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2011年1月

2011年1月31日 (月)

水遣り後注意しなくては!(ベランダガーデニング)

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寝込んだり、所用で2日間投稿を休んでしまいましたsleepy
続けているものを中断するとモヤモヤ感が襲ってきますcoldsweats02

今朝の冷え込みも厳しいものでしたsnow
昨日、つるバラにタップリの水遣りをした後の受け皿の水をそのままにして出かけていたものだから、その水がカチンカチンに凍ってしまいました。ドライバーで割って氷を受け皿から出すことにcoldsweats01 厚みが1cmもある氷となっていました。
冬の間は水遣り後の受け皿水を必ず捨てることを忘れないようにしないといけないですねng

ビオラも寒さでシュンと萎えてしまいました。こちらは日が当たるにしたがって立ち上がってくれるので安心です。元気がいいですねok

2011年1月28日 (金)

冬のホットリップス(ベランダガーデニング)

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伸び放題のホットリップスですfoot
実はホットリップスアブチロンを絡ませているミニ生垣にバッタが棲みついて、年末にじっと寒さに耐えているバッタの姿を見かけたものだからどうしても刈込みが出来ませんでしたhappy01(数日間、同じ場所にしがみついていたバッタも最近は見かけなくなったので移動したのでしょうか?)
きっとこの生垣の中にいるのだろうとそのままにしています。

ホットリップスに最初に挑戦したときは冬越しに失敗したのですが、昨年始めて成功しました。株も大きくなったお陰でしょうか強くなったようです。
この時期も花を咲かせたり、銅葉に変化するものもありベランダで楽しめますnotes

アブチロンは熱帯植物と言われますが、関西の冬くらいなら(氷点下にはめったにならない)冬越しできるようです。
最近の植物は品種改良されて耐寒性・耐暑性などに優れているのでしょうかsign02
いろんな植物がベランダで育てられるようになってきたので助かります
good

【独り言】
どうも1月は調子がよくないcoldsweats02
今日も風邪をひいたのか体がだるい。先日は微熱が1週間続いてしまった。
振り返ってみると昨年も1週間入院してしまったし、一昨年も精密検査をする羽目になったし…。
どうも正月休みの体調管理が下手くそなのだろうsign02 それとも歳のせい?

2011年1月27日 (木)

芽を出したクレマチス(ベランダガーデニング)

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いつも立春の頃に気付くのですが、クレマチスが新芽を出し始めましたbud
晩秋から落葉を始め、年明けころにはトレリスには茶色の蔓だけが残って寂しくなりますが直ぐに次の準備を始めているようですrun

全て落葉したときは、このまま枯れてしまうのではないかと不安になってしまいますが、緑の新芽をひとつ発見するとホッとすると同時にトレリス全体がクレマチスで覆われることを妄想してしまいますclover

昨年よりも沢山の花が咲くことが今年の目標ですhorse
*最後の2枚の写真は昨年5月の様子です。

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2011年1月26日 (水)

黄金カズラの葉(ベランダガーデニング)

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黄金カズラの葉はその名のとおり黄金色が混ざる各葉っぱの模様の変化する姿を楽しむことが出来ますeye

日頃はその葉姿を何の気なしに観賞していますが、今日寒くなって葉っぱが少なくなってきて枯れるのではないかとじっと見てみるとなかなか面白い斑入り(?)葉を発見!
葉の半分は緑、もう半分は紅色、このような模様も有るんなんですねdrama

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葉っぱの模様をマクロで楽しむことを忘れていましたsearch
もみじ葉ゼラニウム、ハツユキカズラ、ヒューケラ等の葉もよく観察すると楽しめそうです

【独り言】
昨日、HPを更新しました。
2010冬のベランダをまとめてみました。過去を振り返ってみると、いろいろと経験して進化していることを実感できますcoldsweats01
植物の性質を知って植物が自分のベランダでより長く生きてくれると、自分も健康になるような気がしますrun

URL: http://www.geocities.jp/kazuo_okz/

2011年1月25日 (火)

6週間後(1月25日)のセネッティ(ベランダガーデニング)

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Img_0103 モニターキャンペーン(サントリーフラワーズ)で送られてきてから6週間を経過したセネッティの様子です。

先週からは花が3個ほど増えました。散った花はありませんbud 
本当に花持ちがいいですねsign03 
株全体に花が付いたのでボリューム感が出てきましたpig
寒いベランダを明るく、暖かくしてくれますshinespa

最近はより日光に当ててやろうと軒下前方に出していますsun
今朝は液肥を与えてやりました。周りのビオラにも液肥を与えておきました。

夜間は冷え込むので室内に取り込んでいます。

2011年1月24日 (月)

ミニガーデン(ベランダガーデニング)

Img_0393 ガーデンとは言えませんが、ベランダに草花を育てる空間がもう無いのかなぁと探して見つけた格子部分の上方部ですeye

日陰部なので育つ植物は限られてしまいますが、ベランダガーデニングではこのような空間の有効活用も楽しみの一つですgood

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Img_0087 Img_0090  朽ちて使用出来なくなっていたスノコを思い出して白ペンキを塗って活用してみましたnote
育てる植物はハーブ類をと、イタリアンパセリ、チャイブそしてミント(準備中)です。
環境条件が厳しいですが頑張ってもらうことにしますrun

2011年1月23日 (日)

かなり伸びた水仙の芽(ベランダガーデニング)

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淡路島・灘黒岩水仙郷では自生水仙が1月下旬が見ごろだそうです。
越前海岸もそうですが海辺近くの自生水仙の開花は早いですね。海流の影響でもあるのでしょうかsign02
うちの水仙は黒岩郷が咲き終わる2月下旬頃に咲き始めます。それからするとまだ1ヶ月以上もあるのでまだまだです。
でも、今年は新たに新種の球根を植えたのでひょっとして開花の早いものがあるかもしれませんbud
そんな希望的なことを考えながら毎日「この芽が新種かな?」と観察していますsearch

土表面が乾いたらタップリの水を遣っています。日がよく当たる場所に植えているので2,3日に1回の水遣りになっています。

先週の冷え込みでブルーベリーの葉が更に紅く紅葉したようですmaple
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2011年1月22日 (土)

1月のビオラ(ベランダガーデニング)

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先日の氷点下の冷え込みでビオラがグッタリ萎えてしまいましたが、ここ2,3日の穏やかな天候ですっかり元通りになってきました。日光を好むビオラは日が当たれば当たるほど元気になるようですsun
この穏やかな天気が続けばベランダの植物達も喜ぶのですが天気予報では1,2週間は冷え込みが厳しいとのことですsnow

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【独り言】
今年の干支である「兎」と縁のある京都・岡崎神社が思いがけない参拝者で賑わっているニュースを見て私も参拝してきました。
ニュースでは正月に大混雑していたのですが、21日ではさすがにゆっくり参拝できました。
かわいい兎があちこちにあって写真撮影も容易に出来ましたcamera

神戸の長田神社、生田神社そして三社目の京都・岡崎神社(子授け、安産、厄除)ここで終わりにしておけばよかったのですが、帰り道に平安神宮の傍を通ったのでここも参ってみようと……。
ところが欲深いと思われたのか「おみくじ」をひいたところ何と『凶』、ドキッとしました。
人生初めての『凶』でしたweep


Img_0068 トボトボと河原町に向かう途中で遅い昼食をと”てづくりおばんざいのバイキング”だる満で食べることに。イヤ~、おいしかったです。少食の私がお代わりするほどの美味しさでした。元気を出して家路を急ぐことにtrain

2011年1月21日 (金)

子宝草(ベランダガーデニング)

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冬の間はよく多肉植物やセダムをいじって楽しんでいます。青いもの(緑)を欲するからでしょうかsign02
小物のブリキ雑貨アイアン雑貨などに入れてちょこっと飾れる手頃感がいいですね。

子宝草は小さいときの姿が好きなので毎年1,2年生苗を鉢に入れて楽しんでいます。鉢内に落ちた子をそのままにして育てていますbud
寒さにも強く、以前は冬には室内に取り込んでいましたが試験的に一部をベランダで冬越しさせたところ成功したので今はベランダに出したままです(用心のために1鉢だけ室内に入れていますがcoldsweats01 大切な仲間なので絶やすわけにはいきません)

水もあまり必要としないので育て易い植物です。それよりも他の鉢内にこぼれた子が成長して大きくなって大変なことになることもあるので要注意ですdanger
日陰でも育つし(半日陰、明るい所で育てた方がいいようです)容易に育てられるようですgood

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2011年1月20日 (木)

綿の一輪ざし(ベランダガーデニング)

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昨年河内木綿の実が割れて中から綿毛が覗き、モクモクと大きくなる姿がおもしろいことからそのままにしておいたら1月になって寒くなると枯れてきました。

河内木綿の木を処分するにはかわいそうな気もするので植え放しにしておいたのですが、そろそろ処分を考えて飾ることにshine

たまたまクローゼットの中で眠っていた清涼飲料水の瓶を見つけ一輪ざしにしてみることにdash
結果は??????
少しでも長い間、観賞できればそれで良しなんですpass

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2011年1月19日 (水)

冬のワイヤープランツ(ベランダガーデニング)

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以前はワイヤープランツの冬越し対策としてビニル袋をかけていたのですが、ブロガーの方々の冬越ししなくても順調に育っている実績を基に私も新しい苗はそのままベランダに置いたままです(直接、寒風が当たらない場所です)

寒さに強いようですね。ベランダ奥にハンギングしているワイヤープランツは少し落葉しましたが、元気です。軒下に置いている方は風も当たるせいかかなり茎むき出し状態です。
特別枯れる様子もないのでこのままにしてみようと思っていますhappy01

2011年1月18日 (火)

5週間後(1月18日)のセネッティ(ベランダガーデニング)

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Img_0328 モニターキャンペーン(サントリーフラワーズ)で送られてきてから5週間を経過したセネッティの様子です。
花が次々と開花して先週の11個から20数個に増えました。但し、2個ほど散ってしまいましたdown 
花持ちは2,3週間というところでしょうかsign02
長い間楽しませてくれますgood

この2,3日の氷点下までの冷え込みは厳しいだろうと室内に取り込んでおきましたspa
今日は少し寒さも緩んだので久しぶりに外気に当てています。

2011年1月17日 (月)

去年のヒヨドリ?(ベランダガーデニング)

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冬になるとヒヨドリがベランダにやってきます。山に好物の実が無くなってくるから下りてくるのでしょうか?
みかんをご馳走してやるものだから味をしめたのかもしれません?ヒヨドリの姿や仕草をよく見ると昨年やってきた2羽にソックリなんですchick
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毎日同じ時間にやって来て少しくつろいで次の場所に移動しています。
みかんが無いときは「ヒーヨ、ヒーヨ」と鳴き叫び、エサを要求しますcoldsweats02

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時折、ベランダに置いている”鳥”の置物を仲間と勘違いするのか近寄って様子を窺っているようですeye

ヒヨドリは集団で野菜畑や果樹園で食い荒らすので害鳥扱いをうけることもあるようですが、我が家にやってくるヒヨドリは可愛いものです。

【独り言】
昨日、今日とベランダのバケツに氷が張っていました。厳しい冷え込みが続いています。こんなことは今までありませんでしたeye
植物に霜が付いたり、低温にやられて枯れるのではないかと心配です。昨年初めてビニール袋で覆うことを止めて冬越し出来た植物もこの寒さは厳しいでしょうねsign02
昨年から勇気を出して試してみたのですが……。
結果が心配になります。今年の寒さは例年にない厳しい寒さのようですsnow

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外は寒いのでリビングからベランダの様子を1枚camera

2011年1月16日 (日)

氷点下のベランダ(ベランダガーデニング)

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年に1,2回あるかないかの神戸の山手ですが、今朝は-3℃でベランダに置いていたバケツには数ミリの氷が張っていましたsad

軒下のビオラはグッタリと……。強風と低温にさらされて鉢の表面はカラカラ状態、どうなるのでしょうsign02 天候も回復すればビオラも持ち直す筈だけれどもcoldsweats02

そんなことを思っていると雲の合間から太陽が思いっきり照らしてくれるようになりましたsun
有り難いですねsign01太陽光がこんなに大事であることを感じる今朝の出来事でしたdash
*1枚目の写真は朝9時頃、ビオラがグッタリ状態、残りは正午前の様子ですcamera

2011年1月15日 (土)

紅葉したアズーロコンパクト(ベランダガーデニング)

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天気予報で言っていたので気持ちの準備は出来ていましたが、さすがに寒いですねsnow
ベランダには1分と出ておられないような状況ですwobbly

夏の間、小さな青い花を咲かせて清涼感を提供し続けてくれたアズーロコンパクトも冬の寒気で紅葉したり枝が一部枯れたりして、なかなかいい雰囲気を醸し出してくれます。
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2011年1月14日 (金)

出番の遅れたラベンダー(ベランダガーデニング)

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平成9年10月に手に入れたラベンダーです。寒さには強いラベンダーは夏が終わって涼しくなる頃にベランダデビューするのですが、指定場所にハイビスカスが頑張ってくれていたので遅れてしまいましたcoldsweats01

通常どおり南側ベランダに出して日に当ててやれば生育も違ったでしょうがこれから挽回してくれることに期待ですhappy01
(ラベンダーは高温多湿環境が苦手なので梅雨時から夏の期間は北側や東側ベランダの涼しい場所に移動させています)

Img_0293長い間、元気をくれたハイビスカスは今日からリビングで越冬です(短く刈込んでやって休養させてやりますspa

ラベンダーは乾燥気味を好む植物なのでサラッとしたハーブ用の土を使っています。ベランダの風に耐えられるように普通の花用培養土を少し混ぜて苗がしっかり踏ん張れるようにしています。

水遣りはかなり控え目にして表面が完全乾燥して2日くらいしてから遣っています。肥料は殆んどやりません。液肥が余って捨てざるを得ないときくらいですcoldsweats01

2011年1月13日 (木)

地味な存在のコニファー(ベランダガーデニング)

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花が咲かないのでつい忘れがちになってしまうベランダ西側に置いているコニファーです。
ベランダガーデニングを始めた頃から育てているコニファー(今のは2代目)なのですがブログにも殆んど登場しなかったことに気付きましたcoldsweats01

ベランダに緑をと思い、常緑のコニファーを選んだのがきっかけで長い付き合いを続けていますclover  コンパクトに育てるために摘心を施して計画の高さになるように調整しています。

同じプランター内には水をあまり必要としないジュリアン葉ボタンオリヅルランなどと寄せ植えしていますbud 水切れには要注意です。乾いたらタップリを基本に行っていますgood
(前回のコニファーは寄せ植えしたオリヅルランの根がはびこって失敗したので、今回はオリヅルランを別のビニルポットに植えてから、埋め込んでいます)

Img_0289ニファーも注目してみると樹形や針葉の勢いを楽しめますねeye
そして、地味な存在ですが周辺の花を引き立たせるバックグランドとしての役割を果たしてくれていますshine

2011年1月12日 (水)

1月のベランダ(ベランダガーデニング)

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Img_0277 夏の間、緑葉をいっぱい付けていたノウゼンカズラクレマチスも落葉したり鉄線状態になってベランダの躯体や壁が剥き出しになり寂しさが漂ってきそうな空間ですが、よく観察してみるといろんな植物が芽を出し活動開始しています。

この枯れ木状態から緑の部分の面積が段々広がってくる動きが始まります。

そして、冬の花、ビオラや甘い香りのするアリッサムが元気をくれる1月の我が家のベランダですhappy01

今の時期の作業はクレマチスつるバラが沢山花を付けるように誘引したり、ノウゼンカズラの枯れ枝の剪定を中心に春のイメージをしながらベランダに出ていますnote

2011年1月11日 (火)

4週間後(1月11日)のセネッティ(ベランダガーデニング)

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セネッティの花数が先週に比べ倍増の11個になりましたhappy01
偏った咲き方なので日中は開いてない側を日に当ててやっていますsun しかし、元々こちら側には蕾があまり付いていないので花が咲くことは期待できませんcoldsweats02少し時間がかかるでしょうsandclock
 早く蕾が付いてくれることを期待して日に当ててやっています。
あせらずにしっかり管理しておけば花で覆ってくれる姿になってくれることでしょうhappy01
ガーデニングの基本はあせらないで地道に管理を続けることだと思って実践しています。
このセネッティは花持ちが長いので1度開くと他の蕾が開くまでずっと待ってくれる性質があるのであせらなくてもそのうち葉を花で隠すくらいになってくれそうですfull

温度が低いせいか1度水遣りすると3,4日は大丈夫です。2週間に1度液肥をやっています。

Img_0252 【独り言】
夏からずっと咲き続けてくれたハイビスカスの花の最後の蕾が今朝開きました。
春に植え替えてやったからか沢山の花を披露してくれました。
今年の活動のためにも切り戻しをしたかったのですが、折角付けた蕾を切り落とすわけにもいかず、開くのを待ってやりました。
最後の花の舞台には絶好の晴れた空を背景に太陽に向かって喜んでいるかの如く花びらを開いていましたhappy01

2011年1月10日 (月)

今年はクリスマスローズ咲くかな?(ベランダガーデニング)

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クリスマスローズ”リビダス”と交配種セミダブルを同じ鉢で育てています。

”リビダス”(地中海マジョルタ島原産)は毎年1月下旬に花芽が付いて3月に開花する(最後の写真)クリスマスローズなのですが待ちきれなくて毎日株元を覗き込んで花芽を探していますsearch

”クリスマス”という名が付いているからクリスマスの時期に咲いてもよさそうですが日本でクリスマスの頃に咲くのはクリスマス・ニゲルという品種だけだそうですcoldsweats01
殆んどが2月、3月に咲くのだそうです(ローカルTV番組で園芸の先生が説明されていましたkaraoke
花びらに見えるのはガクが発達したものらしいcancer

ちなみに苗を購入するときのポイントは
①葉に黒い斑点(病気)などのついていないもの
②ポット内にゼニ苔などが生えていないもの(苔がはえているというのは根腐れの可能性あり)
③花の色にこだわりがある場合は花が付いているもの、或いは培養苗を購入した方が良い。実生苗の場合は薄い色になったり、実際の色と異なることがある。
とアドバイスありpencil

昨年、セミダブルという品種を購入しましたが花は咲きませんでした(クリスマスローズは種から花が咲くまでには2,3年を要すようです)
今年は咲いてくれるかなsign02
セミダブルの中心部の花模様(蜜腺が発達したもの)は1週間~10日間で落ちてしまうらしいcoldsweats02

Img_1568 クリスマスローズは毎年いろんな品種が開発されているようです。自分好みの品種を探して咲かせてみるのも楽しみの一つですgood

半日陰で夏は強い直射日光が当たらないベランダ奥に配置して育てています。乾燥気味に(土表面が乾いてから更に1,2日おいてから水遣り)育てています。

2011年1月 9日 (日)

イチゴ”夏姫”の紅葉(ベランダガーデニング)

Img_0230 生育旺盛だったいちご”夏姫”が紅葉しました。

先日まで濃い緑葉だったのですがいろんな色に鮮やかに紅葉するいちごの葉っぱは楽しめますね。
1枚の葉でも緑、黄緑、黄、橙、紅とグラデュエーションがかかった葉っぱもあってベランダに彩りを添えてくれます。

イチゴ”夏姫”の紅葉も日が当たる場所でないと鮮やかにはならないようです。ベランダの奥の方に置いているプランターでは緑葉から黄色に変化して枯れていきますcoldsweats02

2011年1月 8日 (土)

オレガノ・ディクタムナス(ベランダガーデニング)

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ブロガー友人から昨年12月届いたオレガノ・ディクタムナス(その他沢山の苗を戴きました)がしっかり根付いたのか寒い中でも萎れることなく元気です。

オレガノ・ガーデンダイアリー(右の写真の下段)と違って冬の間でも丸いふんわりとした葉が生き生きしているのですね。常緑はいいですね。
姿も小振りでベランダで育てるにはもってこいの植物のようです(私はこれまでこのオレガノ・ディクタムナスの存在を知らなかったのでメチャクチャ嬉しいです。ベランダに適した植物を見つけるまでには時間がかかるので、このように適した植物で気に入ったものが手に入ると宝物を見つけた気分になりますhappy01
成長もゆっくりなのでコンパクトな姿を好む私には丁度いいようですbellgood

オレガノ・ガーデンダイアリーもやっと昨年夏越しに成功した程度の私の実力なのでオレガノ・ディクタムナスの夏越しが心配ですが、精一杯楽しもうと思っていますclover

今は水遣りに注意(乾かし気味)したり、晴れた日には日光に当て、冷え込む夜はベランダの奥に退避させていますrun
(オレガノは寒さには強いのですが、まだ植え付けて日が浅いので少し優しく育てています。-10℃位までの耐寒性があるようですscissors

2011年1月 7日 (金)

越冬中のベランダ植物(ベランダガーデニング)

暖かい期間ベランダで沢山の花を咲かせて楽しませてくれた植物を冬の間はベランダの片隅で休んでもらっていますspa

寒さが苦手な植物は枯れてしまいますが、寒風対策をしてやると越冬するものもあるので出来る限りのことはしていますsnow

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ヘンリーツタ、アメリカンブルーは落葉後或いは花後に短く刈込んでベランダ格子部の白色カンレイシャを張った部分に置いています(太陽光が当たり、風除けを施しています)まだ耐えてくれていますhappy01
ヘンリーツタは初挑戦、アメリカンブルーのベランダでの冬越しは初挑戦です(室内に取り込んだ場合は成功していました)

Img_0226ブライダルベールは12月に短く刈込んで風があまり当たらない東側ベランダにハンギング状態です。今のところ元気な様子です。水は控えています。
⇒この方法で3年冬越し成功。

Img_0225時計草は例年のクリーニング袋で被って、晴れた日中は上の袋を取り除いて蒸れを防いでいます(蒸れてカビが生えたりして枯れる枝があるので出来る限り防いでいます)
水は土が十分乾いてから遣っています。もう数年間この方法で冬を越しています。

Img_0228クンシラン、サボテンはゴミ袋(昨年、ゴミ出しの袋が指定となったために残った袋を活用recycle)で10年以上も冬越ししているので異状低温にならない限り大丈夫でしょうsign02
水は3週間に1度くらいの頻度で晴れた日に遣っています。

今のところ、ブルーベリーが心配ですが他の植物は寒さにじっと耐えている様子ですgood
春までこの寒さに耐え、再び沢山の花が咲いてくれることを毎日願っていますnotes

2011年1月 6日 (木)

ブルー系の花で活気(ベランダガーデニング)

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今のベランダはブルー系の花が頑張ってくれているrun
ビオラ、セネッティそして昨年春からのアズーロコンパクトなど。寒色系だけれども沢山咲いて勢いがあるのでベランダが活気付くような気がしますcoldsweats02

Img_0219 Img_0218 春は黄色⇒ピンクと変化していくようですが、我が家の黄色の主人公、水仙クロッカスも着々と準備中ですchick

2011年1月 5日 (水)

つるバラ剪定・誘引(ベランダガーデニング)

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遅くてもつるバラは1月末までには剪定を済ませるようにと園芸書や苗購入時の説明書に書いてあるのを思い出して、今日南向きベランダの東側に置いているつるバラサマースノー”の剪定と誘引を行いましたhairsalon

2年目苗なので大した剪定は必要ないかもしれませんが、弱々しいシュートは切りました。そして、芽出しを想定しながら形を整えておきました。折角伸びた枝を切るのはどの植物も可哀想でなりませんねcoldsweats02
でも、この切り戻しでより健康に成長するのだから思い切って実行しないと駄目だと意を決して行いました。

そして芽を出すスイッチを入れてやるために葉っぱをもぎとってやりました(丈夫で強い芽を形成するらしい?)

葉っぱが無くなって寂しい壁面がむき出しになりましたが春に葉が茂って沢山の花が咲くことを願って今は我慢ガマンのときなんでしょうねsign02

Img_0234 パーゴラアーチにつるバラを絡ませる場合、上方に達するまでもS字で誘引させないと頂上部のみに花が咲いて根元部分に花が咲かない状態になるらしいsign01
基本にならって梯子状パーゴラにS字を描くように誘引してみました

後は元肥をすき込んでやる作業が残っています。

西側に置いているつるバラ”春がすみ”やモッコウバラも同様に行いました。

Img_0157 Img_0158 *最後の写真は剪定前の様子です。

2011年1月 4日 (火)

3週間後(1月4日)のセネッティ(ベランダガーデニング)

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今日も穏やかな天気sun
セネッティも喜ぶだろうとベランダのテーブル上に出して日に当ててやっています。
モニター用としてサントリーフラワーズから3週間前に届けられたセネッティも徐々に蕾・花数も増えてきましたが、web上(サントリーフラワーズ)の写真の見事な鈴なり状態とは程遠いcoldsweats01
これから大きく成長してくれることを期待しながら毎日葉っぱをかきわけて苗の状態をチェックしていますeye
現在のところ病気・害虫も見当たらず順調に成育中ですpassgood

Img_0207 【独り言】
正月の明石海峡には船の姿は殆んど無く、静かな光景です。光る海が広がるのはこの時期ならではです。

2011年1月 3日 (月)

ガーデニングスタート!(ベランダガーデニング)

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Img_0139_3 今日はクリスマス電飾を片付けていよいよ2011年ベランダガーデニングスタートの日ですhappy01
他の作業はしませんが気持ちだけでもと…

電飾片付けながら植物のチェックをしていると、モッコウバラには新芽が沢山付いている(配線するときは殆んど見当たらなかったので、動き始めたのですね)
水仙、スノードロップ、クロッカスも新芽をアチコチから覗かせていましたbud

明日からはつるバラ剪定など作業を開始ですrun

2011年1月 2日 (日)

正月らしい(ベランダガーデニング)

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Img_0125 今朝は正月らしい雪景色!
昨夜降った雪が朝まで溶けなかったようです。屋根の上や公園の芝生が真っ白な景色は久しぶりですsnow
澄み切った青空に真っ白い雪、遠くに見える明石海峡に船の姿が殆んど見当たらないのは正月ならではsun
どういうわけか、ハイビスカスが咲いてくれました。昨年沢山咲いてくれたハイビスカスですが正月まで残って咲いてくれるとは…
早く切り戻しをして今シーズンに備えなくてはならないのですが、正月の間は楽しませてもらうことにhappy01

2011年1月 1日 (土)

謹賀新年(ベランダガーデニング)

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたしますtaurus

昨年はDIYにも挑戦して植物が育ちやすい環境つくりに励みましたrun 

今年はその作品が有効にベランダガーデニングに役立つことを試す年です。植物達がのびのびと育ってくれる年にしたいと思っていますcoldsweats01

アドバイス、コメント、感想など…よろしくお願いいたしますclover

Img_0116 【独り言】
珍しく元旦に初詣に出かけましたsun
例年、人出が少なくなってから出掛けるのですが、今年は気合を入れて…
地下鉄で15分程度の「長田神社」です。
厄払いもしてもらっていいスタートを切ることにrun

ちなみに、おみくじは「吉」でしたhappy01

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