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2013年12月

2013年12月31日 (火)

大晦日(ベランダガーデニング)

平成25年もあと10数時間で終えようとしています。
どの様な「巳年」だったでしょうか?
植物から元気、勇気をもらったときのちょっとした心地よさから始めたガーデニングでしたが年々病みつきになって、とうとうベランダ空間の創造までが楽しみとなって気が付けば10数年が経っていました。

パソコンといった便利で強力な道具の力を借りてガーデニングも効率的(情報収集、記録や通販など)に出来るようになったので継続出来たのかもしれません。

ポチポチとキーを押しながらこうやってブログを始めて8度目の「大晦日」を迎えることが出来ました。
ガーデニングに活かそうと記録として書いた記事数も2,400を超えた平成25年の大晦日です。


平成25年は特別に大きな計画は立てずに更なるベランダの充実を図ることでした。
デッドスペースを少なくして緑化率を高めることに挑戦してみました。

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主に演出として無機質な壁の装飾や植物の緑が無い空間を出来る限りカバーすることに心掛けてみました。
蔓植物を拡張誘引してみたり、プレートを貼ったりして色を加えてみました。

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平成25年を総括すると
2012年計画を継続中ですがベランダ奥の壁面の緑化はかなり進んできました。当初計画よりも更に展張して2014年(平成26年)にはほぼ壁面全面の緑化に成功しそうです。

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②東側ベランダの壁面緑化のアケビの鉢増しをしてやりました。アケビの生育旺盛さに驚きました!2年で鉢内は根がびっしり回っていました。
今年は初めて花が数個咲いたので来年は結実が期待出来るかもしれません。

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③壁面を少しでも明るく演出するためにカバーやプレートを貼ってみました。より植物が生き生きして見えるような気がします。

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来年「午年」も”花日記”を継続できるようにがんばりますのでどうぞよろしくお願いします。

2013年12月30日 (月)

オキザリスの花茎が現われた(ベランダガーデニング)

オキザリスの葉の茂みから潜望鏡のように花茎が現われてきました。

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昨日は気付かなかったのですが蕾の先端から僅かに黄色を覗かせた姿で現れました。

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去年はいつ頃だったかなとブログを検索してみると同じ日の今日、オキザリスの花茎を発見した記事を書いていました。

毎年正確に同じサイクルを繰り返しているのですね!?

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1月になると元気の出る黄色い花が 咲いてくれて春の訪れを知らせてくれます。

2013年12月29日 (日)

色付いたクレマチス「紫子丸」(ベランダガーデニング)

寒い日が続いて冬らしく、そして正月ムードが高まってきました。
今日久しぶりに街中に出掛けると人、人、人の波、百貨店も混雑ですれ違いが困難なほどでした。

クレマチス「紫子丸」がほんのりと色付いてきました。本来の濃い紫色ではありませんがピンクと黄色が混ざったような優しい色の花びらになりました。
日が当たるにつれて色が変わっているような気がします。
ちょっと違ったクレマチスの花を楽めてお得な気分になってきました。

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ベランダで咲いている数少ない花なので毎日様子を観察しています。寒さでダラリと萎えてしまう花もありますがクレマチスの花は強いですね。シャキッとしたままです。

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シャコバサボテンの花がもう一つ咲いてくれました。
こちらは室内に取り込んでやっているのでガラス越しにいっぱい日光を浴びて嬉しそうです。

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2013年12月28日 (土)

今日は大掃除しました(ベランダガーデニング)

今日は朝から室内掃除と午後からはお墓の掃除と1日かけて年末大掃除をしました。
小雪が舞い散る寒い日でしたが一生懸命にやると寒さも忘れていました。

やっと午後4時に掃除を終えてベランダの植物の様子を一通りチェック。
殆ど変化の見られない植物達ですが水キレで枯れてしまうとショックが大きいのでチェックだけは欠かせません。

すると、白からピンク色に変化しようとしているエリゲロン・プロヒュージョンが1輪だけ咲いている小さな発見がありました。

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四季成りイチゴ「夏姫」もまだまだ赤い実を付けてくれます。今の時期のこのイチゴは酸味が少なく甘さたっぷりですよ。

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姫リンゴは今日全ての葉っぱを落として実が5つだけを残した姿となりました。
食べられるわけでもないのでこのまま残しておきます。その内野鳥がやってきて失敬していくかもしれません。前面に寒冷紗を張っているので近寄るのが難しい筈なんですが野鳥は日頃からよく見ているのかちょっとしたスキにパッとくわえていきます。

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ジュリアンなども寒さが好きで好きで仕方ないようで鮮やかな色の花を次々と咲かせます。

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2回目の冬を越すアメリカンブルーはまだ生き残っていますよ。

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リビングに入って寒さを 免れているシュガーバインは丁度良い環境なのでしょうか生育旺盛で蔓を思いっきり伸ばしています。

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2013年12月27日 (金)

球根の芽が次々と(ベランダガーデニング)

この1年を振り返った番組が毎日のように放映されています。
株価が上がったり、失業率が連続減っていると明るいニュースが増えつつありますがみなさんはどの様に実感されているでしょうか?
身の周りではすぐに実感できるものは少ないかもしれませんがきっと来年はいい方向に向かっていると楽しみにしています。

バークチップを取り除いてみるとアチコチから球根の芽が出てきています。

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先日はスノードロップ水仙が芽を出していましたがクロッカスも芽を出し始めました。
プランター表面が土色だったのが緑色が現れると嬉しくなります。

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オキザリスなんかもう繁茂して一面を緑に変えてくれました。

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クロッカス
水仙など黄色など原色の花が咲いたシーンを妄想してしまいます。

球根類はもう春がやってきそうな気配ですがブルーベリーはまだ紅葉中で秋の哀愁シーンを楽しませてくれています。

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2013年12月26日 (木)

メダカ鉢に定着したウォーターマッシュルーム(ベランダガーデニング)

クリスマスも過ぎていよいよ年末年始、故郷へ帰省されたり海外・国内旅行へと1年で最もワクワクする時期のひとつではないでしょうか?
今年は9連休の方も多いとのことです。

寒くなってきてから鉢やプランターの土がなかなか乾燥しなくなりました。水遣りが楽になるのはいいですが油断すると水キレさせてしまって枯らしてしまうことがあるので油断大敵です。
大事に育ててきた植物が一瞬で枯れてしまい悲しい別れとなってしまうことがあります。

メダカ鉢に何か緑葉を育ててみようと最初は姫睡蓮を何度か挑戦してみましたが、やはり日照不足が原因のようでうまく育てることが出来ませんでした。

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そんな折、ウォーターマッシュルームに1年半前に偶然出合いメダカ鉢に浸してみたのですが夏にもそして寒い冬にも強くて年中特別に対策することなくベランダで育てられることが分かりました。

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水中でも育つようです。生長した茎が水中でプカプカしてそれにタニシがくっついている光景をよく見かけました。
ウォーターマッシュルームは年中緑葉なので静かで寂しくなるメダカ鉢のシーンが少しは生き返ってきました。

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2013年12月25日 (水)

ステラが生育旺盛です(ベランダガーデニング)

やっと年賀状を書き終えました。正確にはプリントを終えました。
日本郵便のお知らせでは今日まで投函すると元日に届くとのことなので、数日前から間に合うように取り掛かっていました。
パソコンを新たに購入したため、昨年までの年賀状ソフトが全く使用できず住所録からの作成だったので時間を要してしまいました。
でも、これでスッキリしました。

10月に植え付けた秋・冬苗もすっかり定着して著しい生長ぶりです。
ステラ(バコパ)はピンク色の小花を増やし続けています。
満開は1月になってからでしょうか!?生長ぶりに期待できそうです。

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ステラ(バコパ)は夏の暑さが苦手で夏越しには何度も挑戦しましたが失敗の連続です。今回は小さなポットに植えて夏には北側のベランダで避暑をさせてみようと思っています。

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晴れの日の日光がステラ(バコパ)上方のユーカリを照らすと銀葉が反射して輝き、周りが一段と明るくなるような気がします。

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2013年12月24日 (火)

サルビア(セージ)が青空を背景に(ベランダガーデニング)

昨年の秋に寄せ植えしたサルビア(セージ)ですが鉢からはみ出して更にはベランダからも逃げ出しそうな姿になりました。
10月に花を咲かせ始めたのですがベランダが寂しくなった今も沢山咲いてくれて元気をくれます。

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青空を背景にした紫色の花穂と緑葉のコントラストがなかなかいいですね!?
特に今日のような晴天の日は花が生き生きとして綺麗に見えます。

このサルビア(セージ)は短日植物なので秋から冬にかけて咲いてくれるのですが冬の霜や凍結のために枯れてしまうそうです。
そんな性質なのでベランダで育てるのに適当な植物ではないでしょうか?

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こんなに晴れた日にはクレマチス「紫子丸」の花も幾分進化しているようにです。
ほんのわずかですが色付いたように見えます。

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2013年12月23日 (月)

ミセバヤの紅葉(ベランダガーデニング)

ミセバヤの葉っぱが赤く紅葉してきました。

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確か、耐寒性のある植物と聞いていたのですがひょっとして枯れてしまうのではないかと心配になり調べてみると

①ー3℃程度まで大丈夫なので外で育てられるらしい(紅葉狩りで行った小豆島・寒霞渓のロープウェイの頂上駅でみかけたのでベランダに出したまま育てていました)
②冬になるにつれて紅葉して地上部を枯らすらしいです。
③その時に根元に小さな子株を形成するとのことです。

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調べたとおりの過程をたどっているようなので安心して紅葉を楽しめます。
秋までは葉の外周部のみが赤く縁取られていたのですが葉っぱ全体が赤味を帯びてきました。

大好きな千日小坊の葉っぱも久しぶりの太陽光線を浴びて嬉しそうです。

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2013年12月22日 (日)

寒くても…(ベランダガーデニング)

寒くなって朝は結露を拭き上げるのに忙しくなりました。
それでも鍋やすき焼きが美味しく食べられるので嬉しくもあります。

鍋用にと春菊水菜を育てているのですがやっとそれと分かる葉っぱの姿に生長しました。

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先日間引きしてから生長が著しいようです。基本作業の大切さを感じました。

寒さに耐えながら冬越ししている植物達もまだまだこれからが大変ですが今のところ平気な感じです。

ブライダルベールは茎・葉を刈り取った ときの様子とほとんど変わりありません。
少し黄葉が現われるようになりました。

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ヘンリーツタは全ての葉を落葉して休眠期に入っているようです。少しでも冷えるのを抑えてやるために表面にバークチップを置いてやりました。
昨年と同じ状況なのでしっかり冬の寒さに耐えてくれることでしょう!?

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2013年12月21日 (土)

冬でも元気なアズーロコンパクト(ベランダガーデニング)

今日から3連休、昨日は想定外の風雪に襲われた地域も多かったようですが回復して欲しいですね。
阪神地域は天気予報に反して青空が見えています。こんなときの予想外れは何となく嬉しくなります(最近の急激な気象変動は予想も難しいでしょうね)

夏の間、大活躍してくれたアズーロコンパクトが寒い今も花を咲かせ続けてくれています。
この元気よさは冬の花、ビオラをなかなか所定位置にハンギング出来ないほどでした。
こんな誤算は嬉しいですよね!

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出来るだけ良い環境にとアーチにハンギングしたり、日がよく当たる物置の上に置いて楽しんでいます。うまくいくと来春まで花を見続けることが出来そうな感じです。

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花が 少なくて寂しくなるベランダにアズーロコンパクトのように夏の花が咲き続けてくれると嬉しいですね。

今日はクリスマス気分を少し楽しもうと雑貨を出してきてデコレーション してみました。

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2013年12月20日 (金)

シャコバサボテンの花が開いた(ベランダガーデニング)

西日本の朝は冷え込んで平野部でもあちこちで雪が降っているようです。
段々と冬らしくなってきました。
部屋の温度も10℃を切るようになって布団から出るのが億劫になります。

太陽の軌跡も南側に低くなって陽射しがリビングの中ほどまで入ってくるようになりました。
入居したての頃はベランダもリビングも物が少なかったのでリビングで日向ぼっこが出来たのですが今は植物やローボードなどで陰になりそんなのんびりしたこともできません。

今朝、シャコバサボテンの花がひとつだけ咲いてくれました。
今年は11月までベランダに出していたちょっと虚弱だった鉢のみが花を咲かせてくれるといった貴重な花となりました(リビングに置いていた鉢は短日処理をしなかったので残念ながら花芽を付けていません)

1輪だけの花なのでマクロレンズで撮ってみました。
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シャコバサボテンだけでは寂しいのでマクロレンズを装着したついでに他の植物も撮ってみました。
クレマチス「紫子丸」は開き始めたまま寒さで固まったのかなかなか開ききらず発色も進みません。

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ネメシアやはアリッサムは寒いのが好きなのでしっかり咲いて花数を増しています。
こんもりとしてハンギングプランターからこぼれんばかりになりました。

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冬の花、ステラ、ガーデンシクラメンも暖色でベランダの足元を温かく感じさせてくれます。

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2013年12月19日 (木)

脇役として大活躍のヘデラ(ベランダガーデニング)

脇役として活躍してくれるヘデラです。

夏にも冬にも強くて少々ほっといても自力で生き続けてくれるほど頑強な植物です。

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-5℃くらいまで大丈夫なようです。
生育旺盛で姿が乱れてくればカットしてやればよく、カットした蔓を花瓶に挿しておけば発根するのでそれをまた寄せ植えに活用できます。
こうやってもうガーデニングを始めたころから繰り返し使っています

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ベランダでは鉢やプランターに寄せ植えする機会が多いのでグランドカバーとして重宝します。

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今はビオラ、エリゲロン・プロヒュージョンとの寄せ植えやガーデンシクラメン、アリッサム、サルビアアズレアとの寄せ植えに協力してもらっています。
寒さで少し紅葉した葉の模様も楽しめます。

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2013年12月18日 (水)

電飾を点灯(ベランダガーデニング)

朝から冷たい雨が降っています。
先日まで温かく感じていた水道水も今朝は触れたくないほどの冷たさです。
首都圏でも雪の恐れがあるとの天気予報です。

配線作業を終えた電飾を昨晩点灯させてみました。
点灯させた瞬間、真っ暗だったベランダも見違えるほど華やかになりました。
イルミネーションの不思議な魔力に惹かれてしまいます。
自然とテンションが上がってきます。

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毎年同じパターンですが、最も植物達を傷めないで短時間で配線出来ることからこれに落ち着きました(寒い中での作業なので短時間で終えられる方法を作業前にいつも考えています)

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神戸では2日前に”ルミナリエ”が終わりました。
昨年よりも多い人出だったようですが風邪をひいていた私は残念ながら見ることが出来ませんでした。
せいぜい我が家のイルミネーションで年末年始気分を盛り上げです。

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2013年12月17日 (火)

年末年始の楽しみ方(ベランダガーデニング)

年末年始の楽しみ方として毎年クリスマスの時期にベランダで電飾をしています。
ベランダの植物の配置がほぼ固定化したので配線も同じであり作業はかなり効率的になってきました(寒空の中で配線作業をするので効率化、短時間化を考えるようにしています)

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最初に取り掛かったのは東側壁面です。
壁面から前方に少し離れた位置(クレマチスの蔓に触れない程度)に予め固定した支柱棒にクリップ箇所を決め、コードをかけるだけなので10数分で終了です。
今回手間だったのは夏の間に壁面貫通穴の前面にボードを貼ったため電源コードを室内からベランダに出すボードに穴明けする作業でした(ベランダに電源コンセントがあると助かるのですが我が家にはありません)
これで来年からは作業がスムーズに進むでしょう!?

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次の作業は西側壁面です。
こちらもパーゴラ梯子型トレリスを利用して配線するので電飾を始めた頃と比べると格段の時間短縮が出来るようになりました。

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最も時間を要すのはベランダ奥の壁面に配線するシャワー(滝だったかな?)電飾です。
この箇所には中央部にシンボルツリーのユーカリがあったり、壁面にクレマチスを絡ませているのでこれらを傷めないように配線することは難しいですね。

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植物達を傷めずに何とか配線を終えることが出来ました。
これで当面の間、昼夜を問わずベランダが私の楽しみの場所となりそうです!?

2013年12月16日 (月)

ミニバラの葉摘み(ベランダガーデニング)

もうちょっとでクリスマス、正月ですね!
街中が賑やかになり、ソワソワしてきた感じがします。

ベランダの植物達もこの寒さであまり水を欲しがらないのでもっぱら葉摘みや掃除に時間を費やしています。

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最近、朝ベランダに出てみるとミニバラの葉がよく落ちているのでよく観察してみると黄葉になったり小豆色の新芽が沢山付いていました。
そこで今日は葉摘みを決行、全ての葉っぱを摘んで全裸状態にしてやりました。

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古い葉からの病気伝染防止や新芽にしっかり日を当てることでこれから健康な芽を生長させてくれることを願いながら一つ一つもぎ取ってやりました。

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2013年12月15日 (日)

12月中旬のベランダ東側(ベランダガーデニング)

昨日は最も寒い日と予報されていたにも拘わらず、急遽友人に誘われてゴルフに出掛けました。
寒いから大変だろうなぁと思いながらもプレーが始まると意外や風は高い山に遮られ、見下ろせば大阪空港や宝塚市内、大阪市内が一望でき気分爽快…リフレッシュ出来ました。
そんな訳でブログ記事を休んでしまいました。

つるバラ「サマースノー」の植え替え、葉摘みが済んだので気持ち的にスッキリしたベランダ東側エリアです。

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ネメシアアリッサムが紅葉の黄金カズラが店じまいした後の東側の壁面を盛り上げてくれます。

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冬の花「ビオラ」も段々と株が大きくなってきて花数も日増しに増えてきました。
今シーズンは初めてフリル咲きビオラ「ミルフル」をメイン花壇に植えたのでこれからのこのエリアのシーンが楽しみでなりません。

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勿論、大好きなクレマチスの生長は見逃せません。これからの寒い冬の間に蔓が枯れてしまう品種もありますが節々から大きな新芽を覗かせているものもあります。

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カラーリーフも冬の間は楽しませてくれます。ベランダが出来るだけ寂しくならないようにと緑葉やカラーリーフをビューポイントとなるように配置しているのですが…

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姫リンゴが殆ど落葉して赤い実のみが枝に残った寂しいシーンとなりました。

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一方、クリスマスローズは大きな葉を次々と出してきました。1月には花を咲かせてくれるかな?
やっと昨年花を咲かせた”セミダブル”が以前から花を咲かせていた”リビダス”を覆いかぶさるように生長してきました。やはり別々の鉢に植えた方がいいようです(クリスマスローズは生育旺盛なので鉢内が直ぐに根でいっぱいになります)

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2013年12月13日 (金)

12月中旬のベランダ西側(ベランダガーデニング)

落葉したりつるバラの葉摘みをしたベランダ西側のパーゴラ・アーチ設置個所はまさに冬の寂しさを代表したシーンです。

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それでも一方ではバラの新芽が膨らみ始めたり、アリッサムが葉っぱをぐんぐん伸ばしたりで植物界の春の訪れを知らせようとしています。

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ニュースによれば昨日、今日と真冬並みの寒さで薄暗い日中です。
植物も蒸散活動をあまりしなくなり水遣りも不要です(油断すると水キレをさせてしまうので要注意です)

それでも寒さが得意なジュリアン葉ボタン、ビオラなどは生き生きした姿を披露してくれるので元気をもらえます。

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この寒さにじっと 耐えて春を待つ植物達です。

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落葉したためスカスカ状態となり雑貨が 現われるようになりました。

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2013年12月12日 (木)

ラベンダーは今の季節が好き?(ベランダガーデニング)

今朝は冷え込みましたね!
真冬並みの寒さとTVニュースで伝えていました(凍結していないので実際の真冬はもっと寒いので覚悟しておかないといけないですね)

ベランダの植物達やメダカも震え上がったことでしょう!?
幸い南側ベランダは冷たい北風が直接当たらないので少しはマシでしょう。朝陽を浴びて少し喜んでいるように見えます。

ラベンダーは夏の高温多湿が苦手だとは知っていましたが寒い冬が大好きだとは知りませんでした。

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大概、5月から7月前半にかけてが花期で刈り込んでおくと涼しくなる秋にも咲く程度だと思っていました(富良野で見た7月のラベンダーがあまりにも綺麗だったのがきっかけで育て始めました)

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ベランダで育てているとどうもこの12月がお気に入りのようです。
過去の記録(ブログ)を調べてみても今の時期が最も綺麗なことが多いようです。
栽培技術の向上で花期が長くなったのかもしれないですね?
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ヒンヤリと澄んだ空気に咲くラベンダーの青紫色の花は心が洗われます(別に悪いことをした訳ではありません。”気持ちが落ち着く”と言った方が近いでしょうか)
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シャコバサボテンの貴重な蕾ができました。
寒くなるまでベランダに出していたので自然と日が短くなったのを感知したのでしょう。
リビングに置いたままのシャコバサボテンは短日処理をしていないので全く蕾を付けていません。基本(植物の習性)を守らないと成果が出ませんね!!

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【独り言】
最近PCの調子が悪くて記事の書き込みに苦労しています。
今年購入したパソコンはWindows8だったので無償Windows8.1にアップグレードしてみてからなのですがいろいろと注意事項があったようです(よく注意を読んでからダウンロードしないと駄目ですね)
いろいろ検索してやっとメーカのWindows8.1アップグレード用修正ドライバにたどり着き昨日から12個の修正モジュールを手動で適応中です。
既に3時間を要しているのですが終了まであと2個(1個がなかなかインストールできずに悪戦苦闘しています)

Windows8.1の主な改善点はスタートメニュー復活ということですが、これならPC購入時に量販店で有償で改善済だったので敢えてWindows8.1にする必要もなかったような気がします。
”後悔先に立たず”ですゎ~~ぉ~(記事内に絵文字が入らなくなったのもWindows8.1の影響でしょうか!?)

2013年12月11日 (水)

12月中旬のベランダ中央部(ベランダガーデニング)

植物達が落葉して寂しくなったベランダになりました。
それでも夏に咲いてから頑張り続けているアズーロコンパクトや冬になって咲き始めるビオラがほんのり温かさを提供してくれます。

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クレマチス「紫子丸」が咲いてくれたのがサプライズでした。豪華咲きの「紫子丸」です。
しっかり開いてくれないかと毎日覗き込んでいます。

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オキザリスが自分の出番がきたと専用スペースを一気に緑葉で変えました。この繁茂の勢いは凄いものがあります。
薄紫色の小花を咲かせているステラをも包み込んでしまいそうな勢いで生長しています。

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早くにプランターに植え付けたビオラのF1ナチュレ「ローズピンク」は準備万端ですがハンギングする場所がなくてアズーロコンパクトが寒さにギブアップするまで待機です。
今朝、プランターの色消しのため塗料を塗ってやりました。

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スノードロップも静かに咲き始め、水仙なども芽を出すなど春咲きの球根類が次々と芽を出し始め春が待ち遠しいです。

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ブルーベリーの葉も真っ赤に紅葉して落葉直前です。

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もみじ葉ゼラニウムは寒さが好きなのかプランターからこぼれるように生育しました。

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2013年12月10日 (火)

冬の作業を完了(ベランダガーデニング)

昨夜は突風に激しい雷雨、何度も目を覚ましました。
予報である程度は覚悟していましたがその荒れ模様に驚かされました。いつぞやの「爆弾低気圧」に似ていました。
そんなに荒れ狂った夜でしたが今朝は何もなかったように静かです。
今は青空が広がってきました。

昨日作業したつるバラ「サマースノー」を定位置に戻して固定、誘引作業です。
春には沢山の花を咲かせてくれることを願いながら丹念に麻ヒモで固縛しました。

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これで寒さに弱い植物の室内取り込み、寒風対策、植え替え、バラの葉摘みと主な冬の作業を終えました。

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気になっていることを終えるとホッとします。面倒がらずに早く実行、終えるとスッキリして心地よくなります(分かっていても出来ないのが常ですが…)

これでゆっくり冬の花を楽しむことが出来そうです。
アリッサムネメシアもこの寒さを快適に感じているようです

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四季成りイチゴ「夏姫」が次々と実をつけています。
毎日のようにベランダにやって きてアチコチの花を移動している小さな蜂が受粉作業をしてくれているのでしょうね!?
今の時期のイチゴは酸味が少なく甘みが濃いようです。

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2013年12月 9日 (月)

サマースノーの植え替え(ベランダガーデニング)

昨年も植え替えしたのですがどうもこのサイズの鉢では生育困難な感じもするので今回同じサイズですが深鉢に植えてみました。
根がよく伸びるので深鉢だと根腐れ防止にもなり健康に育つだろうと挑戦してみました(なかなか水はけのよい深鉢が見つからなかったのでこれまで我慢していました)

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サマースノーを置いている場所はトレリスに絡めているクレマチスが日当たりを求めてはみ出て伸びてきているエリアなので蔓が絡んで鉢を下ろす作業が結構大変です。
一応日頃から誘引するときにはメンテを考えて作業しているのでクレマチスを折ったりすることは免れました。

やはりベランダでバラを育てるのは難しいですね!
半日蔭でも育つ品種を選んでいるのですが日照不足か肥料不足なんでしょう?
虚弱体質になっていました。
今回は試しに緩効性肥料を足した新しいバラ専用土を使ってみました(通常、バラの植え替え時には肥料を加えないと書いてある説明書もあるのですが前回うまくいかなかったのであえて挑戦です)

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昨年植え替えたので根鉢はそんなに固くなく作業はスムーズに進みました。ただベランダでは事前準備や後の掃除に時間を要すのでまだ配置作業が残っているのですが半日仕事になってしまいました。

バラを取り去った壁際は寂しい光景になってしまいました。
でも何年か前まではこの箇所には何も無かったのでいろいろ工夫しながら少しずつ植物を増やしたことが懐かしく思われます。

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2013年12月 8日 (日)

クレマチスの今(ベランダガーデニング)

休眠期に入ろうとしているクレマチスですが、まだ花を咲かせて喜ばせてくれるものもあります。

春に沢山の花を咲かせて驚いた「紫子丸」が今年最後の花を咲かせようとしているのですがこの寒さなので生育速度がゆっくりです。このままの状態で終わってしまうかもしれないのでハラハラしているのですが日中の日をタップリ浴びているのでもう少しは進展してくれそうです。

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多くの節から力強い新芽を出して元気のあるところを表しています。

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「篭口」と「 グレイブタイビューティー」は強剪定後、地際からサッシ上の高さまで生長したのですが花を咲かせるまでにはいかずまた出直しですね。茎が太くなってきたので来春は花を咲かせてくれるかもしれません。日がよく当たるように株元には他の植物を植えないようにしているのですが…。

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日が比較的によく当たる西壁際の「MEアンドレ」と「ベルオブウォーキング」は毎年蔓を増やしたくましくなります。日が当たる場所に植えているクレマチスは心配しなくてもしっかり生長してくれます。パーゴラ頂部まで届いて展張しています。

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東側の壁際で最も古くからベランダで大輪を咲かせてくれる「HFヤング」 「月宮殿(ゲッキュウデン)」「 イワンオルソン」は厳しい日陰場所なのですが地道に生長しています。
貴重な西日を精いっぱい浴びてエネルギーに変えているようです。
来春も期待できそうです。

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2013年12月 7日 (土)

千日小坊は昨年よりも綺麗に?(ベランダガーデニング)

千日小坊は日が短くなったことを感じて花を咲かせる短日植物ですが私は可愛らしい花も好きですがそれ以上に12月頃にパステル色に変化する葉が大好きです。

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ガラス越しの光でそのパステル色が更に柔らかい感じになる姿が気に入っているのでこの場所を千日小坊の定位置と決めています。

数年前に寄せ植えプランターを買ってきたものの置き場所が見当たらなかったのでこの場所に置いたのですが偶然見つけたシーンが病みつきになりました。

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特に今年のこのシーンは綺麗に感じます(昨年の様子はこちらです)
今日のように暖かい日にこのシーンをじっと眺めているとのどかな春の日と勘違いしそうです。

葉の色で思い出したのですが木苺の紅葉後の枯葉が日頃見ないような色に変色、何となく特別なものに見えたので1枚写真を撮ってみました。
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先日見つけた矮性ローズマリーの蕾が開きました。

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ローズマリー
の花は街路に沢山咲いている姿を毎日のように見ているのですがベランダのこの場所で何とか咲いてくれた花を見られるのは特別な思いです。

前から気になっていた春菊水菜の間引きをしました。
生育を早くするためにも必要な作業ですがつい日がよく当たる南側ベランダに出てゴソゴソしていると東側ベランダに置いている春菊、水菜のプランターのことを忘れていました。

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次の画像が間引き前の様子です。
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2013年12月 6日 (金)

12月初旬のフリル咲きビオラ「ミルフル」(ベランダガーデニング)

植え付けてまもなく1ヶ月が経過しますがしっかり根付いて開花スタートを切ってくれたようです。

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植物を育てているときでこの最初の勢いのある瞬間が心地よくて嬉しいです。
前進あるのみで次にどのような展開になるのか、どこまで華やかになるのかまっしぐらに進もうとしているときのこの姿に最も元気をもらえます。

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蕾が付いたもののまだ縮こまっているのをちょっと持ち上げてやると嬉しそうに伸びをして広がろうとします(風があれば揺られてスムーズに広がるのでしょうが…)
そしてボリュームがどんどん増していくと見ていて夢が膨らみます。

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今回はブログモニターとして「ミルフル」のいろんな色の苗を6つ育てていますが、花壇が華やかになっていいですね。これから満開になっていくとどうなるのでしょう?
またまた妄想が始まります。

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何年も同系色を植えていたのですがなかなか自分好みの域から脱することができませんでしがこうやって機会を頂くことで新しい挑戦そして好みが増えるも嬉しいです。

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2013年12月 5日 (木)

しっかり開いたスノードロップ(ベランダガーデニング)

今日は”洗濯日和”との天気予報だったので朝から病み上がりの体を奮起させて頑張りました。
洗濯物を干す前に昨日の作業の残りである”つるバラの誘引作業”を終えなければなりません。早く終えて洗濯物をしっかり天日に当てたくてとりあえず基本的な個所のみを固縛しておきました。

下向きに”雪の雫”のように咲くスノードロップですが外側の花弁がしっかり開いて中の緑色の斑入りの花びらがしっかり見られるようになりました。

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スッと直立した姿は無駄がなく1輪だってしっかり自己主張しているようで頼もしく見えます。
小っちゃくたって強くたくましいんだぞと言わんばかりです。

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植えっ放しの球根なので今年はいくつ咲いてくれるか分かりません。
これだけで終わっちゃうかもしれませんが毎年会える喜びは特別です。

モッコウバラの葉摘みは洗濯物が乾く夕方にでも行う予定です。
取り敢えず”葉摘み前”の様子を画像に収めておくことに。

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洗濯物がよく乾いたのを確認してからモッコウバラの葉摘みを行いました。モッコウバラは病害虫に罹り難いのでバラのように”葉摘み”を必要としないかもしれませんがベランダで育てると半日蔭状態となって花付きが十分でないことが多いように感じます。

試しとして昨年”葉摘み”をしたところ自分で満足できるほどの花付きになりました。
ただ植え替えしたことや誘引を日当たりがいいようにしたことなどがあり、これらの相乗効果から花付きが良かったと思われるので”葉摘み”単独でどれくらいの効果があるかは分かりません。
理屈としては”葉摘み”をすることで新芽にしっかり日が当たるのでしないよりも条件がいいと思われるので今年も実行しました(日陰部でまだ新芽が確認できない箇所は”葉摘み”をしませんでした)

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2013年12月 4日 (水)

つるバラを植え替えました(ベランダガーデニング)

つるバラが休眠期に入っているだろうと植え替えをしてやりました。
一昨年にも植え替えたのですがその時は根鉢がカチンカチンになっていて古い土を十分取り除くことが出来ませんでした。
やはり、鉢植えだと十分な栄養を補給してやらないと沢山の花を咲かせるのは難しいようです。その結果から今回は思いっきり古い土を取り除いて新土を入れてみることにしました。

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根鉢を抜いてみると鉢底部は根腐れ状態でした。いいタイミングで植え替えができて危機脱出でした!?

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作業中に細い根ををかなり傷めてしまったので水分・養分の補給が当面出来ず葉からの蒸散の方が大きくなって枯れてしまうので葉摘みもしておきました。
小豆色の新芽を覗かせていることから時期的にも葉摘みに適しているのではないでしょうか?こちらは病害虫防止の面からも必要な作業ですね。

前回の植え替え作業の反省から事前のシュミレーションをしっかりしてから始めたので狭い場所でもかなりすんなりと進みました(クレマチスの蔓が絡んでいるので折らないようにバラ鉢の移動方向や蔓の捌きに注意し、クレマチスにプロテクタを当てるなども検討しておきました)

来春に沢山の花を咲かせてくれることに期待です。

事前準備がよかったのか予定よりも早く終わったので傍のモッコウバラも植え替えてやることにしました。

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出来る限り鉢増しをせずに同サイズで育てたいのですが根がビッシリ張っているので大変です。根鉢を抜くことすら容易ではありません(最悪の場合、プラ鉢を割らないと駄目な時もありそうな状況です)

モッコウバラの蔓はアーチや壁に誘引固定しているので動かせる範囲が限られというかピンポイント状態なので大変でした。根鉢を半分以上崩して新土を入れ替えました。

ちょっと古い土を取り除き過ぎたかもしれませんがモッコウバラは強靭なのできっと今年以上の花を咲かせてくれるでしょう!?

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最後は水をタップリやって何とか日暮れ前に作業を終えることができました。
剪定・誘引は明日行う予定です。健康に育って欲しいです。

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今日は”ご褒美”かクレマチス「紫子丸」が開き始めました。気温が下がったので進展速度が遅いですね! その分咲いてからもゆっくりなので楽しみです。

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2013年12月 3日 (火)

矮性ローズマリーもそれなりに(ベランダガーデニング)

街路の花壇に植えられているローズマリーは今薄紫色の小花が見事に咲いています。
横を通るたびにベランダに2年前にオリーブのグランドカバーとして植えた矮性ローズマリーの生育のことが気になって仕方ありません。

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今朝茎葉の先端にかすんだ色のものを見つけて老眼を近づけてみると(実際には近づけると余計に見えない)蕾のようです。

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肉眼ではハッキリしないのでカメラで撮って画像を見てみることにしました(歳をとるとサッと判別できなくて時間がかかるのがもどかしくて仕方ありません)

画像をみるとやっぱり薄紫色をした蕾のようです。
嬉しいですね!

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2年もかかってこの生長ですが、私にとってはちょうどよい生長速度かもしれません!?
すぐに大きくなると植え替え頻度が多くなりコンパクト仕立てが大変になるからです。

街路のローズマリーを観察していると日当たりがよいせいか見る見るうちにワサワサ状態になりました。生長には日当たりが大きな要因となっているような気がします。
我が家のベランダでは秋から春にかけて午後の斜光が当たる程度なので少し日射量が足りないのでしょうね?

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それでもこうやってオリーブのグランドカバーとしての役割をこなしてくれる矮性ローズマリーです(オリーブのグランドカバーの植物をいろいろと検討しましたが一段落です)

ブルーベリーの葉が真っ赤に紅葉しました。

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野鳥ジョウビタキが毎日のようにやってきてくれます。小鳥がベランダのパーゴラトレリス、ハンギングなどアチコチに飛び移る姿は森の中で見るシーンと重なり息をこらえて見つめてしまいます。

 

2013年12月 2日 (月)

ジュリアンが元気をくれます(ベランダガーデニング)

昨日は風邪気味だったので家で休養、スポーツ番組ばかり見ていました。
バレーボール・プレミアリーグにラグビー早明戦そしてゴルフと好きなスポーツ観戦が出来ました。特に若いゴルフの松山英樹選手や森田理香子選手の活躍ぶりが目立ちましたね。
そして国立競技場での最後の早明戦は超満員の観衆の中で互いに譲らずの歴史のある早明戦らしかったですね。この久しぶりの大観衆の盛り上がりにはプロジェクトを立ち上げての関係者の苦労があったようです。中継を観て真っ先にラグビー人気が復活したとビックリすると共に喜んだのですが…。

今日も体調が思わしくなくじっと耐えているのですがそんな時に鮮やかな花を咲かせているジュリアンの花を見ると元気をもらえます。

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11月中旬に花付き苗を植え付けたのですが その後もしっかり 花を保持してくれながら新しい花を咲かせています。ピンクや黄色は元気印の色だけに私がちょっと調子が悪い時も応援してくれているように感じます。

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2年前からの苗も小さく縮こまりましたがまだ生きています。これから時間がかかりますが大きく生育してくれる と思います。

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ュリアンから元気をもらって更には四季成りイチゴ「夏姫」でも食べれば風邪を早く治るでしょう!?

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クレマチスがもう少しで 開いてくれそうですがこの冷え込みでなかなか進展しません。
それでも日中は直射日光が当たるので気持ち程度ですが蕾が大きくなっているような気がします。
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2013年12月 1日 (日)

順調に育ってくれるかな?ミセバヤ(ベランダガーデニング)

今日から12月、カレンダーも最後の1枚となってしまいました。
今年1年を振り返りながら来年につなげたいものです。

数年前にマイミクさんから頂いたミセバヤを枯らしてしまったので自信がないのですが再挑戦してみました。

11月中旬に花後の苗を購入したのですが今のところ順調に育っているようです。根付いてくれたのでしょうね?

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先日”紅葉狩り”で訪れた小豆島・寒霞渓のロープウェイの山頂部にはこのミセバヤが沢山あったのですが後で知ったのですが小豆島はミセバヤの原産地だったのですね。
あの寒い山頂部で(訪れた時には前夜降った雪が僅かですが残っていました)育つということはかなりの耐寒性があるので安心しました。

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肉厚の葉の周りは赤紫色で縁取られていてその姿を見ているだけでも楽しめます。

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今年は花を見ることが出来ませんでしたがしっかり育てて来年は咲かせてみたいです。

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株元に小さな芽を出しています。冬に茎が枯れてもこの子株が次の代のミセバヤをになうのでしょうね!?

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日当たりを好むのでベランダで最もよく日が当たる場所にハンギングしてやりました。
秋まではヘンリーツタをハンギングしていましたが落葉したので交代です。

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住宅下の公園の植物達も紅葉した葉を散らし始めました。
そろそろ冬支度ですね。

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