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2014年3月

2014年3月31日 (月)

ヘンリーツタが芽吹きました(ベランダガーデニング)

暖かくなったのでヘンリーツタを本来の梯子型トレリスの最上部にハンギングしましたsmile
冬の間は日光を好むミセバヤをハンギングしていたのですがそれはベランダ中央部の日がよく当たる場所に移動させました。

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ヘンリーツタはコンパクトに仕立てて枝垂れる姿を楽しんでいますnotes
鉢増しして大きくする方法もあったのですが我が家のベランダではこの楽しみ方をしてみたいなと思って選択しましたhappy01

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これからは葉脈や緑葉を更にはユニークな花を楽しんで秋になると紅葉を楽しんでいます。

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先日、植え替えをしたので今年も順調に生育して四季折々の姿を楽しませてくれるでしょうsign02

今日はベランダに洗濯物を沢山干していて物干竿が障害になって撮影姿勢がとれないので午後になってからヘンリーツタを下ろして様子を観察してみますeye
下からみると1枚だけ葉を形成しつつあるように見えます。

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夕方になって下ろしてみると朝の様子から進んでいてかなり緑が増えていました。
一昨日あれだけ雨に当たったのにプランター表面はカラカラに乾いた状態でした。
ヘンリーツタも活動が盛んになったのでしょうねsign02

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2014年3月30日 (日)

クリスマスローズ「リビダス」が開きました(ベランダガーデニング)

昨夜は”爆弾低気圧”が暴れたのでしょうか夜通し雨風が吹き荒れていた関西でしたtyphoon
突然襲われたのでベランダに出ることもできず、鉢を下ろすことが出来ませんでしたが幸いにも倒れたり、落ちたりしたものはありませんでしたcoldsweats01
クレマチスは蔓をいろんなものに絡ませて強風に耐えていたようです。

強風に遭った後はベランダが汚れてしまいますが、植物が思わぬ生長をしていることがありますbud
クリスマスローズ「リビダス」が開いていました。昨日開きかけていたのですが、今朝は思いっきり開いていました。

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地味な色の花ですが何となく気に入っています。
沢山の花が密に咲く姿が好きですが今年はどうでしょうsign02

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同じ鉢内に植えたセミダブルが最近は勢力をまして「リビダス」が押され気味になってしまいましたdown

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2014年3月29日 (土)

ラブラドリカが咲きました(ベランダガーデニング)

冬から夏にかけて薄紫色の小花を咲かせるビオラ「ラブラドリカ」ですが、今年は暖かくなった春になってから咲きました。

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植物にとっても調子の良し悪しがあるのでしょうねsign02
常緑性植物なので冬の間も緑葉(少し色が濃くなるようです)を残し生きた空間を創ってくれますclover

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2,3年前に冬場もグリーンをと思って植えてみたのですが生命力が強いのでしょうね、ベランダのアチコチの鉢やプランターに種子を飛ばして根付くようですbud
花がら摘みも神経質になる必要はないようです。水キレだけに注意しておけばまず大丈夫sign01

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日陰でも育ち頑強な植物なのでベランダの日陰場所の緑化に役立つ植物のようです。
勿論、このラブラドリカの花や姿・形を気に入ればの前提条件付きですがcoldsweats01

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サルビア、ブルーデージー、シルバーフォール、リッピアと寄せ植えして楽しんでいますnotes

緑葉と言えばカラーリーフとして楽しんでいるヒューケラが花茎をグーンと伸ばして花を咲かせる準備をしましたnote

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ヒューケラも冬の間、葉模様などで楽しませてくれます。管理も難しくなく何年も生き続けてくれるのでベランダで育てる植物として適合するようですgood

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2014年3月28日 (金)

2年目のアズーロコンパクト(ベランダガーデニング)

夏前から咲いた花が冬を越したことはありますが、それ以後も咲き続けたことはありません。今回は冬の間は秋に沢山咲いた花が冷凍保存されたような状態が続いて春になると再び活動を開始したようです。

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もう丸10ヶ月もの長い間、アズーロコンパクトの花を楽しませてもらっていますgood
好きな花をずっと楽しめるほど嬉しいことはありません。

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栄養保存もうまくいったのか今シーズンも花を咲かせてくれそうなのでどこまで咲き続けてくれるのかチャレンジしようと思っていますhappy01
(水や肥料を欠かさず、日照も十分だったことが長生きできる条件なんでしょうね)

新しい苗でスタートするのもいいですが、植物との共生をテーマにガーデニングを楽しんでいるので出来る限り長く付き合いたいですねdog

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早速、昨日枯れた茎を刈り取ってやりました。
細い茎が絡み合っているのでかき分けて枯れた茎を選別してハサミを入れるのですが手こずりましたcoldsweats02
2鉢の作業を終えるのに1時間ほどかかりましたhairsalon
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枯れた茎を取り除いてやると景観も違いますねsign02
新鮮に見えてきます。

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大阪、神戸も昨日、桜の開花宣言がありました。
今日は春の陽気か、暖かくなりました。冬の花のビオラにとってはちょっと暑そうな感じです。
アブラムシに襲われては可哀想なのでオルトランを蒔いておきましたwobbly

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菜の花ではありませんが葉ボタンの花が咲き始めました。

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クリスマスローズリビダスも蕾が弾けそうなところまできましたsign03
セミダブルからバトンタッチといったところでしょうか?

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2014年3月27日 (木)

クレマチスの誘引(ベランダガーデニング)

クレマチスが急に生育旺盛になってきました。
1日で蔓が10㎝以上も伸びていて先端位置を見誤ることも時々ありますeye

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クレマチスは日当たりを求めて南側(ベランダの軒先)に向かって蔓を一直線に伸ばすのでトレリス全体に広げて花が重ならないように誘引しています。

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パーゴラアーチ内については出来るだけ前方に誘引して花が正面から見られるように引き出して誘引しています。

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モッコウバラの中に入って見られなくなる花が少なくなるように毎日のように前面に来るように蔓を折らないように手を入れて手前に誘引ですhappy01

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数年前にユーカリの木の下に仮置きしていたクレマチスが蔓を伸ばして偶然ユーカリの中で花を咲かせてしまったのですが(確か、ロマンチカだったかな)そのシーンがなかなか良かったのでそれ以来、ユーカリを支柱に見立ててクレマチスを誘引しています。
今では4品種がユーカリにお世話になっています。

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今年新たに購入したヴィオルナ系クレマチス2種や昨年立ち枯れ病に遭ったフォンドメモリーズも早く誘引出来るくらいに生長して欲しいですconfident

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ヴィオルナ系クレマチスメダカ鉢クレマチスプランター(4品種)の間に置いてみようかなと予定しています。
半鐘型の花をトレリス下方からメダカ鉢上方に誘引を検討しているのですが、7号鉢から8号鉢に予定変更になったために鉢をうまく置けるかどうか難しいところもありますcoldsweats01

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フォンドメモリーズはまだ数㎝高さですchick

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2014年3月26日 (水)

水仙の花茎が現われました(ベランダガーデニング)

東京でも昨日桜が開花したそうですねcherryblossom
関西はまだですが昨日ウグイスの初鳴きを聞きました。山の方に行った時にはかなり前から聞いていたのですがこうやって住宅街で鳴いてくれると春を益々感じられて嬉しいですねhappy01

やっと水仙の花が見られるかもしれませんsign02

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昨年秋に新たに2球ほど植えた球根の品種です。1個だけしか発芽しなかったようですcoldsweats02
結構高価な球根でしたが発芽率50%とはちょっと寂しいです。
(ひょっとして球根を逆さまにして植えたのではないかと自分を疑ってみたり…とshock

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花茎が現われてこれから伸びた後に桜が咲く頃には水仙も咲いてくれるのでしょうかsign02
光に透かしてみるとかなり開花準備は出来ているようですscissors

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他の植えっ放しの水仙は葉っぱだけ伸びて花を咲かせることは期待出来ないかもです。
窒素分の肥料ばかりが効いてリン酸・カリウム系肥料が不足しているのかもしれませんね?
通常の液肥ばかりやっているとこのようなことが起こるようですdanger
もう遅いかもしれませんが窒素分を含まないリン酸系肥料を与えてみます。

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今年のクレマチスの1番の花ルビーグローのようです。
いつの間にかユーカリの中で大きな蕾を付けていました。
薄紫色の大輪の花を咲かせます。

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最近、クレマチスの蔓の生長が凄いです。


近畿のトップをきって和歌山で桜の開花が宣言されましたcherryblossom
いよいよ春がやってきたといった感じですnote

ベランダではステラやゼラニウム「カリエンテ」等のピンク色が春気分にさせてくれますconfident

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2014年3月25日 (火)

姫リンゴ、アケビが芽吹き始めた(ベランダガーデニング)

寒さを感じない朝でした。これくらいが丁度よいのですが…happy01
最近は花粉が沢山飛ぶのでしょう、目が痒いやら鼻水が出たりの気分がちょっとスッキリしない日が続きます。

気温が上昇するとベランダが加速度的に春モードに変換を始めますnotes
クレマチスの蔓に突如大きな新芽がニョキッと伸びていたり、全裸状態だった姫リンゴが緑葉を付けていたりと変化が大きいです。

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姫リンゴは休眠期間が短いようですsandclock
ついこの間まで紅葉した葉を付けていたように思っていたのに。
落葉して丸裸になって大して日にちが経過してないのですがもう緑葉を付け始めました。
確か、この姫リンゴはいつも4月上旬には白い花を咲かせるのでこの状態から2週間も経つと花が咲き始めるんですよnotes

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グランドカバーとして植えているユキノシタも生育旺盛となってきました。環境条件が少し厳しいのかあまり大きくならず丁度いいサイズになってくれますscissors

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アケビは冬の間はこげ茶色の蔓だけになっていて、まるで枯れてしまったような姿をしていましたが、今朝生きている証拠の新芽を覗かせました。

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毎朝一番にアケビの状態を観察しているのですがこの生きていた証しを発見すると一安心ですhappy01

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昨年は初めてベランダで咲いたアケビの花を見ることができました。
よく観察して探さないとアケビの花は見逃してしまいそうですsearch

いつしか秋にあのジューシーなアケビの実が出来ることを願って育てています。

山椒の木も芽吹き始めました。

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木イチゴはいつも速いですbullettrain
あっという間に柔らかい感じの白い花を咲かせてくれます。
蕾も付けているようです。

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ビオラ「ラブラドリカ」の花がそろそろ咲きそうです。

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ブルー系の花を育てていますが一番小さい花でしょうか?
いや今春にやってきた芝桜と同じくらいの大きさかなsign02

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2014年3月24日 (月)

ムスカリが色付き始めました(ベランダガーデニング)

昨年よりも若干遅い感じでムスカリが色付き始めました。

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クレマチスのグランドカバーとしてムスカリを植えているのですが想定どおりのシーンとなったり、主役のクレマチスを邪魔するような根も張らず脇役としてその役割を担ってくれてます。

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どちらかと言えば苦手なムスカリの花だったのですが日陰場所で背丈が低い植物はないかと数球の球根を10年前くらいに植え付けたのですが毎年、この時期に必ず花を咲かせてくれます。

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球根を植えっ放しにして他の植物ほど管理もしないのですがしっかりと育ってくれていますbomb
そんなムスカリが今では好きな花となっていました。
何がきっかけで好きなるか分かりませんねcoldsweats01

ブルーの花というのもいいですねsign02
何となく落ち着けますwheelchair
丁度今、スカビオサも満開状態となってきましたnotes

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ムスカリが繁茂したエリアの一部を昨年、カタクリに分けてみたのですが環境に合っているみたいでこちらも順調に育っていますbud
ムスカリ同様、カタクリも好きになりそうですdog
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2014年3月23日 (日)

冬のベランダをHPにまとめました(ベランダガーデニング)

春がやってきたので冬のベランダをまとめてHPを更新しましたpencil

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冬は植物を越冬させることが第一目標ですが、春に向けての準備(植え替え、蔓植物の剪定・誘引など)も成果につながるので寒いベランダですが頑張ってみましたhappy01
春になってベランダが一気に賑わう(?)ことをイメージすると少々の寒さは吹き飛びますconfident

楽しみは①メダカ鉢周りに新たにヴィオルナ系クレマチスを誘引すること。
そして、②2012年計画のベランダ中央壁面の更なる緑化です。

①は昨日やっと新芽を土中から出したところであり、これからの生長に期待です。半日蔭場所なのでちょっぴりリスクありです。

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②は昨年モッコウバラが予想外にもこの場所で花を咲かせてくれたので今年は挑戦してみようと誘引してみました。
クレマチスモッコウバラで壁面の緑化推進ですclover

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3連休の最後の日、寒さが緩んで再び春本番に向かうような日でした。
クレマチスが一気に大きな芽を出しました。
スカビオサやオキザリスも満開状態(?)になってきました。

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2014年3月22日 (土)

3月下旬のフリル咲きビオラ「ミルフル」(ベランダガーデニング)

3連休の中日ですが昨日よりは少し暖かめでホッとしますnote
(昨日は寒の戻りで真冬並みの寒さになって震えあがりましたしたshock

少しヒンヤリ、でも晴れの今日くらいの気温がビオラにとって丁度よいのではないでしょうかsign02

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生き生きとした花を次々と咲かせるようです(これ以上暖かくなってくるとダラリとなったり、弱ってきてアブラムシに襲われるようです)
早速1週間ぶりの液肥を遣りました。

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フリル咲きビオラ「ミルフル」がビッシリ咲いて毎朝見るのが楽しみとなってきました。
特に今年はいろいろな色のビオラを楽しめるので楽しみ方もこれまでと違いますhappy01
(従来は色を統一させたビオラで広がり感を楽しんでいましたcoldsweats01

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周辺の植物も活動を開始してビオラの背景も冬の茶色系から緑が点在するように変化してきました。

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桜も九州各地で開花の発表がありましたcherryblossom
26日には大阪で開花するとの予報。いよいよ本格的な春ですねsmile

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2014年3月21日 (金)

ひょっとしてクレマチスの芽かな?(ベランダガーデニング)

今日から3連休、旅行をされる方進学や転勤で引っ越しされる方…ガーデニングに励まれる方も多いことでしょうsign02

クレマチスに詳しくて見事に育てあげられているブロガーさんから頂いた種子を昨年9月に蒔いていたのですがその新芽かな?
半年間ずっと何の変化もなかったビニポット内でヒョロっとしたものが伸びていましたbud

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種蒔きしてから実に6ヶ月も経っており、途中ポット内に霜柱が立ったこともあったので発芽は難しいのかなと諦めかけたのですがサプライズ!eye
突然3つのビニポットで同時に新芽を覗かせていましたbud

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雑草の芽とは少し様子が異なるようなのできっとクレマチスでしょうsign02
夢が膨らみますnote

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貴重な種子だったので①水に浸したり、②冷蔵庫に入れて冷やしたり、③そのまんまにしたりして蒔いてみました。

土だけしか見えないポットに乾燥したら水遣りをすることを繰り返していたら嬉しいことが起こりましたdog
ヴィオルナ系クレマチスの種子は数か月かかって発芽するようなことは聞いていたのですが本当でしたshine諦めては駄目ですね!)

3連休がウキウキ気分になれそうですhappy01

嬉しい芽と言えばもう一つ、カタクリがしっかりした芽を伸ばしてきました。
花を咲かせるまでにはかなりの年月を必要と言われています。
うまく育てれば上記のクレマチスと同じ3,4年先には1番花を見ることが出来るかもしれませんsign02

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カタクリの周りに残っているムスカリの花も青色に変わりつつあります。

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2014年3月20日 (木)

1年じゅう楽しめるカラーリーフ(ベランダガーデニング)

ウグイスなど野鳥の鳴き声が聞こえるようになって益々春らしくなってきましたcherryblossom
しかしながら、朝から雨模様で肌寒い関西地方ですrain

冬の間もベランダを生きた空間にしたくて常緑植物をいくつか育てていますが、その中でもカラーリーフはその名のとおり葉模様を楽しむことができます。

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更には花を咲かせる植物も多くて1年中いろんな変化をするので楽しみいっぱいです。

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このプランターにはヒューケラコクリュウカレックスを寄せ植えしています。
いずれも耐寒性、耐陰性があってベランダの陰となる箇所で育てていますが順調に生育していますclover

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ヒューケラはこれから花茎をグーンと伸ばして小花を穂状に咲かせてくれます。独特な姿が気に入っていますshine

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コクリュウは生長がゆっくりなので助かります。ベランダでは生長速度が速いと植え替えや剪定に忙しくなるのですがその点、黒龍は人の気持ちが分かるのか助かりますcoldsweats01

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カレックスは細い白縞の斑入りの葉を楽しめます。フワフワした花も咲かせるようですが何故か感動するようなものではありませんhappy01
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寄せ植えでボリューム感を持たせたい時に役立つので株分けしてはいろんな場所に活用していますgood

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段々と暖かくなってきてベランダの植物達の殆どが休眠状態から目を覚ませ、生きた証である新芽をだしましたbud
無事に冬を越してくれると嬉しくなりますhappy01

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セミダブルのクリスマスローズが花数を増してきました。リビダスももうじき咲いてくれそうですshine

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2014年3月19日 (水)

モッコウバラに蕾が(ベランダガーデニング)

昨年モッコウバラがあまりに早く蕾を付けて驚いたような記憶があったので今年はどうだろうとよくチェックしてみると「ある。ある」eye
しっかり蕾を付け始めています。

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昨年からモッコウバラによく日が当たるようにアーチパーゴラがなす空間の前面に誘引して展張しています。
これが功を奏してか昨年は黄色い花がいい具合に咲いてくれましたshine

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今年は更に中央壁面にまで伸ばして誘引してみました。

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日陰場所ですが昨年偶然に伸びた蔓に花を咲かせていたので今年はパーゴラから中央壁面まで支柱を渡してモッコウバラが水平若しくは少し上方になるように渡してやりました(蔓の途中が下がってしまうと先端まで栄養分をうまく運べないような気がしますconfident

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今年は植替えをしっかりしたのでかなりの花を咲かせてくれそうですsign02
毎年4月中旬から下旬にかけて開花スタートを切ってくれます。もう1ヶ月、待ち遠しいですsandclock

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最近はベランダ西側の記事が多くなりましたが、東側もつるバラクレマチスが葉を次々と形成してきて緑が散在するようになりました。クレマチスは蕾も付け始め今年は沢山の花を楽しめそうな感じですhappy01

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やっと利口な(?)ヒヨドリがやってきました。
1羽だけでおとなしくベランダの前壁にとまっていました。
早速、イヨカンの実を小さく切ってバードフィーダーに入れてやると美味しそうに食べていました。

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ヒヨドリも群集心理が働くのか集団でやってくるとビオラの花を食いちぎる行動をしますが単独でやってくる鳥には賢いというか悪戯をしないものがいます。
このヒヨドリも昨年やってきた鳥のようにイヨカンを食べた後もじっと30分以上もじっとしていました。

2014年3月18日 (火)

ヘンリーツタも活動開始!(ベランダガーデニング)

他の植物達とはちょっと遅い冬からの目覚めをしたヘンリーツタです。

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2月末にクレマチスを植え付けたときにヘンリーツタを植え替えして美味しい御馳走(栄養分)をあげたので動き始めたのかもしれませんrun

節々から小豆色の新芽を覗かせました。

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冬の間は寒風を抑制する寒冷紗前(昼間の日光も寒冷紗を通して当たる場所)に置いて春がやってくるのを待っていますcherryblossom
来週になるとかなり暖かくなってくる予報(週末はまた冷え込むらしい)なのでヘンリーツタの枝垂れる姿を楽しめるベランダの高い場所に出してやる予定ですsun

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もう1ヶ月もすると葉脈を鮮明に出す黄緑色の葉を形成し、徐々に葉の色も濃く変化していきますclover

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昨年はパーゴラから乗り出すように繁ったモッコウバラクレマチスの陰になって見づらかったので今年は誘引を変えてみたのですがこれらの生長の旺盛さにまたもや負けそうな感じですcoldsweats01

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昨日剪定したアメリカンブルーを植え替えました。

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根がびっしり回っていて根鉢を抜き取るのが大変でしたcoldsweats02
根鉢を3分の1ほど崩して新しい土(赤玉土7、腐葉土3に緩効性肥料を適量)に植え付けました。

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ミヤマホタルカズラも植え替えておきました。

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2014年3月17日 (月)

冬を越したアメリカンブルーの剪定(ベランダガーデニング)

天気が良かったので朝からタイヤ交換をしましたrvcar
結構大きなタイヤ4本を8階から移動させるのはいい運動といいますか歳をとると厳しいものがありますcoldsweats01
冬用タイヤを取り外し、夏用タイヤに替えると気分も”春”になってきましたcherryblossom

寒い冬を乗り越えたアメリカンブルーの枯れた茎や弱々しい茎を刈り取ってやりました。
冬の間は昼間はベランダに夜間はリビング入れることを繰り返していました。

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小さな新芽を覗かせ始めたのでもう大丈夫でしょうsign02
(以前、このまま夜間にベランダに出したままにして寒気に当てて駄目にしたことがあるので油断は禁物ですが…)

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今年はもう少し暖かくなってから植え替えもしてみようかなと考えています。

今日、バラ類(つるバラ、モッコウバラ、ミニバラ)に置き肥をやっておきました。
肥料食いのバラなのでいろんな肥料(冬はゆっくり効く有機肥料(油糟+骨粉)をやり活動期は液肥)をやっています。

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ミニバラを除いて植え替えをしたので今年は期待出来る生長ぶりですeye

2014年3月16日 (日)

4年目を迎えたベルオブウォーキング(ベランダガーデニング)

大好きな植物の生長を見守るのは楽しくて仕方ありませんhappy01
クレマチス「ベルオブウォーキング」はそのうちのひとつです。

白色のポンポン咲きで柔らかい感じがするこの花を見られている間はテンションが上がりますnotes
(花期が終わってからまた再会できるまでの1年間の長いこと長いことsnail
それだけに春になって「ベルオブウォーキング」が活動を開始すると毎日がワクワク気分ですup

株元から蔓をつたって節々から出してくる新芽の数を数えたり、そのちょっとした変化を観察して日々喜んでいます(他のクレマチスの蔓と絡んでいるので蔓の途中から間違うこともしばしばですcoldsweats01

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丁度今はモッコウバラが凄い勢いで葉を形成しているのですがこのモッコウバラとの競演もベランダの1年間のシーンの中で最も気に入っている1シーンですcamera

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年々蔓径も太くなってくれるので昨年以上の花数が増えるのではないかと楽しみですshine
地中から新たな芽を出してくれるともっと嬉しいのですが今年はありませんでしたconfident

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パーゴラのこの空間がもうしばらくすると緑いっぱいになり、そしてクレマチスモッコウバラ、つるバラの競演を楽しめますshine

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今日は春爛漫の季節を実感できる日でした。
ビオラがこんもり状態に咲きました。寒さから解放された瞬間が最も活動的になり花色も姿も美しいような気がしますgood

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2014年3月15日 (土)

楽しみなノウゼンカズラ(ベランダガーデニング)

ちょっとした想い出があってベランダでノウゼンカズラを育てていますconfident
花を咲かせるには強い陽射しが必要でベランダで育てるにはどちらかというと不向きなノウゼンカズラですが敢えて挑戦しました。

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この植物があるお蔭でガーデニングをここまで続けて来られたのかなとも思っています(継続していたことで新たにいろんな植物にも出合えましたshine

高さ10㎝程度だった苗も今では幹の径が3㎝を超えて割れてしまい、長さは10mを優に超えるほど大きくなりました。
若木の時は葉っぱも花も初々しさがありましたが歳を重ねると違った姿になってきたように感じますcoldsweats01

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3月中旬になると新芽を出すのですが、これを確認できると8月末頃に花が咲いても数房かもしれませんがずっと目標に向かって毎日今か今かと生長を数か月見守り続けますeye

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ベランダの植栽をいろいろと検討していると蔓性植物の誘引エリアに悩みます。
最近つるバラに興味をもってベランダに配置すると従来ノウゼンカズラの日照エリアとしていた場所をつるバラに譲ったためにノウゼンカズラの誘引先がなくなってしまいベランダ奥に試験的にしてみましたclover

植物の意地というか種の保存の力といいますか凄いものがあります。
ノウゼンカズラは枝を日が当たる軒先まで伸ばして花を咲かせてくれました。
これは嬉しかったですね!

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で、今年も昨年と同じ方法(誘引)で夢見ていますpig
このエリアはクレマチスも誘引しているのでうまくいけばちょっとした競演も楽しむことが出来ますshine

ノウゼンカズラの新芽を狙ってアブラムシがやってきます。我が家のアブラムシ発生源はこのノウゼンカズラなので毎年早めのアブラムシ退治を心掛けていますangry

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前回植え替えして4年が経過するのでそろそろ植え替え時ですが水仙クロッカス、クレマチスなどを寄せ植えしているプランターなのでもう少し様子見です。

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2014年3月14日 (金)

春らしくなってきました。(ベランダガーデニング)

昨日、「春一番」が吹き荒れたこともあってか春らしい空気の香りがしますhappy01

春らしいシーンをベランダで見ることが出来るようになりましたeye
オキザリスはフルオープン状態となって元気色の黄色い花を沢山咲かせましたrun
明るさと温度が開花条件ですがどちらの条件も完全にクリアーな日が続き始めたので元気が出たようですshine

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黄色に続いて現われるピンク色のジュリアンガーデンシクラメン、ステラも春本番の色・姿で満開を継続ですcherryblossom

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先日植え付けたスカビオサも春らしい演出を応援してくれますmotorsports

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それらに加えてモッコウバラつるバラ、ミニバラが一気に緑葉を増すようになりました。
モッコウバラは蕾も一緒に付け始め黄色の花を咲かせるのも間近かな雰囲気の勢いですup

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クレマチスも新芽をグングン伸ばして日ごとに変化が大きくなってきました。
ベランダに植えているクレマチス16品種のうち15品種が新芽を出してスタートダッシュです(今年新苗を植えた「グローリー」のみがまだ芽を出していません)

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今年手に入れたヴィオルナ系クレマチス「玉ゆら」も新しい芽を覗かせましたbud
初めてのタイプの花だけにこの春の大きな楽しみのひとつですhappy01

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ビオラが最盛期を迎えてきましたshine

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つい2週間前に「春が近い」と感じたのですが、この時期は加速的に季節が変わるように感じるのは私だけでしょうかcoldsweats01

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2014年3月13日 (木)

やっとガーデンシクラメンが(ベランダガーデニング)

今朝は南から雨風が吹き込んでベランダに出るのが難しいです。
特に突風が吹くので植物達のことが心配ですtyphoon
「春一番」といった可愛らしいものではないですねng
被害がないことを願うばかりですdanger
最近の気象変化は余りにも激しいですねsign03

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春になろうとしているのにガーデンシクラメンがやっと咲き始めましたsnail
(名札に”ミニガーデンシクラメン”とありましたが原生種に近いガーデンシクラメンなのでしょうか?)

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球根を植えっ放しにして自然任せです(このガーデンシクラメンは2012年10月に植え付けたものです

一応、乾いたら水遣り、1ヶ月に1回程度の液肥やり、そして花後の花茎の取り除きは実行しています。

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ガーデンシクラメンは11月頃に園芸店に出回るのが普通で温室などで調整されているから既に花を咲かせているものが多いのですがこの品種は本来春から夏にかけて花が咲く性質かもしれませんsign02
(植えっ放しで2年目を迎えると本来の性質が表われるようです。シクラメンは冬に咲いたり、春から夏に咲くもの、夏から秋に咲くものといろいろあるようです)

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実際、このガーデンシクラメンは早くから中心部に蕾を作っていたのですが冬の間はじっとそのまま固まっていた状態でした。

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葉模様や葉の縁取りなど、ガーデンシクラメンもいろいろな違いがあって結構楽しめますscissors

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2014年3月12日 (水)

今年は咲きそうな”リビダス”(ベランダガーデニング)

クリスマスローズ「リビダス」は昨年、全く花を咲かせませんでしたが今年は蕾を付け始めましたgood

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蕾を付けてくれないかとかすかな希望を持って葉っぱをかき分けてみたら葉に包まれた丸っこい蕾を見つけましたeye

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数年間、新たに植え付けたセミダブルクリスマスローズばかりに興味をもち、そちらに愛情を注ぎこみ過ぎたから「リビダス」が拗ねたのかそれとも前年にあまりに沢山の花を咲かせ過ぎて昨年が裏年になったのか理由は分かりませんが、こうやって再会出来ると思うと嬉しくてたまりません。

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この「リビダス」は植え付けて丸7年を経過しますが花を見ることが出来なかったのは昨年のみです。
毎年沢山の花を咲かせるのですが一昨年は花を見たいがために長くほっておいたので種を付けるなどして体力を消耗したのがもっともな理由でしょうsign02(それまでは早めにしべを取り除いて”ガク”だけ残して楽しんでいました)

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このリビダスの花は地味ですが葉に模様があってその調和が気に入ってます。

セミダブルもじわりじわりと花数を増やしています。下向きに咲くので表情を見るときはテーブルの上に置いてじっくり観察しています。

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今日の陽気でアイビーゼラニウムの「カリエンテ」が咲いてくれました。
ピンク色は益々春らしさを演出してくれますcherryblossom

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今日、クレマチス苗を求めてお気に入りの園芸店に出掛けてみましたrvcar
残念ながら未入荷(今まで仕入れた所から今年は入らないらしい)でした。
春の苗がいっぱい揃っていましたが、もうサフィニアアズーロコンパクト苗も沢山陳列されていましたsign01
我が家のベランダではビオラがこれから最盛期を迎えるというのにもう夏の花ですかshock
アズーロコンパクトなどは昨年咲いた花をまだ楽しんでいるというのに…shock

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2014年3月11日 (火)

オリーブの剪定をしました(ベランダガーデニング)

強い風が吹くと真っ先に移動させるのがオリーブの鉢です。
生長して頭でっかちになって安定が悪い形になるので剪定して少しでも安定した樹形にしておいた方がいいようです。

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このオリーブも10年以上になりベランダで占める面積(容積)も大きくなってきたのでたびたび剪定をしてコンパクトにしています。

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ベランダで邪魔になる枝を枝元でバッサリと切り取りました。
オリーブの枝はアチコチ勝手な方向に枝を出すので樹形を整えるのはなかなか難しいです!

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切り取る枝をマーキングして剪定後の樹形を想像してから刈り取り作業を始めました。

剪定時期は生長を止めている寒い2月が適当な時期なのですがまだ間に合うでしょうsign02

剪定後には油糟と骨粉を与えておきました。

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今年も沢山の花を咲かせてくれることを期待ですshine

グランドカバーとしてマリーゴールドブラキカムを寄せ植えしていますがどうにか根付いてくれてずっと緑を提供してくれますclover

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次の画像は剪定前のオリーブの姿と刈り取った枝です。

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今日は市内中学校の卒業式が行われていました。
天気が良くて良かったですねsun
この10年間で生徒数は倍増したようですup

この陽気にビオラ達も嬉しそうでしたnotes

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2014年3月10日 (月)

芝桜が咲きました(ベランダガーデニング)

cafe先日初めて買ってきた芝桜が咲いてくれましたcherryblossom

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しっかりした苗を植えたばかりなので土壌が合わなかったり、寒さに負けたり、病害虫におかされないなど余程のことが無い限り順調に育って花を咲かせてくれる筈ですが初めての植物は植え付け後の生長がどうしても心配になりますcoldsweats01

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ガーデニングを始めた頃にはベランダだと日照が不足して(それだけではないかも?)元気がなくなることもしばしばありました。
最近やっと我が家のベランダで育ってくれる植物が分かったので同じ植物を楽しむようにしているのである程度安心しておられますscissors

たまに新たな植物に挑戦してメンバーを増やすようにしてリフレッシュ感を味わっています。
芝桜は多年草なのでこれから来年、再来年と生き続けさせるが大切ですねsign02

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ブルー系の花は見ていて落ち着いた気分になれるので気に入ってますwheelchair

同じ頃に植え付けたスカビオサも次々と青い花を咲かせています。

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我が家のローズマリーの花はしっかり覗き込まないと存在がわかりませんがこの小さなブルーの花も気持ちを落ち着かせてくれますcafe

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この芝桜の花は形が”桜の花”に似ているからその名がついているのでしょうね、見た瞬間理解できました。

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ベランダの植物達が優しい陽射しを浴びて喜んでいるように見えます。
つるバラは日が当たる箇所の新芽は日に日に大きくなってきました。
影をなすものはできるだけ取り除いたり、移動させたりして少しでも日が当たるように心がけています(バラは陰の箇所は生育が悪くなるようです)

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2014年3月 9日 (日)

そろそろ活動開始のミセバヤ(ベランダガーデニング)

随分前にブロガーさんからミセバヤを頂いたのですがうまく育てることが出来ずに残念な思いをして気になっていたのですがその数年後に園芸店でミセバヤの苗を見つけて再挑戦してみることにしました。

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たまたま昨年秋に初めて訪れた小豆島・寒霞渓のロープウェイの山上駅でミセバヤを偶然みかけました(もう何年も前から1度は行ってみたい所でしたmaple
調べてみると小豆島はミセバヤの原産地でもあるらしいですbook

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ミセバヤはちょっとした縁のある植物になりました。ブロガーさんに感謝ですshine

ミセバヤは日当たりを好むので冬の間はベランダで最も日の当たる場所に置いてやりました。

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しかし、この場所は春から秋まではヘンリーツタの定位置としており、先日植え替えしてやりそろそろ休眠期から活動期に入るのでいるので譲ってやりたいと計画しています。
枝垂れるヘンリーツタの姿が気に入っているのですhappy01

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ミセバヤ
を置く位置を検討中です。
ミヤマホタルカズラの傍にでもと仮置きしてみましたconfident

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明日はまた強い寒気団が日本列島を覆うのでかなり冷え込んで積雪の恐れがあるらしいsnow
今日のような比較的穏やかな天気からは想像出来ないのですが用心!用心。
今朝は結露の窓ふきをしなくて済んだのまだ窓ふきが続きそうですshock
寒い時はリビングからベランダを眺めていることが多いのですが早くベランダに出て思いっきり動き回りたいですrun

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2014年3月 8日 (土)

力強いクレマチス(ベランダガーデニング)

ベランダ西側に植えているクレマチス7品種は日当たりがよいせいか力強く見えますrun
特にMEアンドレ、ベルオブウォーキングはベランダで最も日が当たる場所にあるので次々と新芽を伸ばしていますbud

①フォンドメモリーズ
小さな芽だったのでクレマチスかどうか判別できませんでしたが、色・姿からしてかなりの確度でクレマチスのようですshine
10ヶ月もの間、生きた証が全くなく、希望もあまりもてないまま水遣りを春まで続けてきた甲斐があったのでしょうかsign02
まだ確定したわけではないので喜ぶには早いでしょうねcoldsweats01

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②グレイブタイビューティ
強剪定品種で地中からの新芽のスタートです。
2週間で数㎝伸びました。

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③篭口
グレイブタイビューティ同様、強剪定品種であり地上部を枯らしたようで地中からの新芽から再スタートです。
2本の新芽を出してくれましたbud
ベランダのクレマチスの中では2番目に早い生長速度ですbullettrain
今年は沢山の半鐘型の濃紫色の花を見られるでしょうか、勢いのある生長に期待していますairplane

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④MEアンドレ
新旧枝咲きで毎年沢山の花を咲かせてくれるMEアンドレは地中からの新芽も旧枝にも勢いのある芽を伸ばしています。元気をもらえるクレマチスです。

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⑤ベルオブウォーキング
窮屈な所に植えたのですがそれでも毎年ポンポン咲きの花を沢山咲かせてくれます。
花期も長いので最も気に入ったクレマチスのひとつです。
パーゴラ部で既にいっぱい新芽を付けて準備万端状態ですnote

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⑥ベノサバイオレシア
ビチセラ系で強剪定品種ですが昨年折角上方部まで伸びてノウゼンカズラと支柱間に綱渡り状態に誘引して蔓も元気なので枯れた箇所だけを剪定してみました。
うまい具合に新芽を出してくれましたbud

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⑦シャンテリー
早くから地中から新芽を覗かせていたのですが凍傷に遭ってはと一旦土被せをしてやりましたが、再び強い新芽を覗かせましたbud

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寒さが戻ったお蔭で遅くなった水菜、春菊を鍋で食べることが出来ましたbeer
昨日も寒かったのでキムチ鍋にすることにしました。
思いっきり水菜、春菊を刈り取って鍋に投げ込み胃袋を癒してやりましたnotes

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暖かくなってくると困る植物もあります。
其のうちのひとつ、アリッサムは今はムクムクと小花を盛ってくれています。
この冷たい空気が気に入っているのでしょうねsign02
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2014年3月 7日 (金)

生長が速いクレマチス(ベランダガーデニング)

冬に逆戻りしてしまいましたねsnow 
今日の神戸も雪が降りました。東京も降っている映像が流れていました。
昨年のような暴風雪による被害がでなければいいのですが…danger

この寒さは春を感じて目を覚ませたばかりのベランダの植物達にとってはちょっと可哀想な気もしますshock
新芽が凍傷に遭わなければいいのですが…
園芸店やホームセンターでもクレマチス苗が陳列されるようになりました。
早速、昨日HCに寄ってみたのですが好みのものが見つからず手ぶらで帰りましたrvcar

クレマチスは日ごとに数㎝も伸びている品種もあります。
今年はクレマチスの剪定・誘引をある程度基本に沿って行ったので希望のシーンが見られるかもしれませんsign02
生長が著しくなってきたので液肥を開始しました(冬の間はゆっくり効く有機肥料を与えておきました)(2月下旬の様子を参考までに

①HFヤング
節々から勢いある芽が伸び始めてトレリスに緑色が点在するようになりました。

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株元から顔を出した新芽もしっかりしてきましたbud

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②コメレイ
剪定が適切だったのか新芽が順調に生長しているようです。これまでは不完全な花が多かったのですが今回はしっかりした花が期待できそうですshine

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③イワンオルゾン
2年目を迎えるイワンオルゾンは歳をとっただけ大きくなりそうですpig
最初の年は2,3個の花を咲かせればいい方ですが2年目になると10個近くは咲かせてくれるかな?

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④月宮殿(ゲッキュウデン)

強剪定して下方から新芽を出してくれたのでトレリスにバランス良く花が配置するようになってくれるかもしれません。このトレリスに今年はクレマチス6品種を仲良く絡ませてみようと思っています。

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⑤紫子丸

秋から新芽を出して既に小さな蕾を付けているものもあります。この品種は新枝の頂点の方から下に向かって花を咲かせてくるのでその性質を考慮して誘引計画をしておいた方がいいようです。

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⑥ロマンチカ

この品種はかなり強健なようでほっておいてもあちこちに強くたくましい蔓を伸ばして沢山の花を咲かせてくれます。
花を咲かせたい場所に誘引させて楽しめる品種のようですhorse
蔓も大きくて見ていて安心できます。

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⑦ルビーグロー
生育旺盛な品種のようです。2年目ながら株元から沢山の新芽を出してくれましたbud

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既に蕾を付けてくれたようですgood

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数日前に植え付けたスカビオサも元気に花を次々と咲かせてくれそうですshine

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ブルーの芝桜も色付いた蕾を見せ始めましたよeye

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2014年3月 6日 (木)

ムスカリの花茎がそしてカタクリも?(ベランダガーデニング)

ムスカリのまだ白い蕾を付けた茎が葉っぱの間から覗いてきましたshine

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葉は早くから出てボサボサ状態になるのですが花茎を出すのがゆっくりしているのがこのムスカリの特徴ですねsnail
(球根を秋後半に植え付けてタイミングよくすれば葉と花茎との調和がとれた姿になるようです。植えっ放し球根や早めに植え付けると画像のように葉がボウボウになってしまうようですcoldsweats01
「そんなに焦らなくてもその時がきたらしっかりやるから」と教えられているような気がしますcoldsweats01

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もう10年近く、いやそれ以上も前から球根を植えっ放しのムスカリです。
居心地がよいのか毎年独特な形の青い花を繰り返し咲かせてくれますscissors

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スノードロップ水仙が群生することを願っているのですが、このムスカリが代わりにどんどん増えてプランターいっぱいに繁茂するようになってきたので昨年少し間引いてやりました。

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間引いて空いたスペースにカタクリの球根を植えているのですが今年も芽を出しました。
カタクリは花を咲かせるようになるまでには年月がかかると言われているようです。
まだ、今年で2年目なのでゆっくり待ってみたいと思います。
球根を消滅させないようにして。

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2014年3月 5日 (水)

3月のモッコウバラ(ベランダガーデニング)

確か昨年はモッコウバラがいつもよりも早く蕾を付けたのでブログで調べてみると3月中旬に蕾をつけていましたsign01
これから1週間後には蕾を付け始めたことになりますnotes

そんなことを考えながらアーチ上方の枝をよく見ると新芽も緩んで葉を形成し始めています。

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今年はパーゴラ・アーチ前面だけでなくベランダ奥の壁面にも誘引してみたのですがそこのエリア部分もしっかり生長してくれています。日が当たらないので花が咲いてくれるかどうかは分かりませんがそこは期待して見守るしかありませんhappy01
駄目な場合は誘引の計画見直しですpencil
(昨年一枝だけ壁面に誘引してみたのですが、少しだけ花を咲かせてくれましたconfident

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それでも緑葉は付けそうなので壁面緑化の目標は果たせそうですclover

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花が咲くのは4月になってからですがこれからアーチ前面やベランダ奥の壁面を緑葉いっぱいに変えてくれるので楽しみですshine

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モッコウバラの中にクレマチスも誘引しているのでこれらとの競演もあり、これから楽しみいっぱいですsmile

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ベランダの東側と西側に配置しているつるバラも葉っぱを形成しつつ元気な姿を披露しようとしています。

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どちらも植え替えをしっかりしたので今年は期待出来そうですsign02

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アーチ下のプランターに寄せ植えしているジュリアンがいっぱい花を咲かせて春の雰囲気を醸し出してくれます。ビオラも春の色??

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2014年3月 4日 (火)

3月上旬のフリル咲きビオラ「ミルフル」(ベランダガーデニング)

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そろそろ寒さが緩むかなっといった3月上旬です。
この時期のフリル咲きビオラ「ミルフル」の姿が最も気に入っていますgood

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密になった葉っぱが邪魔して縮こまったままの花びらを手でちょこちょこっと触ってやるとパッと花びらを広げて色を添えて周りを明るくしてくれます。
(通常ビオラはちょっと強い風に揺られると隙間が出来て自然に花びらを広げるのですが茎が強くて葉が密集する「ミルフル」は少しくらいの風では解けません)

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フリル咲きの花が密に咲いてくれるので葉っぱの間から解放してやるとマジックのように葉の緑を花の色で隠してくれるのが丁度今頃ですshine

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ベランダが一気に色付いて春の訪れを盛り上げてくれますnotes
今年の花壇は特別に色々な色のフリル咲きビオラ「ミルフル」が頑張ってくれるので豪華です。例年の倍以上の元気をもらっていますrun

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2014年3月 3日 (月)

初めて芝桜を買ってみました(ベランダガーデニング)

園芸店で偶然見かけた芝桜に挑戦してみることにしました。

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先日クレマチスの株元を日陰にすることでイチゴ苗を移植したのですがその替わりとして背丈の低い植物がないかと気にかけていたのですが早くも見つかりましたeye
地表を這うように広がる芝桜の性質からして代替になるのではないでしょうかsign02
(大好きなクレマチスのグランドカバーとなってくれるような気がしますok

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花の色がブルーの芝桜もあるのですねsign02
初めて知りました。私の好きな色です(”桜”のイメージとは違いますが)

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一面に見事に広がったピンク色の芝桜を見かけますがブルーの芝桜の景観はどうでしょう?
(あまり広がらないようにビニポットに入れていますchick

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芝桜を植え付けるために周りのバークチップを取り除こうとするとクレマチス「篭口」の新芽を発見!新芽を伸ばそうとしているのにバークチップが邪魔をしていたようですshock
曲がりくねって必死に顔を出そうとしていたみたいですbud

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クリスマスローズがいい感じになってきました。

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2014年3月 2日 (日)

スカビオサに再々挑戦(ベランダガーデニング

3月になりましたね。
桜の開花予想も発表されて春が直ぐにやってきそうな勢いになってきましたcherryblossom
そんなことを考えていたら今週末はまた真冬に逆戻りして寒くなるらしいですaries
寒暖の大きな差で体調を崩さないように注意しましょうねdanger

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スカビオサは6,7年前に再挑戦したものの夏の暑さで枯れてしまいベランダでは無理と判断して諦めましたが一昨日ネモフィラを求めて園芸店に出掛けてみたもののネモフィラが見つからず代替としてスカビオサに再々挑戦してみることにしました(他にいいものが見つかりませんでしたcoldsweats01

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その色と姿が好きでそして大きさもベランダで育てるのに向いているのではないかとこのスカビオサに興味をもちベランダに定着してくれると嬉しいのですが…

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高温多湿が苦手な植物なので今回は一回り大きいビニポットに植え替えてプランターの寄せ植え箇所に埋め込み夏には抜き取って涼しい北側ベランダに避難させておこうかなと計画していますshine

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水はけの良い土を好むのでサボテン用に使う砂を少し混ぜ、酸性土を嫌うので少量の苦土石灰を混ぜてみました。基本用土は赤玉土5、腐葉土3に緩効性肥料を適量混ぜたものです(苦土石灰を使用するときは2週間前くらいに用土を準備しておくべきですが今回は少量なので直接使用しました)

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日当たりと風通しを好むのでプランターの前面に植え付けましたsun

午後から晴れ間がのぞくと植物達が弾けるように躍り始めましたrun

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モッコウバラが葉っぱを形成し始めましたclover

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2014年3月 1日 (土)

多肉植物を買ってきました(ベランダガーデニング)

例年、ガーデニング作業が一段落する秋によく多肉植物の寄せ植えをしていましたが今回は時期を逸してしまいましたsad

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前年の寄せ植え苗が朽ちたり、風で飛ばされたりして見苦しい姿になったので修復しようと昨日多肉植物を買ってきました。

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園芸店ではちょうど新しい苗が入荷したところで色々な品種が揃っていたのでどれも欲しくなってしまい計画よりも多く買ってしまいましたcoldsweats01

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補修は新規に寄せ植えするよりも手間がかかるのでこれからボチボチ作業しようと思っていますsnail

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