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2011年12月

2011年12月31日 (土)

大晦日(ベランダガーデニング)

ブログを始めて6度目の大晦日を迎えることが出来ました。
勿論、訪問者の方々のコメントや感想、アドバイスなどの支えがあったからこそだと思っています。
感謝しています。ありがとうございましたdog

Img_6502 今年の成果は
つるバラが2年目となりますが、順調に育っていること。

②サントリーフラワーズのモニターキャンペーンで昨年のアズーロコンパクト、セネッティに続いてフリル咲きビオラ「ミルフル」に当選したことです。

好きなクレマチス、モッコウバラ、ノウゼンカズラ、時計草、ブルーベリー、オリーブ、ユーカリ、観葉植物・多肉植物…等の花木そしてメダカたちと共に年が越せます。共に1つ歳をとります。植物達を枯らすことなく過ごせたことが何よりですnotes

来年の目標はベランダ中央部の2mの高い壁に今年植え付けたフロリダ系とテキセンシス系のクレマチスアケビを到達させることです。
そして、挑戦中の”つるバラ(春がすみ)”を自作パーゴラ上方部に届かせること、サマースノーを更に壁面いっぱいに咲かせることです。

Img_6500 Img_6503 訪問者の方々来年”辰年”もよろしくお願いします。
来年も出来るかぎりベランダの様子などを投稿できるように頑張りますpen

それでは良い年をお迎えください。

Img_6518_2 今日は”明石海峡”が光る海となっています。いつもは賑やかな海峡も1そうの船が東進しているだけです。2011年の大晦日にふさわしい光景です。

2011年12月30日 (金)

年末のベランダ(ベランダガーデニング)

年末のベランダは1年を終え、落葉して活動休止する植物があると思えば既に活動開始している植物、新芽を出して新年のスタートダッシュをしようと準備を始めている植物などいろいろありますshine
春の勢いがあるベランダが最も好きですが、年末のベランダは今年の反省と新年の計画を練る夢膨らむものがあるので大好きです。
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2011年12月29日 (木)

冬のメダカ(ベランダガーデニング)

Img_6462 夏の活動的なメダカも冬になって水温が下がってくると鉢底に潜ってじっとしています。
そんなメダカも晴れた日の昼過ぎには少しでも水温が高い水面近くに上がってきて日向ぼっこをします。
警戒感が鋭く、物音がするとサッと潜ってしまいます。エサを少し撒いてもなかなか上がってきません。夏には手で捕まえることが出来るほどなついていたメダカと同じとは思えません。再び夏になると、すり寄ってくるのでかわいいったら…cat
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[今の管理]
 Img_6477 ①水の蒸発量が多いので水道水のカルキー抜きをして補充しています。
  (ペットボトルに入れて日が当たる場所に2週間(最低1週間)置いています)
 ②最高気温が12℃を切るようになってからはエサはやっていません。
  (メダカも食べないようです。水面に上がっているときはほんの僅かのエサをやっています)
 ③夜は凍結防止、水温が下がるのを抑えるために鉢をボードで蓋しています。

2011年12月28日 (水)

水菜と春菊の今(ベランダガーデニング)

Img_6469 Img_6472 間引きしながら大きくなってきた水菜春菊です。
年末の鍋に間に合うかなと期待していましたが、無理でしたねcoldsweats01

早く自家製野菜で鍋をしたいです。

Img_6387 イタリアンパセリはクリスマスのパスタに添えることができました。

2011年12月27日 (火)

12月下旬のフリル咲きビオラ「ミルフル」(ベランダガーデニング)

2011年12月26日 (月)

冬の夏姫(イチゴ)(ベランダガーデニング)

Img_6420 四季成りイチゴ「夏姫」の今の様子です。
このイチゴは夏にも冬にも負けることなく繁殖力旺盛で頑強な植物のようですrun 
その上、実が食べられるといった優れものです。ベランダにやってくるヒヨドリに横取りされなければの話ですが…coldsweats01

最近は子株を増やしてはベランダのグランドカバーとして植えています。ユーカリの周辺の植物の生育がどうも悪いので夏にイチゴ「夏姫」を試してみることにしました。
見事に青々とした葉っぱを付けています(最後の写真)bud

Img_6417 Img_6416 Img_6422 Img_6424 Img_6426 Img_6427 イチゴ「夏姫」の今は紅葉の葉を楽しめたり、花や実が付いている姿までいろいろと楽しめますnotes

管理は土表面が乾いたらタップリの水を遣っています。水を大変好むようです。11月頃までは毎日水遣りしていました。好むからと遣り過ぎは禁物です。根腐れを起こしますdanger
液肥なども葉っぱばかりが成長するようですよpencil

2011年12月25日 (日)

メリークリスマス!(ベランダガーデニング)

みなさんのイヴの過ごし方はいかがでしょうかsign02
家族団欒、カップルでそしてひとりでといろんな過ごし方をされていることでしょう。

私なりのイヴを楽しみました。
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2011年12月24日 (土)

ベランダで越冬中(ベランダガーデニング)

まだ最低気温が3℃程度の寒さなので本格的な冬を過ごしている訳ではないですが、記録を残す意味で越冬中の植物の様子を観察ですeye

Img_6381ミリオンベル…切り戻す直前まで沢山の花を付けていましたが、未だに花を付けています。節々から新芽を覗かせているので体力は残しているようですhorse 昨年も冬越ししただけに冬を苦にしてないのかもしれません。木質化してたくましさを増しています。

Img_6384ブライダルベール…毎年のことだから冬越しの術を知っているようです。ひたすら根っこで冬を越す準備をしているようです。水を控え目にして朝日が当たる場所に置いています。
何回も冬越し実績があるので今シーズンも大丈夫でしょう?
冬越ししたら春には植え替えしてやる予定です。

Img_6389ヘンリーツタ…2回目の冬越しです。カンレイシャで冷たい風が直接当たらないようにしてやっています。ベランダの格子部に置いて陽が当たるようにしています。全ての葉が落葉して丸坊主状態ですが小豆色の新芽を覗かせています。

Img_6388アメリカンブルー…2回目の冬越しです。ビニル袋に入れて防寒対策です。ヘンリーツタと同じ場所に置いています。カンレイシャで冷たい風が直接当たらないように、そして陽が当たるところです。

2011年12月23日 (金)

種類の多いオキザリス(ベランダガーデニング)

Img_6373_2 オキザリスは数百種以上もあるそうです。世界中に分布するとあるからある意味、「雑草」扱いになっているのではないでしょうかsign02

1年草、多年草そして秋に花が咲くもの、春に咲くものと実に多いらしいです。植え放しでも育つ頑強な植物です(いや、そういった種類もあると言った方が正確でしょう?)

我が家のは晩秋になって芽を出して真冬に花が咲く品種でしょうか、蕾を先週つけました。小さな球根で植え放しです。昨年は茎・葉だけが成長しましたが花は咲きませんでしたcoldsweats01

このオキザリス、葉をよく観賞するとおもしろい。光の強さによって葉を広げたり折りたたんだりします。昼間開いて、夜は閉じる花は沢山ありますが葉っぱが同じような動きをするんですよeye
Img_6379_2 Img_6375 曇りの日はハート型の3枚の葉が後に反り返って、元気をなくしたのかと心配になるほどです(写真左)。晴れの日はパッと3枚の葉が広がります(写真右)。

どのような花が咲くのか楽しみです。

最近、花の写真がないのでちょっとフリル咲きビオラ「ミルフル」の様子を。
寒いと何故か元気なビオラです。寒ければ寒いほど元気なビオラですrun
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2011年12月22日 (木)

期待しているセミダブルクリスマスローズ(ベランダガーデニング)

Img_6365 クリスマスが近づいてくると気になるのがクリスマスローズ
園芸店でも沢山の苗が並べられています。クリスマスローズは色・模様・姿がいろいろ異なるのでmy クリスマスローズを見つけることが出来ます。

クリスマスの時期に花が咲くクリスマスローズはニゲル品種だけであって殆んどが2月から3月に花が咲くそうです。

Img_6367 Img_6368 Img_6363 Img_6372 我が家のクリスマスローズは”リビダス”とセミダブルの2種あるのですが、セミダブルは”まだ見ぬ花”なんですthink 今年で3年目を迎えます。
今年6月に植え替えしました(クリスマスローズの植え替え適期は秋から冬の間ですが、根が張っているかもと強行しました)
すると、秋にセミダブルが一気に新しい芽を出して古い茎を総入れ替えしてリフレッシュしましたbud その新芽も随分大きく成長してきました。
新戦力で今年は何かが起こりそうで期待しています。

この時期になると株元や節を観察して花芽が覗かないかと待ちきれませんsandclock

余談:先日、TV番組でクリスマスローズは根が張るので1鉢に1苗が良いとアドバイスされていましたmemo

2011年12月21日 (水)

冬の多肉植物(ベランダガーデニング)

Img_6354 今までは冬の多肉植物は基本的にはベランダで日光に当てていましたが、氷点下になると凍結して真っ白になって枯れてしまったり、春になっても回復が遅い品種があるので今年は寒さに弱い多肉植物は室内に取り込んでやりました。

Img_6334 Img_6335 Img_6336 Img_6337 さすがに室内に入れると安心しきって緊迫感のない姿です。やはりこの方が嬉しいのでしょうnotes 変色してじっと寒さに耐えることの大変さが分かるような気がします。

Img_6350 Img_6352 Img_6359 Img_6362 ベランダで冬を過ごす多肉植物はたくましいものです。水を殆んど遣らないので自分で蓄えている水分を消費するのでやせ細ってしまいます。

2011年12月20日 (火)

控え目なネメシア(ベランダガーデニング)

Img_6338 春は元気ハツラツな花を咲かせるネメシアですが晩秋から冬にかけては控え目に存在だけを知らせてくれます。
決して美しい姿とは言えませんが、宿根草のこの自然な姿が気に入ってます。

Img_6341 Img_6340 今はエリゲロン・プロフュージョンと同じプランターに数年仲良く共存しています(エリゲロンも寒い中、一輪だけ咲いています)
20数㎝径の小さなプランターで毎年花を咲かせてくれるなんて嬉しいですね(こうやって自然のように植物が生き続けるのが私の理想です。)

2011年12月19日 (月)

コニファの根元を明るく(ベランダガーデニング)

Img_6328 墓掃除に出掛けた帰り道、園芸店に寄ってみました。今の時期は苗の種類が少なく正月用の松や梅がやけに目立っていました。
欲しかった植物は見当たりませんでしたが、折角遠くまできたので何かをとベランダを思い浮かべ、コニファのプランターが寂しくなっているので明るくしてやろうと寄せ植えすることに。

Img_6330 Img_6331 Img_6333 メンバーはジュリアン葉ボタンシロタエギクです。実はこれらは毎年ほぼ同じメンバーなんです。今年はこぼれ種からアリッサムの花が咲いていたのでこれで冬を越そうと決めていたのです。
やはり3つも苗が揃うと賑やかになりますねgood 偶然にも、今日は10%OFFとのことだったので合計\295で寄せ植えが出来、コニファの根元が明るくなりました。

補足:いつもはこのプランターに植えているオリヅルランの根が邪魔になって作業泣かせだったのですが、ビニルポットでの仕切りが功を奏して僅かの時間の作業で済みましたpass

2011年12月18日 (日)

12月中旬のフリル咲きビオラ「ミルフル」(ベランダガーデニング)

Img_6322 かなり咲き揃ってきたフリル咲きビオラ「ミルフル」です。まとまって咲くと豪華なビオラですねshine

Img_6308 植え付け直後のビオラの成長速度はゆっくりしているのでなかなか姿・形の変化がありませんconfident しかし、一旦蕾が付くと次々と花が咲いて賑やかになります。ここまでくると安心して花の観賞を楽しむことが出来ます(特にフリル咲きは倍の花数があるように豪華です)

Img_6324 11月上旬に苗が届いたときに徒長していて切り戻しをした苗も花が咲くようになりました。
新顔のミルフルです。

これでベランダの前面をビオラで縁取ることができました。これからの寒い冬、ビオラから元気をもらえます。
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参考:12月上旬の様子です。

2011年12月17日 (土)

シャコバサボテンが咲きました(ベランダガーデニング)

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11月下旬に花芽を付けた
シャコバサボテンが開きましたshine
薄い花びらが光に透ける姿が独特で周辺が輝いて見えます。

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シャコバサボテン
を綺麗に咲かせるのは難しいですcoldsweats01(1m近くのジャンボサイズに全体に花を咲かせているのを時たま見かけますが凄いですね)
葉摘みと水遣り作業が花を咲かせるポイントのようです。ついこれを怠たってしまう私です。
本命のシャコバサボテンも慌てて短日処理を始めました(夜は暗い別室に置くだけなんですが)

水遣りもしっかりした茎を形成させるために葉摘みをした後は2週間位は水遣りしないとか(直ぐに水遣りすると薄っぺらい弱い葉が形成されて花芽がつきにくい)夏の管理や秋の管理などがポイントらしい。どの植物もしっかりした管理に素敵な花が咲くのですねsign03

Img_6289 赤色のシャコバサボテンも2,3の花芽を付けてくれたので寂しい姿ですが観賞できそうですhappy01

2011年12月16日 (金)

つるバラの葉摘み(ベランダガーデニング)

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いつの間にやらつるバラが新芽を付けています。
葉っぱの元に小さな小豆色の膨らみがあります。古い葉からの病気伝染防止や栄養分をしっかり新芽に注ぐために古い葉をもぎ取ってやります。つるバラ自身もバトンタッチの準備が出来ているのか簡単に古い葉はもぎ取れます。

Img_6282 Img_6268 あまり無理せずに新芽を付けている箇所のみ古い葉を取り除きました。
この姿から本当にあの花いっぱいの姿に変わるのでしょうかsign02
心配半分、期待半分でこれからの変化待ちですshine

今年は昨年よりも1ヶ月早くこの作業をしました。

最後の写真は葉摘み(剥がし)前の様子ですcamera
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2011年12月15日 (木)

やっと咲いたサルビアアズレア(ベランダガーデニング)

耐寒性があって宿根草、そして花の色が好きなブルー…ということで買い求めたサルビアアズレアですが、なかなか定植しませんでしたwobbly
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1年、2年経てども数㎝伸びるのですがそれ以上は成長しませんでしたcoldsweats02このまま消滅するのかなと半ば諦めていましたが今年は周りの寄せ植えしたヘデラをかき分けてやり根元に太陽光線が当たるようにしてやりました。
功を奏したのかグングン成長しました。秋には一輪だけ花が咲きました。
しかし、花が連続して咲くことはなく、やっぱりそこまでかとガッカリしたときに再びブルーの花を発見eye

Img_6266 Img_6257 今度は蕾も房状に付けて花数もひとつ、ふたつ…と増えつつある兆しですshine
丸2年間、花が咲くどころか消滅しつつあったサルビアアズレアが復活してくれたことが凄く嬉しいです。

今回は成長を確実にするために切り戻しをしなかったので背が高くなってしまいましたが、株がしっかりしたら夏に切り詰めてコンパクト仕様にしてみます。

2011年12月14日 (水)

紅葉したブルーベリー(ベランダガーデニング)

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先月末に緑葉から変色を始めたブルーベリーです
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今年は京都散策に出かけないので紅葉の景色を満喫できませんcoldsweats02 超近場のベランダでヘンリーツタやブルーベリー、木苺の紅葉を楽しんでいます。

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それぞれの植物は紅葉する時期や色・姿が異なるのでいろんな楽しみがあります。
ブルーベリーはリビングの窓辺に置いているので日が当たると葉が透けて葉の縁が赤っぽく中央部が黄緑色のコントラストも楽しめますeye
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2011年12月13日 (火)

今秋買ったクレマチスのその後(ベランダガーデニング)

今年の秋、小遣いを捻出して通販で買ったクレマチス苗2種です。
どちらも植え付けた土に馴染んでくれたのか根付いてくれた様子、一安心ですnotes

Img_6206フロリダ系で八重咲きの「紫子丸」は脇から出た芽が少し伸びたくらいで大きな変化はありません。緑葉をしっかり維持して勢いが感じられますclover

Img_6237 ②チューリップ咲きのテキセンシス系の苗は届いたときには葉が荒れた状態だったので気がかりでしたが、これが通常状態なのか寒くなってきてから葉が枯れた状態になってきました。
周辺の土が乾いていくことから枯れてはないだろうと希望的観測です。
クレマチスの蔓に葉っぱがなくなると心配になりますよねcoldsweats01

どちらの苗もまだ50㎝にみたない高さで、ベランダ天井近くまで伸ばしたい私の願いを叶えてくれるにはまだまだ高いハードルを越えないといけない苦難が待っているだろうと思いますが一歩一歩階段を登って欲しいですup

Img_6241 今朝は寒さが緩みました。晴天で風もなく心地いいです。
寒さもときにはいいことがあるようです。先日咲いたクレマチスはまだ姿が崩れることなく咲き続けてくれていますshine
(寒いので活動がゆっくりなんでしょうねsign02

2011年12月12日 (月)

アメリカンブルーの冬越し準備(ベランダガーデニング)

昨年に続いて今朝、アメリカンブルーの冬越し準備をしました。
開花が少し遅れた今年は寒波襲来もなく遅くまで花を咲かせていましたが、あまり長くひっぱると体力を消耗するだろうと元気もりもりなうちに冬越し作業をしました。

2回目冬越しがうまくいくかどうかは全くわかりませんが、昨年と同じ方法で挑戦です。
 Img_6228 Img_6229 Img_6230 Img_6231 ①茎を鉢に沿って刈り込み、10数㎝にする(これから寒くなるに従って先端部分が薄黒く変色して枯れてくるとその部分は切除する)
 ②ビニル袋に入れてやり、寒風が当たらない場所(日当たりの良い)に置いておく
     (ベランダ格子部でカンレイシャで風を防いでいる所に置いています)
 ③乾き気味に育てます。水切れしない程度に水遣りしています
 ④ビニル袋内が蒸れないように上方は少し開けています
 ⑤春先には地上部は殆んど枯れましたが、暖かくなってくると小さな芽が出てきました(昨年の様子です)

来年の夏も今年以上に元気なアメリカンブルーに成長してくれることを願っています(10月頃の様子です)Img_4839

Img_6236 シャコバサボテンが開き始めました。

2011年12月11日 (日)

ビオラが出揃ってきました(ベランダガーデニング)

昨日、年賀状の準備をしていると突然にプリンターの電源が切れて大騒動wrench
今朝一番にメーカに問い合わせるも、システム上のトラブルが原因と思われ修理対応しかないとのこと。
修理するなら新たに購入した方が割安で早く手に入ると思いきや量販店に行くと殆んどの機種が在庫無しの状態で正月明け入荷らしい。どうもタイの洪水が影響して製品も部品も全く調達不能の状態らしいです(プリンターのTVコマーシャルも見ない筈ですねcoldsweats01

Img_6216_2 Img_6226_2 Img_6222_2 Img_6224_2 ベランダの前列のビオラが出揃ってきました。従来の花壇のビオラ、そして今年初めてのフリル咲き「ミルフル」が花数を増してきて計画した景観に近づいてきました。

グレゴマ観賞用唐辛子等との寄せ植え「ミルフル」もこんもりと成長して花や蕾を沢山付けてきました。寒くなってきましたが、花が咲くと体感温度が2,3℃上がるような気がしますnote

2011年12月10日 (土)

こぼれ種からのアリッサム(ベランダガーデニング)

昨日、今日と神戸の朝は冷え込みました。
寒さに弱い植物は室内に入れたり、袋を被せたりしましたspa

Img_6157 寄せ植えのグランドカバーとしてアリッサムはよく活躍してくれるのですが、夏の高温多湿環境に弱く夏越しが難しい植物です。
そんなアリッサムの種子が高所に置いていた鉢から落ちこぼれたのか下方に置いてあったプランターで芽を出し、いつの間にか花まで咲かせましたbud(芽出しの頃は雑草が生えたのかと思っていたのですが正体を確認しようとほっといたらアリッサムと判明happy01

Img_6158 Img_6160 嬉しいですね、ベランダで1年草がこうやってこぼれ種からまた翌年も咲いてくれるなんて!(自分好みの品種、色が連続して楽しめます)
今年はアリッサムの夏越しにも成功でき結局、新苗を買うことなしに楽しめそうですdog

2011年12月 9日 (金)

12月上旬のフリル咲きビオラ「ミルフル」(ベランダガーデニング)

植えつけて1ヶ月を経過してやっと全ての花が出揃いました。
まだ、花盛りとまではいきませんが寒い冬のベランダをホッコリ温めてくれますspa
蕾を発見するといつ開くのかとつまんで覗き込んだりもしますhappy01
寒くてもこうやって花が咲くとベランダに何度も出て観賞しますeye

Img_6193 初めて育てるフリル咲きビオラはその表情も以前のビオラと異なって柔らか味があってなかなかいいですね。豪華な花ですねcrown
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イエロー系の花はまだ3,4個しか開いていませんがプランターからこぼれるように沢山の花が咲くと見ごたえあるでしょうねsign02 これからが楽しみですshine
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2011年12月 8日 (木)

クロッカスが芽を出しました(ベランダガーデニング)

Img_6155 Img_6154 Img_6148 Img_6161 秋に球根を植えたクロッカスが芽を出しましたbud
数年前から掘り起こさずに植えっ放しの球根もありますが、最初に芽を出したのは今年秋に植えたものでした。

他の植えっ放し球根水仙も早くから芽を出して10cm余りの高さになっています。
更に毎年早いムスカリはぼうぼう状態になってしまいましたcoldsweats01
(姿形をよくするには球根を掘り起こして寒くなってから植え付けた方がいいようです)

Img_6126_2 今日は先日作ったポインセチアの寄せ植えをベランダのテーブルに出して写真を1枚camera

2011年12月 7日 (水)

ベランダを電飾で(ベランダガーデニング)

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今年もこの季節がやってきましたflair
今年は少し躊躇しましたが、日頃から節電しているのでここは許してもらうことに。
この光イルミネーションを見るたびに17年前の阪神・淡路大震災後の神戸ルミナリエで元気と勇気をもらったときの場面を思い出します。
暗くそして足場の悪い神戸の街を職場から帰宅するときの過去に味わったことのない独特の気持ちが続く中、神戸ルミナリエが救い上げてくれました。
そんなこともあってイルミネーションを見るたびに当時を思い出しますnight

ベランダの壁際の植物を傷めないようにそして水遣りしやすく、水がかからないように配線を心がけていますwrench

Img_6176 Img_6031 電飾は防水もしくは防滴仕様なのでベランダでも余程の雨が降り込まない限り大丈夫でしょう(最近、この電飾から漏電して火災につながった事故が発生しているようです。気をつけなくてはdanger

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2011年12月 6日 (火)

クリスマスの雰囲気を(ベランダガーデニング)

Img_6000 Img_6004 HCや周辺がクリスマスモードに入っているので我が家でも少しその雰囲気を味わってみようとポインセチア葉ボタンジュリアンアリッサムシュガーバインでミニ寄せ植えをして飾ってみました。

今年は節電ということで「電飾」を控えていましたが、神戸ルミナリエのニュースや明石海峡大橋のイルミネーションを眺めていると少しはいいかと配線に取り掛かかることに。

今日は忙しい1日ですrun

Img_6007 クリスマスグッズは毎年同じものを出しているだけなんですが、飾りつけの作業をしていると童心に帰ることが出来てなかなか楽しいものですdog

2011年12月 5日 (月)

12月のベランダ中央部(ベランダガーデニング)

Img_5988 ベランダ中央部の窓際にはユーカリをシンボルツリーとしてクレマチスアケビの蔓を絡ませたり、プチ生垣を作ってアブチロンホットリップスの赤色花が点在するように絡ませています。

ベランダ本来の機能、洗濯物の干し場なので邪魔にならないようにプランターなどを配置しています。しかし、当初は小さかったブルーベリーなども数年が経過するとやはり大きくなってきて通路にはみ出してきましたcoldsweats01
いかにコンパクトに育てると植え替えや切り戻しを繰り返していますが植物の成長速度に負けないようにするのには苦労します。

Img_5968_2 Img_5940 Img_5931 Img_5942 Img_5981 Img_5982 今の時期はガーデンシクラメンスノードロップバコパがそして春になるとクロッカス水仙が咲いてくれます(球根は植えっ放しですcoldsweats01

2011年12月 4日 (日)

12月のベランダ東側(ベランダガーデニング)

Img_5935 花壇のビオラが開花真っ盛りになってきました。開花が遅れたアメリカンブルーも今年は寒波襲来がないのでまだ緑葉を維持して花を咲かせてくれますshine
アメリカンブルーの冬越し準備をするとその位置には11月にしたブルー系植物の寄せ植え鉢を置く予定です。

Img_5945 Img_5954 Img_5943 Img_5952 Img_5961 Img_5962 Img_5964 Img_5959 黄金カズラが紅葉して赤葉もチラホラ、ワイヤープランツも紅葉しながら落葉してベランダ掃除が忙しくなってきましたrun 
多肉植物など氷点下では厳しい植物はこれから室内に入れてやります。

メダカ鉢もこの時期は水の蒸発が大きく水量が減るので注意しています。ペットボトルに水道水を溜めて2週間くらいしてから加えています。メダカは水温が下がると活動を止めて鉢の底部でじっとしているようですfish

クレマチスつる薔薇は新芽を出して準備してから休眠に入るのか段取りがあるようですsign02

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2011年12月 3日 (土)

12月のベランダ西側(ベランダガーデニング)

Img_5938 落葉植物のヘンリーツタは茎だけの丸裸状態になり、ブルーベリーが紅葉を始め、活動を終える反面、ビオラガーデンシクラメンなどが本格的な活動を始めた西側ベランダです。
今年は珍しく12月にクレマチスが咲きましたshine

モッコウバラつる薔薇などは新芽を覗かせ既に来春の準備を始めているようです。

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2011年12月 2日 (金)

ヒューケラの花(ベランダガーデニング)

Img_5916 Img_5914 同じ名前のヒューケラでもその花の姿・形が違うのですねsign02
前からあるヒューケラは花茎がスーッと伸びて稲穂状になったものが開くといった感じですが新たに加わったヒューケラは花茎が短く塊状のツボサンゴです。    
葉っぱの色が違うくらいの品種かと思っていましたが意外にもこんな結果とは…。
楽しみが倍になっていいですねscissors

Img_5902 ヒューケラはベランダの半日陰場所の緑化に適しているようで元気に育って葉の色・模様やたまに咲く花で薄くらい場所を明るくしてくれますshine

半湿り状態を好むようです(水遣りは1週間に1回程度しています。半日陰に置いているので1度水遣りすると当分の間、湿っています)
寒さに当てないと花が咲かない性質があるので冬もベランダに置いています。冬の間も葉が残っているのでカラーリーフとして楽しめますgood
クンシランも寒さに当てないと花芽が付かないようですが、こちらは寒さに弱いので12月になるとビニル袋を被せて防寒しています。

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2011年12月 1日 (木)

グランドカバーのグレゴマ(ベランダガーデニング)

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今日から12月!今年も残すところ1ヶ月、やり残しのないように頑張らないといけないですねrun

強靭な常緑多年草のグレゴマですが、私は高温多湿の夏に枯らすことが多いようですcoldsweats02
冬には生育旺盛で鉢からこぼれるようになるのですが、そのままにしておくと梅雨時に中心部が蒸れて弱ってしまいます。
気付いたときは葉っぱを切って風通しをよくしてやるのですが、忘れたときは十中八九弱ってしまいますdown

Img_5879 グレゴマは元々「カキドオシ(垣通し)」といった品種があるくらい強靭な植物で少々の悪環境でも生き続ける性質を有する植物なので管理しやすい植物のようです。
グランドカバーとして冬の季節に楽しんでいますnote
春になると薄紫色の小花が咲くのでこれも楽しみですscissors

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