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2013年11月

2013年11月30日 (土)

雑貨を買ったけども(ベランダガーデニング)

冬のベランダは緑が少なくなって寂しくなるので雑貨やDIY作品で少しでも賑わいを演出しようと工夫するのが好きです。
検討しているときが最も楽しいですね。

先日出掛けた時に雑貨屋さんでベランダサイズに丁度よいハンギングケージを見つけたので買ってきました。
いつも冬の間、アーチにハンギングしているブライダルベールを冬越しのために別の場所に移動させていたのでここに何か植物をと思ったのです。

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しかし、毎日の日当たりを観察しているとブライダルベールはこの場所のままで冬越しできるかもとそのままにして様子見しているのです。
で、買ってきたケージを配置することが出来ず室内のカーテンレールにぶら下げたままにしています。

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寒くなって植物を室内に取り込んでいたときにエアプランツを置く場所にいいかなと今はそれ用に使っています。

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ケージも植物が入るだけで随分雰囲気が変わります。
寒い間はこのままにしておいてベランダのどこに配置するかは春までに再検討です。

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2013年11月29日 (金)

初めて見る京都・祇王寺の紅葉(ベランダガーデニング)

今冬最も冷え込んだ朝でしたが折角紅葉した景観を見逃してはと京都・嵐山に出掛けてみました。
今年も小豆島・寒霞渓、京都・大原三千院、上賀茂神社、銀閣寺、嵐山、祇王寺、二尊院、常寂光寺と紅葉名所を訪れることができました(正確には二尊院は入口のみです)
昨年も三日間の紅葉めぐりを出来ましたが、今年もウォーキングがてらアチコチ出掛けてみました勿論格安キップを購入してからのお出かけです。

嵐山は台風18号にて大きな被害に遭ってしまい大変な状況だと思ったのですが復旧、綺麗に整備されていました。ボランティアを含め関係者の方々の多大な努力の結果なんでしょうね!こうやって美しい紅葉シーンを見られることに感謝です。

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ここ10年以上毎年訪れている京都・嵐山ですが祇王寺は初めてです。奥嵯峨にひっそりと佇む祇王寺は歴史が語るようなこじんまりとした境内ですが紅葉シーンは格別です。
特に苔の上に散らばっているもみじ葉が美しいのです。

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緑の苔の上に散ったもみじ葉が綺麗でした。

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足を停めてゆっくりあらゆる角度、上下に視線を変えていろんなシーンを堪能できました。
時にはこうやってじっと見つめるのもいいですね。
規模は決して大きくはないのですが纏まりがあって素敵な寺院でした。

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時間があったので二尊 院にも寄ってみました。

Img_3652 しかし、紅葉の色付きが少しくすんでいるように見えたので(曇りになった影響かもしれません)次回訪れることにして昨年感動した常寂光寺に寄ってみることにしました。

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さすがにダイナミックというか”紅葉狩り”が出来る場所ですね!
ただ感動しながら順路に従って回ってみました。

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紅葉名所めぐりも今回で終了です。
これからは寒い冬を楽しむためのベランダガーデニングに精出しです。

2013年11月28日 (木)

ネメシアの色が変わった(ベランダガーデニング)

昨日、今日と冷え込みました。急な冷え込みに震え上がり、なかなか体温調節が追いつかないほどです。

植物達に防寒対策を施しておいてよかったです。タイミングの良さに一安心です。
寒さに弱い植物はたった一度霜に当てたり凍結させただけで枯れてしまうものもあり油断大敵です。

先月植え付けたネメシアも新たに花を咲かせるようになりました。買った時の花は薄い紫色でしたが今回は赤紫色に変わりました。

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気温かあるいは土壌によって花の色がかわるのでしょうか?
同じ苗で違った花を観賞できるのは楽しさ倍増ですね!

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寒い冬に暖色系の色の花を観賞することで体感温度が上がります。予想外の進行にサプライズです。
ハンギングされたネメシアがゆっくり揺れる姿が好きです。

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これまではエリゲロン・プロヒュージョンとの寄せ植えでしたが今回はアリッサムを加えてボリューム感を増したハンギングです。

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今日もあの野鳥ベランダにやってきました(調べたのですがまだ名前が分かりません)
ベランダのアチコチに飛び移ったり壁の上に乗ってじっとして遠くを見つめたりしています。


*ハンギング輪っかの上部にとまった野鳥

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*壁の上部で何やら考え中の野鳥

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* どうもヘンリーツタの実が食べたいようです。

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昨日ベランダ格子部に寒冷紗を張って寒風対策しました。
ベランダ東部の壁際に配置しているクレマチスオリーブに直接風が当たるのを抑制されると思われます。
勿論、寒冷紗部に置いていた多肉植物は室内に入れてやりました。

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2013年11月27日 (水)

フリル咲きビオラ「ミルフル」が主役になりつつ(ベランダガーデニング)

段々と寒くなってきましたね!
寒さに弱い植物は室内に入れたりビニール袋で被ってやったり、ベランダの植物に少しでも寒風が当たらないようにと格子部分に”カンレイシャ”を張ってやりました。

冬の間はベランダが寂しくなりますが、そんなことを吹き飛ばしてくれる花ビオラがそろそろ開花期を迎えます。
我が家のメイン花壇も11月17日に植え付けたフリル咲きビオラ「ミルフル」が豪華な花を咲かせて主役を担い始めました。

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このメイン花壇の冬は10年以上赤紫系のビオラ(1,2度ブルーにも挑戦)で賑やかにして元気をもらっていました。

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今シーズンはいつもの色のビオラがなかなか揃わなくて焦りだした折、運よくフリル咲きビオラ「ミルフル」ブログモニターに当選し沢山の苗が届いたのでこのメイン花壇に配置することに決めました。私にとっては凄く贅沢な計画ですがこんな機会しかないと嬉しさあまり苗が届くとすぐに植え付けました。

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早く花を見たい気持ちを抑えてしっかりした苗にしようと植え付け時に少し切り戻しをしたのですがすぐに勢いよく育って花を数輪咲かせるようになりました。
こうなるとこれからが楽しみいっぱいになります。

毎年ハンギングしている場所の「ミルフル」もそろそろ準備が出来たのですがこちらはまだ夏の花「アズーロコンパクト」が頑張ってくれているのでもう少し出番待ちです。

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リル咲きビオラ「ミルフル」がベランダの主役になるのももうすぐです。

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2013年11月26日 (火)

ガーデンシクラメンとアリッサムを植えました(ベランダガーデニング)

サルビア・アズレアヘデラを植えている樽プランターには冬になるとガーデンシクラメンビオラを植えていたのですが今回はビオラの代わりにアリッサムを植えてみました。

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春になると風通しが悪くなってアブラムシビオラを襲うことが多々あったり徒長気味になったりしたので今回アリッサムを植えてみました(アブラムシが発生しても初期に退治すればその後は特に問題になりませんでした)

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ガーデンシクラメンのショッキングピンク色とシャキッとした姿は特別に元気をもらえるので冬の定番として必ず植えています。冬にはなかなか見当たらない色ですね!?

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昨日の強風でベランダに落ち葉が散乱していました。ウッドパネルを取り除いて床を綺麗にするとさっぱりしてリフレッシュ気分になれます。

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2013年11月25日 (月)

ベランダ植物の防寒対策(ベランダガーデニング)

大事に育ててきた植物を寒さで枯らしてはあまりにも可哀想で耐えられません。
寒さに弱い植物には出来る限りの防寒対策をして春に元気な姿を見たいものです。

防寒対策と言ってもベランダでは温室があるわけでもなく、室内に入れるだけ入れて残りはビニール袋で被って直接寒風が当たるのを防ぐ程度です。

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これらの対策を講じられる範囲で植物を育てています(日頃から耐寒性や耐暑性をみて植物を選ぶように心がけています)

一番最初に気になるのがサボテン類です。孔雀サボテンには二重に透明のビニール袋を被せて少しでも温度が下がらないように対策です。5℃以下の冷気には当てないように注意しています。

クンシランは秋の寒気に当てないと春になってから花が付きにくいので一旦寒気に当ててから防寒対策です。先週の急な冷え込みに当てたのでビニール袋で被ってやりました。

木立性ベゴニアハイビスカスは新枝が伸びて大きくなったのでしっかり切り戻しをしてから室内に入れています。ベランダは限られたスペースしかないので出来るだけコンパクトに育てていろんな植物を楽しめるようにしています。

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(切り戻し前の画像)

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ハートカズラなどの多肉植物はできるだけ室内に入れてやります。

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その他、冬の乾燥した風でプランター表面が乾きやすいのでバークチップを置くようにしています。

冬の寒さの中が大好きなビオラが活動開始したようです。しっかり根付いて花を咲かせ始めました。

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四季成りイチゴ「夏姫」の実が色付きました。
”四季咲き花”はなかなか全ての季節に花を咲かせるのは難しく2季かうまくいって3季ですがこのイチゴは名の通り、四季成りの成果を挙げてくれました。

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10時過ぎ頃から風雨が強まり小さなプランターが風で飛ばされる状態でした。
慌てて高い場所の鉢を下ろしました。
落下したり倒れたりはしないようにしていますが風で葉っぱや茎が傷んだりしないようにするためです。
この風でヘンリーツタの赤い葉がほぼ全て落ちてしまいました。ブルーベリーの紅葉した葉も落ちないかとヒヤヒヤしています。

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2013年11月24日 (日)

葉ボタンを植えました(ベランダガーデニング)

2年前から生き続けている葉ボタンがあるのですが新たに苗を植え付けました。

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コニファのグランドカバーとして、グラデーションのかかった薄赤紫色と緑色の葉っぱが冬の間新鮮な気分を味わえるので欠かさず植えています。

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冬はどうしても落葉したりして緑が少なくなるのでベランダを少しでも明るくしたいと思って冬の定番植物である葉ボタンを配置しています。

ブルー系のビオラも同じプランターに植えて足元に彩を添えてみました。

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昨日、故郷から届いた野菜と共にコメツキバッタが運ばれてきました。約500㎞の長旅で多少疲れたのか空腹になったのでしょうか野菜を与えてやるとひたすら食べていました。

一旦虫かごに入れて夜を過ごしたのですが狭くて可哀想なのでベランダに逃がしてやりました。朝夕は冷え込みますが毎年このベランダで冬を越すバッタもいるのでその方がバッタにとってもいいでしょう?春まで頑張ってくれよ!

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2013年11月23日 (土)

慌てん坊のスノードロップ(ベランダガーデニング)

今シーズンもいました、慌てん坊のスノードロップが。

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昨年も11月下旬に花を咲かせたのですが今年も同じ場所から芽を出したことから同じ球根かもしれません?(本来の花期は2月、3月なのですが)
球根もそれぞれの性質、性格があるのでしょう。
ベランダで植えっ放しの球根がこうやって毎年芽を出し花を咲かせてくれると嬉しくなります。
私の”理想のベランダガーデン”です。

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ひっそりと1本の茎に1輪の花が下向きに咲く姿に惹かれます。
外側の白い花弁がもっと開くと中の緑色斑の入ったはなびらをみることが出来るのですがもう少し時間がかかるようです。

水仙は順調に生長しています。

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小豆島、京都と続いて”紅葉狩り”に出掛けましたが週末は我が家のベランダでちっちゃなちっちゃな”紅葉狩り”です。
「紅葉便り」に従うなら落葉又は落葉近しでしょうか?
ヘンリーツタはほぼ落葉状態、残った実を野鳥が狙っているようです。毎朝小鳥がやってきています。

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ブルーベリーは落葉近しで体が当たってしまうと落ちてしまいます。これらの葉が全て落ちるとすぐに新芽を覗かせてくれるので1年を通して楽しめます。

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黄金カズラ、ハツユキカズラも鮮やかな色が少し褪せてきたようです。冬の訪れを感じさせます。

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もみじ葉ゼラニウムは名の通りの姿を披露してくれて”もみじ”ではありませんが”もみじ”をタップリ楽しめます。

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2013年11月22日 (金)

京都の紅葉めぐり(ベランダガーデニング)

”紅葉だより”を検索していると京都が見ごろになってきたので昨日、大原三千院に出掛けてみました。
電車、バスを乗り継いで約3時間の行程です。平日にも拘わらず大勢の人出で混雑していました。紅葉は数年前にも訪れたときよりも少し鮮やかさを欠いて葉先がチリチリ状態になって色も少し茶色が多かったようです。

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それでもやはり美しいですね、真っ赤や黄色に染まった葉、グラデーションがかかって何とも言えない光景、寺院の構造物を背景とした紅葉シーンは最高です!
日本の四季の有難さを実感しました。

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昼過ぎになると大勢の観光客でにぎわってきたので帰りが大変なことになるのではと(以前来たときはバスを待つのに長蛇の列になりバス待ち1時間以上にました)早めに大原を切り上げて何処か別の紅葉名所へと下賀茂神社に向かってみました。

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斜陽がかかる神社内景色はちょっと寂しい感じがするし訪問客も少ないので(広い境内で単に紅葉が少ない場所から入ったのでしょうね?)次回よく調べてから訪問することにして直ぐに出て銀閣寺に寄ってみました。

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ちょっと無理な行程でしたが行った甲斐がありました!
これぞ紅葉といった素敵なシーンがあちこち、どこを切っても素晴らしい絵となるシーンに満足、満足。日が暮れそうなので慌てて回ってシャッターを押してきました。勿論、目にも焼き付かせてきましたよ。

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と、いうわけで帰宅も遅くなり昨日はブログを休んでしまいました。

1日乗車券をフル活用させて京都の秋を堪能してきました。
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2013年11月20日 (水)

サフィニアからビオラへ(ベランダガーデニング)

ビオラ記事が多くなります。

ベランダのメイン花壇を夏の花サフィニアから冬の花ビオラに模様替えしました。
サフィニアはまだ花を咲かせてくれていましたがフリル咲きビオラ「ミルフル」が届いたので嬉しさあまりに急いで片付けて準備しました。

花壇を綺麗に清掃して新しい苗を配置すると気持ちも入れ替わりシャキッとしますね!
新しい緑葉が揃うと新鮮な気分になります。

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3日前に植え付けて日陰に置いていたのでビオラも安定したでしょう?
今日所定のメイン花壇にデビューさせてやりました。

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最初はタップリと日を浴びてもらって苗をしっかり充実させてそれからディスプレイを考えようと思っています。

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この2,3日前から北風が吹くようになってから野鳥がベランダにやってくるようになりました。山にエサが少なくなってきたからでしょうか?

2日前には熟していたオリーブの実をヒヨドリがそして今日はヘンリーツタの実を何の鳥でしょうか食べにきました。そしてスズメのつがいまでがやってきました。

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この小鳥はメジロのように小枝をチョンチョンと飛び移り背中に白い斑点が二つ見えました。動き過ぎるのでカメラでなかなか捕らえることが出来ませんでしたがブルーベリーにとまったときに何とか写っていました。
何の鳥かこれから調べてみます。ご存じの方は教えて頂くと嬉しいです。

2013年11月19日 (火)

小豆島・寒霞渓の紅葉(ベランダガーデニング)

紅葉狩りのシーズンになってきました。
今回初めて小豆島に”日帰りバスツアー”で出掛けてみました(京都はもう少し後の方がよさそうだったのでその前にと)
バスツアーは行動が制限されますが費用が安いしバスの中で寝て行かれるので楽かなと思って申し込んでおきました。

朝5時半に起きて7時半に隣駅に集合、山陽自動車道で岡山まで行ってそこからフェリーで小豆島です。帰りのフェリーは姫路港で帰宅は20時半でした。

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初めて見る景色はどこも新鮮!船上から見える島々も久しぶりに見る瀬戸内海の光景でした。

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目的の紅葉狩りですが、天気も上々、山々の紅葉はさすがに渓谷紅葉名所”寒霞渓(かんかけい)”だけあって素晴らしい。ダイナミックな紅葉を見られました。

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丁度見頃であってタイミングよかったです。初めての小豆島、最高でした。
今度はゆっくりと島内観光に訪れてみたくなりました。

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日本三大渓谷美の一つとツアーガイドの方が説明されていました。ちなみに日本三大渓谷美は妙義山(群馬県)、耶馬溪(大分県)、寒霞渓(香川県)だそうです。

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オリーブ公園も寄るコースだったのですがこちらは簡単な園内案内でした。
それでも丁度収穫期のオリーブは沢山の濃紫色の実が鈴なりになっていて本来の姿を見ることが出来ました(我が家のたった一粒の実は昨日ヒヨドリに食べられてしまいました)

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小豆島名産がいろいろとあったのでお土産に少しずつ買ってみました。

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2013年11月18日 (月)

クレマチス「紫子丸」が咲いてくれるかも?(ベランダガーデニング)

5月に沢山の花を見ることが出来た四季咲きクレマチス「紫子丸」が2個の蕾を付けて少しずつ大きくなってきました。穏やかな天気が続けば花を咲かせてくれるかもしれません?

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気温が下がればこのまま終わってしまうかもしれませんが今のところ前進しているようです。

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周辺の枯葉をカットしてやって体力を少しでも蕾に注げるように協力(?)しています。
今期最後の力を振り絞って頑張って欲しいですね!応援しているんです。

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フリル咲きビオラ「ミルフル 」を植え付けていると気持ちが段々とビオラモードに なってきてとうとうサフィニアを片付けて花壇の大掃除にとりかかりました。
架台のレンガやプランターカバーを下して枯れ葉や土を取り除いて床・壁をタワシでごしごしと磨き上げました。後は乾くのを待つだけです。

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サフィニアが咲いていた真夏のシーンが嘘のような光景です。

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作業していると空が見る見るうちに怪しい感じになってきました。
雨が降ると折角掃除した面が乾くかどうか気になりましたが晴れ間が広がってくれました。

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2013年11月17日 (日)

ビオラを植え付けました(ベランダガーデニング)

昨日、ブログモニター用フリル咲きビオラ「ミルフル」が届いてはしゃぎましたが咲いた時のシーンを想定して植え付け位置を仮決めしてみると隙間が出来そうな感じがしたので急遽ノーブランドビオラ(¥68)を買ってきました。

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即、プランターに植え付けて準備です。今年は夏の花サフィニアが長く咲き続けてくれたのでビオラの準備がかなり遅くなりました。
これでちょとした秋・冬苗の植え付けを終えることができました。やれやれ一安心です。
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ビオラには赤玉土6、腐葉土4に緩効性肥料を適量混ぜて使い、植え付け後には活性液を薄めた水をたっぷりやりました。

「ミルフル」は既に沢山の花を咲かせているものもありましたが、切り戻したり下葉の黄色くなったものを取り除いてやりました。

冬の間は緑が少なくなるだろうとミセバヤシュガーバインを新たに植えました。ミセバヤは花期を終えたところですが縁取りのある肉厚葉や茎の周りをぐるりと葉がくっついた姿がユニークで楽しめそうだったので二度目の挑戦です(数年前にブロガーさんに頂いたのですが駄目にしてしまいましたshock
ヘンリーツタが全ての葉を落葉して冬ごもりに入るのでその代替としてミセバヤをハンギングしてみようと思っています。

ミセバヤは山野草で水はけのよい土を好むということなので鹿沼土3、赤玉土3、軽石の代わりにサボテン用の土を1の割合にして緩効性肥料を極く僅か配合して準備しました。

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シュガーバインは1年じゅうその緑を楽しめ沢山あっても飽きないので花苗を買いに出かけたときによく買ってきます。0℃くらいまでの耐寒性があると聞いたことがあるのでベランダに出したまま冬を越してみようかなと思うのですが勇気がありません。
シュガーバインも水はけのよい土を好むので土はミセバヤと同じにしてみました。

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2013年11月16日 (土)

フリル咲きビオラ「ミルフル」が届きました(ベランダガーデニング)

今朝宅急便でサントリーフラワーズ㈱からフリル咲きビオラ「ミルフル」が届きました。
ブログモニターに応募して当選しました。
モニターは枯らしてはいけないと緊張しますがこのちょっとした責任が毎日の管理に気合が入って順調に育ってくれると寒い冬もベランダに出る楽しみが増えます。

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いろんな色の花苗が何と6個です。
今日は例年メイン花壇に植えているワインレッド色のビオラを買いにすぐそばのホームセンターに出掛ける予定でしたがこの「ミルフル」を置くことに決めました。
従来はノーブランド苗を18苗置いていたので数からすると少ないようですが「ミルフル」は豪華咲きになってボリュームがあるのでいい感じにアレンジできるのではないでしょうか?

10年以上も同じ景観でしたが今回は品種、色といい初挑戦です。ドキドキしてきました。

早速箱から出して旅の疲れを癒してやりました。

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オリーブの実がいい感じの色になってきました。
貴重な1個の実です。

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2013年11月15日 (金)

生き続けていたリッピア(ベランダガーデニング)

朝から雨が降って薄暗い日です。たまには適度な雨も必要だから付き合わないといけませんね。

昨年秋に寄せ植えしたリッピアですが夏の酷暑でバテてしまって地上部が枯れてしまいました。てっきり駄目になってしまったものと思い諦めて代替植物を検討中でした。

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先日冬苗を買いに出かけたときもリッピアの苗を見つけましたが昨年の寄せ植えでただ一つ枯れてしまったリッピアだったので(他のセージ、ブルーデージー、ラブラドリカ、ディコンドラは生き続けているのですが)ベランダの環境では無理かなと諦めていました。

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昨日アメリカンブルーを下して刈り込んで冬越し準備に入ったのでその場所に”寄せ植え”を置いて今朝水遣りするときにリッピアの花に気付きました。
まだ一つですがこれから沢山咲いてくれることを願っています。

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ラブラドリカの旺盛さに負けてリッピアが芽を出して生長するのが見られなかったのでしょう?

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リッピアの花と目があったときは嬉しかったですね~!
寄せ植えメンバー全員がこの1年間共に成長してくれていたんですね。
ベランダで自然に育つ植物達がまた増えました。

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薄暗いときは赤等の鮮やかな花から元気をもらっています。
ミニバラガーデンシクラメンなどの暖色系は気持ちをカラッとさせてくれます。

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紅葉の赤色もベランダを明るくしてくれるので気分が晴れてきます。

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2013年11月14日 (木)

そろそろ冬越し準備(ベランダガーデニング)

最低気温が10℃を切るようになってきたからそろそろ冬越しの準備をしなくてはなりません。
アメリカンブルー、ハイビスカス、木立性ベゴニア、ブライダルベール等の刈り込みです。

このままの状態で部屋に入れると広いスペースを確保しないといけないのでスリムになってもらっての入室です(ブライダルベールはベランダで越冬です)
室内に取り込むのは5℃以下の予報が出る頃です。
大胆に刈り込んでいます。いずれも頑強なので芽が出ている節の上方で切ることを守れば枯れることはありません。春になったらしっかり生長してくれます。

毎年同じ作業の繰り返しをしているので要領はかなりよくなりました。
最初のころはおどおどしながら遠慮気味にカットしていたので時間がかかっていましたが最近は大胆すぎるほどになりました。

今日は先発としてアメリカンブルーブライダルベールの刈り込みです。
どちらも鉢外周程度の長さまで刈り込むようにしています。
鉢表面にバークチップを敷いて越冬体勢です。

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    (刈り込み前)           (刈り込み後)

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ブライダルベールは日が当たるので花を咲かせてくれていますが体力の消耗を抑えるためにもと思い切って刈り込みを決めました。

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    (刈り込み前)            (刈り込み後)

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木立性ベゴニアも1本だけ刈り込んでおきました。占有体積が大きいので出来るだけ刈り込んで小さくまとめておきました。
これからはより乾燥気味に育ててやります。

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【独り言】
街路樹の紅葉が真っ盛り、風でパラリパラリと落葉するほどです。しかし、紅葉名所の様子を検索すると京都では”色づく”で”見ごろ”にはまだなっていません。
今年の紅葉は色鮮やかで綺麗なようなので早く紅葉狩りに出掛けたいとうずうずしていい ます。
今週末から京都もそろそろ見頃になりそうです。

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2013年11月13日 (水)

ジュリアンを植え付けました(ベランダガーデニング)

朝から出掛けていたので夕方になってちょっとした作業をしました。

昨年と今年の猛暑を乗り越えてきたジュリアンも体力を消耗して小さくなってしまったので新しい苗を買ってきて今日植え付けました(宿根草は管理をしっかりしておけば長年生き続けてくれるのでいいですね)

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プランターの中には既にコニファ、アリッサム、シロタエギク、葉牡丹が以前から生き続けて根を張っているので植え付けスペースを確保するのに四苦八苦しました。

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ジュリアンは鮮やかな花なので元気をタップリもらえます。寒くてもこの花を見ると温まります。

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赤玉土6、腐葉土4に緩効性肥料(粒状)を適量入れて使用土としました。

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【独り言】

”サントリーフラワーズ㈱の「フリル咲きビオラ「ミルフル」のブログモニター2013”に当選しました。
今年は例年植えている好みの色のビオラが手に入らず週末に遠くの園芸店まで出掛けてみようと思っていたところに「当選通知」が届き驚いています。
大好きな花で数年前から毎年育てているので凄く嬉しいです。
某テレビ放送の「今朝の運勢」で1位でしたがまさにラッキーな1日でした。

ベランダのメイン花壇が初めて違った景色(シーン)になりそうです。
(今年春のビオラ満開時の様子はこちらです)
未だ苗が届いていませんので色が分かりませんがいろいろと妄想が膨らみます。

2013年11月12日 (火)

水仙の芽が出ました(ベランダガーデニング)

寒風が吹いて冬の到来を知らされると気になるのが水仙です。
大概木枯らし1号が吹くころに新芽を覗かせ始めます。

今朝バークチップを取り除いてみると「オー!」今年も見事に出ていました。

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直ぐにバークチップが邪魔にならないように避けてやりました。順番に周りのバークチップを取り上げてみるとアチコチから芽が出ていました。

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寒くなってもこの生長過程を見ていると寒さを忘れさせてくれます。今年の春は葉っぱばかりが伸びて花が咲かずに残念でした。来春は同じ思いをしないようにと新しい球根を2球ほど足したので最低1輪は花を見られるでしょう?

植えっ放しの球根は栄養不足になると痩せこけてしまいます。肥料と日照に気を付けて群生するくらいに育つことを夢見ています。

先日新芽を覗かせたクリスマスローズはあっという間に伸びました。

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四季成りイチゴ「夏姫」が再び花を咲かせました。
春夏秋冬”四季成り” を証明するかのようにしっかり咲いてくれました。

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2013年11月11日 (月)

11月中旬の東側ベランダ(ベランダガーデニング)

今日は全国的にかなり気温が下がったようです。
日中も気温が上がらないので観葉植物を室内に入れた方がいいですよとTVで気象予報士さんがアドバイスされていました。
そろそろ冬支度をした方がいいようですね。

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東側のベランダでは主にサボテン類ミニ菜園を楽しんでいます。
午前中はしっかり日光が当たるので植物達もしっかり育ちそうです。
以前は鉢を床に置いていたのですがより日当たりよくするために台をDIYして朝陽が当たるようにしてやってから植物達の健康度が一段と増したようです。
(台は地震や強風でも倒れにくく、鉢が落下しないような構造にしました)

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ハイビスカススタベリアもしっかり花を咲かせるようになりました。
日照の大切さを実感しました。
ハイビスカスは室内に取り込むためにこれから刈り込みです。

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クンシランも日照と温度が重要なのでこの場所が合っているようです。クンシランは11月下旬の寒気に当ててから防寒対策をする予定です(寒さで枯らさないことも重要ですが花芽を付けるためには寒気に当てることが花芽を付きやすくする条件のようです)

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2年前から置いているアケビは生育旺盛で鉢内が根でいっぱいになったので先月鉢増ししてやったら直ぐに葉の色が濃くなりました。

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サボテンはもうかなりの老体ですが毎年豪華な花を咲かせて楽しませてくれます。
室内には入れるスペースがないのでビニル袋で被ってこの場所で冬越しです。
氷点下まで下がるのは2,3回ですがサボテンにとってはかなり厳しい寒さのようですね。

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台の下はちょっとした野菜を収穫できるようにしてみました。
つい先日種を蒔いた春菊、水菜が芽を出してそろそろ間引きです。秋に蒔いたイタリアンパセリとミツバはもう大きくなっています。

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この東側ベランダのエリアは寒さに弱い植物が多いので冬の間はビニル袋で被って春を待ちます。『○』

2013年11月10日 (日)

11月上旬のベランダ西側(ベランダガーデニング)

今朝は風が荒れまくっていました。この強風で頑張ってくれていた夏の花達ともお別れしないといけないかもしれません。

西側壁際はこの1年間、立体感を出せないかと遊び心でいろいろと楽しみながら試してきたのですがその甲斐あってか少しは成果が見えました。
なかなか難しいですね!

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ベランダ西側は秋になってから朝陽がたっぷり入るので植物達も喜んでいるようです。
ムスカリは夏が終わる前から芽を出してボサボサ状態になりつつあります。
アリッサムは昨年から生き続けている紫色の花の苗が頑張ってくれています。自然にサイクルを繰り返してくれると嬉しいですね。
もみじ葉ゼラニウムは周りのヘンリーツタブルーベリー等の植物達の紅葉を応援するかのように真っ赤になっています。

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例年の今頃はハンギングのビオラ「ミ ルフル」がかなりの花を咲かせて冬を迎える準備が出来ているのですが今年はまだ夏の花が頑張ってくれているのでちょっと景色が違います(アズーロコンパクトが秋の風情を漂わせてくれているのでまだ大事にメンテしながらハンギングしています)

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足元周りに雑貨を配置して飽きない空間創りをしてみました。
ハツユキカズラの紅葉した葉がちょっとしたアクセントに!?

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落ち葉が増えてきますが早目に除去しています。清潔を保つことで病気の発生や害虫発生を抑制できるのではないかと続けています。

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昨日やっと冬の花、ビオラを買ってきて植え付けました。
ミルフルF1ナチュレなどのブランド苗やノーブランドのビオラ7つをハンギングやプラ鉢に次々と入れてたっぷりの水を遣っておきました。
今頃になるともう新苗が入ってこないのでしょうか?
ちょっと傷みかけたような売れ残った苗が多かったので全部揃えることができませんでした。来週また出直ししてみます。『○』

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2013年11月 9日 (土)

11月上旬のベランダ中央部(ベランダガーデニング)

ベランダではまだコオロギの一種カネタタキが四六時中鳴いて秋を演出してくれています。
毎年バッタが越冬するようですが今年は姿を見かけません。

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シンボルツリーとしての役割をこなしてくれるユーカリがでんと座るベランダ中央部です。
剪定を繰り返して天井ぎりぎりで寸止め状態です。
ユーカリは生長が速いのでベランダで育てるのはどうかなと思いましたが剪定を繰り返すことでなんとか維持できています。

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ボリュームを増して春や秋にはベランダ奥に射し込んでくる太陽光線にキラキラ光る銀葉を楽しめ、更にはクレマチス3種の支柱の役割をしています。ユーカリの生長が創ってくれた空間をしっかり活用させてもらっています。

クレマチスの葉が枯れて茶色に変わりつつあるのですがクレマチス「紫子丸」は新芽を覗かせ小さな蕾を付けました。寒くなってもうまく咲いてくれないかな?ちょっと無理!?

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アブチロン・チロリアンランプがつい先日から赤い萼片と黄色の花びらの鮮やかなコントラストを披露してくれています。目の覚める色で秋のベランダを演出してくれます。
ブルーベリーや夏の花、アズーロコンパクトが秋らしい姿に代わって季節を感じさせてくれます。

ホットリップスは夏に思いっきり刈り込んだのでこの時期にはまだ花が少ないようです。

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壁際をシックにと夏にプラ鉢をダーク色に塗装して植物が注目されるようにと試みました。予想通りの結果に自己満足です。

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枯葉が増えてベランダ掃除も忙しく なりました。植物が増えるだけ枯れ葉が増えますが大きく生長する姿を楽しめ、そしてそこから元気をもらえることで掃除も苦にはなりません。

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昨年よりは進化したベランダになったかな????『○』

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2013年11月 8日 (金)

11月上旬のベランダ東側(ベランダガーデニング)

ベランダの月々の変化を見るためや(少しは進化しているかなと)、昨年の今頃はどのような状況だったのかなと時々全景を撮ってみることにしています。

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植物達の生長に安心したり元気をもらったり、空きスペースの緑化をどのようにしようかと検討するにはデジカメはとても役立っています。
便利な世の中になりました。パシャパシャ撮っても費用は殆どかからず保存媒体も場所を取らず…いいですね~。

さて11月になると緑色だったオリーブの実も色付き始めたり、姫リンゴは赤くなったりとさすがに本格的な秋のシーンを僅かですが見ることが出来ます。

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黄金カズラの葉も赤く染まって風に吹かれてパラリと落ちるようになりました。
この落葉直前の色や姿が最もいいですね。これまでは存在をアピールしていませんでしたが黄金色と鮮やかな朱色が際立ちます。

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この時期になるとクリスマスローズが新芽を出して一気に伸びてきます。その勢いにクリスマスに花を咲かせてくれるのかなと期待しますが品種が違うので花が咲いてくれるのは2月か3月になってからです。

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ベランダ東側ゾーンではいつもだとビオラが咲きそろっている頃なのですが、今年はサフィニアが頑張ってくれているのでもう少しの間このままにしておこうと思っています。
好きなビオラもまだ手に入らないことだし長生きするサフィニアを応援です。

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奥まった場所もプレートを貼ったりして賑やかにしてみました。これから植物を室内に取り込んだりして寂しくなるベランダも雑貨などが目を楽しませてくれます。

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セージが秋らしい姿になって薄紫色の花穂を付けています。日当たりが良ければもっと沢山の花を咲かせてくれるのではないでしょうか?

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日陰場所 でも育つグラス類を置いて流れのある空間を創ってみたのもこの1年間に実施した挑戦のひとつです。

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ミニバラがまだ咲いてくれてテーブルの上を明るくしてくれます。春に咲かなかったのでその分、秋にしっかり咲いて楽しませてくれました。

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これから寒くなってくるとベランダでゆっくりお茶しながら過ごすことが 出来なくなりますがビオラなどの植物達からいっぱい元気と勇気 をもらえます。『○』

2013年11月 7日 (木)

11月上旬のサフィニア(ベランダガーデニング)

11月上旬にサフィニアとはちょっと場違いで似合わないかもしれませんが今年は盆休みも欠かさずに花がらつみをやって体力消耗を抑えてやったこともあってサフィニアが一気に枯れることなくフェードアウトしそうな感じだったので処分できませんでした。
(今年は台風被害もそれほどひどくなくいろいろと好条件が重なったこともよかったのでしょう?)

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昨年の今頃は既にビオラが根付いて冬の景色に変化しつつあったのに比べ随分と違った雰囲気です。

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植物との共生がモットーなので毎年完全に枯れるまで残しているのですが今年も長く生き続けているようです。(北側ベランダに移して切り戻しておくと翌年春にまた新芽を出してくれることもしばしばあります)

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2013年11月 6日 (水)

ワンポイント追加してみました(ベランダガーデニング)

大リーグのワールドシリーズも終わってしまったのでガーデニングを楽しむ時間が増えてきました。
冬、春の自分好みのシーンを妄想しながらそれに近づけるようにアレンジメントを考え中です。思ったように植物が生育しなかったり色・姿が違ったりしますが完成度が低かったときはまた来年頑張るぞと楽しみに変わります。

冬の間は春咲きの球根を植えているので春が待ち遠しく夢は膨らむのですが現実は落葉したりで寂しい風景になってしまいます。
そんな殺風景なシーンを少しでも生きた空間に変えることができないかといろいろ工夫して冬を過ごしています。
雑貨を活用したいのですが予算が限られてしまうのでDIYをして空間創造を楽しんでいます。
失敗しても被害が少ないので凹むことはありません。挑戦あるのみです。

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前置きが長くなりましたが、今日は東側壁際のトレリスが冬場はクレマチスが錆びた”鉄線”状態になってのっぺらぼうになってしまうのでその対策を考えてみました。

オーナメントも検討してみましたがフォーカルポイントとしている頂部のツルニチニチソウ、黄金カズラのハンギングの存在が薄れそうに感じたのでちょっと控え目にプレートにすることにしてみました。

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ワンポイント付加することで慣れたシーンがフレッシュになり植物も違って見えるような感じがします。背景としての役割も少し効いているかな?

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今日は1日かかってプレート1枚作りです。手直しに結構時間がかかってしまいました。

西側壁際は夏に更新したのでもう少し様子見です。

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2013年11月 5日 (火)

秋らしいシーン(ベランダガーデニング)

昨日、近畿地方では木枯らし1号が吹きました。
いよいよ寒い冬がやってくるのですね。
植物達の冬越しもそろそろ準備しなくてはなりませんが植物によっては少し寒気に遭わせないと春に花を咲かせないものもあるので注意が必要です。

今日は昨日までの曇天とは違って青空が広がってくれました。
朝から布団干しです。

ベランダもかなり秋らしいシーンが増えました。
代表はヘンリーツタです。真っ赤っかに紅葉してひと際目立つようになりました。

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そしてその下方の壁際にハンギングしているもみじ葉ゼラニウムは烈火のような花が満開状態になってきました。

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ブルーベリーも一気に紅葉し始めて今が最も綺麗なときでしょうか?
葉の模様やグラデーションを楽しめます。

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グラデーションといえばベランダのシーンで気に入っている千日小坊の葉がガラス越の光で透ける 姿です。
リビングから柔らかいこのシーンを眺めながら秋の陽射しを楽しんでいます。

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その他ミニバラサルビア(セージ)が日を浴びる姿は秋ならではのシーンです。

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2013年11月 4日 (月)

孔雀サボテンを植え替えました(ベランダガーデニング)

以前は沢山の花を咲かせてくれた孔雀サボテンですが最近は2個程度、紅色の孔雀サボテンは全く花を見なくなりました。

サボテンはなかなか枯れないので管理を怠りがちになっていました。もう40年以上の古いサボテンなのでもっと優しくしてやろうと今日は植え替えをしてやりました(この前はいつ植え替えしてやったか忘れてしまったくらい長い間、植え替えしていません)
姿もかなり乱れてきたので前から気にもなっていました。

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植え替え時期としては10月までが適当なのでしょうが生育した株なので大丈夫でしょう?フレッシュな土で健康を取り戻してくれるでしょう。

使用土は赤玉土6、腐葉土4、ゴロ土1に適量の緩効性肥料(花苗の3分の1程度)をブレンドしてみました。

枯れた葉茎や鉢の外に向かって出た葉を取り除いて植え替えるとスッキリした姿になって見栄えも少しよくなったような気がします。

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根が十分に張って自立するまでには時間がかかりそうな気もしますが、もう一度過去のように沢山の花を咲かせてくれる孔雀サボテン復活してくれることを願うばかりです。

鉢も経年劣化でかなり傷んだので塗装してリフレッシュしてみました。

10月30日に種を蒔いた春菊水菜が発芽しました。古い種ですが冷蔵庫保存していたので問題ないですね。ほっとしました。
もう少し大きくなったら間引いてやろうと思っています。

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2013年11月 3日 (日)

再びブラキカムミニが(ベランダガーデニング)

9月下旬に咲き始めたブラキカムミニ一旦休憩した後再び小さな薄紫色の花を咲かせ始めました。

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小花なので注意して見てないと花を見逃してしまいます。
最近はメダカの活動も段々とおとなしくなってエサも控えめにしているのでメダカ鉢隣に植えているブラキカムミニを見る機会が減ってきましたが今朝水遣りするときに気付きました。

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ブルー系の花は落ち着いた感じがしていいですね。冷静になれます。
最近はラベンダーやセージ、アズーロコンパクトが頑張ってくれています。

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近くの公園の樹木は紅葉をかなり進めました。

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2013年11月 2日 (土)

アブチロン・チロリアンランプで少し明るく(ベランダガーデニング)

先日見つけたアブチロン・チロリアンランプの花が増えたり、赤い萼の下方の花びらの黄色部が覗いたりしたので周辺が明るくなりました。

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独特の姿の花(ランプ風)が見ていて楽しくなります。

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生育旺盛なので思い切って剪定しがちですが注意しないといけないのが剪定するときは葉を1,2枚残して切ることです。葉が無い枝になってしまうとその枝は枯れてしまいます。
私も最初、これで失敗しました。今やっと回復途上です。
基本的なことを守ることが大切ですね。

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活動期は固形油糟と液肥をやっています。水遣りは乾いたらやる程度です。

2013年11月 1日 (金)

今日から11月(ベランダガーデニング)

今日から11月です。今年も残すところ2ヵ月。
暑い!暑い!と苦しんだ夏も過ぎてみれば嘘のよう、もう冬がやってきそうです。
ベランダは夏の花、サフィニアがまだ残っており、冬の花の準備が出来ていません。

今日は沖縄を除いて全国的に晴れのすがすがしい天気のようです。
神戸も気持ちいい朝を迎えました。

ビオラガーデンシクラメン、ジュリアンなどを準備しようと出掛けたいのですが先に片づけや鉢・プランターの準備です。

先日買ってきたバコパ(最近はステラと呼ぶのでしょうか?)がしっかり根付いて小花を咲かせてくれるようになりました。

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宿根草を主に 植えているので季節が変わるごとに活動を開始、または終えて紅葉・落葉するベランダ の変化が楽しめます。

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冬の花のひとつ、クリスマスローズがしっかり花を咲かせてくれるようにと新しい芽に日光がよく当たるようにと旧葉を切ってやりました。

〈葉切り前〉
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〈葉切り後〉

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