通常は椅子を置いています。
狭いベランダを広く活用出来るようにいろいろと工夫することを楽しんでいます。Img_4199 Img_4203 Img_4205

2008年1月21日 (月)

オリヅルラン(ベランダガーデニング)

昨夜の気象予報では「平野部でも積雪」だったので車通勤者はろくに眠れなかったのではないでしょうか?住宅横の道路は幸いにも道路は積雪・凍結することもなく平常どおりでした。
ここ神戸から見える淡路島の山頂部は昨夜の雪で冠雪したようです。

今日は大寒!この一番寒い時期に気になるのが植物の健康状態です。特に、寒さが苦手な観葉植物やサボテン類です。スペース的に家の中へ入れられなかった植物達です。

ベランダガーデニングを始めたときから付き合いのあるオリヅルランもそのひとつです。
最初の年は寒さで枯らしてしまいましたが、水遣りや置き場所等を変えることで最近は冬越しに成功、はびこって困ることもあります。
北風に当たらず日光が当たり、水を控え気味にすることで冬越ししています。万が一失敗した場合のことも考え、1鉢だけ浴室で管理しています。Img_4192 Img_4193 Img_4194

2008年1月20日 (日)

モッコウバラ(ベランダガーデニング)

Img_4182_2 Img_4183_2 明日が「大寒」ということだからか今朝は雪が舞う程寒かったです。

トゲが無く小さな花が咲き、病気にかかりにくいということで我が家のベランダアーチに似合うだろうなと思いモッコウバラを育てています。アーチを蔓が絡み、小花で覆われることを夢見て育てています。昨年は数輪の花が付く程度でした。

この時期は落葉と同時に新芽をたくさん付けています。
先日、剪定と誘引作業を終え、少量の油粕を与えておきました。
春にどれだけの黄色の小花が咲くのかが今から楽しみです。

2008年1月19日 (土)

ベルフラワー(ベランダガーデニング)

ベルフラワーも株分けしながら4年目を迎えようとしています。夏の高温多湿には弱いけれども冬の寒さには強い植物で、我が家のベランダの環境条件に適しているようです。
今の時期は乾燥気味に育てるように注意して、水も土の表面が白く乾いてから与えています。
じわじわと根を張りながら鉢の中を広がるのを観察しながら順調に育っていることを確認しています。株が鉢いっぱいに張ると3月頃に株分けしています。

ベルフラワーの開花期間は非常に短いですが、一瞬にたくさんのブルーの花が咲き揃うのでベランダが明るくなり、好きな花のひとつとなりました。
(1年間しっかり管理しても花は1週間もたないですね。雨などが当たると即駄目になってしまうので、そんな年はガッカリです)
どの植物も冬の間もしっかり管理しないと春に結果が表われるので、寒いながらもベランダに出る毎日です。

*右の写真は昨年4月下旬の様子です。Img_4163 Img_1399

2008年1月18日 (金)

ヒメツルソバ2(ベランダガーデニング)

Img_4160昨年11月に友人から頂いたヒメツルソバを寄せ植えと単独に鉢で育てています。
「ヒメツルソバ」は強健で繁殖性も強く、こぼれ種でみるみるうちに他の植物を押しのけて占領してしまうほどの植物だと聞いたので恐れをなして”寄せ植えした苗”は常に監視している状態です。

単独に鉢で育てているものはそんな心配はいらないので軒下状態で風が当たらないように設置したカンレイシャの傍に置いています。1週間に1回水を遣る程度で肥料は与えていません(強健な植物なので十分でしょう?)
冬の射光を浴びて喜んでいるようにも見えます。球状花を2,3個をつけています(通常、花は12月頃迄ということでこれも暖冬の影響でしょうね?)

【独り言】
今朝早起きして兵庫県北部にあるスキー場”神鍋高原”に行ってきました。近年の雪不足と平日のせいでかスキー客は自衛隊隊員と一般客数十人でした。
滑る方からして言わせてもらえば最高気分!他人を気にすることなく存分に楽しむことが出来るんですもの。久しぶりにスキーを満喫できました。Img_4179  

2008年1月17日 (木)

グレゴマ2(ベランダガーデニング)

Img_4162Img_4153今日は小雪がチラチラ舞って前の中学校のテニス部生徒から歓声が上がっていました。
夏の高温に弱いグレゴマは冬の寒さには滅法強いようです。夏の後半にはヘトヘト状態で枯れる直前だったのですが切り戻しすると徐々に復活してきました。
乾燥気味に育てるのですが水切れは禁物!”乾いたらタップリ”を心がけてきました。

最近は茎は伸びるし節々から小さな緑色や紫色の新芽を出してきます。この勢いで3,4月には花を付けてくれることでしょう?
初めてグレゴマの夏~冬越しに成功しそうです。

【独り言】
今日は1.17。
何年経っても今日の日は忘れられません。平成7年の今日、あの時間。単身赴任で前日に神戸から東京に移動したこと、そして翌日早朝のニュース速報「地震発生、しかし神戸は平穏です」の一報。そして2時間後の悲惨な映像です…。当分の間、無残な町並み、市民の皆が皆下向きのあの光景…町並みは復興したように見えますが人それぞれあれから人生がどんなに変わったことでしょう?

2008年1月16日 (水)

銀白色のユーカリ(ベランダガーデニング)

Img_4157Img_4158_2 軌道が 南に傾いた太陽からの光線がベランダのユーカリに当たるとキラキラ反射して銀世界を想像させてくれます。小さなベランダ空間ですがミクロ的視野でひと時を幻想的な気分を味わうことができます。(自身の車を”スタッドレスタイヤ”に交換したばかりだから雪山が脳裏に浮かんでくるのかもしれませんね?)

ユーカリは丈夫な植物であり生育が旺盛なのでベランダで育てるには摘心が重要となるようです。私もほっておいたらすぐに天井に届いてしまいました。(摘心した部分は処理が必要なようです。これを怠ると一気に枯れてしまうようですよ。用心、用心!)
ユーカリは乾燥気味に育てる方がいい植物でもあり、生長を抑制する意味もあり肥料はほとんど与えず水もかなり控え気味にしています。それでも新芽を次々と出しているようです。

シルバーリーフを楽しむだけでなく香りも楽しめるユーカリです。

2008年1月15日 (火)

今度はネメシアの切り戻し(ベランダガーデニング)

昨日投稿したディアスシアとちょっと似ているようなネメシア(ハニーガール)を我が家では初めて冬越しに挑戦中です。
日本では1年草がよく出回っているとのことです。寒風や霜に弱いので早くから寒さ対策をしてやっているのですが、天気のいい日などはビニール袋内で蒸れ状態のようです。

デァスシア同様、ちょっと”切り戻し”をしてやろうと袋を取ったところ案の定、葉が少し黴たように黒い斑点が付いていました。黴た部分と茎を1/3程度に切り戻してやりました。
袋内が蒸れないように晴れた日は出来る限り上方部を開放してやることにしました。
冬越し成功を祈るばかりです。Img_4142 Img_4154

【独り言】
今朝は住宅前の池に氷が張っていました!今冬初めてです。昨年は一度も氷らなかったように記憶します。
そこで冬用タイヤ(スタッドレス)に交換です。8階からゴソゴソとタイヤを運び、「メンテマニュアル」の”タイヤ交換”を読みながら作業を進めます。タイヤ交換は1時間位で終わるのですが、タイヤ運びに同じくらいの時間を費やしてしまいます。
さあ、今年はスキー場に何回行けるかな?(昨年は暖冬でスキー場に雪が無く1回きりでした)

2008年1月14日 (月)

ディアスシアの剪定(ベランダガーデニング)

神戸にも本格的な冬がやってきた今日の気温ですがディアスシア(リトルダンサー)の剪定をしました。例年は花後に1/3くらいに切り戻しをしてから冬を迎えるのですが、今シーズンは花がなかなか咲き終わらないのでそのまま寒冷対策をしたら、更に咲き続けたので剪定のタイミングを逸してしまいました。

4月頃から新しい開花時期が始まるので、これ以上ほっておくと乱れた姿のままになってしまうので晴れ間が出た今日、思い切って剪定作業をしました。
すっきりした形に剪定作業を終えるとすぐに再び寒冷対策の袋をかぶせて冬越し準備です。このディアスシアは数回の冬越しをしました。切り戻しをするたびに翌年は花径が大きくなっているようです。(2年に1回くらいの頻度で3月頃に植え替えをしています)

もうすぐ新しい花芽を付けて開花が始まります。今年はどれくらい大きな花が咲いてくれるのでしょうか?Img_4125 Img_4140 Img_4145_sh01

2008年1月13日 (日)

ガーデンシクラメン2(ベランダガーデニング)

冬のベランダを少しでも明るくしようとガーデンシクラメンをベランダの東側、中央、西側の各所に寄せ植えやハンギングしています。
最初に開花したのは昨年10月末に苗を買い求めて寄せ植えし、その後東側に置いたガーデンシクラメンです。他の場所のガーデンシクラメンは我が家で夏越しした苗なので購入したものに比べ少し生長が遅いようです。

シクラメンは中央に花芽が集中してその周りを模様葉が囲むように形成するので小さな鉢に寄せ植えしてもまとまりがあって好きです。土の表面が乾燥してからタップリと水を遣っています。湿りを嫌うセージ(サルビア)と一緒に植えているので境界部分の水遣りに注意しています。

この寄せ植えは晩秋にしたものであり、現在はセージ(サルビア)の花が散ってしまったのでちょっと残念な姿形です(バックナンバー11月7日 も覗いていただければ嬉しいです)

次に開花するガーデンシクラメンはベランダ中央部、西側どっちになるのでしょう?日照条件からすると中央かな?Img_4108 Img_4109 Img_4112

【追記】昨日投稿した「ミニバラ」について、今朝の放送”○○の園芸」でミニバラを長く開花させ、丈夫な苗にする方法を解説していました。
①今の時期に地表から20センチの箇所で剪定し、すべての葉を落として休眠状態にする。  
②少し大きめの鉢に植え替えをする。(根をほんの少しほぐす)
③バラ用の土壌を入れ、あとは水をタップリと遣る
だそうです。

2008年1月12日 (土)

ミニバラ3(ベランダガーデニング)

暖冬のせいか、時計草が開花期間の記録を更新しているのと同様に、ミニバラも遅くまで咲いて記録更新中です。一時、寒波襲来で蕾のまま固まってしまうのかと心配してましたが、ここ数日暖かい日が続いた影響でしょうか?蕾が開きました。
ベランダで1年中バラの花が咲き続けてくれるなんてちょっとしたした贅沢かもしれません(小さなミニバラですがベランダ空間に似合うので好きです)Img_4045_2 Img_4096_2

2008年1月11日 (金)

カネノナルキの花3(ベランダガーデニング)

カネノナルキの花はすぐに開花するのかと期待していましたが(12月26日投稿)なかなか花びらを開きませんでした。あれから約20日経過した今日、やっとパッチリと5枚花びらを開いてくれました。
花びらの外縁はうっすらとピンク色をして、おしべ(?)もまた薄いピンク色……。20年以上も育てて初めての花だけにすごく神秘的な感じです。Img_4073 Img_4071
「お金」は生りませんがそれに代わるものをプレゼントしてくれました。

*花を咲かせるために特別注意したこと(12月6日投稿)
①春先から日光に思いっきり当てました。夏場も直射日光に当ててみました。(葉が少し焼けてしまったので本当はよくないのかも?)
②水をかなり控えてみました。
③室内へ取り込むのを遅めにしました(朝夕の冷え込みに少し当ててみました)

2008年1月10日 (木)

ハイビスカスにも新芽!(ベランダガーデニング)

ここ数日暖かい日が続いたせいか、アチコチで新芽が出てきます。
そのうちのひとつ、室内に取り込んでいるハイビスカスの新芽が元気いいです。昨年の花後に思い切って剪定していたのですが切断した部分の下付近から沢山の芽を出してきます。狭いベランダで小さくコンパクトに育てるにはかなり思い切って整えていた方がいいですよ。
昨年植え替えたばかりのハイビスカスですが根がはびこる程に増えたので4,5月頃に植え替える予定です。
(後の写真は昨年の開花の様子です)Img_4047 Img_2640

【初詣】
京都・八坂神社に参拝行ってきました。重要文化財の西楼門の改修工事がなされていてその朱色が鮮やかでした。
「蛭子社祭(本蛭子)」が行なわれていましたがその傍を通って本殿へ…。参拝者も少なくご利益が濃いかもしれません。ちなみに、おみくじは「吉」でした。Img_4048_2

2008年1月 9日 (水)

クレマチスに新芽!(ベランダガーデニング)

クレマチスの枯葉を取り除いて体力消耗を防いでやりました。12月初旬までは緑葉をつけていたのですがクリスマスの電飾をその上から配線したため、枯葉となっても電飾線が邪魔して取り除くことができませんでした。

枯葉をすべて取り除くとまさに「テッセン(錆びた鉄線)」状態です。間違って生きた茎を切ってしまいそうになることも時々あります(誤って切った時の残念さは何とも言えません)

テッセン状態のアチコチから新芽を出し始めています。今年も細い枯れたような茎から新芽を出し、じきに葉がトレリスを覆い隠すほどに生長してくれればいいのですが…。
これから固形肥料を与えて体力増強です。この時期のクレマチスの管理は水遣りを控え目にしていますが”水切れ”をしてしまうと回復困難となるのでなかなか難しいです。
(最後の写真は昨年5月頃の様子です)Img_4043 Img_4044 Img_1446

2008年1月 8日 (火)

紅葉中のブルーベリー(ベランダガーデニング)

ベランダで2種のブルーベリーを育てています。今、ラビットアイ系のブルーベリーが紅葉してきていい感じの色を呈してきました。
そろそろ新芽も出してきて新しいスタートを切ろうとしている準備もしているので新葉がでながら落葉といったところでしょうか?

一昨年の結実は1個、昨年は30数個、さて今年はいくつ結実するのでしょうか?Img_4041

2008年1月 7日 (月)

椎茸原木栽培(ベランダガーデニング)

昨年正月に菌を原木に打ち込んだ「椎茸原木」ですが、原木から”芽”が出てくる気配がありません(原木作製についてはホームページhttp://www.geocities.jp/kazuo_okz を覗いて頂けると嬉しいです)
毎週ジョーロで水かけしたり、カンレイシャで覆ったり…できる限りの管理を行なっているのですが、集合住宅8階における強風、乾燥…の環境では椎茸栽培は無理なのでしょうか?
もう少し頑張って様子をみてみようと思っています。Img_4038

2008年1月 6日 (日)

ビオラ5(ベランダガーデニング)

今日は布団干しができるポカポカ陽気の神戸です。
冬のベランダが明るくなるのはやはりビオラです。プランターにハンギング、それぞれに色々な姿形となって楽しませてくれます。
1週間に2,3回の水遣り、10日間に1度位の肥料を必要としますがそれ以上のものを返してくれます。Img_4019 Img_4022 Img_4029 Img_4032

2008年1月 5日 (土)

ワイヤープランツの花(ベランダガーデニング)

①やっぱり「ワイヤープランツの花」でした。12月から冬越し対策として鉢(ジョーロ)ごと袋で覆っていたのでよく分からなかったのですが小さな花もどきの正体は「花」のようです。
袋で覆ってなくてもあまりにに小さいので見過ごしてしまいそうです。よーく観察すると5枚の白い花びらを付けた花がアチコチにあります。
こんなに小さいので今迄もきっと見過ごしてきたのでしょう?

冬の間、ワイヤープランツは二重にしたビニール袋で覆い、天候がいい日には上方を開けてムレを防止しています。水は少し控えめに肥料はやらずに。こうやって数年、ジョーロの中で生長しています。Img_4028

②昨年咲いたクロッカスの球根を掘り起こさずにそのままにしていたのですが、再度今年芽を一斉に出しました。横一列に行儀よく出てきました。
花後の葉が見苦しくなるのですが枯れるまで切らない、花後はカリ分の多い肥料(実際は窒素系が少ない肥料)を与えておきました。ベランダの鉢では管理が難しいようでしたが今回は成功しました。あとは今年新たに買った球根と共に花が咲いてくれるかどうかです。Img_4018

2008年1月 4日 (金)

河内木綿の種(ベランダガーデニング)

写真は「河内木綿の種」だそうです。大阪のSNS仲間のKさんから送って頂いた種と木綿です(納豆のようにも見えますがネバネバはありません)
10年前にも友人から頂いて育てたことはあるのですが、「綿」の種子をなかなか手に入れることができず、久しぶりに今回わざわざ送って頂ける機会に恵まれました。
種をまくのは5月上旬、花が咲くのは真夏、そして綿がふくのは8月下旬から9月下旬にかけてだそうです。
種まきまでもう少し待たなければなりませんが、「河内木綿」に綿をふかせるのが今年のベランダガーデニングの目標の一つです。

昨年のガーデニングの目標の「椎茸原木」はまだ実りの気配がありません(泣)Img_4017

2008年1月 3日 (木)

ハートカズラ(ベランダガーデニング)

今日、初詣に神戸三宮・生田神社に出かけてみました。3日だから人出も少なくなっているだろうと思っていましたが、まだまだ大混雑でした。
今年目立ったのが「」の絵馬でした。昨年、この神社で挙式した紀香&陣内効果でカップルの参拝者が増えたのでしょうね!

絵馬?ではないですが、「のシンボル、ハートに似た”ハートカズラ”もこの時期に新芽を出すようになりました。Img_3994 Img_4012

2008年1月 2日 (水)

時計草(ベランダガーデニング)

正月2日の神戸は晴天です。布団を干している家もあるほど穏やかな天候です。

Img_3991時計草の開花が年を越してとうとう記録更新です。従来から育ててしるオーソドックスな時計草は一昨年4月~10月下旬迄開花を続け楽しませてくれました。
今回遅くまで開花した品種(交配種?)は昨年初めて植えたものです。寒いせいか色白の姿ですが正月に咲いてくれるとはプレゼントを頂いた気分になります。
数個の蕾も付けているので暖かい日が続けば開花をもう少し期待できそうです。

②オレンジ色のシャコバサボテンが赤色、白色に続いて開花を始めました。3色のシャコバサボテンが競って開花するのでリビングが明るくなってきます。Img_3993

2008年1月 1日 (火)

謹賀新年(ベランダガーデニング)

Img_3987 あけましておめでとうございます。

今年は元旦がブログ投稿初日です。
今年もベランダの様子を中心に少しでも”癒し”を醸しだせるようにがんばります。
よろしくお願いいたします。Img_3927 Img_3984
【HP更新】
・「冬のベランダの様子」を『2007 冬』として追加しました。
右のサイドバー内「私のホームページ」をクリックしても御覧になれますのでよろしくお願いします.
Img_3981http://www.geocities.jp/kazuo_okz

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