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2014年6月

2014年6月30日 (月)

ウェルカムボードに願いを込めて(ベランダガーデニング)

「父さん、ウェルカムボードを作れない?」とのわが子からの電話でどうして頼んできたんだろうといろいろと想像してみるthink
親に思い出をつくらせたいのかな?それとも費用がいっぱいかかるから少しでも節約したいのかな?…と。
出来れば協力してやりたいが思っているようなものを図画・工作が苦手だった私が作れるのだろうかと自信は全くないし、ウェルカムボードが具体的にどのような物だったか思い出せないしオロオロするばかりrun

しかし、時間が十分あったのでまずは作ってみようと、気に入られなければ業者に発注すればいいやと取り組んでみることに決めましたhappy01
何事もまずは挑戦の気持ちで…punch

気を落ち着かせてまずはコンセプトを考えてからと…

コンセプトは『把駐力』。
大きな水の力にも負けないで流されることなくしっかりと同じ場所に係留するために船がアンカー(錨)を打つようにどっしりと安定した家庭を築いてくれるくことを願って(イメージして)みました。

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そして、材料は出来る限り、家にあるものを活用することにしましたcoldsweats01

早くイメージできて兎に角、早く作品を作って採用か不採用かの判断を仰ぐことに…run……

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結局は他の準備で忙しく、ウェルカムボードに構っておられなくなったのか採用の運びとなってしまい本番を迎えてしまいましたnotes
(こんなものでよいのかドキドキしながら会場に運び込みましたsubway

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意外と本人達に受け入れてもらい、ゲストの人達からも褒めてもらいましたcoldsweats01
いい経験が出来、思い出深いものとなりましたshine

今日も時計草が咲いてくれてハッピーな気分で1日を過ごせましたsmile

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クレマチス「篭口」
も2輪咲いてくれました。

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2014年6月29日 (日)

やっと篭口が咲きました(ベランダガーデニング)

昨年は9月になってやっと咲いてくれたクレマチス「篭口」です。

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花期は5月頃から10月だから遅いのですが昨年よりも開花スタートが早いので花数も期待出来そうですgood

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このところ半鐘型のクレマチスが咲き続けています。
ヴィオルナ系クレマチス「玉ゆら」「グローリー」そして「篭口」です。

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篭口は四季咲きクレマチスですが我が家のベランダで植え付けている場所の環境が少し厳しくて(日陰、風通しが悪い)1季咲いてくれれば十分ですcoldsweats01
(本当はもっと咲いて欲しいのですが…)

今年は蔓が2本に増えたので花数が増えてくれるかなと期待していますshine

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ミニバラが開きました。
今年初めての花です。いつもは数個~10個ばかり咲いてバラの花を楽しませてくれますが今回は貴重な一つとなりましたcoldsweats01
まだまだ花期が続くのでこれからに期待していますnote

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ヒューケラの花を正面からcamera

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そして、ヒューケラのプランター内の小物雑貨をcamera

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ベランダをスッキリさせるために午後からホットリップスの刈り込みをしましたhairsalon

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小物雑貨としてタイルを数枚デッドスペースに配置しているのですが、ブログに載せたことがないことに気付き代表1枚を撮ってみましたcamera

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2014年6月28日 (土)

見つけました。ワイヤープランツの花(ベランダガーデニング)

初めて見たのはもう数年前、注意していないとなかなか見つけられないワイヤープランツの花です。

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ベランダにグリーンが欲しいと思って求めたワイヤープランツですが花が咲いてくれることを知りませんでした。
そして冬の寒さに強いことも知りませんでしたcoldsweats01
育て始めた頃は見た目、寒さに弱いように感じたのでビニル袋で被って冬越ししていました。特別に寒さ対策をしなくても冬を越せるようです(氷点下には殆ど下がらない環境です)

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今、ベランダには4っつのワイヤープランツがあります。
小さな緑葉が密に銅線色の茎に連なった姿を楽しんだり、スペード葉を楽しんだり他の植物とのコラボなどいろいろ楽しんでいますnotes

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ミニバラが開き始めました。

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日照は植物達にとって影響が大きいですねsign02
つい先日、ビオラに代わって南側ベランダに移ったサフィニアは見る見るうちに花数を増しましたsun

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2014年6月27日 (金)

いい姿になってくれたブライダルベール(ベランダガーデニング)

ベランダで冬越しすると地上部の大半を枯らしてしまいどうしても姿が乱れてしまうブライダルベールですが今年は植え替えした影響もあってかかなりいい形になってくれそうですsign02

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7年前に購入したときのようなワサワサ状態とまではいきませんが、ハンギング全体に広がってこれからうまく生育すれば下垂した姿になってくれそうな予感がしますhappy01

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大きく広がってくれるとアーチにハンギングしてもバランスがとれていいシーンとなるのですが…coldsweats01

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今日やっと冬の花、ビオラを片付けました。フリル咲きビオラ「ミルフル」が長い期間元気な姿を披露してくれるのでハンギングして楽しみましたnotes

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「ミルフル」と交代するのは冬の間もアーチにハンギングされて咲き続けていた「アズーロコンパクト」です。
夏の陽射しを好む「アズーロコンパクト」なのでベランダで最も日当たりのよい場所にハンギングされて喜んでいることでしょうsign02

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そして、ずっとアズーロコンパクトをハンギングしていた所にブライダルベールが代わりました。

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ブルーベリーの実がふっくらしてきました。

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2014年6月26日 (木)

ミニバラに蕾がつきました(ベランダガーデニング)

我が家にやってきて丸8年になるミニバラに今年初めて蕾が付きました。

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老木になると春になっても目覚めが遅いようで活動もゆっくりですcoldsweats01

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まあ、焦らなくても春にはつるバラクレマチスが賑わうのでミニバラはそれらが一段落してから咲いてくれれば私には十分ですgood

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一昨年に植え替えしたので根詰まりも栄養分も大丈夫なようですsign02
若木のときのような勢いはありませんがそれでも鮮やかな色の花を咲かせて元気をくれます。
長生きしてくれるのでモス鉢に入れて特別待遇ですdollar

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乾いたらタップリの水をやり春咲きにバラ専用の固形肥料をやり3週間に1回程度の液肥をやっています。

時計草が今日も咲いてくれました。たった1輪だけですがベランダだと十分楽しめますnotes

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今年はかなりの収穫があったイチゴ「夏姫」ですが再び花を咲かせました。最近は蜂の姿もよく見るので受粉も比較的容易だと思うのですが…

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クレマチス「篭口」がもう少しで開きそうな感じになりました。
明日、咲くかなsign02

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ペラルゴニウム・シドイデスも花数が増えていい感じになってきましたshine

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2014年6月25日 (水)

ハートカズラの花が咲いていました(ベランダガーデニング)

今朝のW杯中継を観られた人も多いことでしょうsign02
決勝トーナメント進出に僅かな望みを残しての日本代表の戦い、対戦相手コロンビアに先に点を取られて厳しい展開の中、前半終了間際追いついたときは望みが叶うかもと期待したのですが力尽きてしまいましたrun
それにしても地球の反対側まで行ってよく頑張ってくれました。

サッカー中継を観てからベランダ掃除を始めたので記事を書くまでかなりの時間がかかってしまいましたpencil

頭の中がサッカーのことからなかなか切り替わらずに混乱状態です。
スポーツ観戦って何故こんなに興奮するのでしょうsign02不思議な力がありますね。

過去のことはそれはそれとして将来にスイッチ切り替えしようと懸命ですhorse

今頃はハートカズラの花が咲いていたよなぁとウォッチしていたのですがクレマチスの陰となっている箇所まではしてなかったので今日クレマチスの蔓・葉を取り除いて念入りに見てみると二つの花を確認出来ましたeye

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小さくて地味~な花なので近づいて探さないと見つからないでしょうねsign02
これが花かとちょっと信じられない筒状の形をしていますが葉でないから花だろうと変な納得をする花です。

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日当たりを好む植物ですが日陰でも十分育つようです。
我が家ではベランダの一番奥の日が全く当たらない場所にハンギングしていますがそれでも生育にはさほど支障ないようです。
我が家にやってきてもう20年近く生き続けています。

ハート型をした葉がチェーンのようにつながっている姿もほのぼの感があって気に入っていますheart04

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今年は今までと違ったシーンを見ることが出来ています。
直ぐ傍を今年植えたヴィオルナ系クレマチスの蔓が通過するようになったので半鐘型の花とコラボですnotes

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水を凄く控えめにして(日陰場所のこともあって)遣っても鉢の土表面に形成しているムカゴを湿らせる程度です。
乾燥防止として春にベランダに出してからは毎日のように葉水しています。
(冬季は室内に移動させています)

クレマチス「篭口」「グレイブタイビューティ」の蔓の誘引のリビングからの眺めです。
先端部は上方壁面まで到達して蕾を付け始めました。

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沢山の花数は望めそうもないのですが年に1度は会いたい花達ですhappy01

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2014年6月24日 (火)

色々な植物のシーン(ベランダガーデニング)

今朝はタイトルに載せるな出来事が見つからなかったのでいろいろなシーンを撮ってみることにしましたcamera
(大概は朝の水遣りをするときに発見するのですが今朝は見つかりませんでしたcoldsweats01

マクロで撮るなら多肉植物が好きですeye

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この際、脇役の植物も撮っておくことにしました。

①ディコンドラ(シルバーフォール)

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②ワイヤープランツ

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その他

①つるバラのシュート
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②ユキノシタ
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③雑貨
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④エアプランツ(水切り中)
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出来事発見sign03
昼前に「時計草」が開いてくれましたshine
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⑤小動物の訪問(画像中央の葉の上の蜂が認識出来るでしょうか?search
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⑥サルビア
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2014年6月23日 (月)

今年は違った色のサフィニアです(ベランダガーデニング)

毎年、パープルミニ一色の花壇でしたが今年は違った色で飾ってみることにしました。

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きっかけは昨年の冬にフリル咲きビオラ「ミルフル」のブログモニターをさせて頂いたのですがそのときに届いた苗が色々な色のビオラで、この花壇で育てたのですが初めての景色(シーン)に新鮮さを感じたので夏も同じように混色にしてみました。
(何年間もワインレッド色のビオラを花壇いっぱいに植えていました)

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サフィニアのメンバーはラベンダーレースバイオレットそしていつものパープルミニです。

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まだ活動を開始したばかりなので空いた箇所が多いですがこれから大きくなってこんもり状態となって7月中ごろから下旬にかけて満開となるでしょうsign02

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結婚式で頂いた花束を持ち帰り、ベランダのテーブルに置いて飾ってみましたshine

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木立性ベゴニアの花芽が付く感じになってきました。
植え替えしたこともあってか葉の色艶もよく斑点がより鮮明になったようです。
もう少しするとオレンジ色の花が咲いてくれるでしょうflair

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大人っぽい花のペラルゴニウム・シドイデスが花数を増してくれましたshine

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2014年6月22日 (日)

時計草が咲きました(ベランダガーデニング)

今朝、サフィニアの写真を撮るためにベランダに出ようとしたら目の前に時計草の花が飛び込んできましたeye

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毎日蕾の状態をチェックしていましたがもう少し時間がかかるだろうと油断していましたcoldsweats01
昨年よりも1週間遅い開花となりました。

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大好きな花の一つだけにテンションが上がります。そして何かいいことがありそうな予感がしますnotes
(雨も小雨で済みそうですcloud

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日当たりを好む植物なのでできるだけ日に当てるようにしています(鉢を日の当たる場所に移動しています)

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この品種は冬の寒さにも比較的強くて冬季に2,3度氷点下に下がる我が家のベランダでもビニル袋を被せる程度で冬を越せていますok
(冬季の水遣りは極端に制限して3週間に1度くらいをよく晴れた日にしています)

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2014年6月21日 (土)

篭口が準備を始めました(ベランダガーデニング)

緑の壁面の中に怪しい濃い色を見つけました。

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どうやらクレマチス「篭口」の蕾のようです。

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脚立を出してきて近づいてよく見るとやはり蔓の先端に蕾を付けていました。
今年は地際から2本の蔓を伸ばしたのですが両方の先端にです。
途中のS字誘引は別々のルートですが偶然ほぼ同じ位置になりました。

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昨年はたった1個の花しか見ることが出来なかったので今年は”豊作”になって欲しいです。

この「篭口」は花期が5月から10月とあるのですが我が家のベランダでは日照が不足なので遅くなるのでしょうsign02 毎年9月頃になって咲いてくれるようです。

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釣鐘型の濃紫色の花が集合して見られるシーンを期待しています。

いつの間にかエリゲロンが花数を増して緑葉ばかりの壁に少し色を添えていたことに気付きましたeye

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2014年6月20日 (金)

ベンジャミンの刈り込み(ベランダガーデニング)

夏が近づいたのでベンジャミンを刈り込んでやりました。
植物も人間同様、蒸し暑さは苦手なので毎年6月頃に刈り込んでいます。

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枝を切ると白い樹液を出しますshock
なんだか痛くて泣いているようにも見えていつも切りづらいところもあります。
それでも更に元気になってくれるので割り切って作業ですhairsalon
整った形に仕上げて作業終了ですhappy01

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このベンジャミンはもう30年以上になる老木なのでちょっと衰えがあるように見えるときもありますが頑張ってくれていますrun
今回はベンジャミンの具合に合わせ
てちょっと軽めのカットにしておきました。

*刈り込む前の姿は次の画像です。

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半鐘型の花を咲かせるクレマチス「グローリー」が初めて咲きました。

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ドキドキしながら開くのを待ちましたが期待していた以上に興奮しました。
フォルムが何とも言えない可愛らしさがありますsign02

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一緒に植えた「玉ゆら」もまだ咲き続けてくれています。

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青しそがかなり大きくなってきました。
どうにか素麺の季節に間に合いましたmotorsports

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数日前にサフィニアを日がよく当たる南側ベランダに出しましたが凄い生長速度ですね!
一気に花を咲かせ始めたり、花数を増しました。

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2014年6月19日 (木)

頑張っているウォーターマッシュルーム(ベランダガーデニング)

メダカ鉢に浮かべるものはないかなと2年前に試験的に入れてみたウォーターマッシュルームですがこれが成功!

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暑さにも寒さにも負けずに生育します。特別なことも必要とせずに鉢内に入れっぱなしでいいようですgood

6月には小さな白い花を咲かせますが今年はまだ十分に体力をつけていないので時間がかかりそうです(春先にアブラムシに襲われたので茎を取り除きました)

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メダカ達もこの光景・環境に慣れたのでしょうねsign02
悠々と泳いでいます(池の鯉ほどではありませんがhappy01

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周辺のオリーブワイヤープランツが大きくなったりクレマチスが新たに増えたりして増々陰になってきましたがウォーターマッシュルームは育っていますbud

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これも緑葉を楽しめる植物のフィットニアです。
冬はどうしても地上部を枯らしてしまいます。根腐れしてはと殆ど水を控えて春を待つのですが同じ結果になってしまいますcoldsweats01
しかし、フィットニアの回復力が凄いことが昨年分かったので今年は慌ててはいませんhappy01
ゆっくり回復することを待っていますsandclock

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ネメシアも再び咲き始めました。春の開花後刈り込んでおいたら2番花の出番となったようです。

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ネメシアの下方にハンギングしているヒューケラも2番花を咲かせるようになりました。
ヒューケラは秋後半まで花を咲かせることもしばしばあります。

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2014年6月18日 (水)

初めてのアカエナイルミネスプルプレア(ベランダガーデニング)

アカエナイルミネスプルプレア
名前が長い植物ですねぇ! 名札にそう書いてあるのでそのまま記載しますpencil
初めて投稿する植物です。

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冬の緑が少ないときにカラーリーフでも楽しもうと購入しました。
春になって緑が増えてくると存在を忘れがちになりますcoldsweats01
ときどき水遣りまで忘れそうになりますshock

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このカラーリーフはなかなかシックで独特の雰囲気を醸し出していますsign02
光の当たり方できらりと輝くように見えることもありますshine

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育て方がまだ十分分かりませんが乾いたらタップリの水遣りと葉水をよくしています。
今はベランダ西側の明るい場所に置いています風が直接当たらない壁面にハンギングです。

夏の暑さに弱いような感じなのでこれからの管理が大事でしょうねdanger
初めての植物は難しいですcoldsweats01

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同じときに買ったシレネユニフローラも順調に育っています。

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前から気になっていたアズーロコンパクトの枯れた茎を取り除きましたhairsalon
昨年の苗なので冬に枯れた茎を取り除いてリフレッシュさせました。
茎が柔らくて弱いので丁寧に扱わないと簡単に折れてしまい時間を要しましたcoldsweats01

*枯れた茎を取り除く前

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でも、枯れた茎が見えないと見栄えも随分違うし、アズーロコンパクトも風通しがよくなって気持ちよさそうです。

*枯れた茎を取り除いた後

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フリル咲きビオラ「ミルフル」は実に花期が長いです。ブランド品だから少し値がはりますがそれ以上の価値があるように思われますshine
茎がしっかりしているので生け花にも活用しました。

今、ハンギングしている場所には上記のアズーロコンパクトを移動させたいのですがもう少しの間、ミルフルを楽しもうと思っていますhappy01

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2014年6月17日 (火)

かなり開いたペラルゴニウム(ベランダガーデニング)

メインタイトルでは書いたことのないこのペラルゴニウムです。
(買ったときに名札が付いてなかったので詳細名が分かりませんcoldsweats01

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満開になると緑葉を隠すほどに真っ赤になって存在感を示します。
ベランダのイメージカラーではなかったのですが園芸店で陳列されていたときにその存在感に惹かれてつい持ち帰りましたrvcar
(いつもはベランダの配置を計画してから必要なものだけを購入するのですが…)

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だから配置場所も決まらず、ずっとテーブルの上に置いている状態ですhappy01
今は物置の上に一時避難状態ですshock
まだ満開状態にはなりませんがかなり開いてきました。

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今はゼラニウム、ペラルゴニウムが鮮やかな花が人を惹きつける季節です。
電車に乗ってても沿線の住宅・マンションの窓辺に飾られているベゴニア、ペラルゴニウムが目に入ってきますtrain

今日、ベランダ東側壁のクレマチスの剪定をしましたhairsalon
ベランダの前方側に突き出た箇所もあるので剪定作業は天気がよく風がなく、且つ体調の良い日にと決めていましたhappy01

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かなりの蔓・葉が固まってつるバラを襲っている状態だったので取り除いてやりました(つるバラは日照が不足するとその箇所がすぐに弱ってしまいます)

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クレマチスの剪定作業が少し遅れたので2番花は期待出来るかどうか分かりませんがスッキリしたし、つるバラも喜んでくれたことでしょうsign02

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昨日の記事のヴィオルナ系クレマチス「グローリー」の蕾の先端が開き始めました。

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2014年6月16日 (月)

クレマチス「グローリー」が色付きました(ベランダガーデニング)

すっかり緑が多いベランダになりましたが、いろんな変化が起きていますeye

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季節によって植物達が出番を迎えたり、次の活動時期のための準備を始めたりしています。
より活動をしやすくしたり、エレルギーを蓄えることが出来るように応援するのが私の役目です。

初めての開花期を迎えたヴィオルナ系クレマチス「グローリー」の蕾が色付きました。

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小さな蕾ですが初めて見るものはワクワクします。

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蕾が落ちないかと鉢内の状態も気になり、乾燥や水の遣り過ぎに他の植物よりも注意しています(根付いて1年間生育すると安心できるのですが…coldsweats01
節々に小さな蕾を付けているのでこれから楽しみいっぱいです。

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計画よりも蔓が長く伸びて随分高い場所で花が咲きますがそれはそれで計画変更です。
(結果的に私の計画よりも予定外のシーンを創ってくれる植物の方がいいことがよくあるのでじっくり観賞してから実行ですcoldsweats01

春に植え替えしたペラルゴニウム・シドイデスが咲き始めました。
栄養が行き届いているのかパワーが違うようですrun
沢山咲いてくれることを願うばかりです。

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浴室に置いているオリヅルランが咲きました。
小さな花ですが目が覚めるようなハッキリした姿ですshine

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日陰場所の浴室でずっと生き続け花を咲かせる植物が見つかって約10年経過ですwatch

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チェリーセージ(ホットリップス)が一旦咲き終わったでしょうかsign02
刈り込んで再び秋の開花を待ちましょうかshine

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2014年6月15日 (日)

今年もベランダでBBQ(ベランダガーデニング)

暑くなく寒くもない6月にベランダでよくBBQをします。
梅雨時なので気象予報をみて雨が降らない日を狙って準備をしておきます。

ベランダなので限られたスペースを上手く使えるようにあらかじめテーブル配置や動線を計画しておくのですがなかなか難しいですcoldsweats01

これまでは4人でしたが今回は最高の6人。
ちょっとベランダでは無理がありますがそこは気心の知れたメンバーだけに少々の無理はききます。
テーブルが足りないのでダンボール箱も活用してみました。

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輪卓は無理なのでカウンター席配置で…
隣近所に迷惑とならないように配慮しました(我が家は端っこであり風下側なので臭いも拡散しなくて済みます)

やはり外気に触れながらの食事は違いますね、其のうえ大勢で雑談しながらの味は格別で時間が過ぎるのを忘れてしまいます。
今回も終電で解散でしたhappy01

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ベランダで出来ることをいろいろと模索していますがBBQが出来るなんて意外でしたgood

昨日、サフィニアを日のよく当たる南側ベランダに出してやるとこの日を待っていたかのように活動著しく茎を伸ばしたり花を咲かせました。

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2014年6月14日 (土)

ちょっと遅いサフィニアデビュー?(ベランダガーデニング)

早くからプランターに植え付けて出番を待っていたサフィニアをやっとベランダデビューさせました。

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冬の花、ビオラが暑くなっても頑張ってくれるので最後まで楽しもうと世話していたら昨年よりも約1ヶ月遅いデビューとなりました。

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まずは花壇を清掃してから準備するのですが花がら、土、埃をしっかり取り除いて新しい花にバトンタッチです。

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北側の少し日に当たらない場所に長い間置いていたので少し徒長気味になってしまいましたが刈り込んでスタートです。

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いつもはパープルミニの鮮やかな色のサフィニアから元気をもらっていましたが今年は少しブルー系に変えてみました。
サフィニアもビオラと同様、花期が長いのでこれからゆっくり楽しみたいです。

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今日はベランダでBBQです。
初めて6人なのでテーブル、椅子のセットがパズルのように無難しいcoldsweats01

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コンロがあるので炭火でやりたいところですが最近はいろいろと難しいのでホットプレートで。


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2014年6月13日 (金)

今年こそ記録更新かな?(ベランダガーデニング)

オリーブの花は開くと同時に散り始めてベランダ床を真っ黄色に染めていましたが、今年はいつもよりも量が少ないようです。花後も落ちることなく枝にくっついています。

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近づいてよく見ると小さな実を付けようとしています。

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これらが落ちなければかなりの実が付いた姿を初めて見ることが出来るかもしれませんsign02
あまり期待はしない方がいいかもしれませんhappy01
しっかりした結実に必要な2本の苗を植えていないからです。

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自然の成り行きに任せて見守ってみますeye

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それでも最高記録は一昨年の2個だから更新は出来そうな気もします(簡単なようでなかなか出来ませんがdespair

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2014年6月12日 (木)

ブルーベリーの実り(ベランダガーデニング)

今日は関東地方ほどではありませんが関西地方も雨が降っていますrain
梅雨はやはり鬱陶しいですね!
でも、こんなことに負けていられません、テンション上げ上げで頑張りますup
(不思議ですね、天候の違いでこんなにも気分が変わるって、私だけなのかな?)

ブルーベリーの実りの季節となりました。

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昨年は収穫が少なかったので(私は勝手に”裏年”と判断してしまいました)今年は期待出来るとワクワク気分でした。
ヒヨドリもやって来ないしこれまでの最高を記録するのではないかと有頂天になっていましたcoldsweats01

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結果は昨年よりはほんの少し多いsign02 (そう思わないとやっていられないthink

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ここで原因をよく考えてみると”裏年”などではなく、栄養不足なんでしょうね?
かなり大きくなった割には小さなプランターなので十分な栄養が供給されていないのでしょう(もう10年以上にもなる木です)
そう思って頻繁に植え替えして新しい土壌にしているのですが…

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そうは言ってもこうやって新緑、花、結実、紅葉など沢山楽しめるブルーベリーは私にとっては十分過ぎますhappy01

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毎日、野鳥蝶々がベランダにやってきてくれるようになったのですが素早く動くのでなかなかカメラに収められなかったのですが今日のアゲハチョウは蜜をタップリ吸う欲張りなのか同じ花に滞在する時間が長かったので私のカメラ技術でも捉えることが出来ましたcamera

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2014年6月11日 (水)

やっぱりヘンリーツタの蕾でした(ベランダガーデニング)

我が家のベランダの植物はほぼ固定化してきたので同じ植物がサイクルを繰り返します。
好きな植物ばかりなので同じ植物でも年々の生長や姿の違いがあり、四季折々それなりに楽しめますnotes

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このヘンリーツタも数年前に我が家にやってきて今の時期になると花蕾を付けますが、今年は去年よりも沢山咲いてくれるかな、いい画像が撮れるかなと楽しみがありますnote

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先日新しい芽を発見したときはもしかして葉っぱかなとちょっと自信がありませんでしたがこうやって花蕾と確定してくると安心ですhappy01

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葉脈の姿だけでも十分楽しめるヘンリーツタですが花が咲く過程を観察できる期間は毎日蕾に熱中してしまいますeye

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限られたベランダスペースに植物を配置しているので時には他の植物が邪魔をしてよく見られないときがあります。

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ヘンリーツタクレマチスの開花期と重なって完全に陰となることがしばしばですcoldsweats01
今年はクレマチスがほぼ咲き終わったので剪定してやればヘンリーツタを見ることが出来そうですeye

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2014年6月10日 (火)

チャイブの花が咲きました(ベランダガーデニング)

野菜畑では見事に咲いたチャイブの花を見たことはあるのですが、ベランダでは見たかどうか記憶が定かではありませんcoldsweats01
随分前から観賞用にと小さなポットに育てているのですが…(ハーブ用としてチャイブ、イタリアンパセリ、ミント3連で楽しんでいます)

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今回初めて薄紫色のポンポン咲きの花を見付けましたeye
ネギ坊主と同じなのですが色がいいですねsign02

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つい先日、花茎を伸ばして花穂を付けたヒューケラがもう開きました。
春になって初めて見る花ほどの感動はないですがやはり和みますねhappy01

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子宝草が葉の周辺に子を連ねるようになりました。
冬の間はじっと寒さに耐えていましたが(ベランダと室内取り込みと半々にしています)気温が上がる5月、6月になると一気に子を増やします。

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2014年6月 9日 (月)

クレマチス「グローリー」に蕾が(ベランダガーデニング)

大好きなクレマチスが一段落したかなとちょっと凹み気味になっていたのですが、初めてのヴィオルナ系クレマチス「グローリー」に蕾が付き始めていました。

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少し遅咲きの性質を有しているのでもう一つのヴィオルナ系クレマチス「玉ゆら」に引き続いて咲いてくれそうです。
まだ見ぬ花でどのような色の苗だったか忘れてしまい注文した時のデータを調べてみました。そうそう大好きな薄紫色です。

気になるのは蔓の長さ、2m程度かなせいぜい伸びて4mかなと短かくまとまってくれることを期待していたのですが止まることを知らずか天井近くまで逃げてしまいましたcoldsweats02

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「逃げた」と表現したのはメダカ鉢上のみにパーゴラに花を咲かせようと計画したのですが通り過ぎてしまったのです。

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高所壁面緑化の主役になってくれている「ロマンティカ」の応援ということではいいのですが、花が小さいのでどうかな?
まずは花が咲いてくれるかどうかの検証が先ですねthink

切り戻しを繰り返しながらベランダデビューを待っているサフィニアですが花を咲かせて待ちきれないようですsandclock
気温が上がってくるとやはり嬉しいのでしょうねsign02

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サンジソウが小さな花を咲かせ始めました。
名の通り午後3時頃に開く花は不思議です(午前中に見張っていても確かに閉じていますsad
写真を撮ろうとしても背丈が高く、花は小さいので全体は諦めました。

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2014年6月 8日 (日)

元に戻ったかなブライダルベール?(ベランダガーデニング)

6月の花として思い浮かべられるブライダルベールです。
ジューンブライドから連想されるのでしょうねsign02

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2年前の冬に地上部を殆ど枯らしてしまって昨年は思うように回復しなかったブライダルベールですが今春に植え替えしてやると見る見るうちに元気になって茎・葉を増やしましたbud

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まだ完全復活とまではいきませんが見通しがたった復調ぶりです。
好不調はありますが毎年繰り返して花を咲かせてくれるのは嬉しいですhappy01
昨日の記事のワイヤープランツ同様、細い茎なので華奢な感じがするのですが意外と強い植物のようです。

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今年は茎もしっかりしているのでこれから枝垂れる姿となって沢山の花が期待出来そうですshine

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これからアズーロコンパクトヘンリーツタ、オレガノなどの小花との競演が楽しめそうですnotes

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ヒューケラが再び花茎を伸ばして花穂を付けました。

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下方ではまだクレマチス「イワンオルゾン」が咲いています。

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今日はクレマチスを少し剪定しました。いろんなものに絡ませているので注意してハサミを入れましたhairsalon

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2014年6月 7日 (土)

寒さに耐えたワイヤープランツも活動開始(ベランダガーデニング)

折角の週末も全国的に生憎の天気ですねrain
大きな災害が発生しないことを願うばかりです。
最近の気象は異常過ぎるので厳重な注意が必要ですdanger

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あの寒い冬を細い茎でありながらもじっと耐えたワイヤープランツがゆっくりですが活動を開始して茎を伸ばしたり新葉を付け始めました。

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寒さに弱いかなと最初の頃は室内に取り込んでいましたが試験的にベランダで冬越ししたところ寒風が直接当たらない場所であれば枯れないことが分かり、それ以来ずっとベランダに置いたままです(1部は室内でも育てています)

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6月になると小さな花を咲かせますが目を凝らさないと見逃すしますeye

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今日はイチゴが10個ばかり収穫できました。

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ベランダに色が欲しいので残しておきたいのですがそれ以上に食べたくなりもぎとってしまいましたconfident

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2014年6月 6日 (金)

長い付き合いのスパティフィラム(ベランダガーデニング)

スパティフィラムは私のガーデニング歴の最も古いというかガーデニングを始めるきっかけのひとつの植物です。

ベランダガーデニングを始める前に家族が室内で観葉植物を楽しんでいたのですが当時から株分けを繰り返して現在に至っています。もう20年以上にもなります。

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家族と共に育った思い出深い植物のひとつでもあります。

すっと伸びた花茎に一つだけ花を咲かせます。

花は表面がいぼいぼした棒状のものと、それを包むように広がる白い仏炎苞(ぶつえんほう)からなります。

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以前は春になるとベランダの日陰場所に出していましたが最近は年中リビングの明るい場所に置いています。

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ベランダに出しておいた方が生育がいいように感じますup
葉や茎の大きさもそして花も大きいようです。
置く場所がなくなったのでやむなく室内で育てています。
今日は撮影のためベランダに出しましたcamera

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最近の私はベランダに出てばかりで室内の植物の管理が疎かになりがちになっていますcoldsweats01
このスパティフィラムも以前は葉っぱも花も力強く大きかったように記憶しています(鉢が少し小さいから仕方ないかもしれませんねsign02

くどいようですが今日も(実際には昨夜)孔雀サボテンが咲きました。
毎日豪華な花を見られる今年はちょっと贅沢気分ですshine

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もう1個大きな蕾があるので明日も見られるかも?
(他の蕾は先日の強風で落ちてしまったのでこれが最後でしょうconfident

セキレイがやってくる頻度が増え、滞在時間も増えてきました。
花を食べるでもなく悪戯もせず、チィチィ(表現しにくいです)と鳴きながら壁の頂部でじっとしたりベランダをアチコチ移動しています。
毎回ベランダに来ると高い箇所のツルニチニチソウと黄金カズラの寄せ植え鉢と物置の上に置いているツルニチニチソウの鉢には必ず入っていきます。
何か好物でもあるのかもしれませんsign02

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アイビーゼラニウム「カリエンテ」がショッキングピンク色の花を沢山咲かせてベランダに彩を添えてくれます。緑が多くなったベランダだけに明るい色は元気が出ますshine

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今年計画(妄想)したシーンが実現出来ましたgood
全く緑が無かったコーナーにちょこっと可愛らしいシーンが出来ないかと小さな花のクレマチスを選定したのですが50%以上の出来で満足しています。

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2014年6月 5日 (木)

6月上旬のベランダ西側(ベランダガーデニング)

昨日、近畿地方も梅雨入りしましたrain
梅雨入りする前に植え替えしたかった植物もあったのですがタイミングを逸してしまいましたwobbly

5月はモッコウバラクレマチスで賑わったパーゴラ周辺もすっかり緑一色になって初夏を迎えようとしているベランダ西側です。

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色物が無いとやっぱり寂しいですねcoldsweats01 

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それでも来年のことを妄想しながらクレマチスの剪定やつるバラ、モッコウバラのシュートの誘引をするのも楽しいものです。
今年の出来映えや反省点を考慮しながら来年のシーンの仕込みはこれから重要ですpencil

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これから夏にかけてベランダ西側で活躍してくれる主な植物達は次の通りです。

①アズーロコンパクト:
次々と涼しげなブルーの小花を咲かせています。昨年から咲き続けている苗ので頂部が薄いのが悩みです(私の頭と同じですcoldsweats01

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②オレガノ・ディクタムナス:
春になっても活動開始の遅いオレガノ・ディクタムナスこれから苞葉を出します

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③ヘンリーツタ:
蕾を付け始めたのでこれからユニークな花を観賞出来るかもしれませんsign02

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④ペラルゴニウム・シドイデス:
やっと昨日蕾を発見しました。植え替えしたので沢山の花が期待出来そうです。

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⑤イチゴ「夏姫」:
これから収穫期を迎えます。今年はヒヨドリの姿を見かけないので(代わりにセキレイが毎日やってきてくれます)横取りされませんhappy01

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インパクトのある花は咲いていませんがそれなりに楽しんでいますnotes

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昨夜は低気圧の通過で荒れました。そんな中、孔雀サボテンは4夜連続で開いてくれましたshine
花の中心部に水が溜まって気の毒な姿になり”1日花”のはかない運命となってしまいました。

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時計草に小さな蕾が付いていました。
花を咲かせるには日照が必要条件なのですが近年は他の植物に場所を譲ってベランダの奥に置いているので花付きが悪いようですcoldsweats01
気が付いたときは時々日が当たる場所に移動させているのですが十分ではないでしょうねsign02

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2014年6月 4日 (水)

今度は白色花の孔雀サボテンが咲きました(ベランダガーデニング)

一昨日、昨日と連続して紅色花の孔雀サボテンが咲いてくれましたが今日は白色の花が咲いてくれました。

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豪華な花がしかも色を変えて咲いてくれるとテンションが上がりますup
ひょっとしたら明日は再び紅色が咲いてくれるかもsign02

こちらの孔雀サボテンは植え替えたものではなく6号鉢にスタベリアと寄せ植えして窮屈な影響もあってか少し葉の色が薄くなってきています。

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ちょっと栄養不足のようなのでこの花だけで終わってしまうかもしれません(他に蕾が見当たりません。秋後半に植え替えしてみようと思います)

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やはり植物は土壌がしっかりしていないと生育に影響し綺麗な花は咲かせないようですcoldsweats01

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ペラルゴニウム・シドイデスがやっと蕾を付け始めましたshine
いつもだと今頃は花数を増す頃なのですが今年は植え替えしたり、枯れた茎の除去が遅かったから準備が遅れたのかもしれませんsign02

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もう一つのペラルゴニウムもゆっくりですが鮮やかな花を咲かせています。

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2014年6月 2日 (月)

再びクレマチス「イワンオルゾン」が咲きました(ベランダガーデニング)

5月初めにHFヤングとの競演(ヤングの強い色を和らげてくれました)をしたイワンオルゾンが今度は単独でヒューケラの斑入りの濃い緑葉を背景として咲いてくれました。

小振りの花となって色も少し濃い感じがしてスッキリしています。

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花は背景によって見え方、感じ方が変わるように思えるので蔓植物を誘引するときや鉢を配置するときにシーンを想像しながら作業しています(妄想程度ですがcoldsweats01

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このイワンオルゾンの花は全く想定外のところに顔を覗かせました(誘引を忘れていた箇所でヒューケラの茎を伝っていったようです)
思わぬ所で花が咲いてくれるサプライズは特別嬉しいです。予期せぬプレゼントをもらった気分ですpresent

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クレマチス「ロマンティカ」もそろそろ花期を終えようとしているので最後のシーンを撮っておきましたcamera

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一段落したので剪定をしっかりして2番花に期待したいですshine
それまではゆっくり咲いてくれているヴィオルナ系クレマチスを楽しんでみたいです。

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昨日に続いて昨夜孔雀サボテンが咲きました。
こんなに豪華な花が”1日花”とは勿体ないですねcoldsweats02
この後、昨日の花は切り落としましたhairsalon

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白色花の孔雀サボテンも咲いてくれそうな感じですhappy01
こちらも秋後半に植え替えて来年沢山の花を咲かせてみたいですshine

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午後7時に様子を見ると少し開きかけていました。
経験からしてこれから一気に広がるのでしょうhappy01

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イチゴ「夏姫」が次々と色付きます。数年前から植えて実っていたのですがヒヨドリの御馳走になっていました。
初めてこんなに食べられるとは。しかも結構甘い、ヒヨドリが欲しがる筈だhappy01

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久しぶりの紅色孔雀サボテの花(ベランダガーデニング)

孔雀サボテンが開きました。

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最近は白色の孔雀サボテンを見ることは出来ていたのですが、紅色の孔雀サボテンの花を見るのは久しぶりですgood

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サボテンは強い植物と思ってつい水遣りや肥料、植え替えを怠りがちになってしまいますcoldsweats01(トゲがあることから植え替えが億劫になってしまいます)

実際にはあまり強い植物ではなく、夏の炎天下は苦手で半日蔭場所を好む植物のようです。
私は東側のベランダで午前中、日が当たるように棚を作ってそこに置いています。

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そんなことから弱ってきた孔雀サボテンを昨年11月に植え替え、剪定しました。
見た目にも分かるほど回復していたのですがこうやって花を咲かせてくれるとは嬉しいですねhappy01
管理の重要性を実感しました。

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三つ葉の花が咲きました。咲かせているわけではありませんが自然の成り行きで水遣りしていたら生長してこのような結果になりましたcoldsweats01

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白い小さな花でなかなかの姿です。
三つ葉はベータカロチンを多く含む黄緑色野菜でさわやかな香りがします。

隣のイタリアンパセリも蕾が開いて”線香花火”のような姿になりましたnotes

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【独り言】
今朝は松山英樹選手のプレーにTVにかぶりつきで観てしまい、すっかりいつものスケジュールが遅くなってしまいましたhappy01
終盤ホールでいろんなハプニングあっての初優勝でした。

最終ホールで追いついたものの肝心のドライバーが18番で折れてしまいプレーオフでは大きなハンディキャップ。
仕方なく距離の出ないスプーンで打ったら手前のバンカーへ入ってしまったdown

ところがです。今日凄いスコアで既にホールアウトしていたNA選手、松山選手のティショットをどのように感じたのでしょうか? ”優勝”が頭をよぎったのかドライバーショットを何とクリークに打ち込んでしまったのです。ここで形勢逆転です。

しかし、これを見た松山選手は安全に手前フェアウェイを狙うのかと思ったらグリーンを狙った。この戦う姿勢が違いますね!

残念ながらグリーンを大きく外してギャラリーの中へ打ち込んでしまった。
しかし、ここでも幸運が。
ギャラリーに当たって手前側に転がっていい場所に、…そして優勝!!!!

ドライバーが折れても動じない松山選手の精神力、兎に角見事な優勝でした。
ただ者でない松山英樹選手のアメリカでの初優勝をしっかり見ることが出来たいい朝でしたgolf
happy01

2014年6月 1日 (日)

MEアンドレが頑張ってくれています(ベランダガーデニング)

クレマチス「ベルオブウォーキング」と競演していたMEアンドレが単独となりました。
それでもハッキリとした赤紫色の花と葉っぱの緑とのコントラストが気に入っていますgood

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数日前の強い南風でクレマチス「ベルオブウォーキング」の花が散ったり、傷んだので切り取ったので全てなくなりましたhairsalon
急に寂しくなりますね、少し凹みますdown
花の命は短くてはかないとは今の気持ちかなshock

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それでも数輪のクレマチスが残っているので何とか立ち直ろうとしている自分ですcoldsweats01
MEアンドレが多花性らしくまとまってパーゴラ上で咲いています。

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ベランダの外側に向かって咲いているのでのけ反って見ないと正面から見ることが出来ないので苦労しています。

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セキレイが今月上旬ベランダにやってきましたが、それから毎日のように高所にハンギングしているツルニチニチソウの鉢にやってきます。
何か気に入ったものがあるのでしょうかsign02

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そんなことを書いていたら北側のベランダで鳥の鳴き声、ちょっと異様な鳴き声なので何かに襲われているのかなそっと覗いてみるとどうもヒヨドリの子が迷ってきたようですchick
飛べるのかとちょっと心配になりましたが様子をみることに…。

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暑くなってきましたねsign03
もう夏、突然に夏がやってきた感じですsun
暑さの対処法として好物の”素麺”を美味しく食べようと「青しそ」の種を蒔いたのですがやっと芽を出した状態coldsweats01
早く生長してくれないと間に合いませんshock 

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今日から6月ということでベランダを夏バージョンにしたいところでしたが、ビオラがまだ頑張ってくれているのでもう少し待ってみることにしました、。

アメリカンブルーが日光を浴びたそうにしているのでここは冬に頑張ってくれたブルーデージーやサルビア、リッピアなどの寄せ植え鉢と交換してやりました。

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孔雀サボテンが今晩にも開きそうに蕾をふっくらと膨らませました。
昨年11月に再び沢山の花を咲かせてくれることを願って植え替えしたのですが期待通りに沢山の蕾を付けました。

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孔雀サボテンは夜に開き、翌日には萎んでしまうのでよくウォッチしておかないと折角のゴージャスな花を見逃してしまいます。

ひょんな所からクレマチスの蕾が覗いていましたeye
蔓を辿ってみるとどうやらイワンオルゾンのようです。新たに土表面から芽を出したスタートが遅い蔓のようです。
ヒューケラの濃い緑葉を背景に白いイワンオルゾンの花を見ることが出来るかもしれませんgood

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MEアンドレロマンティカの花が少し残ってヴィオルナ系クレマチス「玉ゆら」がゆっくり咲いてくれるベランダです。

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