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2014年4月

2014年4月30日 (水)

1年じゅう和ませてくれるシュガーバイン(ベランダガーデニング)

冬の間も室内で5枚葉の可愛らしい姿を披露して元気をくれたり和ませてくれるシュガーバインは1年じゅう楽しませてくれます。

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室内用植物として可愛がられる植物ですがベランダでもちょっとした所にハンギングしてシュガーバインが創り出す空間を楽しんでいます。

蔓が流れるように垂れる特性と葉の色・形は見ていて 優しさを感じます。

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管理もそれ程難しくなく、乾いたらタップリと水遣りとスプレーで葉水をやる程度です。
肥料は花木の場合よりも薄めにしたものを2ヶ月に1回程度やっています。
害虫や病気に罹ることもなく安心して育てられるようです。

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今年はもう1苗増やして好きなシーン創りを試みています。

2014年4月29日 (火)

そろそろ再デビューのアズーロコンパクト(ベランダガーデニング)

徐々に陽射しが強くなってくるのでビオラがぐったりした姿になってくるので可哀想になってきます。
寒い冬をしっかり活躍してくれたので労をねぎらって引き継いでくれるアズーロコンパクトにバトンタッチです(今ハンギングしている場所は冬の間だけでこれからは日光がよく当たる場所に移動させる予定です)

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通常ならビオラが終わる今頃に夏の花、アズーロコンパクトミリオンベル等の苗を買ってきて準備するのですが今年は昨年の夏に活躍してくれたアズーロコンパクトが寒い冬をベランダで越して再び活躍してくれそうです。

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枯れた茎を沢山残していますが(何度か刈り取ったのですが細い茎が入り乱れているので完全に取り除けませんでしたcoldsweats01)新しい芽を出して今では小さな蕾・花を沢山付けています。

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2014年4月28日 (月)

私にGWを知らせてくれるベルフラワー(ベランダガーデニング)

丁度GWに咲いてくれるベルフラワーです。

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ベランダの宿根草で最も長生きしている植物の一つですbell
ベルフラワーは強い陽射しには弱いような気がするので(大概、販売店でも直射日光を避ける場所に陳列されていることからも)ベランダの軒下の環境条件はベルフラワーに合っているのではないかと最初に置いたのですが見事に合致しましたgood

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夏の直射は当たらないけれども比較的明るい軒下でもう10年以上にもなるでしょうかハンギング鉢で生き続けています。

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GW後半には満開となって鉢からこぼれんばかりにブルーの小花(名のとおり”ベル状”の花)を咲かせます。二つの鉢いっぱいに花を咲かせると元気をもらえますrun

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最近はベルフラワーに米粒ほどの小さい蕾が付くとGWが近づいたとワクワク気分になりソワソワしてしまいますhappy01

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2014年4月27日 (日)

元気が出るホットリップス(ベランダガーデニング)

ベランダ中央部で小さな赤い花がひとつ、ふたつと咲いてきました。
赤白模様でlipの形状したホットリップスです。

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ベランダでナチュラル感を出すために植えてみて役割は果たしてくれていますが(私のイメージ通りといった意)生育旺盛なので下方の植物の陰を作ってしまいますdown

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麻紐で束ねたり陰をなす部分を刈り取ったりして下方の植物が陰とならないように注意しています。今年もカサブランカが新芽を伸ばしているときなのでウォッチ要です。

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この花は気温に応じて花の色を赤や白に変化するそうです。今は真っ赤な花なので気温が低いと赤、上昇してくると白に変化するのでしょうね(毎年、見ているのですが昨年どうだったか忘れてしまいましたcoldsweats01

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2014年4月26日 (土)

ミニパーゴラにクレマチス誘引(ベランダガーデニング)

2014年はメダカ鉢周りをナチュラル感漂うシーンに出来ないかといろいろと検討中です。
まず最初は小物雑貨シュガーバイン、そして第2弾はその周りに蔓性植物でグリーンをと考えたのが蔓長さが比較的短く小さな半鐘型花を咲かせるヴィオルナ系クレマチス2種を絡ませることです。

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そのヴィオルナ系クレマチス「玉ゆら」「グローリー」が最近蔓を一気に伸ばしました。
早くも目標のミニパーゴラに到達しました。

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かなりイメージしたシーンになってきましたnotes

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2014年4月25日 (金)

4月下旬のフリル咲きビオラ「ミルフル」(ベランダガーデニング)

4月下旬にもなると気温が上昇して冬の花、ビオラが弱ってきます。
しかし、今年は冷え込む日が多いせいかまだまだ元気です。

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むしろ大きくなってきたので鉢間スペースをとってやらねばならないのですがスペースがなくなって困っています。

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そろそろ夏の花に衣替えの時期ですが私は夏苗を全く手に入れていませんshock
GW後にでもと呑気に構えています。
何年か前にも同じようなことをしてGW後に園芸店に行ってみたら殆ど苗が無く、夏を寂しく過ごしたことがあります。
しかし、まだまだビオラが元気なので状況を見ながら対処しようと思っていますthink

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寒い冬の間、ベランダを明るくして元気をくれたビオラです。特にフリル咲きビオラ「ミルフル」は豪華に咲いてくれました。

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3月下旬頃には周りの植物達がやっと冬眠から目を覚ませ緑が点在する壁面を背景に春らしい光景を楽しませてくれましたnotes

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4月下旬になるとバラクレマチスが緑葉や蕾を増やして背景が全く変わりましたeye
私がベランダで元気をもらう植物もビオラからモッコウバラクレマチスにバトンタッチですrun

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2014年4月24日 (木)

ブルーベリーも開きました(ベランダガーデニング)

ベランダガーデニングするなら一度は育ててみたいと思っていたブルーベリーも育て始めて何年になるのかと思い、調べてみたらブログを始める前だから10年以上になりますhappy01

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基本通り2種のブルーベリーを近接して植えています。
2種類の異品種を植えることでで結実しやすくなるのですが我が家のブルーベリーは結実前に花をヒヨドリに食べられてしまうのが常ですcoldsweats02
余程美味しいのでしょうね、日頃はベランダにやって来なくても花が咲く頃になるとしっかり巡回して狙っています(利口なヒヨドリはブルーベリーを食べずに与えられたエサのみを食べるようになりますが…)

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せめて満開になった状態を楽しませてくれればと毎年観察しながらヒヨドリが食べなきゃいいのになぁとヒヤヒヤしています。

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クレマチス「ルビーグロー」がダブル咲き、そして足元箇所も開いてきました。

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2014年4月23日 (水)

2014年クレマチスの1番手は「ルビーグロー」(ベランダガーデニング)

クレマチスの1番最初に咲いた花はルビーグローでしたsign01

昨年は同じユーカリの木に絡む紫子丸でしたが若い分、元気がよかったのか最初に咲いてくれましたhappy01(若さにはそんなに関係ないと思われますが鉢植えの場合、培養土(植え替えを含めて)の影響はあるようです)

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16品種のクレマチスが育っていますが早咲き、遅咲きに四季咲きと花期が異なるので結構長い期間花を楽しむことが出来ますeye

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ベランダで育てると近距離から眺めることになり中輪系の多花性を選定するように心掛けているのですが大輪系の花も迫力がありテンションが上がりますup

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クレマチスは蕾が出来てから全開するまで時間がかかるような気がしますsign02(自分が好きな花だけに待ちきれないのかもしれませんねcoldsweats01

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蕾が膨らむとこれまた直ぐに開くだろうと毎朝起きるやベランダに出てしまいますrun

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すぐ後ろ側に続いて開きそうな蕾が1個、足元部に数個の大きな蕾、そして上方のユーカリの木の中にも数個蕾があるようですshine

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*次の画像2枚は一昨日朝の様子です。

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モッコウバラの開花が更に進んで重量感のある枝垂れ状態になってきましたshine
撓み量が大きくなって絡んでいるクレマチスの蔓が折れないかとヒヤヒヤしていますcoldsweats01

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中央壁も開花が進んで明るくなってきましたflair

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毎年GWの頃に夏野菜の準備をしています。
好物の素麺を美味しく食べるために青じそ、ビールのつまみに甘長獅子唐が定番ですhappy01
冬に植えていた水菜、春菊のプランターの土を中和するために苦土石灰を蒔いて、GW後半に種蒔き・苗植えする予定です。

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2014年4月22日 (火)

ヒューケラが咲き始めました(ベランダガーデニング)

1年じゅうその濃い葉っぱの模様を楽しめるヒューケラですが4月下旬になると穂状に咲く小花も楽しめます。

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乾燥気味に育てています。
日陰場所でも育ってくれるのでベランダの日陰場所の緑化のために置いてみたら見事に成功しました。しかし、2年前の夏に水を遣り過ぎて2品種のうち一つを駄目にしてしまいました(暑いからとむやみに水を遣ってはいけませんね!pencil

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目立たない花ですがちょっと咲いてくれるだけで緑を背景にした赤味の点(花)はアクセントとなって景色を変えてくれます。

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クレマチスの開花のトップは「ルビーグロー」かなと朝一番からウォッチしていたのですがまだ半開状態ですconfident
とリビングから出たすぐ上の壁際を見ると「紫子丸」の蕾が3っつ開いていました。
この花は濃い紫色にこれから色付く行程が残っているので私の中では「開花」ではないのですが追い上げてきましたrun

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ブルーベリーの花ががかなり咲いてきました。

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2014年4月21日 (月)

脇役で大活躍のエリゲロン・プロヒュージョン(ベランダガーデニング)

多年草のエリゲロン・プロヒュージョンは脇役としてベランダのアチコチで活躍してくれます。
種子が風で飛ばされてプランター内に着床するようです。野草魂の逞しさなんでしょうか?

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最初に我が家にやって来たのは2007年4月だからもう7年にもなるのですね。その間、子孫を増やして4か所のプランターで脇役として大活躍です。

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咲き始めは真っ白の花(細い花びらも可愛らしい)ですが日にちが経つと淡いピンク色に変化していくのも見ていて楽しいですnotes

花の存在を忘れがちですが主役の花が開花を始めるとその背景となって活躍してくれるエリゲロン・プロヒュージョンの存在に気付くことがたびたびです。

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4月上旬に咲き始めたツルニチニチソウがベランダのアチコチで爽やかなブルーの花を披露しています。花径も大きくなって存在感を増しました。

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クレマチス「ルビーグロー」がかなり開いてきました。明日にでも全開になりそうな状況ですhappy01

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早くから沢山の蕾を付けている「ベルオブウォーキング」が開くにはもう少し時間がかかりそうですsandclock

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2014年4月20日 (日)

長い付き合いのクリスマスローズ「リビダス」(ベランダガーデニング)

3月下旬に開きだしたクルリスマスローズ「リビダス」が数個の花を咲かせてくれました。
後から一緒に寄せ植えしたセミダブルが勢力を増してきたので「リビダス」が負けてしまった形で小さくなってしまいましたdown

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それでも花期が異なるので長い間クリスマスローズの花を楽しませてくれますhappy01

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この「リビダス」との付き合いは丸7年になります。

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沢山のクレマチスの蕾が付いてそろそろ開く時期になってきましたhappy01
ベランダの1番バッターはユーカリに絡んだ赤紫色のルビーグローのようですrun

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先日購入したシレネユニフローラを一回り大きいポットに植え替えてやると一気に元気を出して蕾も付けました。

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このシレネユニフローラは斑入り葉も楽しめるようです。

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宿根ブラキカムも小さなブルーの花を増やしつつあります。

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2014年4月19日 (土)

シンボルツリーの筈だったユーカリ(ベランダガーデニング)

シンボルツリーとしてベランダ中央部で勢いよく生長してくれたユーカリですが今ではクレマチス3品種の支柱として役割を果たしてくれています。

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ユーカリは生長が速いので剪定を繰り返して高くなるのを抑制していますhairsalon
バッサリ切るよりもこまめに繰り返した方が枯れなくていいようです。

たまたまユーカリの木の下に仮置きしていたクレマチス「ロマンチカ」の蔓がユーカリの中に迷い込んでそこで花を咲かせたのがことの始まり。

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クレマチスの咲いた姿が気に入ったので2鉢、3鉢と増やしてしまい今は「ロマンチカ」の他、「紫子」「ルビーグロー」そしてまだユーカリの茂みに届いていませんが「フォンドメモリーズ」も計画してしまいましたhappy01

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ユーカリに絡ませることでベランダでも自然の優しい感じを味わって楽しんでいますnotes

今日もモッコウバラが開花を進めています。

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ベランダ中央壁まで伸ばした蔓にも少数ですが開いてくれました。
無機質な壁面に緑や花が咲いてくれると生きた空間に変わったような気がしますclover

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今日は晴れていますが明日は再び雨の予報、というわけで前に買ってきておいたセダム類を植えたり配置したりしておきました。

ビオラ「ラブラドリカ」を日陰場所にハンギングしていたのですが花を咲かせるようになりました(日当たりの良い場所に置いていたものは既に開花中です

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ゼラニウム「カリエンテ」も花数を増し、ガーデンシクラメンも咲き続け春らしいシーンですcherryblossom

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2014年4月18日 (金)

メダカ鉢に落ち着いたウォーターマッシュルーム(ベランダガーデニング)

姫睡蓮がメダカ鉢でうまく育たなかったのですが代替えとして見つかったウォーターマッシュルームはすっかり環境に適合しているようですbell

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夏も冬も(水が氷るほど気温が下がりませんdanger)そのまま水に浸しておけば順調に生長しています。冬に地上部をかなり枯らしますが春になると芽を出します。
メダカを飼っているので肥料は全くやりません(2年前に植え付けるときに緩効性肥料を混ぜただけです)

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ベランダ奥のコーナー部に置いているので風通しが悪くてアブラムシが発生しますshock
薬剤も遣れないので手で擦ってメダカ鉢にアブラムシを落としてやるとメダカが喜んで食べますfish ちょっとしたエサになっていますcoldsweats01
メダカも寒い冬をよく乗り越えてくれますfish

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6月下旬頃に小さな花を咲かせます。

傍らの椅子に座ってコーヒーでも飲みながらウォーターマッシュルームの姿・形やメダカの動きを眺めているのも楽しいひと時でもありますcafe

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モッコウバラの開花が進んで華やかになってきましたshine

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ベランダ西側は開花したモッコウバラ、今にも開花しそうなクレマチスで賑わっています。
東側はクレマチス6品種が生長して蕾をかなり付けました。

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つい先日咲き始めたミヤマホタルカズラが青い小花を増やし続けています。

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5年目を迎えるヘンリーツタも冬の全裸状態から新芽を出して葉脈を楽しめるほどに生長しましたbud

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2014年4月17日 (木)

VIVID BLUEのミヤマホタルカズラ(ベランダガーデニング)

昨日の純白の花から今朝は目の覚めるブルーに目がいきましたeye

隣に配置しているラベンダーの爽やかなブルーとはちょっと違うビビッドで目を引くブルーの花を咲かせる「ミヤマホタルカズラ」は3年目を迎えます。
(画像では鮮やかさが逆のように見えますが実際はミヤマホタルカズラの方が濃く鮮やかなブルーです)

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ベランダで最も日照時間が長くて真夏もベランダ軒先(直射日光が当たるか当たらないかの微妙な場所)に置いています。
乾いたら水遣りを繰り返し、活動時に月に1回位のインターバルで液肥を与えています(最初の頃は殆ど肥料をやりませんでしたが、花数が増えないかと液肥を少量やってみます)
夏が猛暑となったら涼しい場所に移動させようと思っていますrun

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4号鉢に植えているので養分を直ぐに吸収すると思われ、毎年春先に新しい土に植え替えています。

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金平糖のような形をした小花が壁面を飾ってくれます。

この壁面の緑化もどのようにしてプランターを配置しようかと考えたのですが運よく寸法ピッタリの廃材があったので活用しましたscissors

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VIVIDな感じを楽しもうとメイン花壇を1年草で飾ってみようと夏はサフィニア、冬をビオラを育てて元気をもらっています。
花は元気・勇気を提供してくれるのでいいですねhappy01

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ネメシアも結構ビビッドですねsign02
ビオラがまだまだ元気ですdog

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今の時期、バラクレマチスの開花が始まるので視線が上を向いてしまいますが足元でもクレマチスステラの小花が咲いていたり、咲こうとしています。

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ベルフラワーに蕾が出来始めました。じきに大好きなブルーの小花で鉢内がいっぱいになるでしょうsign02

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夕方、ビオラの花がら摘みをしているとひとつだけ変わった形の花を発見!
外周はストレートな花の筈が切込みが入った形状になっているものが…
突然変異なのでしょうねsign02

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植物の活動が旺盛で観察が間に合いませんcoldsweats01
ヒューケラが開き始めました。
穂状の全体が開くにもそう時間がかからないかもしれませんねbullettrain

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2014年4月16日 (水)

純白花の姫リンゴ(ベランダガーデニング)

pure whiteの花を咲かせる姫リンゴが今年も沢山咲いてくれました。
(もうこの場所、この鉢で7,8年繰り返してくれます)

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ベランダで最も日陰場所となる格子柵の前に置いているのですがこの白い花で周りが明るくなります。

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鈴なりの房状に咲く姫リンゴの花をみるとシャキッとした新鮮な気分になります。

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ピンク色した蕾も希望が膨らむような気持ちにさせてくれますshine

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同じころに咲く木苺の花は木綿生地を連想させるやさしさがあり、同じ白い花でも見て感じるものが違ってきますconfident

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日当たりを求めて格子から脱走するようにはみだしてしまいます。
この白い花を咲かせる頃にはよく専属の蜜蜂がやってきて受粉作業を手伝ってくれていたのですが最近は見かけませんcoldsweats01 どうしたのでしょうか?ちょっと心配になりますshock
綿棒で受粉作業をしておきましたsmile

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最近はかなりの観賞用の実を実らせてくれるので秋まで生長過程を楽しむことができますeye

これまた白い花のブルーベリーが開き始めました。

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オリーブが小さな蕾がいっぱい形成されました。ベランダが賑やかになってきました。

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今年新たにベランダにやってきたヴィオルナ系クレマチスが生育旺盛になってきましたbud
スペック及び予想以上に蔓が伸びて想定シーンとは異なるようですcoldsweats01
一応、計画どおり誘引を進めていますが最終的に何処まで達するのか、花がどのように付くのかちょっと楽しみでもありますnotes

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全国の芝桜名所で絨毯が敷き詰められたように芝桜が満開となった映像がよく流されています。広大な公園にピンクや赤、白がビッシリと絵を描いたように咲いた景観を見ると感動して声が出るほどですsign03
我が家に初めてやってきた薄紫色(名札には”ブルー”とありますが)の芝桜もたった一つの苗ですが花数を増してきましたnote

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今日もモッコウバラが更に開きました。

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2014年4月15日 (火)

植替えをしました(ベランダガーデニング)

春になって活動を本格的に始める前に植え替えをすると健康になってより生長旺盛になってくれる植物があります。
鉢植えの植物はどうしても根が回って根腐れの恐れがあるのでそうなる前に植え替えするように心掛けています(つい、億劫になって怠ると後悔する羽目になってしまうことがよくありましたcoldsweats02

ペラルゴニウム、ハイビスカス、木立性ベゴニア5鉢を植え替えしました。
どれも培養土がほぼ同じなのでまとめて作業をしました。

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①ペラルゴニウムは赤玉土7、腐葉土3の割合に緩効性肥料を適量ブレンドしたものを準備しました。

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古い土と根を3分の1くらい取り除いて新しい土に植え替えてやります。防虫ネットにゴロ土を入れたものを使用すると繰り返して植え替えする作業が楽になりますpencil
(根鉢から再使用するゴロ土を取り外して集める作業は結構煩わしいのですが、ネットに入れておくと簡単に済みます)

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②ハイビスカスは赤玉土5、腐葉土3、バーミキュライト2の割合に緩効性肥料を適量をブレンドしたもの。

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ハイビスカスは根が回るのが速いので少なくても2年に1回は植え替えるようにしています。根詰まりすると花期も短くなり花数がかなり減ってしまいますdown
ベランダでは特に鉢増しをしないで同じサイズのコンパクト仕立てにしたいので毎年植え替えをするようにしていますconfident
バーミキュライトは排水性と保水性の両方を好む植物に用いるといいようです。

③木立性ベゴニアは赤玉土5、腐葉土3、バーミキュライト2、鹿沼土1の割合に緩効性肥料を適量ブレンドしたものを使用してみました。
弱酸性を好むので鹿沼土を少量加えています。
乾燥気味に育てると長生きするようです。土表面が乾いてから2,3日おいて水遣りしています。

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この次の植え替えは5月に適したスパティフィラムを行う予定です。結構忙しいですrun

モッコウバラは一旦開くと速い、早い!
このスピードだとあっという間に満開になってしまいそうbullettrain
まるで今年の桜の開花と同じですcherryblossom

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こんなに一気に咲いてしまうと楽しみにしているクレマチス「ベルオブウォーキング」とのコラボが見られないかもしれませんshock

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フリル咲きビオラビオラ「ミルフル」との競演やヘンリーツタとの競演を撮っておくことにしましたcamera

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もうじきヒューケラが開いてくれそうな状況になってきました。
小花が穂状に咲く姿は背景が無地だと花の存在が分かりやすいようですeye

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小花と言えばスィートアリッサムも再び満開になってきました。花後の切り戻しを繰り返して春から秋まで楽しんでいます。夏の高温多湿が苦手なので切り戻して風通しをよくしてやっています。
こぼれ種から新芽を出したり夏越し、冬越しを繰り返し自然に生き延びていますrecycle

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【独り言】
今、筍が旬ですね!
田舎から届いたのでたけのこご飯他タケノコづくしです。
故郷の味がしてつい食べ過ぎになるので胃腸薬のお世話になりながらいっぱい食べていますhappy01

2014年4月14日 (月)

2014年多肉植物の寄せ植え(ベランダガーデニング)

春先のまだ花が少ない時に買ってきた多肉植物が間延びしてきたので一昨日植え付けしました。

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多肉植物
は見た目よりも強い植物であり、育てやすいので毎年育てて楽しんでいます。
生長するとどうしても間延びして姿が乱れてしまうので新しい苗に替えています。
(カットして新しい芽が生長するのを待ってそれを植え付けることもありますhairsalon

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多肉植物は極小スペースでいろんな種類を寄せ植え出来るので自分好みの表情を表現して楽しむことが出来るのでちょっとしたミニベランダガーデニングですnotes

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今日は天気もよく気温が上昇してきたので昨日開きかけたモッコウバラがかなり開いてきましたshine

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午後になると強い陽射しを浴びている箇所は5分咲き程度まで開きましたnote

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ビオラがまだまだ元気で花数を増やして豪華咲きになってきましたshine

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2014年4月13日 (日)

2014年モッコウバラの開花スタート(ベランダガーデニング)

蕾を付けて黄色いものが見えてくるとすぐにでも開いてくれそうなのですがなかなか開かないモッコウバラです。
しかし、一旦開いてくれるとベランダが一気に明るくなって別世界に様変わりします(少しオーバーかなsign02 私にはそう感じるのですがcoldsweats01

そんな待ちに待ったモッコウバラが開き始めましたshine
(今回は見づらい箇所が最初に開きましたshock

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このときの感動は1年間でもっとも大きいですhappy01
この後はベランダの植物が次々と花を咲かせてくれるのですrun
クレマチスが順次咲いてクライマックスとなりますup

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昨年は15日が開花スタートだったのでほぼ同じですね!

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後から植えたクレマチス「ベルオブウォーキング」と開花期が重なって競演できることがあるので楽しみ・喜びも倍以上にもなりましたnotes

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今、ベルオブウォーキングも蕾を10数個付けて準備中です。

これから当分の間、1年間のガーデニング作業の成果が現われるベランダを楽しむことが出来ます。
ベランダが最も賑やかになるときですshine

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夕方になって手前の蕾が開いたのでUPで撮影してみましたcamera

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中央壁に誘引したのですが日陰ながらも少し咲いてくれそうですcoldsweats01

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2014年4月12日 (土)

宿根ブラキカムの季節(ベランダガーデニング)

その季節になると自然に生えて花を咲かせてくれる宿根草。何度も何度も繰り返し季節を知らせてくれます。

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ブラキカムは夏の高温多湿にちょっと弱い感じがしますが、南向きベランダでは夏の直射日光が当たりにくいので夏越しには丁度いい感じですgood
花後にカットして風通しをよくしてやれば何とかなるようです。乾燥気味に育てることがポイントかもしれませんsign02

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冬は乾燥気味に育てていれば氷点下には年に2,3度しか下がらない我が家のベランダでは十分冬越しもできています(水キレは絶対駄目ですよdanger

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エリゲロン・プロヒュージョンがベランダのあちこちで咲くようになりました。種子が飛んでいってプランター内で芽を出すのでしょう。寄せ植えした覚えのないプランターで花を咲かせますbud
随分強靭な植物のようです。雑草魂を有しているような感じですbomb

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カサブランカがニョキニョキと茎を伸ばし始めました。冬の間は水キレしないように注意していました。
2本茎になったのでうまくいけば花数が増えると思うと妄想が始まりますnotes

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大好きなモッコウバラが今にも開きそうな状態になってきました。
天気が良ければ明日にも開いてくれそうです。

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日当たりの良い場所に置いているビオラ「ラブラドリカ」が満開を迎えました。日陰場所にハンギングしているラブラドリカはやっと開花を始めたところです。日照が大切なことを実感します。

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2014年4月11日 (金)

仲の良い木苺と山椒(ベランダガーデニング)

東側ベランダに置いている木苺山椒ですが、毎年ほぼ同時に花を咲かせてくれますshine
木綿生地を連想させる木苺の白い花と極小の黄色い山椒の花が隣どおしで異なった色・形の花を咲かせてくれるので楽しみも増しますnotes

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両方とも、春になって新芽、蕾、開花のスピードがとても速くて冬の間待ち焦がれていた春のガーデニングを一気に盛り上げてくれます。そしてベランダの体感温度を上げてくれますup

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山椒は香りもあって凄く新鮮さを感じます。
山椒は雌雄異株で雌株だけに実が付くと言われるので全く結実したことのない我が家のは雄株なんでしょうねsign02

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見分け方が分かるとハッキリするのですが調べてみても分かりませんcoldsweats01

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まあ、葉っぱの香りが大好きなので今のままで十分楽しめるので欲張らないことにします。

昨日開花したツルニチニチソウがダブル、トリプルで咲きました。
これから蕾を次々と開いてくれそうです。

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ベランダのいろんな植物が花を咲かせてくれそうな気配ですshine
ヒューケラもそろそろですねsign02
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クレマチスももう少しで開いてくれそうです。

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今日は晴れで嬉しいのですが気温が上がり過ぎると冬の花ビオラが悲鳴を上げそうですsun

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ブルー系の花にゼラニウム「カリエンテ」ガーデンシクラメンのピンク色も加わってベランダが段々と賑わってきましたnotes

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2014年4月10日 (木)

嬉しいブルー系の花、ツルニチニチソウ(ベランダガーデニング)

今年もツルニチニチソウの花が咲いてくれました。

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昨日、近くの戸建ての庭ではツルニチニチソウのブルーの花が乱れるように咲いていました。
ベランダの2か所に置いているツルニチニチソウを水遣りするときにチェックしていたのですが蕾を付けたのでそろそろ開いてくれるだろうと待っていましたsandclock

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風車のようなそして中心部の5角形の窪みの形状やグラデーションがかかったようなブルーの花びらが凄く新鮮で大好きな花のひとつになりました(最初の頃は花が全く咲きませんでしたが最近はよく咲いてくれますcoldsweats01  日照はこの花が咲く絶対条件のようですdanger

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もう一つ、ブルーの花が今朝咲いてくれました。
宿根ブラキカムミニです。
冬を越せるかどうか心配でしたが春になるとすぐに新芽を出して順調に生長していますbud

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昨年の枯れた茎を先週刈り取ったところです。

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2014年4月 9日 (水)

今年もアケビが咲きました(ベランダガーデニング)

アケビの生長が著しいので葉っぱが増えた画像でも撮っておこうと昨日の夕方にゴソゴソしていたら花が咲いているのを見つけましたsign01

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ベランダでは珍しい植物なので大事に育てようと昨年植え替えもしたところです(凄く根が回るのが速いようです!)

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なので、今年は生長が期待できるのではないかと楽しみにしていたところ早くも花を見つけたのでハイテンションになってしまいました(昨年の記録をみると4月5日だったのでほぼ同じころに咲いていました。私が気付かないだけのことでしたcoldsweats01

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結実すれば最高なのですがそうなるにはまだまだハードルがあるのでしょうね、調べて挑戦してみたいです(山では自然任せで結実しているので夢でもないかもしれませんhappy01

今朝、冬の防寒対策としてサボテンなどの寒さに弱い植物に被せていたビニル袋を取り除いてやりました。
これでやっとベランダが春となりました。
冬の間、水を控えていたのでタップリとやりました。

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水菜が黄色い花を咲かせて春の雰囲気を演出してくれます。これから東側ベランダが本格的な活動に入りますrun

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一気に春らしくなった東側ベランダです。
木苺の1番花が今日咲きましたshine
木綿を連想させるような花が好きですscissors

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東側ベランダのビニル袋を取り除いた後、午後から南側ベランダの格子柵部の風除けとして張っていたカンレイシャも取り除きました。
この前面に置いている姫リンゴは蕾がピンク色に染まって直に開きそうな状況でした。

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今日は神戸市内小中学校の入学式でしたcherryblossom
桜が満開で天気もよく最高のステージだったのではないでしょうかnotes

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2014年4月 8日 (火)

意外と沢山育てているハーブ(ベランダガーデニング)

ガーデニングを始めた頃に育てやすくて香りも楽しめるということでミントバジルなどをベランダで育てていましたがその後はブルー系の花に興味をもち、次には蔓性植物をと…
そうしているうちに特に”ハーブ”を意識しなくなっていましたが気付くとベランダには結構ハーブがあるものですねsign02

意識していた頃のミント、ラベンダーそして食用として育て始めたイタリアンパセリ三つ葉などがベランダにはあるあるclover
ユーカリ時計草、セイヨウタンポポなども”ハーブ”に属すると書物で読んだことがありますbook

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①ミント
…何と言っても気分が落ち着く香りがいいですね。出勤前にベランダに出て葉っぱを擦って香りを嗅いだものですcoldsweats01
今は北側ベランダに移動させてたまに嗅いでいます。
生長旺盛なので寄せ植えするときはミントが侵食するので注意しています。

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②矮性ローズマリー
…立ち性、矮性など色々な種類があるのですが横に広がる姿が姿が気に入っているので矮性を選んでみました。ブルー系の小花がまたいいですねgood
もっと日が当たれば花数も増えるのではないかと思うのですが他の植物とは少し違った葉の形状・姿もアクセントがあっていいのではないかとベランダの足元部に配置しています。

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③イタリアンパセリ
…食用として毎年2,3回種を蒔いて育てています。直ぐに大きくなり、育てやすいですよ。

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④三つ葉
…これも食用としてイタリアンパセリのプランターに一緒に種を蒔いて育てています。

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⑤山椒
…小さい頃に嗅いだ香りが忘れられずに約10年前に苗を貰って育てています。ベランダに出ると衣服が葉に当たってプーンとあの懐かしい香りが漂ってきますwheelchair

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⑥ラベンダー
…清々しい姿は北海道旅行のシーンを思い出させてくれます。置いている場所は夏の強い陽射しが直接当たるので涼しい場所に移動させて、この場所にはハイビスカスを置いています。

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⑦チャイブ
…食用として種を蒔いて育てています。この画像は観賞用として苗をピックアップして育てているものですeye

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⑧タイム…冬を越して新たな芽を出し始めたところです。

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⑨ユーカリ
…春と秋になるとベランダに射し込む日光が葉っぱに当たりキラキラする光景が好きです。今はクレマチスの支柱として活躍していますnotes

今日は穏やかな天気になって気温も少し上がってきたので過ごしやすいです。
住宅前のも満開 を維持して綺麗ですcherryblossom

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ベランダの植物達もホッとしている感じですsun
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2012年計画のベランダ中央部高所壁にいろんな植物が応援してくれますmotorsports
計画ではクレマチス1種をこの場所に展張してみようと思ったのですが今はクレマチス6品種ノウゼンカズラ、モッコウバラなどがこのエリアを目がけて蔓を伸ばしていますup

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2014年4月 7日 (月)

新入りクレマチスも順調に(ベランダガーデニング)

今春ベランダに新入りしたヴィオルナ系クレマチス2種は土中から芽を出してからは順調に生育しています。

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芽を出すまでは本当に生きているのかどうか半信半疑でしたが、一旦芽を出すと日ごとに蔓を伸ばすのであとは安心happy01

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予定のメダカ鉢の隣に置いてやってからも(この場所は今の時期に西日が当たる程度)しっかり生長しています。蔓が数十㎝になってきたので長い支柱も立ててしっかり誘引してやりました。

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蔓長さが1〜1.5mと説明書にあったのでメダカ鉢上方のミニパーゴラに誘引してみようと思っているのですが今の勢いだと他のクレマチス同様に数m長さの蔓になりそうですshock

春になって種から芽を出したクレマチスも順調に大きくなっています。まだ蔓径は1mmにもなりませんが生命力は凄いですねsign02

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立ち枯れ病になって地上部を枯らしてしまって丸1年ぶりに生命の証しを現わしたフォンドメモリーズもまだまだ小さいですがしっかり復活しましたshine

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勿論、他の従来からあるHFヤングベルオブウォーキングは沢山の蕾を付けて今にも開いてくれそうですgood

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ベランダはこれからクレマチスモッコウバラ、つるバラが開花を迎えるので楽しみですが冬の寒い時に元気をくれたビオラもまだまだ花数を増やしていますshine

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今朝、カサブランカの芽をもう一つ見つけましたeye
一昨年秋に1球だけ植えて昨年は1本の茎に花を咲かせたのですが今年は2本だということは分球したのでしょうか?それともそれ以前の球根が復活?
やはり前者でしょうねsign02
こうやって自然に増えてくれると嬉しい限りですhappy01

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2014年4月 6日 (日)

ヒヨドリに狙われるブルーベリーの蕾(ベランダガーデニング)

ブルーベリーの蕾が膨らみ始めました。

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白い蕾が目立ち始めるとヒヨドリが狙いに来ます。
開き始めるともう大好物なのか追い払っても追い払ってもしつこくやってきます。
相当美味しいのでしょうねsign02
(単独でやってくるヒヨドリは根気よくししつけをすれば悪戯をしなくなるようです)

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観賞用でブルーベリーを育てているので実りが少なくても気にはなりませんが丸坊主にされると折角のシーンが見られないので困りますcoldsweats02

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GW前後には真っ白い花が咲いてベランダが華やぎますshine

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冬の間、地上部を枯らしていた宿根ネメシアが新芽を出してきました。
こうやって自然に生えてくる植物と会えるのは嬉しいものですhappy01

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既に繰り返して花を咲かせているハンギングバスケットのネメシアも元気です。

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ベルフラワーがもうじき蕾を付けそうです。もう10年以上もベランダで生き続けてくれています(時々株分けしています)

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一斉にブルーの小花を咲かせる勢いとその姿が好きで大事に育てていますchick

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2年目アズーロコンパクトも花蕾を付けました。
先日枯れた茎を取り除いたのですが、再び新年度を迎えたように再スタートを切ったようです。
もうじき冬の花ビオラと交代して日当たりの良い所でハンギングの予定です。

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2014年4月 5日 (土)

モッコウバラはもうすぐ咲いてくれそうです(ベランダガーデニング)

モッコウバラがそろそろ咲いてくれそうですshine
蕾が割れそうになってきました。

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陽がよく当たるベランダ軒先に出るように主に誘引しているのですが、その場所は特に沢山の蕾を付けています。

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昨年は4月中旬に開花スタートを切りましたshine
1年間、この日を楽しみにモッコウバラの花が綺麗に咲かないかと水遣り、肥料そして植え替えを行っているのです。
努力が報われるか、まだまだ努力が足りないのかが判明する日でもありますconfident

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今年は昨年の試みで何とかうまくいきそうなベランダ中央部の高所壁にも誘引してみたのですがここでも蕾を付けているようですshine

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ホットリップスも咲き始めいよいよ本格的な春です。

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ステラ(バコパ)はそろそろ厳しい陽射しが苦手になりそうですcoldsweats02
あまりに陽射しが強くて弱ってきたら日陰場所に移してやろうと思っています。

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2014年4月 4日 (金)

ヒューケラがそろそろ(ベランダガーデニング)

ヒューケラの今の姿が気に入ってますgood

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勢いがあって層状に形成する葉の色艶はよく、花茎の長さも全体と調和がとれた長さで丁度よくて見ていて元気をもらえ、そして心地いいです。

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穂状に花が咲くにはもう少し時間がかかりますがカラーリーフとして楽しむには今の時期が最もいいのではないでしょうかsign02

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2週間前までは活動を始めたばかりで花茎がまだ伸びておらず葉っぱがやっと増えてきたかなと冬の姿とはさほど変化ありませんでした。

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寄せ植えしているカレックスは花を咲かせているようですnotes
前にこの花は「感動するものではない」と書いてしまいましたが、花後の姿を漠然と見ただけだったので今回咲いた直後の姿をよーく見てみるとなかなかユニークな形をしていて興味をもってしまいましたhappy01
これからは花が咲くのが楽しみになりそうですeye

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ミセバヤ
が動き始めました。
冬の間、新芽の状態でじっと寒さに耐えていたのですが暖かくなってきて首を伸ばすかのように動いてきました。
葉の周囲をピンク色に縁取りするのはミセバヤの特徴なんでしょうねsign02

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ガーデンシクラメンが花数を増してきました。寄せ植えしているエリゲロン・プロヒュージョンが蕾を付け始めたので競演してくれるかもです。

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今回ベランダにやってきた芝桜ですが、まだ落ち着かない姿ですがブルーの小花を咲かせています。ベランダサイズに合った姿・形なのでずっと生き続けてくれるように大事に育ててみたいです。

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2014年4月 3日 (木)

山椒の花(ベランダガーデニング)

今年も山椒の花が早く咲くようですshine

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山椒
は生長速度が実に速い。
少し前に小豆色の新芽を発見したのにもう”山椒”であることを確認できる葉を形成して、と同時に小さな蕾を付けています。

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直ぐに黄色い花を見ることが出来そうです。注意してウォッチしていないと見過ごしてしまうことがあります。

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今年はつるバラが期待出来そうな感じがするのですがどうでしょうsign02
やはり、ベランダでバラを育てるのは難しいですねcoldsweats01
他の植物とバランスよく育ってくれればそれ以上のことは望まないのですが…

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住宅下のが更に開花したようですcherryblossom
昨日が満開と思ったのですが間違ったようですcoldsweats01

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最近の陽気でクレマチスの生長が著しいです。蕾もかなり膨らんできました。

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花後の切り戻しをきちんと実行すると繰り返し花を咲かせてくれる植物が沢山あります。
アリッサムネメシアも期待を裏切らない植物の一つですgood

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2014年4月 2日 (水)

サルビア・アズレアが今年も(ベランダガーデニング)

宿根草のサルビア・アズレアが新芽を出しましたbud(下の画像の中央部)

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春になると自然に木製プランターの中で新芽を覗かせて生長、涼しげなブルーの花を咲かせてくれます(次の画像:ヘデラの茂みの中で新芽を。上に伸びているのは去年の茎です)

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もうこの繰り返しを何年してくれているでしょうsign02
最初の頃はなかなか生長せず大きくなりませんでしたが、諦めることなく見守っていたら強くなりましたpig

今は普通に水遣り・肥料を与えるだけで毎年涼しげな花を咲かせます。
暑さにも寒さにも強くてちょっとやそっとでは枯れませんbomb

もう一つのサルビア、フェルト地のような花を咲かせるのでサルビア・レウカンサでしょうか(花札が無いので正確には分かりませんが)こちらは既に新芽を覗かせていましたeye
これから生長して晩秋の頃、日が短くなることを感じて花を咲かせるようになります(短日植物)

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去年の名残の花がまだ残っています。

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ビオラ「ラブラドリカ」などと寄せ植えしています。

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植えっ放し球根のカサブランカも芽を出しました。
乾燥させては駄目なので水遣りを忘れないように注意していましたdanger

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画像の手前が新芽で、後方の茶色の物は昨年の茎です。

ヴィオルナ系クレマチス2種を予定した場所に置きました。
日陰場所ですが今の時期は西日が当たります。半日蔭場所に適応できる品種なので何とか頑張ってくれることを願っています。

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メダカ鉢上方のミニパーゴラに絡ませて光景を楽しんでみようと計画していますshine

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7号鉢を予定していたのですが、2苗を植えるには8号が必要となりプランターがちょっと目立った存在になってしまいましたcoldsweats01

この2,3日の温暖な気候でが一気に開いて満開状態になりました。
住宅下のソメイヨシノも一斉に開いて春らしさを演出していますcherryblossom

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2014年4月 1日 (火)

ゼラニウム「カリエンテ」が咲きだした(ベランダガーデニング)

今日から消費税が8%です。
昨日用あって出掛けてみたら異様に人が多いのにビックリ!
駅の窓口やドラッグストアの行列の長さは今まで見たことのない長さです。
私も折角だからとドラッグストアで必要なものを買おうと入ったものの商品は売れ切れ、もう一つは今までの値段よりもかなり高く表示されていたので何も買わずに退散しましたcoldsweats01

春を感じさせるピンク色の花を咲かせるゼラニウム「カリエンテ」が咲き始めましたcherryblossom
昨日桜が一気に開き始めた住宅周りの桜と同期したような感じです。

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ゼラニウムはベランダでは育てやすい植物のようですgood
育てていると欧州の窓際に飾られている理由を理解できます。
手間がかからず強靭な植物であることを実感できます。
このゼラニウム「カリエンテ」も丸2年が経過しました。

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蕾も次々と出来そうなのでこれからが楽しみですshine

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ムスカリが満開状態になりました。

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花全体がブルーになると感じが違います。背丈も低く少々風が吹いても折れないので当分の間楽しめます。

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もう一つ、ブルー系の花が咲いてくれそうですgood
ツルニチニチソウです。今朝水遣りするときに蕾を見つけましたeye

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