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2014年2月

2014年2月28日 (金)

クレマチスを植え付けました(ベランダガーデニング)

昨日は朝から生憎の雨rain
PM2.5の翌日は雨とはついてないですねsad

雨が降り込んでいない北側のベランダで一昨日届いたクレマチス「グローリー」「玉ゆら」を植え付けました。

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予め準備していたスリット鉢や仕切り板、用土(赤玉土5、腐葉土3、バーミキュライト2に緩効性肥料を適量混ぜたもの)なので簡単に作業が終わるだろうと昼前から開始したのですが途中で思わぬことに出くわしてしまいましたcoldsweats02

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7号鉢に2苗を入れようとしたのですが根鉢が大き過ぎて入らないのです。ぎゅうぎゅう詰めにすれば何とかいけそうな感じもしましたが苗の生長のことを考えると無理そうなので断念。

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8号鉢もあったので変更することに予定変更。
そこまではよかったのですが今度は用土がほんの少し足りないのですdown 
雨の中、慌ててHCまで駆け込むことになってしまいました。
そうこうするうちに雨は本降りになってきてベランダびちゃびちゃ…、とんでもない方向に向かってしまいましたがどうにかこうにか1時過ぎに植え付け完了。フー~~~~~疲れましたsad

クレマチス「グローリー」と「玉ゆら」はヴィオルナ系で新枝咲きの品種です。
今までは色鮮やかでシャキッとした花を咲かせるクレマチスを主に楽しんできましたが昨年ブロガーさんのつぼ咲きクレマチスの画像を見て衝動にかられて挑戦してみることにしましたshine

昼食後、引き続きヘンリーツタの植え替えをしました。

一昨年、昨年と植え替えしたヘンリーツタですが今年も植え替えしてやりました。
小さな鉢にコンパクト仕立てしているので養分を補給するうえで毎年することにしています。
根がしっかりまわってこのままだと根腐れしそうな状態ですshock

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根鉢を半分以上崩して新しい土と入れ替えです。

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大きく育てようと大きな鉢に植え替えすればかなり大きく生長するような気もします。
今のところ小さくまとめて葉っぱの色・模様や姿を楽しもうとハンギングポットに入れて下から眺めています。

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用土はクレマチスの植え付けに使った土と同じ赤玉土5、腐葉土3、バーミキュライト2に緩効性肥料を適量にしたものを使いました。

雨のため、ベランダがかなり汚れたので床掃除して作業終了ですshine
簡単に終わるかと思った作業が予想外の大混乱、忙しい1日でした。

以前からあるクレマチスも最近は生育旺盛となってきました。

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新芽を土表面からグーンと伸ばし始めました。いくつの新芽が出てくれるのかと数えるのが楽しみですeye

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昨年新たに植え付けた「フォンドメモリーズ」花を咲かせるかと思ったら突然5月に萎れてしまい直ぐに刈り取って地上部に生きた証しがなくなってしまいました。
根切り虫にやられたか立ち枯れ病かなと推測するも枯れてしまった事実は余りにショックが大きかったです(立ち枯れ病対策として支柱もしっかりしていたのにcoldsweats02

それでもずっと水キレさせることなく土表面が乾いたら水遣りしていたら先日何やら芽を出していました。
正体不明でしたがどうやら茎(蔓)の色からすると「フォンドメモリーズ」のようです。前の蔓の径の5分の1程度しかないので今年度は花を咲かせてくれることは無理のような気もしますが生きていてくれてよかったですwheelchair

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晴れた日は植物達も嬉しいのでしょうねsign02
クロッカスはお日様に顔を向けて思いっきり日を浴びているように見えます。

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ジュリアンも蕾を次々と開きましたshine

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2014年2月27日 (木)

ビオラが元気をくれます(ベランダガーデニング)

最近、冬の花「ビオラ」が生育旺盛になって株を大きくしながら花数も増やしています。
一時は横暴なヒヨドリがやってきて花を食い散らしていましたが、、今はビオラの勢いが凄いのか留守をしていてもヒヨドリが食べても気付かないほどです(ヒヨドリも何処かへ移動したのかもしれません?)

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ワサワサ状態になってそれぞれの色やグラデーションで花壇やハンギングで飾ってくれるとベランダも明るくなって気分も高揚します。

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寒い冬が苦手だった私も花から元気をもらってそのお蔭で積極的に外に出掛けるようになりましたdog 
花の力の偉大さに感謝していますrun

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2週間に1回くらいの頻度で液肥をやっています。
曇りの日がが続いてなかなか土表面が乾かないときは完全に乾いたことを確認して活力液を与えています。そして次の晴れて気温が上がりそうな日に液肥(勿論、表面が乾いてからですが)を与えています。

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2014年2月26日 (水)

クリスマスローズがやっと開きました(ベランダガーデニング)

今朝は気温も少し高く、春の匂いがしましたhappy01

待ちに待ったクリスマスローズがやっと開いてくれました。

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蕾の状態から開くまで結構待たされましたsign02 
それだけ楽しみだから長く感じるのでしょうねcoldsweats01

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元々”リビダス”を長い間、楽しんでいた鉢に新たに”セミダブル”を加えたのですがセミダブルの生育旺盛さが鉢内の養分を独り占めしたのか勢力を増して今では”リビダス”が小さくなって昨年なんか花を咲かせてくれませんでしたshock
今年はどうかな?これからの展開に期待ですshine

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仲良く2品種が大きくなってくれて同じように花を咲かせてくれたらぁと思っていますがなかなか難しいですねconfident
窮屈であれば分けてやらないと可哀想だし、当分様子見してみます。

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ベランダではどうしてもスペース的に大きな植物や沢山の植物を育てることは難しいので剪定したり植え替えを繰り返しながらコンパクト仕立てにするのですがそれでも追い付かないことがありますcoldsweats01

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今日、1ヶ月前通販で注文していたクレマチス苗2種が届きました。
どちらもヴィオルナ系でつぼ形に咲くクレマチスです。
地上部が完全に枯れた姿なのでこれが本当に芽を出して花を咲かせてくれるのか心配ですweep(ひとつはどこに蔓があったのか分からないほどですsearch

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2014年2月25日 (火)

クロッカスが咲きました(ベランダガーデニング)

今朝ベランダに出るとすぐに黄色いものが目に入りましたeye
クロッカスの蕾です。

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細い葉っぱは前から出ていたのですが蕾などは全く気配があちませんでした。
春を知らせる黄色をオキザリスに続いてベランダに現わせましたshine

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このクロッカスは華奢な姿(葉)なので今年は花を咲かせてくれるかどうか余り期待していなかったので咲いてくれると嬉しさ百倍ですhappy01

ちなみに昨年は2月28日にクロッカスが蕾を見せてくれましたscissors

そうこう記事を書いているうちに10時半頃には開き始めました。
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もう1ヶ月もすればいろいろな色のクロッカスが咲いてくれる予定ですsign02

今日はベランダ全体に日がよく当たるのですぐそばのスノードロップも全開ですsun

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明日にはクリスマスローズも咲いてくれるかな?
クロッカスと違ってこちらは蕾が出来てから随分待っていますsandclock

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2014年2月24日 (月)

春が近い!(ベランダガーデニング)

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段々と最低気温が上がっていくようですup
今週末は10℃近くになり、最高気温も15℃の予報が出た神戸地方です。

先週までは寒くてベランダに出るには勇気が必要でしたが少し暖かくなってきて植物達の変化もあってか楽しくなってきて出たり入ったりといった状況ですcoldsweats01

黄色やピンク色など春らしいシーンを見る機会が増えて春らしくていい気分になれます。

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ミニバラも変化が大きく直ぐに緑葉いっぱいになりそうですbud

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クリスマスローズが今にも開きそうな状態になってきたのですがこれからが時間がかかるのでしょうかsign02
毎年今か今かと待ち遠しい日が続きますeye

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ブルー系のビオラも咲き始めました。ちょっと日陰な場所に置いているので生育速度が遅いようです。それでもしっかり花を咲かせてくれますscissors

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日ごとに春が近づいてきているようですcherryblossom

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ウォーターマッシュルームも新たなスタートを切っているようです。

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昨日はタニシが暖かい場所に上って日向ぼっこをしていました。

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【独り言】
今週末は気温が上昇して春らしい陽気になるとのことでスキー場もそろそろ終わってしまうのではないかと今日出掛けましたsnowboard
リフト料金が特別割安とあってかゲレンデも少し賑わいました。
今シーズンは再びスキー客が増えたようです。一時はスノボだけになってなってしまうのかといった勢いでしたが……。
スキー場に行く途中に最近突然観光客が増えているらしい「竹田城跡」が見られるので帰り道に下の道路から写真を撮ってみました。
何故こんな所が急に名所となったのでしょうねsign02
「日本のマチュペチュ」といったキャッチフレーズが当たったのでしょうかbell
周辺が整備されたりして町も明るくなってきた感じがします。

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2014年2月23日 (日)

やっと水菜・春菊が収穫できそうです?(ベランダガーデニング)

今週末から暖かくなりそうだとの天気予報spa
いよいよ春がやってきそうです。

と、そんな季節にやっと水菜、春菊が収穫できそうなくらいに生長しました。
今回も遅すぎましたshock

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10月末に種蒔きしたのでこんなことになってしまいますcoldsweats02 
前の年も同じだったのに繰り返しては駄目ですねng

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それでもどうにか鍋に間に合いそうです。
年に1度はミニ菜園の野菜を食して楽しみたいものです。
ベランダで育てた野菜は特別な思いがあるので美味しいものですgood

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イタリアンパセリは毎回生育旺盛になってくれて東側ベランダの緑化に貢献してくれます。

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ミニ菜園スペースの東側ベランダでも春が確実に近づいているようです。
木苺は既に葉っぱを形成しましたbud

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山椒の木も生きている証拠をやっと現わしてくれました(この木は何年経験しても冬は完全に枯れたのではと心配させるほどの姿になります)

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単色の画像で寒さが増してしまいますが南側ベランダの今日は春がそこまでやってきている感じですnote

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スノードロップはずっと開き続けています。

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クレマチスは加速して新芽を増やしてくれました。

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2014年2月22日 (土)

2月下旬のクレマチス(2/2)(ベランダガーデニング)

昨日の続きでベランダの中央部から西側に植えているクレマチスです。
2週間前くらいに油粕と骨粉を与えています。

①フォンドメモリーズ
昨年春に突然立ち枯れ病に襲われ地上部が枯れてしまってショックでしたが周辺の土表面が数日で乾くのでもしやまだ生き続けているのかなと7か月間諦めずに水遣りしていたら株元から何やら新芽が覗いてきました。
小さな芽なのでクレマチスかどうか分かりませんが「フォンドメモリーズ」であることを期待しながらウォッチです。

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②グレイブタイビューティ
まだ若い苗なので体力不足といった感じです。日当たりも十分とは言えず気がかりです。昨年強剪定したのですが蔓を伸ばすのに精一杯といった様子で花を咲かせるまでには至りませんでした。今シーズンは地上部1mの位置で剪定してみました。
最近株元から新しい芽を出しました。

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③篭口
チューリップ咲きに挑戦してみようと上記グレイブタイビューティと共に育てています。
同じような環境を好むので近接して植えてみました。
濃い紫色の花を咲かせます。大概のクレマチスは病害虫に強いようですがこの「篭口」はうどんこ病に襲われる可能性があるようです。うちのベランダが風通しが十分でないことも影響あるでしょうねsign01

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④MEアンドレ
我が家のベランダの環境を気に入ってくれているのか兎に角生育旺盛です。毎年株元から数本の新芽を出します。弱剪定品種ですが地上部を殆ど枯らしてしまう蔓も多く、いつも剪定で悩まされます。それでも勢いのある新芽なので心配不要といったところです。
「ベルオブウォーキング」の白い花や「モッコウバラ」との競演が最も楽しみのひとつですshine

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⑤ベルオブウォーキング
このポンポン咲きの白い花がパーゴラに咲いてくれる姿は妄想どおりのシーンになってくれましたgood
3年苗を頑張って初めて手に入れたので大事に大事に育てた甲斐あって見事に期待に応えてくれました。

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豪華咲きでしかも花期が長いので奮発して買った甲斐が十分ありましたcoldsweats01

既に高い箇所で強い新芽を伸ばし始めています。

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⑥ベノサバイオレシア
紫色の花ですが中心部に白の絞りが入っておとなしい感じです。花径も中輪でベランダで見るのにちょうど合っていてあまり目立たないので気に入っています。

強剪定品種ですが、蔓が心もとないので新芽を確認できた箇所で剪定してやりました。

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⑦シャンテリー
1m程度の蔓長さということでベランダで育てるには好都合と思って手に入れたシャンテリーです。その割に沢山の白い花を咲かせてくれます。

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2014年2月21日 (金)

2月下旬のクレマチス(1/2)(ベランダガーデニング)

寒さが続いている2月下旬ですが、植物達は春のスタートを切ったようです。
大好きなクレマチスも次々と新芽を出して安心しました。
昨年1番花を咲かせるかと思った瞬間に立ち枯れ病で地上部が枯れたフォンドメモリーズの株元から新芽らしきものが出てきたサプライズもありましたhappy01

ベランダで育っているクレマチスの今の様子をまとめておくことにしました。

①HFヤング
最も古くからあるHFヤングは蔓径が1㎝を超えるほどになりなりました。今年は蔓の剪定と誘引のやり直しをした効果もあってか、低い箇所からもしっかりとした新芽を出しました。
昨年、土の入れ替えをした効果もあるのかもしれません。

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②コメレイ
花期の開始が少し遅い品種ですが今年はしっかりスタートを切ったようです。強剪定品種なのですが今までは思いっきりが悪く弱剪定していた影響でしょうか花付きが悪かったようです(半日蔭場所であることもマイナス要因でしょうねsign02
今回は基本通り強剪定してみました。

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③イワンオルゾン
昨年購入した苗です。初年度は2,3の花を咲かせてくれました。
淡い薄紫色と白でとても気に入りました。
今シーズンはどうでしょうsign02

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④月宮殿(ゲッキュウデン)
名札をうのみにしてずっと「テッセン」と思って育てていたのですが月宮殿(ゲッキュウデン)であることをブロガーさんから教えていただきました。
早咲き品種らしく毎年クレマチスの1番花として白い大輪を披露してくれているのですがちょっと元気をなくしました。これからの回復に期待しています。

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⑤紫子丸
この「紫子丸」は頑強で多花性の品種のようです。
豪華咲きのうえ、多花性なので咲き始めるとベランダの主役となります。花期も長いので随分楽しめます。つい先月も咲いてくれました、

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⑥ロマンチカ
紫子丸同様多花性で私の2012年計画「ベランダ中央部の高所緑化」を見事に果たしてくれました。これからも更に展張して壁面を濃い紫色の花で飾ってくれそうです。
強剪定品種ですが私の身長高さで剪定してみました。

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⑦ルビーグロー
昨年1年苗を購入したのでまだひ弱ですが新しい芽を出してくれました。蔓に似合わないほどの大輪咲きでベランダを明るくしてくれます。

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今年は目標のユーカリに絡むほど蔓が伸びてくれそうですup

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2014年2月20日 (木)

春が加速(ベランダガーデニング)

大雪となったり冷たい北風が吹き続けていますがベランダの植物達は日ごとに春を感じているようです。
スノードロップ、チューリップ、水仙などの球根が芽を出し、花が咲いたりクレマチスの新芽がどんどん出たりと春のスタートを切りました。

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そしてこの1週間はノウゼンカズラアケビ、ヘンリーツタなどが休眠期から目を覚ませたようです。小豆色の芽を出し直ぐに葉を形成しましたbud

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今日はベランダに日が射し込んでいるので植物達も喜んでいるように見えますsun
洗濯物が植物の陰にならないように移動させてやっていますcoldsweats01

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セミダブル咲きのクリスマスローズはもう少しで開いてくれそうな気配です。

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日がベランダに当たったお蔭で温度も少し上昇したようです。久しぶりにオキザリスが開いた姿を見ることが出来ましたsearch

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もっと暖かくなってくれると完全に開いてくれるのですが…confident

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いよいよ春が加速してやってきそうですcherryblossom

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2014年2月19日 (水)

どこでも育つユキノシタ(ベランダガーデニング)

通常言っているユキノシタ「ヒマラヤユキノシタ」のことでしょう?
寒さ厳しい北海道でも温暖な本州、九州でもそして日陰でも育つユキノシタですok
そういえば、いろんな所でよく見かけますねeye
但し厳しい直射日光は苦手なようです。強い陽射しは遮ってやった方がいいようです。

ベランダの日陰となる場所の緑化ということで約10年前から育てています。姫リンゴのグランドカバーとして丁度いい感じで生育し続けてくれますbud

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ライナーを伸ばしながら鉢内で子や孫を増やしています。もっと日照があれば大きく生長するのですが丁度いい大きさになってくれます。

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しかし、全く日が当たらない場所のために花付きが悪いようです。花期は今頃から始まるのですが未だ花が咲いたことはありません。
それでも下の画像の中央部から左に伸びているピンク色のものは花茎ではないのかな?
また妄想が始まります。初めての花が見られるかも???

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肥料も殆んど必要とせず、手間がかからず常緑植物なのでベランダガーデニングに絶好な植物ではないでしょうか?
(この種の植物は肥料が過多で育ち過ぎると茎が伸び過ぎて姿が見苦しくなるようです)
風通しよく、高温多湿でない環境であればよく育つと思いますclover

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2014年2月18日 (火)

いろいろと変化が(ベランダガーデニング)

身体のアチコチが痛い朝です。
昨日のスキーの打撲と筋肉痛です。

今朝は早速ベランダの植物の様子を見て回りました。土表面が乾燥しているところから昨日は天気がよかったのでしょうね?(北部のスキー場は午後からかなりの雨が降ったのですが)

つるバラが驚くほど変化しています。芽を膨らませ葉っぱの形成を始めました。この姿を見ると春がやってきたと感じます。

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枝を隠すほどに生長してくれることを願うばかりです。

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クレマチスは勿論土中からそして節々から新芽を出し始めてくれました。

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ブルーベリーも新芽を膨らませました。

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ビオラはこの寒さが丁度いいのでしょうね!花数を増す一方です。
花後の処理する数よりも蕾から花になる数の方が多く満開はこれからといったところでしょうか?

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ベランダも徐々に春の気配を実感できるようになりました。

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今日はスキーウェアや用具をベランダいっぱいに干しているので自由に動き回れません。
ちょっと残念です。

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2014年2月17日 (月)

室内植物も元気で新芽も(ベランダガーデニング)

今シーズン初めてスキーに出かけてみました。
健康のバロメーターとして続けているスキーですがさすがに寒くなると早起きが億劫になります。ここでスキーを止めてしまうともう二度と行かなくなるのかなと奮起する自分がいます(長年ゴルフを楽しんでいた人が一度止めて道具を処分されると2度とされないのをよくみかけるのでスキーも同じかなと…)

車を2時間運転してゲレンデに到着できるのでそんなに構えるほどの負担はありません(スキーを始めた頃の西日本ではスキー場まで5時間を超える運転が必要だったのでそれに比べれば楽々です)

技術は向上するどころか下降一直線ですが結構楽しめます。今日も緩斜面で2度も転んで後頭部を打つなど下手くそ丸出しです。

と、言うわけで洗車して帰宅すると6時前になってしまいベランダの植物は見づらい状態でした。こんな時は室内の植物をしっかりチェックしておきます。日頃外の植物に注意がいって室内植物のチェックがおろそかになっているので。

寒いので室内に取り込んでいるシュガーバインは蔓を伸ばすだけでなく葉っぱが色濃く大きくなりました。この勢いは何なのでしょう!?異常なほどです。

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試験的にベランダに出したままのシュガーバインは枯れてはいませんがじっと寒さに耐えて縮こまっている状態です。

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セダムも春を感知してか新芽を出し始めたようです。

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2014年2月16日 (日)

スノードロップが8輪咲きました(ベランダガーデニング)

今日は晴れて気温も少し上がってくれた感じです。そばの学校の部活で頑張る学生の元気な声が聞こえてきます。気のせいか体温も上がってくる感じです。
ベランダの植物も寒さから解放されて力を抜いてのびのびしているようです。

スノードロップの花が8個に増えてくれました。念願の群生とまではいきませんがベランダの環境で頑張ってくれるスノードロップに拍手したい気分です。全てが植えっ放しの球根で2年以上前の球根です。年々増えてくれることを夢見ています。

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この花は何度見ても飽きないですね!
ついついその姿を覗き込んでしまいます。
虫が飛んでいるようにも見えます。

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午後になってこれから気温がまだ上がりそうなので オキザリスが開いてくれそうです。

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2014年2月15日 (土)

いろんなゼラニウム(ベランダガーデニング)

昨日は銀世界となりましたが一夜明けて今朝あたりを見渡すと雪は全く見当たらず遠く淡路島の山頂のごく一部に雪が残っている程度でした。

旅番組などでヨーロッパの窓辺に飾られていて明るい鮮やかな花を咲かせるゼラニウムをよくみかけますがベランダでもよく育つ植物なので一度苗を買ってくるとずっと長い付き合いが出来ます。10年以上となることもしばしばあります。

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窓辺で育てられている理由が直ぐに理解できました。水遣りもそんなに必要でなく乾燥にかなり強い植物で日当たり、半日蔭でも育ち失敗が少ないようです。

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少々の水キレでも枯れることなく春に咲き始めると次々と咲き続け、夏の暑さ、冬の寒さにも強くて殆ど1年じゅう咲いている感じです。ピンクや赤などパッと明るい花が多いことも特徴です(もみじ葉ゼラニウムは猛暑の暑さには弱いようですよ)

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葉の形、模様も楽しめ兎に角1年じゅう楽しめる植物のひとつだから場所が限られるベランダガーデニングではもってこいの植物だと私はアチコチに置いて楽しんでいます。

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大きくなって姿が乱れてくると摘心してやりながら形を整えます。真夏・真冬の時期を外せば大丈夫で、また切った枝を挿し木してやれば付くようです(20〜30分水に浸した後、バーミキュライト土に挿し込んでおきます、葉を2,3枚にして蒸散を抑えてやることが必要です)

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もみじ葉模様を楽しめる「もみじ葉ゼラニウム」は年中葉模様を楽しめる上につい先月も炎のような花を咲かせたほど花期が長いです。

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ピンク色の花でベランダを明るくしてくれる「アイビーゼラニウム・カリエンテ」は今蕾をつけています。

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シックで高貴な感じのする「ペラルゴニウム・シドイデス」初めて見たその花に惹かれてしまいました。
寒い冬もベランダで元気に育っています。

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2014年2月14日 (金)

何か発見ないかなと(ベランダガーデニング)

今朝起きてみると一面銀世界でした。今年はよく雪が降りますね!?
これから関東地方が再び大雪になるとの予報です。帰宅時に滑らないようにお気を付けください。

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 *雪が降る中、ビオラ達はしっかり咲いてくれています。

寒い日が続くので植物達も凍えていて(昨日はベランダの鉢に霜柱が立っていました)生育速度が落ちるようです。

何か新発見がないかなとベランダに出たり入ったりしています。
今朝はクリスマスローズのセミダブルが蕾を増やしていました。

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蕾の後ろ側から更に2つ形成して合計4っつになりました。まだまだ小さいですがこれから大きくなると共に数も更に増えてくるので楽しみです。

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宿根ネメシアが新たな芽を出してきました。ベランダで宿根草として育てるにはちょっと繊細なネメシアですが日ごとに生長する姿を観察する楽しみとなります。花を咲かせるまでには至らず枯れてしまうこともありますが少しでも長くベランダで育ってくれるだけで嬉しくなります。

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つるバラ
が芽吹き始め見る見るうちに葉を形成しそうになってきました。

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ミニバラは更に 進んでいるようです。

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新しい発見ではありませんが、ジュリアンが再び咲き始めました。
いつも 開いた状態ばかりをしっかり見るのですが半開き状態の姿もなかなか面白いというか違った 趣があります。

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葉ボタンも日頃は見られないような姿です。
(2年目の葉ボタンで一つの茎が横倒しになって5連花が咲いてくれました)
この時期の暖色系の花はベランダの気温を少し上げてくれる感じがします

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高さ数㎝のスノードロップです。こんなに小さくてもしっかりと花を咲かせてくれるひたむきさ。冬景色にピッタリの花でもあります。

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【独り言】
昨日「確定申告」に行ってきました。毎年混み合うので手続き開始時間前に行ったのですがそれでも既にビルの前で数十人の人がドアが開くのを待っている状態でした。
手続きが始まると直ぐに端末に案内されてスラスラとインプットしていただき10分かからずに終わりました。
「確定申告」はいつも混み合うのですが今回はスムーズに終わりました。
出口を出ると100人以上の待ち状態でした。少しのタイミングで随分違うものですね!
僅かな還付金ですが私にとっては貴重なお金、これでガーデニング雑貨や苗を手に入れることが出来るかと思うと楽しみです。

2014年2月13日 (木)

2月中旬のフリル咲きビオラ「ミルフル」(ベランダガーデニング)

突然の大雪に見舞われてしまいましたが、寒さに強いビオラは元気、勇気を与えてくれます。
花数も増す一方で楽しみもどんどん増してきます。

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今年は初めて行儀の悪いヒヨドリがやってきてビオラの花をちぎってしまいます(今までも毎年やってきていましたがとても利口な鳥ばかりでよくなついていてベランダの花を荒らすことは殆どありませんでした)
人間社会同様、ヒヨドリもマナーを守らないものが増えてきたようです。

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それでもヒヨドリが食べても負けないくらいのビオラの生育旺盛さです。
フリル咲きビオラ「ミルフル」はその華麗さの特長がハッキリ分かるようになってきました。

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もう10年以上もメイン花壇には気に入った色のビオラを揃えて植えていて今回初めていろいろな色のビオラを植えてみたのですがフリル咲きビオラ「ミルフル」の効果もあって新しいメイン花壇のシーンを発見しました(これまで新しいことに挑戦する勇気がありませんでした。失敗すると翌シーズンまで待たないといけないですものね)

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フリル咲きビオラ「ミルフル」は名の通り、花びらがフリル状になるのですがグラデーションがかかったり変化がある豪華咲きなので2倍も3倍も楽しめてハイテンションにさせてくれます。

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今年は新しい冬のベランダシーンを楽しんでいます。

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2014年2月12日 (水)

冬越し中のアメリカンブルーと時計草(ベランダガーデニング)

ソチ五輪の日本選手の活躍を見たいために寝不足が続いています。
昨夜のスノーボード・ハーフパイプの平野選手の銀、平岡選手の銅メダルのダブル受賞は見ごたえあって感動しました。

今日は久しぶりに晴れの日となりました。
寒さが苦手な植物達は嬉しい1日になったようです。日光によく当てて水遣りもしてやりました。
アメリカンブルーは夜間にはリビングに入れてやっているので厳しい寒気に当たらないのでそれほどストレスになっていないようです。

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鉢内にはこぼれ種から育ったラブラドリカが芽を出していました。

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時計草はここ2週間、ビニール袋を被せたままで水遣りもしていなかったので今日の晴れのタイミングでタップリやって日光に当てています。異常なく冬を越しているようです。
油断して夜間に袋を被せるのを忘れてはいけません。

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ここ1週間以上も開かなかったオキザリスも今日は明りと温度の条件が揃ったのでしょう、昼過ぎに開き始めました。いろんな条件がそろわないといけないこのような宿命もちょっと可哀想な気もします。

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2014年2月11日 (火)

常緑植物を活用しています(ベランダガーデニング)

ベランダ緑化を目標にガーデニングを楽しんでいますが、冬場はどうしても落葉したりするので緑が少なくなります。
そこで常緑植物を適当に配置して1年じゅう緑のあるベランダを目指しています。

ベランダの環境に合った植物も凡そ分かってきたので好きな植物を寄せ植えなどして育てています。

①ツルニチニチソウ
ベランダ東側壁のシンボルとしてベランダガーデニングを始めたときに真っ先に決めた植物です。もう10年以上生き続けてくれています。日陰になる影響でしょうね、花を咲かせたことはありません。今は黄金カズラと共に1年じゅう斑入りを楽しませてくれます。

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②ツルニチニチソウ
こちらのツルニチニチソウは淡いブルーの花も見たくてベランダ西側の物置の上に置いて日がよく当たるようにしています。
最初の頃はなかなか花を咲かせませんでしたが数年前からは毎年花を見ることが出来るようになりました。
今新芽を出したところですがこれから長く枝垂れて柔らかい姿に変化します。

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③ヘデラ

寄せ植えのグランドカバーとしてアチコチに植えています。生育旺盛なので株分けしたり挿し木して増やしながら活用しています。紅葉する葉もあるので色・形を1年を通して楽しめます。

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④プミラ
こちらも寄せ植えのグランドカバー(ハンギングのカバーとしても)として大事に育てています。生育旺盛で油断しているとトレリスと壁の間に侵入してしまうので気をつけています。

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⑤カレックス、ヒューケラ、コクリュウ
細い斑入り葉が根元からスッと伸びる姿は寄せ植えのアクセントとなってくれます。生育旺盛で株分けしながら増やして活用しています。根の生長が著しくて寄せ植えすると他の植物を侵食するのでビニルポットに単独で入れてそれを配置しています。
春には小さな花を咲かせます。多年草を育てていますが1年草の品種もあるようです。
ヒューケラコクリュウはカラーリーフとして楽しめ生長がゆっくりなので管理も手間がかからないようです。特徴的な花も咲かせるので楽しみです。

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⑥オリーブ
常緑樹として人気のあるオリーブ、鉢植えされたオリーブの樹姿は何故でしょうか惹き付けられます。ベランダに置いているだけで雰囲気も随分違ってきます。
春の小さい黄花、そして結実と四季を通じての変化を楽しんでいます。

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⑦コニファ
ベランダ西側のシンボルツリーとしてコニファを植えています。高くなり過ぎないように摘心を繰り返しています。葉ボタン、アリッサム、ビオラ、ジュリアンなどと寄せ植えしています。

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⑧ユーカリ

ベランダ中央のシンボルツリーとしてユーカリを植えていましたが、植物が増えるにつれてユーカリがいろんな役割を果たしてくれるようになりました。
クレマチス3品種の支柱として大活躍してくれます。今春も1品種が加わるかもしれません。
ユーカリも生育旺盛なので摘心を繰り返して背丈を制限してやらないと天井にすぐに届いてしまいます。大きくしたくないので殆ど肥料は与えません。水もできるだけ制限しています。

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⑨ローズマリー
矮性ローズマリーオリーブのグランドカバーとして植えています。
足元に緑が欲しいときに有効な植物のようです。

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2014年2月10日 (月)

冬のベランダ(ベランダガーデニング)

冬のベランダは寂しく寒いのですが春に向けての仕込みや準備をしっかりすることで後で喜びが何倍にもなるようです。

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ブルーベリー姫リンゴ、クレマチスなどに寒肥をやったり土耕して空気を供給しやすくしたり、冬枯れする植物の枯れた枝や蔓を刈り取ったりして整枝、誘引をしっかりしておきました。

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これらの作業が実際にはどれだけの効果があるかは分かりませんが、春になってから元気な花を咲かせてくれると「冬の間、頑張った成果なんだろなぁ」と自己満足に浸ると共に毎日が楽しくなります。

積極的にガーデニング(清掃も含めて)をすることで日常生活がACTIVEになったと自己改革できたように感じています。

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さて、今のベランダの景色は錆びついた針金がいたる場所で絡んでいるようなちょっと醜いものです。主としてクレマチスの蔓ですがつるバラノウゼンカズラの枝も全て落葉状態です。

それでも近づいて見ると新芽を覗かせてスタートを切っているようですよ。暖かい日は新しい変化がないかと凝視してしまいます。そろそろ変化が著しくなる頃です。

ベランダを彩ってくれるのはビオラ、オキザリス、ジュリアン、ガーデンシクラメンなど原色花です。

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メダカは殆ど底の方でじっとし ていますが春のように暖かい日には水面に上がってきます。きっと春を待ち望んでいることでしょう?

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もうすぐ春になってくれる気配もします。クリスマスローズが花茎を伸ばし始めました。
バラも芽吹き始めました。

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夏の間涼しげな花を咲かせたアズーロコンパクトは 花期を継続させてそのまま冷蔵保存状態になりました。 いいですね!ずっと好きな花を見続けられるなんて。

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2014年2月 9日 (日)

久しぶりに晴れ間(ベランダガーデニング)

東京では45年ぶり、仙台市では78年ぶりの大雪と広い範囲で記録的な大雪となってしまいました。関西地方も関東地方ほどではありませんでしたが久しぶりの大雪となりました。

昨日夕方には峠を越えて今朝は雲間から時折太陽光が射し込んでくれました。数日振りのお日様は嬉しいですね。
植物達もきっと喜んでいることでしょう。

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昨日は土表面が乾いていたのですがあまりの低温なので水遣りを控えておきましたが今朝は安心して水をやりました。

まだ雪が残っている周辺を背景に見るベランダの景色も珍しいので撮っておきました。

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スノードロップは嬉しいのか横向きで咲いてしまったものもありました。

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午後からは日光を十分に浴びたせいか思いっきり開いてくれました。

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最近雑貨を購入したりDIY作品も増えたのでHPの「」の画像の新規、差替えをしました。

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2014年2月 8日 (土)

大雪になりました(ベランダガーデニング)

関東に20年に1度の大雪が降るとの気象庁が特別に警報を出して注意を呼びかけました。
神戸では霙(みぞれ)が少し降っている程度だったので約束のゴルフにと早朝に友人を迎えにでかけたものの途中から雪に変わって見る見るうちに真っ白に雪化粧。
途中でゴルフ場に問い合わせするとやはり「CLOSE」。

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軒先のビオラは雪を避けるためにベランダ床に下ろしていたので凍傷に遭いませんでした。

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遭っても回復する力は持ち合わせているようですがより元気な姿を見たいので出来る範囲で防寒対策をしています。ベランダは夏の高温や風通し対策に悩まされますが雪や霜から植物達を守ってくれる利点があるので今日みたいな日は助かります。

こんな寒い中、ベランダで何か発見はないかと大好きなクレマチスをチェック。
諦め半分、数%の希望をもって昨年5月から”水キレ”させないようにしていた「フォンドメモリーズ」の株元で土中から芽を出しているものを発見!
(画像蔓の左下部です。判別が難しいですね)

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クレマチスにしては少し小さな感じもしますが姿はよく似ています。位置的にも株元から離れていますがもしや「フォンドメモリーズ」が生き返ってくれたのかと妄想が始まりました。地上部が枯れてから約10ヵ月、諦めずに世話してきた成果があったのでしょうか??

寒さ大好き植物達はこんな日は輝いて見えます。

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クリスマスローズの蕾もそれとハッキリ分かるようになってきました。

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【独り言】
一昨日、久しぶりに大阪まで出掛けてみました。
駅周辺の様変わりには驚きました。以前出掛けた時には工事中だったビル群も完成していて凄いことになっていました。
旧ヤードも更地になっていて工事車両が行き来して忙しそうでした。

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新しく完成した「グランドフロント大阪」に寄ってみました。

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2014年2月 7日 (金)

壁際をセンスアップ!?(ベランダガーデニング)

「寒い、寒い」とばかり言ってしまう日になってしまいました。
明日、土曜日は平野部でも積雪の恐れがある予報になってしまいました。
ベランダに出ると体が直ぐに冷え切ってしまいます。

気温が低いせいでオキザリスの花も開いてくれず、静かに咲いているスノードロップの姿が余計に寒さを増すように感じさる今日のベランダです。。
れでもスノードロップは晴れた日よりも今日の日のように曇った寒い日に咲いた姿が好きです。

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ベランダの壁際をセンスアップするためにアイアン雑貨を飾ってみました。別の場所に配置していたものを移動させてみました。
この壁際は昨年夏から立体感をもたせようといろいろと工夫しながらセンスアップに挑戦しています。

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ベランダは3方を壁や窓で囲われる閉塞感が露呈するので少しでも開放感・立体感のある雰囲気の空間創りをしてベランダガーデニングを楽しんでいます。

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2014年2月 6日 (木)

寒くても嬉しいことが(ベランダガーデニング)

昨日から真冬日に逆戻りしてしまいガーデニングどころではないといった人も多いことでしょう!?
そんな現実ですが植物達は次々と春の訪れを表現してくれます。

バラ類が芽吹きを始めるかと喜んでいたら昨日はクレマチスが土中から更に新芽を出しました。

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一昨日は「MEアンドレ」「シャンテリー」「ルビーグロー」が新芽を覗かせていたのですが昨日は新たに「篭口」「グレイブタイビューティ」「HFヤング」が新芽を出しました。

関東地方のブロガーさんのクレマチスに新芽が出たり、勢いのある新芽の画像を拝見するたびに羨ましく思っていました。
我が家のベランダで2月に土中から新芽を覗かせる光景を見るのは珍しいのですが今年は異常に多いです。まだまだこれから寒気がやってくるというのに…嬉しいやら心配やら複雑です。

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少しでも日当たりが良くなるように前側にあるイチゴ苗を抜いて移植してやりました。イチゴは背丈が低いのですがベランダ奥にあるクレマチス株元に日が当たるようにしてやりました(イチゴは冬季にも緑が欲しかったので植えていたのですが一応この場所での役割を終えることが出来ました)

Img_4764 左はイチゴ移植前、右は移植後Img_4769

地上部でも蔓からかなりの新芽を出してくれました。

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日ごとに増える新芽をチェックしながらどのように誘引しようかと楽しみが増えます。

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先日刈り取った「紫子丸」の切り花を洗面所に飾って洗顔時や手洗いなどで見ながら春には沢山の花を咲かせようとテンションを上げています。

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2014年2月 5日 (水)

バラが芽吹き始める?(ベランダガーデニング)

今朝は冷え込みましたね~!
ベランダの軒先に置いているビオラが凍ってしまいうなだれていました。しかし、朝陽が当たるとムクムクと元気に起き上ってきました。
この辺が寒さに強い植物ですね。弱い植物は回復することなく枯れてしまうのですが。

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バラ類がそろそろ芽吹くのでしょうか?

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つるバラ、モッコウバラ、ミニバラの芽吹きを観察出来るようになりました。2,3日前の陽気で春になったと勘違いしたのでしょうか?例年はもう少し遅い今月中旬頃に芽吹きしていましたが…。

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同じ壁面に這わせているクレマチスも最近急に大きな 新芽に化けていました。

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寒くても新芽を覗かせたり芽吹きする植物の変化を観察することで春を待つ楽しみもあります。

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2014年2月 4日 (火)

真冬に逆戻り!?(ベランダガーデニング)

今朝は昨日の4月のような陽気からガラリと変わって本来の冬に逆戻りとなりました。
結露も甚だしく、拭き取るのに大忙しでした。
朝は青空が広がっていましたが見る見るうちに雲が覆って鉛色に変わり、これから午後にかけてもっと冷え込んで平野部でも雪が降るとの予報です。

昨日の陽気でクレマチスが株元から新芽を覗かせました。
土中からの新芽は嬉しいですね!生きている証拠が確認できて安心したり、蔓が1本増えて喜んだりです。

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春のような陽気にすっかり安心して芽を出したのでしょうね。まだまだ早いから土の中でもう一眠りしていて欲しいと土を被せておきました。

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さて、春の球根類の活動が著しいです。植えっ放しのクロッカスや水仙がかなりの数、新芽を出しました。

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新しく球根を植えた水仙も今朝しっかりした芽を出していました。

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すっかり春らしい光景ですね! そういえば今日は”立春”。
でも外は段々と真冬に様変わりです。

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2014年2月 3日 (月)

これからが楽しみなクリスマスローズ(ベランダガーデニング)

昨年2月下旬に初めて咲いてくれたセミダブルのクリスマスローズです。

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”リビダス”を植えていた鉢に後から”セミダブル”を植えたのですが同じ鉢に2種を寄せ植えしてからはまだ同時に咲いたことはありません。

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勢力の強い”セミダブル”に負けてしまって従来からある”リビダス”が咲かなくなったのでしょうか?

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セミダブル”は2月下旬、”リビダス”は3月下旬が花期なのですが今年は両方が咲いてくれるサプライズとなってくれないかなぁ~~~。

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観察していると”セミダブル”の蕾は日ごとに伸びてくることが肉眼で分かるくらいの勢いがあります。

【独り言】
今日は”節分”そして”恵方巻”の日でもあります。
20数年前に関西に引っ越してきて初めてこの風習を知りました。
太巻き(巻き寿司)をその年に決められた恵方に向かって無言で食べきると縁起がいいらしい。
当時はスタンダードな太巻きで種類も限られていましたが、今はサラダ巻き、卵焼き巻き、穴子巻きに焼肉巻きと何でもありといった始末、更にはロールケーキまでが挙げられていて売り場にはいろんなものがてんこ盛り状態、その前には近づけないほどの午後のスーパーでした。
昨夜は徹夜で”太巻き”を巻き続けた人達も沢山いらっしゃったのでしょう!?
ご苦労様です。東南東に向かって美味しく「いただきま~す」

2014年2月 2日 (日)

年中ベランダで楽しめるオレガノ・ディクタムナス(ベランダガーデニング)

オレガノ・ディクタムナスが枯れた花を残していたので花茎の根元から切り取ってやりました。

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月頃に咲いてくれる薄紫色の花は勿論綺麗なのですが枯れた姿もなかなかいい感じだったのでそのままにして楽しんでいました。
冬の間は産毛で被われた灰色葉を楽しむことが出来ます。

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ここ3年間育ててみて夏の暑さにも強くて1年じゅうベランダのこの場所で育てることが可能なことが分かりました。

夏には緑葉+薄紫色の花を冬にはシルバーリーフを楽しんでいます。

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この場所で以前育てていたオレガノ・ガーデンダイアリーは夏の酷暑を過ごすのに涼しい場所に移動させるなど少し大変でしたがものオレガノ・ディクタムナスは移動させなくてもいいぐらい暑さもに強いようです。

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これから春になると葉っぱを緑色に変えていき、6月になると苞葉を出します。
まだ先が長いですがいろんな色・姿をずっと楽しみます。

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同じように、ずっと咲いていたクレマチス「紫子丸」の花も今日切り取ってやりました。
こちらは体力温存させるために切り取ったものです。
花が少ないこの時期に折角咲いたので出来る限り楽しもうと残していたのですが、そろそろ春の花期のための栄養エネルギーを貯めておかないと息切れしてしまうからです(先週、油糟と骨粉をやりました)

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今日は気温も比較的に 高く午後からは晴れてきたので水温も上がったのでしょう?
珍しくメダカが水面に上がってきて日向ぼっこをしていました。
毎日冷え切った水の中で体温維持するのは大変なことでしょう!?
折角の 大事なひと時なので驚かさずにそっとしておきました。

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リビングのサッシガラス窓の反射光が日頃は全く日が当たらないベランダの姫リンゴ鉢内いっぱいに光を当てていました。暗くてなかなか中の様子が見えなかったのですが今日はよく見えました。ユキノシタが光量が少ない環境でしっかり広がっていました。

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2014年2月 1日 (土)

スノードロップの群生が夢!(ベランダガーデニング)

今日から2月、日本では旧暦2月を「如月」というと習いましたね。
衣を更に着ることから「「衣更着(きさらぎ)」という説もありますが、草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」という説など諸説あるようです。
今は確かに新芽が出たり、大きく張り出し始めます。

慌てん坊のスノードロップが咲いてから2か月が経ち、やっと花期を迎えました。
植えっ放し球根が繰り返し花を咲かせてくれるとちょっとした”自然”を味わえます。

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水仙同様、自生しているようにまとまって咲いてくれるシーンを夢見ながら育てているのですが、完成はまだまだ先のようです。
花後1ヶ月くらいは球根を太らせるために液肥を与えているのですが、十分な栄養が補給されず思うように大きくなっていないのかもしれません?
それでも小さな芽は毎年沢山出してくれます。

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1球に一つの花を咲かせるスノードロップです。背丈も低いので目立たないようですがその凛とした立ち姿は一度見ると誰でも虜になってしまいそうです。

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花弁が開いた姿は言うまでもありませんが閉じた姿も私は気に入っています。

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