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2008年2月

2008年2月29日 (金)

ポトス(ベランダガーデニング)

Img_4568 Img_4565 1年中、家の中で育てているポトスです。仕立ては美しいとはいえませんが家の中に少しでも緑をと思い20年以上も一緒です。親苗があって(あまりに見苦しい老体となっているのでお見せできませんcoldsweats01)伸びてくると先を切り戻してコップの中に入れておくと2週間もすると根を出してくるのでそれをまた植えつけていますbud

耐陰性があるので殆ど光が入らない玄関に置いても大丈夫なようです。しかし、陰になった場所で育てると”斑入り”とならずに模様のない緑葉となるようです。光が当たる場所で育つものは斑入りも鮮明となって「ポトス」らしくなるようです。

昨年、挿し木したハートカズラもどうやらしっかり根付いたようですgood

【独り言】
静岡・伊豆半島では河津桜が満開との映像が映し出されていましたtv
傍では菜の花の黄色の花も満開でまさに春~!の光景です。
伊豆はまさに「春」ですがここ神戸はまだまだ春の訪れは先のようです。
スキーが好きな私はこの時期、”雪が溶けないこと”と”春が早く来て欲しい”ことで
複雑な気持ちになってしまいますwobbly

2008年2月28日 (木)

ワイヤープランツ2(ベランダガーデニング)

Img_4555 Img_4559 明日で2月も終わりというのに寒い日が続いています。

ワイヤープランツは氷点下に下がらなければ冬越し可能とのことですが、私は突然の寒波襲来に備えて毎年、二重のビニール袋を被せてベランダで冬を越しています。
よく寄せ植えされているワイヤープランツを見掛けますが我が家ではブリキジョーロに入れてその姿形を楽しんでいます。
(ジョーロが見えないほどに成長しました)
今日は穏やか天気なので久しぶりに袋を取り除いて陽に当ててやりました。まだまだ葉を落とした錆びた”ワイヤー”状態ですがこれから小さなかわいい緑葉を付け始めます。いつも見落としてしまう「白い花」がまだ咲いていましたtulip

乾燥に弱い植物とのことなので夏場は直射日光を避け、ベランダ壁の日陰(明るい場所)にぶら下げて水をきらさないように、そしてしょっちゅう葉水をしています。冬場は袋内なので殆ど水をやることはありません(月に1、2度程度)。乾燥気味に冬眠状態ですsleepy
肥料は春から秋の間に緩効性の粒剤を置いています。

2008年2月27日 (水)

ノウゼンカズラ2(ベランダガーデニング)

Img_4553 Img_4554 ベランダのノウゼンカズラが成長し過ぎてプランターの中が根でいっぱいになりました。
昨年植え替えしてやろうと予定していたのですがタイミングを逸してしまいましたweep
直径が2センチ位の幹になり、長い枝は10メートルを超えてしまったので狭いベランダでは植え替え作業も大変ですwrench
事前準備をしっかりしてスムーズに進めなくてはpencil

これから暖かくなる春先が植え替えに適しているので、これから準備して確実に行なうつもりです。
早速、冬になって枯れた枝を切り取り、害虫がついてないかチェックしました。後は土の準備です。通常の培養土で大丈夫なので残っている赤玉土と腐葉土で植え付けです。水はけがいい土が適しています。

一緒のプランター内にある水仙、ツルニチニチソウ、サボテンがかわいそうですがちょっと我慢してもらいます。今年の秋にベランダの改修工事が始まるのでそのためにもノウゼンカズラは体力を付けとかないといけませんrun

ここ数週間、室内を明るくしてくれていたカネノナルキやシャコバサボテンもそろそろ花期が終わりそうです。Img_4357

2008年2月26日 (火)

水仙2(ベランダガーデニング)

Img_4537 Img_4547 淡路島の黒岩水仙郷や福井県の越前海岸では水仙が満開とのニュースを2月初めに見たのですが我がベランダの水仙は思いっきり長く土中で眠っていて、やっと花芽を覗かせてくれましたbud
我が家のベランダで春の訪れを知らせてくれるのはやはり水仙です。その後クロッカスやムスカリが続いてくれます。
今年はイチゴが加わっているのですが、いつ頃に花を咲かせるのでしょう?楽しみです。
寒い日が続きますが様子を窺うだけでも少しは温まりますspa

2008年2月25日 (月)

グレゴマ3(ベランダガーデニング)

Img_4533 Img_4517 ここ2,3日小雪が舞う天候です。昨年の今頃は春の訪れが目に見えていましたが今年はまだまだ……。スキーにも出かけることが出来る気候ですsnow
そろそろ春のベランダガーデニング作業にわくわくする頃なのに植物は寒さにふるえている現状、もう少し我慢、ガマン!ですpaper
そういえば、山にエサが無いのかメジロ他野鳥がベランダを訪れることが増えました。

冬の寒さには強い「グレゴマ」は着実に成長しているようです。昨年夏の猛暑で弱ってしまったのですが何とか耐えてくれたようです。夏の管理に気をつけないといけないようです。ベランダの劣悪環境は植物にとって過酷なようです。(夏は切り戻しをして体力消耗を減らした方がいいのでしょうか?)
斑入りの葉と小さな花がかわいい「グレゴマ」をもう少し成長させて、グランドカバーとして活用したいと思っています。

今日は久しぶりに植物に活力剤を与えてやりましたbudImg_4531

2008年2月24日 (日)

アイビーゼラニウム(ベランダガーデニング)

Img_4524_2 Img_4527_sh01アイビーゼラニウムは花期が長いことと、葉の色が季節ごとに変化するので殆ど1年中、その姿を楽しめます。そして強健で管理が楽とくるからベランダガーデニングに適していると思います。

今の時期は黄緑、黄、そして赤みを帯びた葉などを付け、時折白い花が咲きます。

ここに引っ越してきて初めてベランダガーデニングを始めたときから育てていますので10年位になるでしょうか。
一度台風に遭って折れてしまいましたが、それでも挿し木で復活するという強い生命力をもっているようです。
鉢内いっぱいに根を張るので3年毎に植え替えを行なっています。
乾燥気味に育てた方がいいので忘れかけた頃に水をたっぷり遣れば丁度いい具合です。
洗濯物干し場の邪魔にならないようにコンパクトに管理することを心がけています。

2008年2月23日 (土)

ベンジャミン(ベランダガーデニング)

Img_4510 以前は暖かい日にはベランダに出して育てていましたが、もう10年以上もリビングの同じ場所に置いたままです。
ベンジャミンは耐陰性がある植物ですが、出来れば日当たりの良い場所で育てたほうがいいとのこと。(我が家では他の植物が既に陣取りしているのでベンジャミンには遠慮してもらっています)
もう20年以上も一緒で引越しも何度か共にしました。長い付き合いなのでやはり長生きしてもらいたいものです。

生長旺盛なのですぐに枝葉が乱れてしまったり、鉢内が根でビッシリとなってしまいます。そのため、
①毎年5月頃に姿を整えるための切り戻し(思い切って刈り込んでも大丈夫のようです)
②3年に1度植え替え(大きくしたくないために、出来る限り同じ号数の鉢で)
③冬は乾燥気味に10日に1度の水遣りと暖かい日にベランダで葉水を
等を気をつけて行なっています。
肥料は夏場に適度に与えている程度です。

*過去に1度ベンジャミンを枯らしたことがあったのですが、どうも急激な環境変化に弱いようです。(室内で育てていたものを、暖かかくなった春の日に外へ出して風に当てた時にすぐに葉をパラパラと落として衰弱してしまいました)

2008年2月22日 (金)

週末は寒い(ベランダガーデニング)

Img_4497 Img_4501 Img_4499 Img_4495 今日も日中は比較的暖かかったのでビニール袋をかぶせている植物はその覆いを取り除いて日光浴をさせてやりました。
昨日、今日の温暖な天候で春を待ち望んでいる水仙、クロッカス、チューリップは一気に生長したようです。(先日与えた肥料も影響しているのでしょうか?)
水仙はやっと花芽を覗かせました。クロッカスも花の色がわかる程になってきました。しかし、週末の明日から再び寒波がくる天気予報です。植物達はその寒さにふるえあがってしまうのでしょうね。がんばってよ~!もうすぐ春が来るから。

【独り言】
今日は○○才の誕生日でした。新聞販売店から夕刊と共にかわいい花が郵便受けに入れてありました。花のプレゼントは嬉しいものです。
Img_4504

2008年2月21日 (木)

セダム(ベランダガーデニング)

Img_4485Img_4492耐寒性があって水や肥料もほとんど必要ない植物とのことなので昨年秋からベランダで育ててみています。
とは言っても、全くの野放しでは枯れてしまうので水は10日に一度、そして明るい場所に置いています。今日は久しぶりに穏やかな晴れだったのでテーブル等の上に出して日光浴をさせてやりました。
0℃以上あれば育つ植物らしいので室内へいれることなく外で管理です。
春になると黄色の小花をつけるものもあるようです。  Img_4493

2008年2月20日 (水)

サボテン(ベランダガーデニング)

Img_4476Img_4477生命力のあるサボテン類も滅多にしか花を咲かさないので、つい管理を怠りがちです。
でも咲いたときのあの花は見事なものばかりです。何か荘厳な感じすらします。
いつも突発的に花が付くのでプレゼントを貰った気になります。
今年もプレゼントが欲しいのですが……。

サボテンは砂漠に育つイメージで水が不要な植物と感じるのですが、それは誤った認識だそうです。やはり水が必要で20日に1度は遣っています。そしてたまには葉水も。

Img_0324最後の写真は昨年秋に撮ったものです。

2008年2月19日 (火)

ハツユキカズラ(ベランダガーデニング)

Img_4473 以前はハツユキカズラを育てるものの発色がうまくいきませんでした。
4,5回は挑戦したでしょうか?すぐに濃い緑色となってあの柔らかい白やピンク色が消えてしまいました。それからいろんなことを試みてみました。
最近は少しマシな「ハツユキカズラ」に仕上がっています。
  ①日当たりのよい場所に置く
  ②肥料を十分に与える(多すぎても枯れることはない)
  ③十分に水を遣る(乾燥状態では発色を抑制する)
を徹底してやっています。
8階ベランダでは強風の影響で乾燥気味になるので特に、上記の③に注意しています。

まだまだ満足するものではありませんが確実に発色について上達したようです。

Img_4461 【独り言】
Img_4462今年3回目のスキーに出かけました。兵庫県北部にある”アップ神鍋”スキー場です。神戸から車で2時間で行けるので手軽に楽しめます。
駐車場に隣接してリフト乗り場があり、滑って下りてきても”カニさん歩き”をする必要もなくそのままリフトに乗れるのですごく楽です。
近年はスキー客も激減しているのでリフト待ちな~んてありません。午前だけで40回近く滑降するのでもうヘトヘト状態。いい体力づくりになります。

2008年2月18日 (月)

ブルーベリー(ベランダガーデニング)

Img_4447 Img_4445 ベランダで何か果実でもとブルーベリーを育てています。一昨年の成果は1粒、昨年は30数粒の実が付きました。幹も順調に大きくなってきて洗濯物を干すときに邪魔になってきました。(思い切って剪定しているのでこれ以上大きくはならないと思うのですが…)

Img_4449 年が明けて、蕾もふくらみ始めいよいよスタートです。仕方なく北側ベランダに置いているベリーも日照不足ですが新芽を出しました。ブルーベリーは土壌と水・肥料の管理を怠るとベランダではなかなか育たないようです。

Img_4439【独り言】
最近の天候の急激な変化には泣かされます。朝陽が出て穏やかな1日が始まるのかと思い、布団を干していると真っ暗になって、そして吹雪!そして10分も経つとまた晴れ間です。そしてまた吹雪……。洗濯物も外に干して出ると大変な目に遭ってしまいます。昨日もそうでしたが最後は異様な夕焼けでした。

2008年2月17日 (日)

今年の冬(ベランダガーデニング)

Img_4435 Img_0863 「今年の冬は寒い!」と思っていたら、確実に昨年とは違う。昨年の日記を読んでみると今頃は春一番が吹いて、植物も「積算温度」を感じて花芽を出していた。
水仙、桜草は花芽を出してチューリップも濃い緑葉を10数センチも伸ばしていた。

今日も昼間は雪が断続的に降っていました。確実に昨年の冬とは違います。
春の訪れはお預けのようです。

【独り言】
今日の朝刊に89歳の兵庫県尼崎市の浅野初子さんが白馬五竜のスキー大会に参加したときの気持ちを綴った記事が紹介されていました。この年齢で白馬まで出かけることだけでもビックリするのに大会出場とは!
このような記事を読むとすごく元気になれます。
私が毎年行くスキー場も朝一番のリフトに乗る人は70代(男性)の人です。どうも毎日通っているらしく多いシーズンは来訪70回を超えると言われてました。(勿論、シーズン券で)
なんとたくさんの元気な人がいるものです。

2008年2月16日 (土)

アメリカンブルー(ベランダガーデニング)

Img_4423_2 今年の冬は例年に比べ寒いせいかベランダの植物の冬越しが難しい。つい先週まで生きていたサフィニアもダウン気味になってしまいました。急激な温度変化が影響したのでしょうか?
それに比べると、室内に取り込んだ植物はそんな環境変化に関係なく、ただ春を待ち望んでいるだけのようです。

そろそろ活動開始で株分けや植え替えの時期を迎えるアメリカンブルーです。昨年は日に当てることが不足したために10数個ばかりの花を付けただけでした。
残念な結果のまま、秋に1/3位に切り戻しをして室内へ取り込みました。今年こそはたくさんの花を付けてくれるように管理してみようと思っています。
今日は外で久しぶりの水遣りです。(乾いたので”タップリ”です)

Img_4424 寒さが必要なチューリップはベランダでこれまた春を待っています。

2008年2月15日 (金)

ハボタン2(ベランダガーデニング)

Img_4419 Img_4421ハボタン。この植物を初めて見たときはキャベツの変種かなと思って、まさか花(?)とは知りませんでした。今では正月の観賞用として大量のものが出回っています。(キャベツの仲間だけど食用ではないようです)
大輪になるもの、首が長くなって切花用になるもの、小さくまとまるもの…いろいろな品種改良がなされているようです。

我が家では狭いスペースにちょこんと色を添えたいものだから、「小さくまとまった色づきがいいもの」を選択しています。気温の低い日が続くせいか、姿形も乱れることなく、色も好きな感じで保ってくれています。色を鮮やかにするには肥料を与えない方がいいらしく殆どやっていません。
寒さが好きな植物だけにこれから暖かくなると花期も終わってしますのでしょうね。
ベランダの隅っこでほのぼのとした明かりを灯し続けてくれました。これからはその上方に位置するビオラのハンギングにバトンタッチです。

2008年2月14日 (木)

ミニバラ4(ベランダガーデニング)

Img_4415 Img_4409 今日も冷え込みが厳しく結露がすごい。
最近はサッシの結露拭きが大変です。

とうとうミニバラの花、蕾を切り取ってしばしの休眠を与えることにしました。
ずーっと咲き続けるものだから、つい切り取るのは可哀相に思えて引き伸ばしていましたがミニバラの寿命も3~5年と短いらしいです。老齢のミニバラのようなので少しいたわってやりましょう。

我が家のミニバラも今年で最後かもしれません?
少しでも体力消耗を減らして元気のいい花を咲かせて欲しいものです。
出来る限り長い間咲き続けてくれるように大切に管理しようと思っています。

切り取った蕾は一輪挿ししてテーブル上で楽しんでいます。

寒さが好きなビオラは太陽と寒風をいっぱい浴びて嬉しそうに見えます。Img_4414

2008年2月13日 (水)

アロエ(ベランダガーデニング)

Img_4408 Aroe 今朝は冷え込みました。ベランダのバケツに薄氷が張っていました。
「過去最高の冷気が日本列島に流れ込む」といった予報どおりの寒さとなりました。日中は晴れたかと思うと、雪がちらつき…そしてまた太陽が出てくるといっためまぐるしい変化の1日でした。

そんな中、メジロがベランダを訪れてくれました。エサがあるかと寄ってみたのかアチコチの鉢に首をつっこみながら探し物をしていたようです。黄緑色の体に白いまん丸目、本当に愛らしい。動作をみていると少し温まりました。
明日もやってきて欲しい。

寒さに弱い「アロエ」は11月からはビニール袋をかぶって見苦しい姿です。もう20年近くになるので中心部は古木となっています。
水も肥料もほとんど必要とせず何と強健な植物なんでしょう。そしていろいろと困ったときに役に立つ植物のようです。(実際に薬効があるかどうかは知りませんが少しの”火傷”なんかには痕が残らず助かるようです)

以前は南側ベランダの隅っこに置いていたのですが、メダカが引っ越してきてからはその場所を取られ、東側ベランダの日頃目につかない場所でひっそり孤独に頑張っています。

冬の間はほとんど水もやらないので袋の中で冬眠状態(寒さに耐えるの必死かも?)です。春になると枯れた箇所を取り除いてやると、またまた発育旺盛さを発揮します。
「春が待ち遠しいです」(アロエ)

1枚目の写真:今日の姿
2枚目の〃 :南側ベランダ頃の姿

2008年2月12日 (火)

いちご2(ベランダガーデニング)

Img_4404 Img_4401 昨年10月末に苗を植えた「宝交早生」いちご。初めての挑戦、しかも花が咲いて実がなるとなればもう毎日気になります。

注意点を守って管理しています。
①生長点を土の中に埋めないように浅植えすること(済)
②水を好むが遣りすぎて根を腐らせないないこと
③肥料は殆ど必要としない(2月末頃に化成肥料を1回与える程度)。特に窒素分は控え目。
④よく日に当てる(果実はやはり日に当てることが条件ですね?
(おっと!いちごは果実か?野菜でしょうか?(野菜に分類されているようです))
⑤冬に黄色く枯れた葉は取り除く
⑥株元にワラ他を敷いて保護する

「宝交早生」
は初心者でも育てやすい品種と聞いて購入したので、成功したいです。
味は二の次、まずはいちごの形、香りがするものがベランダで収穫できることを夢見ています。

いちごの品種改良も農業試験場や種苗メーカーなどでいろいろと行なわれているようです。
先日も200種以上の交配から6,7年かけて(偶然?と紹介されたような)出来上がった福岡県産”あまおう”が紹介されていました。とにかく”美味しい!”らしいです。そしてデッカイ!
その方面の研究者のお蔭で今日の美味しい「いちご」が食べられるのですね。
ありがたいものです。

2008年2月11日 (月)

オリーブ(ベランダガーデニング)

Img_4396 Img_4397 つい2,3日前に雪が降ったのに今日は穏やかな晴天です。冬の寒さも一休みといった感じです。温暖地に育つイメージのオリーブも今日のような日差しは嬉しそう?
関東以西では地植えでも育つと言われるほどのある程度の寒さには耐える植物ですが凍りついてはいけないので、ベランダで最も日差しを受ける場所に鉢を置いています。

乾燥気味な環境を好むのでこの時期は殆ど水を遣りません。夏の暑い時期に適度(1週間に1,2回程度)に遣るくらいで肥料もあまり必要とせず、育てやすい植物です。

柿の木と同様に8年くらいの樹齢から実をつけるそうです。但し、冬の寒さを感じて花芽を出すので屋内に取り込むのではなく屋外の冷気に当てることが必要とのことです。
植え付けはこれから3月いっぱいがいいようです。

小豆島の旅番組で紹介されていましたが、オリーブの葉の中にハート型をしたものがあるそうです。これを見つけると”幸せになる”って!

今日の優しい日差しはメダカも気持ちいいのか陽だまりで日向ぼっこをしていました。

2008年2月10日 (日)

姫りんご(ベランダガーデニング)

Img_4372Img_4375Img_4379昨年6月頃には結実した姫りんごも10月には赤みを帯びて”りんご”らしくなってきたのですが貴重な1個の実だったのでそのままにしておきました。
強風にさらされても落ちることなく(葉っぱは紅葉したり、風で散ってしまいましたが)しっかりと枝にくっついていました。
そろそろ今年の芽らしく綿帽子のようなものが見られるようになったので、もぎ取りました。(もぐと言うよりも、二本指でつまむがあってるかも?)

どのような味がするのかと、かじってみるとやはり”林檎”です。香りも林檎ですが酸っぱくて飲み込むまではいきませんでした。
姫りんごは少なくても3時間の日照時間が必要だとのこと。残念ながら我が家のベランダには先住の植物が定着しているの良い場所を提供してやれません。

  めて結実した我が家の姫りんごでした。今年はいくつ結実するのか楽しみです。蜜蜂の協力が必要です。

【独り言】
ジャズシンガー綾戸智絵の10周年コンサートに行ってきました。
50歳を期に名前も智恵から親から頂いた本名の”智絵”にしたとTV番組で言っていましたが人生の半分を過ごしてこれから自分の看板でやっていく意気込みらしい。
歌そのものもうまいが独特なトークが人を和ませてくれます。地元関西ということもあってあの関西弁トークが炸裂して会場をにぎわせていました。
お蔭でリフレッシュ、そしてリセット出来、明日からの生活に活力を頂きました。Img_4383

2008年2月 9日 (土)

スカビオサ(ベランダガーデニング)

Img_4366 紫色の筒状の小花が集まった特徴ある花で、花期が長いのでベランダに適しているだろうと思い昨年春植え付けて開花を楽しんだのですが夏の高温に負けてしまい枯れてしまいました。スカビオサは高温多湿に弱く、夏場の管理が大切なようです。寒さには強く冬の対策は特別に要らないようです。

再挑戦と10月末に植え付け、現在冬越し中です。かなり乾燥気味に育ててもいいようです。しっかり根を張ってきたようです。
枯れた葉から灰色カビ病が伝染する恐れがあるので早目に取り除いています。今年こそは夏越しを成功したく、植物が混み合わない場所に植えています。Img_1579

最後の写真は初めて挑戦したときの5月中旬の様子です。(この後、夏の暑さにダウンしてしまいました)

2008年2月 8日 (金)

冬越し中のディアスシア(ベランダガーデニング)

Img_4362_2Img_4363 先月切り戻しをしたディアスシア(リトルダンサー)ですが、順調に脇芽を出して枝数を増やしているようです。
この調子でいくと春先にはボリューム感のあるハンギングとなってくれることでしょう?

寒さにも強い植物と聞きますが、数年前初めて冬越しさせようとしたのですが、寒風にさらしたせいか枯れてしまったのでそれ以後はビニール袋(ごみ袋)で覆って冬越しをしています。
袋内が水滴で蒸れてしまうので晴れた日には袋の口を開放して乾燥させています。多湿に弱く花がらや枯れた枝はこまめに取り除いています。
灰色カビ病が発生しやすい植物のようです。風通しをよくしたり、根元の枯れ枝や葉を取り除くことが大切なようです。

2008年2月 7日 (木)

カルーナ2(ベランダガーデニング)

Img_4359 Img_4360 常緑性低木のカルーナは冬のベランダに少しでも緑をと寄せ植えしています。エリカの仲間だと言われピンクや白の小さな花を咲かせます。
カルーナは元々秋冬に葉が紅葉する種らしいですが、最近はそれが変種して花を楽しむ種が楽しまれているらしい。
冬の寒さには強くベランダで育てることも可能と説明書にありました。加湿に弱いらしく、乾燥気味に育てなければならないとのこと。この”乾燥気味”というのがなかなか難しい。思いっきり乾燥させると水切れを起こして復活出来ないことがあるからです。
「乾いたら水をたっぷり」というやつですね。これは経験から身に付けるノウハウのようです。冬の時期に肥料を与えると根腐れするのでこれまた要注意。最近になって少し分かるようになりました。

夏の高温に弱いらしく、丁度アリッサムの性質に似ているようだからアリッサムと寄せ植えしています。どちらも夏越しがポイントのようです。他のメンバーは宿根アスターヘデラです。

2008年2月 6日 (水)

プリムラ・ブリコニカ(ベランダガーデニング)

Img_4350 Img_0963 3シーズン目を迎えるプリムラ・ブリコニカが今年も蕾を付けました。今年は管理を怠ったので健康状態が少し悪いようです。これからしっかり管理しなくては。
5℃以上の環境が好ましく冬季は室内へ取り込んだ方がいいのでしょうが、ベランダでビニール袋を被せることでも大丈夫のようです(プリムラは冬よりも夏の高温多湿に弱く、夏越しの方が難しいようです)
昨年は暖冬だったので今頃は一番花が咲きました(2番目の写真)。
今年は昨年よりもかなり遅いようです。
花や葉に直接水がかかると灰色カビ病が発生しやすく、水遣り時には注意しています。肥料は開花期間のみ与えていればいいようです。
店頭に出回っているブリコニカの仲間ジュリアンは鮮やかなピンク色で春の訪れを知らせているようにも見えますがまだまだ寒さは続く今日の気象予報でした。

Img_4346 風が無いので時計草の覆いを取ってやりました。まだまだ開花記録更新を狙っているのか、蕾が連なっています。

枯れた葉を取り除いておきました(枯葉にカビが発生するので日頃から取り除いた方がいいようです)
春に枯れた枝を切除して、肥料を与えれば活動開始です。(間違って幹を切ってしまうと花が付かないので注意が必要です)

2008年2月 5日 (火)

ノウゼンカズラ(ベランダガーデニング)

Img_4344 好きな花のひとつであるノウゼンカズラが本格的な活動を始めようとしているようです。
寒くて炬燵の中で丸くなっている私と違って、春の競争に負けじと頑張る植物たちです。
我が家のノウゼンカズラが薄紫色花を付けるのは9月頃と随分先になってしまうのですがもう準備を始めているのですね。大事な夏場に直射日光が当たらない場所なのでちょっと可哀想な気もしますが我慢してもらっています。(夏の炎天下が大好きな植物のようです)
年末に油粕を与えましたので徐々に効いていることでしょう?杉プランターに根をいっぱい張ってきたので今年こそ植え替えをしてやるつもりです(3月予定)。

Img_4334 Img_4335冬越し中の花手毬やミリオンベル、サフィニア、ブリエッタも今のところ寒さに耐えています。(サフィニアは2,3鉢枯れてしまいました)  
春のリスタートに向けてもう少しの間、頑張ってくれることを願っています。

Img_4338 ミニバラは体力消耗するのですが花を切り落とすのが可哀想なので花がついている枝を残しています。寒いので一旦開花すると”もち”がいいようです。

2008年2月 4日 (月)

ヒメツルソバ3(ベランダガーデニング)

Img_4324 今日は立春、朝方はかなり冷え込んだのですが久しぶりの晴れでした。昨日までの鉛色の空とは打って変わっての青空で気分も爽快です。
ビニル袋で覆っていたネメシア、ディアスシア、ワイヤープランツを蒸れないように袋の口を明けてやりました。

強健で野生化している品種もあると言われる「ヒメツルソバ」はその通り、この寒さの中でもピンク色の球状の花を咲かせています。種子がこぼれ落ちてはそこらじゅうに広がって他の植物の邪魔をするそうですから鉢に単独で育てています。ちょっとひどい扱いをしているようですが油断大敵の植物でもあるようなので管理よりも監視している状態です。
肥料を必要とせず、水切れしない程度でしっかり育つようです。

Img_4333 Img_4329 射光がメダカ鉢まで届くので2週間ぶりに覆いのボードをとって少し温度が上がった午後にエサを少量やってみました。寒さのせいかメダカの動きは鈍いですが、ゆっくりと水面に上がってきてエサを食べていました。昨年産まれたメダカもバケツの中で1cmを超えるくらいの大きさに成長しているようです。

2008年2月 3日 (日)

観葉植物の冬(ベランダガーデニング)

Img_4318Img_4322今朝、起きてみると周辺住宅の屋根が雪化粧していました。今年初めてです。首都圏では積雪で青梅マラソン、ラグビーのトップリーグ、競馬などが中止となったとのニュース。転倒などで怪我をされた方や交通機関の乱れで受験生他たくさんの方が困られた様子。

室内は結露で大変!朝から窓拭き作業でした。
外は寒くても晩秋室内に取り込んだハートカズラ、シュガーバインやスパティフィラムなどの観葉植物は部屋の中で生き生きしています。窓ガラス1枚を隔てるだけで随分と温度が違うものですね。
しかし毎年、もしものことがあってはと思いそれぞれの苗を挿し木しています。これらの観葉植物は挿し木、株分けしても根付きがいいようです。絶やすことなく長年お付き合いしています。 Img_4316

【独り言】今日は節分、折り込みチラシでは”節分巻”やら”恵方巻”がにぎわっていた。
この”恵方巻”は大阪が発祥らしい。恵方(今年は南南東)に向かって黙って巻き寿司を丸かじりするとその年の幸せを招くらしい。神戸に転勤してきた20年前にこの風習を初めて知りました。
今日は各家庭で巻き寿司の丸かじりが行なわれていることでしょう。

2008年2月 1日 (金)

それぞれの満開(ベランダガーデニング)

Img_4296 Img_4294 Img_4289 今、ベランダではビオラがリビングではシャコバサボテンカネノナルキが満開です。
最も寒い時期を迎えていますが赤、青、白、ワインレッドなどいろんな色が目に入ってくると少し寒さも和らぎます。

【独り言】
今年2度目のスキーに出かけました。
兵庫県北部は昨夜から雪が降っていたようです。夜が白々と明ける頃に除雪車が何台も動いていました。大変な作業ですね。有り難いものです。雪道を恐る恐る運転すること約2時間半、無事に到着。
着くや否や、急いで準備して休むことなくリフト、滑降の繰り返し。思う存分滑ってさあ昼食にと車に戻ると”大変!キーを抜くのを忘れていました”(なんとドジなんでしょう!)
やはりバッテリーが上がってしまいました。初めての経験だったのでこんな山の中でどうしようと慌ててしまいました。
でも、今の時代便利ですね。JAFへ電話すると30分で来てくれてすぐに解決!携帯電話と機動性あるサービスの恩恵にあずかりました。
お蔭で楽しい一日を過ごすことができました。JAFさんありがとうございました

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