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2013年7月

2013年7月31日 (水)

我が家の原点のポトス(ベランダガーデニング)

ポトスはもう30年以上も前、ベランダでは大してガーデニングが出来なかった頃に室内で始めた観葉植物のひとつです。

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当時から共に生き続けている観葉植物にベンジャミン、スパティフィラム、オリズルランなどがあります。
その後ベランダが広い所に引っ越してからはベランダの計画に一生懸命になってしまったので室内の観葉植物の変化に気付かないことが多くなりましたcoldsweats01

長い付き合いなので途切れさすことは忍びない。健康で勢いがあるときに挿し木してスペアとしてとっておきます。

ずっと1年じゅう室内で育てていましたが今年はベランダの日陰で明るい場所でもどうだろうかと挑戦しています。

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室内と同様、乾燥気味に育てています。
最初は環境になじめないのか怪しい雰囲気でしたが2か月経過した頃からは何とか持ち直したようです。

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これからの猛暑日がどうなるかわかりませんが様子をみてみますeye
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室内のポトスは全て健康に生長しています。
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2013年7月30日 (火)

更に輝く黄金カズラ(ベランダガーデニング)

新しい葉を出して生長続ける黄金カズラですが「黄金」の輝きがピークに達する時期ですshine

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艶のある黄葉はピカピカと光るほどです。

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そろそろ赤い葉も現われ始めカラーリーフを楽しめますnotes
今の時期は毎朝、水遣りと霧吹きで葉水しています。

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今年は前面にクレマチスの蔓が絡んできました。
黄金カズラのメンテスペースの確保を忘れないことですねmemo

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10月になると紅葉を始めます。

2013年7月29日 (月)

7月末のベランダ(ベランダガーデニング)

山口・島根では「経験のない大雨」と記録的なゲリラ豪雨に襲われてしまいました。
最近は想定外の気象に突如襲われることが多いですねcoldsweats02
今日も突然の非常に激しい大雨の危険性が西日本から東北にかけてあるとの予報ですrain
そのせいか関西は朝から曇天ですcloud

新たに花が咲いたり、活動が活発になったりと特別な変化が見当たらない今朝のベランダです。

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の大合唱が朝から続いています(酷暑の日は暑すぎて9時過ぎには止んでいましたが今朝は涼しいせいか蝉も快適なのかもしれません)
ベランダで鳴く声が聞こえたので出てみるとクマゼミが迷い込んでいました。

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サフィニアは花がら摘みが忙しくなりました。1日100個近くの花がらを摘んでいます。
花がらが階下に落ちないようにと早めの摘み取りです。苗の健康維持のためにも花がら摘みは有効です。時間があるときはこまめに刈っていますhairsalon

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アズーロコンパクトの小花が冷涼感を提供してくれるので気に入っています。ゆっくり揺れる姿を見ていると暑さを忘れさせてくれますsweat02

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何も起こらないかと思っていたら昼前に「時計草」が開いてくれました。

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2013年7月28日 (日)

ハオルチアの植え付け(ベランダガーデニング)

先日株分けしたハオルチアを植え付けました(今は適期ではありませんが根腐れ状態になったので急遽対処するものなので念のためcoldsweats01

3日ほど陰干しして切り口を乾かしておいたものを赤玉土とバーミキュライトをブレンドして準備しておいたミニ鉢・プランターに植え付けました。

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植え付け後はまだ水遣りせずにそのままの状態です。気温が高い今はハオルチアの休眠期なので水は控え目にした方がよく2,3日後に水遣りする予定です。

これで先日根を切らない株を植え付けたプランターを加えて6個となりました。

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クレマチスが動き始めましたrun
新芽を出したり小さな蕾を付けて喜ばせてくれますnotes

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2013年7月27日 (土)

これから増える子宝草(ベランダガーデニング)

毎年、ベランダが緑色に変化する頃に子宝草が葉の周りに沢山の子を形成し始めています。

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8月になると葉の外周にビッシリと子・孫を載せます。

以前は冬の寒さは苦手だろうと室内に移動させていましたが、子が増えてから試験的に一部をベランダに出したままにしてみましたが枯れることなく生き延びることがわかりましたgood
(氷点下に下がることが2,3度程度のこの地だから出来るのでしょうねmemo

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大人っぽいイングリッシュゼラニウム(ペラルゴニウム・シドイデス)5月からずっと咲き続けてくれます。

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暑い日はリビングからベランダを眺めて過ごすことも…乾燥した風が入ってくるときはとっても心地いいですclover
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2013年7月26日 (金)

再び咲き始めたゼラニウム(ベランダガーデニング)

ゼラニウム「カリエンテ」が再びピンク色の花を咲かせ始めました。

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ゼラニウムはいいですね。
強健で手がかからずほぼ1年じゅう花を咲かせるので周りが明るくなりますshine
葉の形や模様も楽しめ…一度鉢植えして置いておけばいろんな姿を楽しませてくれますgood

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暑くなってきたので朝と夕方に水遣りしないと水キレしそうな植物がでてきました。
夕方は鉢・プランター内の温度が下がってからしっかり水遣りしています。

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2013年7月25日 (木)

大好きな時計草(ベランダガーデニング)

本格的な暑さが続く日々ですsun
昼間はあまりの暑さでベランダに出る気がしないので朝と夕方の涼しい時に清掃や水遣りしています。
この時期に水キレさせると復活させることは困難なので水キレだけは注意しています。

時計草が再び咲き始めましたgood
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大好きな花であり、”1日花”だけに再び見られるのはいつの日になるか分からないので一旦咲くと何度もベランダにでて見つめていますcoldsweats01

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暑いです!!!
少しでも涼しくと視覚から白やブルーを見つめながら冷たいドリンクを飲んで凌いでいますsweat01coldsweats01

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この暑いさなか多肉植物の「ハオルチア」の株分けとサルビア・アズレアの挿し木をしてみました。
どちらも適期(5月〜6月)ではありませんがハオルチアは根腐れの兆候である下葉が茶色くなって枯れ始め、サルビア・アズレアは随分高くなって今年こそは刈り込むをしてみようと思っていたのですがズルズルと延ばしてきたのですが決心して作業に取り掛かりましたrunImg_1172

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ハオルチアは9個の子株が出来ていました。古い根を切った株は3,4日陰干ししてから植え付ける予定です(水遣りはその3日後)
根を切らない株はそのまま植え付けました。

2013年7月24日 (水)

ヘンリーツタが満開(ベランダガーデニング)

今年の開花した姿は綺麗だろうと期待していたヘンリーツタが満開になりましたshine

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やはり沢山咲いてくれると華やかですねsign02

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小さな花ですがその姿・形がユニークで近くで見ていると惹きつけられますhappy01
特にマクロレンズで拡大した画を見ると肉眼で見るのと格段に違うのでファインダーをじっと覗き込んだままになってしまいますsearch

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遠くからのオレガノ・ディクタムナスとのコラボのシーンは私のお気に入りなのでしつこいほど画像がブログに出てくるほどですcoldsweats01

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もう一つの楽しみな「時計草」がダブルで咲きそうになっていました。

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2013年7月23日 (火)

そろそろスタベリアが(ベランダガーデニング)

ハートカズラの花が咲くようになったので同じ仲間のスタベリアの様子を見たら小さな花芽を出していました(サボテンに似ていますがサボテンの仲間ではないようですcoldsweats01

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寒さを苦手(5℃以下は厳しいようです)にするのですが室内に入れる場所がないので外でビニール袋で被って冬を過ごしています。少しでも気温の高い所でと思って東側の朝陽がよく当たる場所に置いています。
ハートカズラは室内で冬越しさせています)

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茎内に水を蓄える植物なので水の遣り過ぎに注意しています。十分に乾いてからたっぷりの水遣りです。
大きくなっては困るので肥料は殆どやりません。5月か6月に液肥を1回やる程度です。

この東側のベランダはミニ菜園と称して青じそミツバイタリアンパセリ、山椒などの薬味を育てています。

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2013年7月22日 (月)

5年ぶりに見る十二単の花(ベランダガーデニング)

2週間前に花茎を伸ばしているのを見つけて折ってはならぬと用心して観察していましたが、やっと花を見ることが出来ました(v^ー゜)ヤッタネ!!

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気を付けていても人間はうっかりする生物だからと途中からはベランダの動線から外して物置の上に移動させていましたcoldsweats01

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用心していた甲斐あって5年ぶりに十二単の花を見ることができました(足元に鉢を置いていて小さい花だから気付かずに洗濯物を引っかけたり、体に当たっていつも折れたりしてから発見していましたcoldsweats02

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1年に1回しか咲いてくれない花を駄目にしてしまうと翌年まで1年間も待たないといけないと思うと長いですよね。
大事に見守ってやりたいものですdollar

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この十二単は植え付けて5年以上になるのですが子株を二つ増やしていましたscissors

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花がもう一つ開きました。

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蒸し暑くなってきましたねcloud 少し動くとじんわりと汗が出てきますsweat01
夏だから仕方ないですねcoldsweats02
多肉植物の活動時期なんでしょうね、ハートカズラの花も次々と咲いてくれます。近づいて見ないと認識できませんが何度見てもおもしろい形をしています。

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夕方に辺りが急に暗くなり突風が吹いて砂煙が舞い上がったり、ザーといった木々が狂ったように揺れるなど不気味な状態になりました。
10数秒経過すると突然の雷雨ですtyphoon
最近は恐ろしく身の危険を感じるほどの気象変化が起こりますthunder
気を付けたいですねΣ(゚д゚lll)アブナッ !

明日は何か嬉しいことがないかなとベランダを探すのですが…
時計草が久しぶりに咲いてくれるかもですdog

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2013年7月21日 (日)

イワンオルゾンの2番花(ベランダガーデニング)

昨日、長い間高貴な香りと花姿を披露してくれていたカサブランカを刈り取ったのでベランダに”華”がなくなり少し凹んでいましたが代わりに四季咲きクレマチス「イワンオルゾン」(パテンス系)が咲いてくれました。
うまい具合にバトンタッチしてくれましたgood

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暑いベランダでもちょっとした変化や”華”があるだけでワクワクして何度も出て様子を窺いますeye

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5月に咲いた1番花のときよりも花径が一回り小さいようですが色合いはほぼ同じ感じがします。

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同じ花でも明るさや背景によって違った感じに見えますsign02
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日中に見たり、日が沈むころに見たり、日頃出入りしないベランダサッシ側に回って見たり、高さを変えて見たりすると自分の好きな花が更に好きになってしまいますcoldsweats01Img_1019


同じ花でもシーンによって随分と違うものですねsign02

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夕方にクレマチスの高い箇所の枯れ葉でも取り除こうと脚立を出して作業開始するや否やノウゼンカズラの後方に見えていた”枯れ葉”は実は「ロマンチカ」の花であることが判明sign01
大きな葉っぱのが陰となって部分的に黒く見えていたのでまさかのまさか(´Д⊂グスン
ノウゼンカズラの葉の色が染まって「ロマンチカ」の花びらの一部が緑色になって可哀想な姿にweep
もう少し早く気付けばよかったのですが…。
今の時期、クレマチスの2番花が咲き始めるため活動が活発になってきましたrun

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木立性ベゴニアの花が増えてきました。壁際が少しだけ明るくなった感じですshine

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夕方リビングからベランダを眺めているとアズーロコンパクトが光と影で好きなシーンを演出してくれていました。
画像に収まるかなとシャッターを何度と押してみましたが目にする光景とは違いますねshock
でもこの画像を見る目に焼き付いた光景を思い出すだろうと残しておきましたcamera

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2013年7月20日 (土)

サフィニアが満開(ベランダガーデニング)

今日から学校は夏休みのようです。いつもの朝の様子とはまるっきり違いますhappy01
そして蝉の声もハリがあって夏休みを盛り上げているようですnotes

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沢山咲いてくれたかなと喜んだときに突然のゲリラ雨に襲われて殆どの花が傷んでしまったことを2回も繰り返してしまった今年のサフィイアですcoldsweats01
それでも直ぐに立ち直って次々と新しい花を咲かせてくれましたshine

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花がら摘みがボチボチ忙しくなりそうなので今の時期が全盛期なんでしょうねsign02
姿・形そして色といい勢いがあります.。

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この”パープルミニ”は私に凄く元気をくれるのです。
お蔭でもう何年も暑い夏をばてることなく過ごせています。

夏はこの花と決めていますsun

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手前側のプランターボックスの側面を演出してやろうと数年前に白ペンキを塗って化粧直し、ワイヤー雑貨他を添えてみました。
空間が少し生きてくれたように感じるのは私だけsign02coldsweats01

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2013年7月19日 (金)

オレガノ・ディクタムナスが咲きました(ベランダガーデニング)

今年も咲いてくれました。
冬の寒さに耐えるためか小さくなっていたオレガノ・ディクタムナスですが暖かくなるとふっくらしてきて、そのうち産毛の白い姿から苞葉を出して元気なことを表して安心させてくれます。

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薄紫色の花を咲かせると、もう安心、安心。
好きな色・形の花そしてコンパクトにまとまった姿を楽しめるかと思うと夏の暑さも多少忘れることが出来ますhappy01

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虫が飛んでいるようにも見えるものもありますnotes

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特に朝起きたときのまだ空気がヒンヤリしているときのオレガノ・ディクタムナスの姿が好きです。

昨年初めて1年間を通してオレガノ・ディクタムナスの生育過程を観察したので少し落ち着いて育てることが出来ます。
オレガノ・ガーデンダイアリーも育てたこともありますが夏の高温多湿で弱ってしまったことがありますcoldsweats02(この場所では夏場は暑すぎるので避難させる必要があるようです)

その点、このオレガノ・ディクタムナスは夏にも強くてハンギング場所でも十分耐えてくれるので私の計画をクリアしてくれる植物のひとつですpunch

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2013年7月18日 (木)

癒されます。シュガーバイン(ベランダガーデニング)

常緑のせいかその変化に気付かないので記事も少ないシュガーバインですが、緑が少なくなった冬などにはその姿やグリーンに癒されていますcoldsweats01
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実際には大きく生長しているのですが日々の変化には殆ど気付かないのでいつの間にかボリュームを増しているのに驚くくらいです。

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アーチにハンギングしているシュガーバインも3月にはまだポットと同じ丈でポットの姿が見られるほどでしたが今は数倍くらい長くなってボリュームも増してポットが全く見えなくなっていましたsmile

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伸びた蔓を切って水に浸けておけば発根するのでそれを植え付けて増やしています(正確には世代交代させています)

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冬の低温は苦手なのでリビングに入れて春を待ちます。
乾燥を防ぐために霧吹きでスプレーをしてやっています。肥料は殆どやりません。

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2013年7月17日 (水)

今年は沢山咲いてくれそうなヘンリーツタ(ベランダガーデニング)

暑さが厳しくなりそうですsun
蝉の鳴き声も大きくなってきました。
今朝はベランダに蝉がやってきていたらしく、つるバラに霧吹きすると慌てて逃げていきました。

小さな花が咲いてくれましたhappy01
昨年、初めて見たヘンリーツタの花です。

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ヘンリーツタの葉脈や紅葉を楽しめればとベランダの隅っこにハンギングしたのですが、花まで楽しめるなんて…と昨年サプライズに喜んだものです。

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昨年は1,2か所の花房でしたが今年は10か所近くあり昨年とは違った姿を楽しめそうです(v^ー゜)ヤッタネ!!

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このエリアは春はモッコウバラとクレマチスとの競演そして夏から秋にかけてはヘンリーツタ、オレガノ・ディクタムナスの変化を楽しめる私が最も気に入っているエリアのひとつですhappy01

メダカ鉢周りの宿根ブラキカムが花数を増して好きな感じになってきましたhappy01

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ヒューケラコクリュウも暑い中、シャキッとして元気をくれますrun

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2013年7月16日 (火)

そろそろ開花のアメリカンブルー(ベランダガーデニング)

冬越ししたアメリカンブルーがポツポツと花を付けるようになりました。
暖かくなった春にも花が一つ二つ咲いて活動が活発になるのかなと期待したのですが突然の寒波で一旦休止状態になってしまいましたcoldsweats02

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気温が上昇して再び蕾を付け始めました。
元々アメリカンブルーの花期は6月から秋頃までなのでこれからが本格的に咲いてくれると思うので楽しみですhappy01

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最近は酷暑とゲリラ雨で水遣りが難しいです。アメリカンブルーはどちらかと言えば乾燥を好む植物なので気持ち的にそのようにしています。

日がよく当たる場所に置いているのですが午前中の日照が不足するので花付きも今一つといった感じになりますがベランダなので仕方ありませんconfident

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ブルー系の花は冷涼感があるのでこれからの夏を過ごすには丁度いいですね。
小花が沢山咲く姿は体感温度を2〜3℃は下げてくれるでしょうかsign02

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今日はハイビスカスの2個目の花が咲いてくれました。晴れてよかったですsun
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ブルーベリーが熟しましたが今年は数が少ないので観賞用として大事にとっておきますthink
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2013年7月15日 (月)

可愛いメダカ(ベランダガーデニング)

今の時期のメダカは実に可愛いsign03

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メダカ鉢に近づこうものならすぐに寄ってきて水中から見つめられてしまいますeye
60個近くの小さな目が一斉に見つめるのでエサの時間以外は視線を向けないことにしています(目が合うとどうしてもエサをやらざるを得なくなりますcoldsweats02
メダカはエサを遣り過ぎると死んでしまうことがありますdanger

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水温が低い春先までは警戒心が強くて水草などの陰にサッと隠れていた同じメダカが今は水中に手を浸けると手のひらに入ってくるほどです。全く警戒心などありません。

メダカは本来人懐っこい性質のようです。条件反射を利用して(同じ時間に軽い音を発したりした後エサをやるなどすると効果あり)驚かさないように優しくエサを与えることを繰り返していればすぐになつくようですscissors
試してみてください!ベランダに出る楽しみが増えますnotes

朝は雨が降ったり止んだりでしたが午後からは連続の雨ですrain
明日は防火設備の点検日ということなのでベランダの”避難はしご”周りの掃除をしました。日頃からデッキ下に溜まる枯れ葉や埃を掃除していますが避難はしご周りはテーブルがあるなどで少し清掃を怠りがちになってしまいますcoldsweats01
床もタワシでゴシゴシ磨いて綺麗にしておきましたshine

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ハイビスカスの2番目の蕾が出来ました。
明日か明後日には開きそうですsign02 晴れてくれればいいのですが…japanesetea

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午後4時頃には雨も止んで薄っすらと青空が見えるようになりました。気温も下がり湿度もそんなに高くなくエアコンなしでも快適に過ごせるリビングです。
雲間の薄っすら青空を背景にカサブランカを1枚camera

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2013年7月14日 (日)

もう一花咲いてくれるかな?クレマチス(ベランダガーデニング)

この春に新たに植え付けた四季咲きクレマチス「イワンオルゾン」(パテンス系)が再び蕾を付けてくれました。

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5月にちょっとクリーム色が入った白地に薄っすら紫色で縁取ったような花びらと濃い紫色の花芯とのコントラストが何とも言えない淡い感じがする花が咲きました(私個人の感想ですcoldsweats01

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2番花は1番花と違った感じの花が咲くことがあります。もっとソフトな感じの花が咲いてくれるかもしれませんねsign02

節々から新しい芽を出しているので秋までにはもう少し蕾を付けてくれるかもしれません?
妄想シーンに近づいてくれていると思うと暑さも忘れますhappy01
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メダカ鉢の隣に置いているオリーブ鉢のグランドカバーの宿根ブラキカムが静か~に咲いていました。
このエリアに近づくとメダカが寄ってきて水中から「エサを頂戴!」と訴えるので目をそらしていたのでこれまでブラキカムに気づきませんでしたcoldsweats01

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カサブランカの豪華な花を楽しんでいます。
酷暑が続けばぐったりするのではないかと少し心配するも今日は少し気温が下がり、風も穏やかなので一安心happy01

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2013年7月13日 (土)

可憐なカサブランカ(ベランダガーデニング)

カサブランカが全部開いて3連の可憐な姿を披露してくれましたshine
ベランダで3つも咲いてくれると豪華気分たっぷりです(香りが気分を増幅させてくれますsign02dollar

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真夏日が続いていますが純白な大きな花を見ていると少し涼しい気分になります。

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南向きのベランダおよびリビングは夏場は太陽軌跡が高くなり日蔭となるので乾いた風が吹いてくれると暑さもそれ程ではありません。
こんなときにpure whiteの花を眺めながらプーンと香る高貴な香りを嗅ぐと別世界のような気分になります。
これもベランダといった特別な空間が演出してくれるからでしょうかsign03
今日はここ数日の酷暑から気温も少し下がったので凌ぎやすいですnotes

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7年前の5輪の姿の復元とまでは至りませんが久しぶりにゴージャス(?)気分を味わうことが出来ましたhappy01

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この暑さの中、植物が少しでも楽になるようにとアケビを誘引して固定してやりました。
風に揺られて蔓にストレスがかかると生育に障害となるかと釣り糸を張ってそれに固定してみました。

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春に花が咲いたので実が付かないかと探すのですが見つかりませんcoldsweats01



【独り言】

熱帯夜が続いている神戸です。
少しでも快適に寝ることが出来ないかと昨日網戸の掃除をしてみましたcoldsweats01
季節ごとに掃除をしているのですがクリーンにするとやはり風の通りが違うようですよshine
心地よい夜風が通り抜けて熟睡したせいか久しぶりに寝坊してしまいましたconfident

2013年7月12日 (金)

それぞれの実(ベランダガーデニング)

ベランダにブルーベリーオリーブなど結実を楽しめる果樹を植えています。
しかし、異種の樹木を傍に置いていないこともあって実りが少なく(自分の花粉では実が留まりにくい)収穫までは期待できませんcoldsweats01
それでも毎年1個は最後まで木に付いたままとなって目を楽しませてくれます。

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それぞれの樹形の姿や花を楽しめればと思って育てているので結実は私にとって「おまけ」みたいなものですpresent

今年のブルーベリーはヒヨドリがつまみ食いをしなかったにも拘わらず実の数は極端に少なかったです。

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昨年が豊作だったので今年は「裏年?」になるのかもしれませんcoldsweats01
ブルーベリーの実の姿はマクロで見ると可愛らしく飽きませんgood

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オリーブは今年10個くらい結実しましたが、強風などで次々と落ちてしまいましたshock
かろうじて1個だけ残っています。

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昨年のように最後まで残って欲しいです。

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姫リンゴも4個ほど確認出来ましたeye
昨年のような房なりとはなりませんでしたが何とか実を見ることが出来ました。

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もう一つ、イチゴを忘れていましたcoldsweats01
「夏姫」が既に3個ほど大きくて甘いのを食べさせてくれましたdelicious
今は小さいのを2,3個付けています。あまり綺麗な画像ではありませんがその姿を。
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夕方になってから「カサブランカ」の残り二つの蕾が開き始めました。
きっと明日の朝には全開となって3連の花が見られるでしょうsign02

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2013年7月11日 (木)

色付き始めたオレガノ・ディクタムナス(ベランダガーデニング)

苞葉が出始めてから約1ヶ月が経ちました。
ほんの少しですが色付き始めましたshine

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以前育てていたオレガノ・ガーデンダイアリーよりも花期が少し遅いような気がしますがこのディクタムナスも可愛い紫色の小花を咲かせますgood
夏の暑さ、冬の寒さにもオレガノ・ディクタムナスは強いようです。
ずっとベランダで過ごしています。

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冬の間は綿毛を付けた緑葉で楽しませてくれて夏の間はこうやって花まで咲かせて元気をくれる植物はなかなか珍しくベランダガーデニングに最も適している植物のひとつのようですdollar
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同じブリキポットで対として育てているヘンリーツタも沢山蕾を付けています。

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猛暑日が続きますねsweat01
熱中症に罹らないように事前の水分補給を心掛けなくてはsign03
植物達にも水キレさせないように必要あれば朝夕の2回の水遣りしています。

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こんなときに四季咲きクレマチスが節から新しい芽を出しているのを発見すると嬉しくなりますhappy01

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2013年7月10日 (水)

5年ぶりのカサブランカ(ベランダガーデニング)

ベランダでの話題が少なくなってきたかなと思っていたらハイビスカスクレマチスと続いて更には大きなカサブランカが咲いてくれてテンションを上げてくれましたup

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直径が20㎝を超えるような花です(物差しで測ると23㎝でしたeye
狭いベランダでこのような大きな花が咲くと余計に大きく見えますねsign02
ベランダには不似合いなロケーションそしてシーンかもしれませんがたまにはインパクトのあるイベントがあると嬉しいですscissors

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先日は2年ぶりのハイビスカスでしたがこちらのカサブランカ5年ぶりの再会となりますconfident
当時のベランダの様子を思い浮かべながら新しいシーンを楽しもうと思っています。
周辺の植物メンバーはあまり変わりませんがそれぞれ茎・幹が大きくなっていたり、沢山の葉を付けてボリュームを増してナチュラル感が漂うようになってきたのかなと一人で勝手に感じていますcoldsweats01

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昨日開いたクレマチス「ルビーグロー」も仲間が増えて歓迎している感じですnotes

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花期の長いペラルゴニウム・シドイデスは小花ながらも5月からずっと咲き続けてくれますsandclock

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ゼラニウム「カリエンテ」も再び咲きました。猛暑の中、元気をくれますrun

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2013年7月 9日 (火)

クレマチス「ルビーグロー」が開きました(ベランダガーデニング)

昨日梅雨明けが発表されましたsun
と同時に昨日の昼時に今年初めて蝉が鳴き始めました。あまりの偶然に驚きましたhappy01

ルビーグローが開きましたsign01

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4月に咲いた1番花とはちょっと違った感じの花のようですsign02
大きさが一回り小さく、色も赤味を帯びているようです(花の直径は半分程度です)

中輪・小輪好みの私にとっては丁度いいサイズですscissors
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ユーカリに絡ませたクレマチスの姿にはまってしまったので次々と挑戦してこの「ルビーグロー」ユーカリに届いたことで3品種目のユーカリとの競演になります。

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最初はユーカリの木の下に避難させていた「ロマンチカ」が生育旺盛で偶然に絡んでしまったのですが、その姿が気に入ったので「紫子丸」、「ルビーグロー」と続けてみましたgood

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木立性ベゴニアの花が少しだけ増えましたflair 葉の模様も楽しめますねsign02

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16時前、カサブランカに動きが!
膨らんできて一部が破裂した状態になってきましたbomb
これからゆっくり開いていくのでしょうねsign02
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2013年7月 8日 (月)

願いが叶ったlぁ!ハイビスカス(ベランダガーデニング)

やった~!!
ハイビスカスが咲いてくれましたhappy01
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数日前に蕾を見つけてからは早くあの特徴的な花を見たいなぁと…昨日などは少しでも日当たりの良い南側ベランダに鉢を移動させて開花を待っていました。

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今朝、目が覚めると真っ先にベランダに出ると真紅の大きな花が目に入ってきました(続いてカサブランカの様子を見るとこちらは未だcoldsweats01

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その年に花が見られないと再会出来るまでの月日は長いですね~sandclock
昨年は植え替えて幹が凄く大きくなったので直射日光が2時間程度当たる半日蔭場所でも大丈夫だろうと甘くみていました。

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2年ぶりに見ることが出来たハイビスカスの花、やはり凄く嬉しいです。まだ蕾が出来ているのでもう1回は楽しめそうです。

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今日は晴れでラッキーでしたdollar
昼前になると雲が無くなって撮影チャンスに恵まれました。

ハイビスカスは1日花だけにこのような天気でよかったです。目茶苦茶暑くなりそうですがshock
ハイビスカスはやはり青空を背景とした姿が最高です。

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足元を見ると「十二単」が花茎を伸ばして先端に蕾を付けていました。昨年は洗濯物か私のお尻で花茎を折ったのでしょう?残念な結果になってしまいましたcoldsweats02

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5年前に初めて見た花に再会出来るでしょうかsign02

2013年7月 7日 (日)

再びクレマチス「ルビーグロー」(ベランダガーデニング)

4月に初めて咲いた四季咲きクレマチス「ルビーグロー」が再び蕾を付けてくれました。
花後に軽く剪定しておいたら新たに蔓を数十㎝ほど伸ばして、ユーカリの中で2㎝くらいの蕾を付けていました。
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紫色の大輪(花芯は濃い赤紫色)を再び見ることが出来ると思うとプレゼントを頂いたような気分になります(小振りの花かもしれませんがsign02

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こうやって四季咲きクレマチスは2,3度秋頃まで咲いてくれることがあるのでいっぱい楽しめますね。花の色やサイズも多少異なったりすることもあるので違った花を楽しめる感じにもなれますgood
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ここ2,3日の強い南風と雨でベランダの植物が傷みましたが、久しぶりの日光を浴びて元気を取り戻してくれそうですsun
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カサブランカがもう少しで開きそうですsign02
半日蔭場所ですがでっかい蕾が3個ほど膨らんできました。楽しみ!!!

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今日にも開いてくれるかなと期待していましたが夕刻になっても開きませんでしたcoldsweats01
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明日に期待ですね!happy01
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ハイビスカスの花を早く見られないかと日がよく当たる南側ベランダに移してみましたが駄目でしたcoldsweats01
でも、蕾を大きくしてこちらも明日には期待できそうな感じがしますshine

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2013年7月 6日 (土)

久しぶりのハイビスカス(ベランダガーデニング)

久しぶりにハイビスカスの花の画像を投稿出来そうですpencil
以前はベランダの最も日当たりの良い場所で7月から秋にかけて花を咲かせる主役的な花でしたが、植物の種類が増えるにつれて置き場所を段々日陰に移してしまい、とうとう昨年は北側のベランダに置いたままとなってしまいました(朝方、2時間程度は日が当たっていましたが)sad
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さすがに日照時間が足りなかったのでしょうね、初めて花が一つも咲きませんでしたcoldsweats02
昨年は植え替えしたので元気よく幹は大きくなって葉っぱも沢山付けましたが大事な花が咲いてくれませんでしたcoldsweats01 
これまで基本的なことは守らないと花や実は付かないことはいろいろと経験しましたがハイビスカスもそのとおりになってしまいましたmemo(日当たりを好む植物でも半日蔭場所で育ってくれることが分かったこともありますが…good
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このハイビスカスは7年前に頂いたものですが、コンパクトに育てるために2,3年に1回くらい植え替えしています。根の生育スピードが物凄いですから毎年植え替えが必要な植物かもしれませんsign02
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ここ2日間の強風でクレマチスの蕾、花が落ちてしまったり傷んでしまいましたcoldsweats02
ハイビスカスの蕾は何とか無事でしたgood 
2年ぶりにあの特徴的な花に再会できるでしょうかsign02

ハイビスカスの下方のプランターで育て始めたイタリアンパセリととみつばが大きくなってきました。今日、天気が良ければ「間引き」でもしておこうと思っていますhappy01
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2013年7月 5日 (金)

7月のベランダ西側(ベランダガーデニング)

春のモッコウバラクレマチスが咲き終わって緑葉の多い光景になった7月のベランダ西側です。
クレマチスの剪定をしたり次に咲いてくれるオレガノ・ディクタムナスヘンリーツタの生育状況を楽しんでいますsearch
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春になってからアーチにハンギングしているブライダルベールの白い小花やシュガーバインの姿も目立ちませんがそれなりに可愛いですhappy01
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ペラルゴニウム・シドイデスは5月から次々と赤紫色の小花を連続して咲かせています。
夏の花、アズーロコンパクトは今が真っ盛りでいっぱい小花を咲かせて冷涼感を提供してくれています。

梅雨もそろそろ明けそうですrain
一面を覆っている灰色の雲も押しやられると濃い青空とギンギラ太陽が照り付けます。
そして蝉の鳴き声が聞こえてきそうですsunsun

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ベランダに雨が降り込んでくるので今日はちょっと1枚。他の植物が邪魔するのですが何とかアズーロコンパクトをパチリcamera

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2013年7月 4日 (木)

フィットニアが回復してくれました(ベランダガーデニング)

爽やかさを提供してくれるフィットニアの葉・姿です。
濃い緑葉に白くハッキリした模様を描いている葉脈を見ていると自然と澄んだ気持ちになれます。
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1年半前の秋に買ってから育てているのですが、最初の冬を困難なく育てたので油断して2度目の冬越しで失敗しそうになりましたcoldsweats01
冬の間、リビングに入れていたのですがカイガラムシに襲われて地上部の殆どが駄目になってしまいましたcoldsweats02
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諦めかけたのですが、僅かに残った緑の部分が何とか再生してくれないかと適度な水遣りを繰り返していると徐々に回復してくれましたbud
まだ油断できませんが昨年の今頃の姿になってくれることを願いながら、焦らずゆっくり様子見しています。霧吹きして水遣りしています。
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春から秋後半まで半日蔭場所でフィットニアの爽快感を楽しんでいますnotes

ベランダ西側の梯子型トレリスにハンギングしているヘンリーツタオレガノ・ディクタムナスも蕾や苞葉を増やしてハンギングエリアを爽やかな空間に変えてくれていますclover

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今日も午後に突然雷雨に襲われましたtyphoon
雨雲が薄くなったので昨日避難させていた植物を元の位置に戻した途端に凄い音をたてて襲ってきました。昨日の苦労が水の泡となってしまいましたshock
それでも30分程度だったので被害は少なくて済みました。
「時計草」が開いて慰めてくれましたconfident
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2013年7月 3日 (水)

木立性ベゴニアが点灯(ベランダガーデニング)

今日は梅雨に戻ると同時に強い南風が吹き荒れている神戸ですtyphoon
風が弱まったときにベランダに出て誘引の直しや植物が倒れないか今一度チェックしています(日頃から落下や倒れについては念には念をで気をつけていますdanger

今年も7月になると木立性ベゴニアに灯(あかり)が点き始めましたflair

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この花が咲くと毎年”シャンデリア風の灯”が点きました報告しているのですが、そんな気分になるのですcoldsweats01
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ベランダは黄色、ピンク、紫など鮮やかな色の花が咲いた後、緑色一色で少し暗い感じになるのですがこの花が咲いてくれるとその箇所に灯が点ったようになるのです。

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日が経つにつれて花が連なり、まさに”シャンデリア風”に変化していくので楽しみです。

適当に明るい場所を好む植物ですがベランダの日陰場所に2鉢(この木立性ベゴニアは株分けや挿し木で容易に増やせるようですscissors)置いています。日陰場所でも何とか育ってくれるのでベランダ緑化に頼もしい植物ですrun
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管理も簡単で水遣りも控えめがいいので家を1週間くらい空けても気にならないほどです。
ベゴニアは頑強で手がかからず、しかも鮮やかな花を咲かせるのでベランダガーデニングにもってこいの植物のようです。
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午後からは小さい台風並みの強風になってしまいましたtyphoon
嫌ですね!ベランダの植物の枝や茎が折れそうな状態ですcoldsweats02

避難できる植物を壁際に移動させました。今までに見たことのないシーンを発見ですeye

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2013年7月 2日 (火)

再びHFヤング(ベランダガーデニング)

四季咲きクレマチスのHFヤングがたった一輪ですが再び咲いてくれました。
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春に咲くときに強風で蔓が折れたので一旦刈り取ったのですがその部分が生育してから花を咲かせてくれましたhappy01
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5月には一斉に勢いよく咲いてくれたHFヤングです。
クレマチスの花期が一段落してちょっと寂しくなってきたのですが7月になってもこうやって咲いてくれると凄く嬉しいです。花数は少なくても。
夏の花、サフィニアやアメリカンブルーとの競演も初めて見ることが出来ましたnotes

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春にHFヤングが咲いたときのエリアとは離れた初めて箇所です。
もう少し高い箇所に誘引していたのですが、つるバラとの誘引で蔓が折れてしまい、後はクレマチスを自由に伸ばしていましたconfident
このエリアは黄金カズラの葉などどちらかと言えば”静”を楽しんでいるのですが少し”動”を入れてみようとHFヤングの誘引に挑戦しているのです。
(この花が終わったら誘引をやり直そうと思っていますthink

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ベランダ西側にハンギングしているアズーロコンパクトがかなりの花を咲かせてくれました。気に入りのシーンを撮りたいのですが強風が吹いたり洗濯物を干したりでなかなかチャンスがありませんcameracoldsweats02
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2013年7月 1日 (月)

今年も見たいクレマチス「篭口」(ベランダガーデニング)

昨年植え付けたクレマチス「篭口」、初めて我が家のベランダで見たチューリップ咲き(釣鐘型)のクレマチスです。
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1年苗だった昨年から花を咲かせてくれて驚いたのですがこのインテグリフォリア系クレマチスは新枝咲きで地上部を殆ど枯らして春からリセットするタイプで初夏から秋にかけてが花期のようです。
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やっと蔓先端部に1個だけ小さな蕾を有しました。
独特な形状の花を今年も見たくなりました。
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肥料好きなので粒状の緩効性肥料を撒いてやり、2週間に1回程度液肥を遣っています。

ペラルゴニウム・シドイデスの花が沢山咲いてくれるようになりました。
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ヒヨドリが久しぶりにベランダにやってきました。
しかし、ちょっと様子がおかしいのです。高所壁面緑化計画でクレマチスノウゼンカズラを誘引するために新しく設置した支柱・バーにとまったままじっとしているのです。
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これまでやってきたヒヨドリはバードフィーダーにやってきてエサを物色していたのに久しぶりにやってきて思わぬ所に留まるのです。
心配になり様子をよく見るとどうやら雛鳥のようです。産毛がまだ生えているように見え、鳴き声も小さいのです。
10分位経過するとベランダ前面の壁上に乗っかり、元気な姿を披露して飛び立っていきましたsign03 
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先月も番いのメジロがやってきてくれました。野鳥がくると嬉しいですねhappy01

ベランダで栽培した「青じそ」が好物の素麺に協力してくれるようになりました。
今年初めて食べてみましたhappy01
季節感タップリの素麺+青じそ、苦手の夏もベランダの植物やこの青じそで乗り越えることが出来そうですcoldsweats01
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