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2014年8月

2014年8月31日 (日)

Hot & Coolなシーン(ベランダガーデニング)

今日で8月も終わり、夏が終わって秋がやってくる区切りの日に感じてしまいますmaple
暑いのか、寒いのか服装は何を着たらいいのか迷ってしまう今日ですhappy01
空気が冷たいせいか、つい剥き出しの腕をさすってしまいます。

ベランダでは太陽に向かって開いているハイビスカスの花は真夏を連想させ、薄いブルーの花のアメリカンブルーは高原の朝を思い出させてくれます。
今朝はHot & Coolの両方のシーンを見ることが出来ました。

天気予報では曇り又は雨だったのですが青空(霞んでいますが)となりました。やはり、ハイビスカスは青空を背景にしたシーンが最も似合いますね!

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強くて突き刺さるような陽射しを浴びた赤い花びらとシベの姿・形が大好きですsun

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ブルーの小花のアメリカンブルーは見るからに涼しげですpenguin
ワサッと大きく生長して花を咲かせた周辺は空気もフレッシュでヒンヤリ感があるように錯覚します。

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クールなシーンがもう少しありました。
クレマチの「グローリー」と「篭口」です。

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2014年8月30日 (土)

それでも咲いたオレガノ・ディクタムナス(ベランダガーデニング)

たった1輪ですが私にとっては待ち遠しかったので凄く嬉しかったですnotes
昨年は7月には苞葉が出たり、花が咲いたりと華やかだったのですが今年は冬越し出来たものの全く変化が見られずどうしたものかと心配でした。

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このような結果になったのはどうも植え替えを忘れていたからでしょうsign02
僅かな土の量だから栄養分が1年で消費されて栄養分の無いカスカスの土壌になっているのでしょう。
オレガノ・ディクタムナスに悪いことをしたなと反省しきりです。

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後ろ向きな話は置いといて…

この花を見るたびに虫が飛んでいるように見えて仕方ありませんeye
パステル調の色彩なのでベランダが明るくなってテンションも上がりますup

寒さにも暑さにも滅法強くて害虫も寄せ付けず病気など関係ありませんbomb
水キレさせないように水遣りすればまず大丈夫な植物のようです。

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先週リビングで見つけてベランダに解放してやったコオロギの一種「カネタタキ」は昨夜も大きな声で鳴いてくれていました。
どんな所に棲みついているのかと捜してみるとクレマチスの葉っぱの間にいました。

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この虫はあまり移動しないので容易に見つけることができます。穴の開いた葉を見つければその近辺にいますeye

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大した被害もないので当分の間、この「カネタタキ」の鳴き声を聞いて秋を楽しませてもらいます。

2014年8月29日 (金)

少しずつ秋の気配が(ベランダガーデニング)

昨夜は窓をほんの少し開けて寝たのですが、あまりの寒さに目が覚めてしまいました。前の日はエアコン入れて寝たのにです。一気に秋がやってきた感じです。

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このところ虫の鳴き声が大きくなったのも秋の訪れを物語っているようです。嬉しいような、しかし開放感のある夏との別れかと思うとちょっと寂しい感じもしますcoldsweats01

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ベランダの植物達も暑さから免れることが嬉しそうです。葉っぱも色艶よくピンと張っているように感じますpunch

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勿論、暑さに強いアンゲロニア、レッドフラッシュはまだまだ花を咲かせ続けていますnotes

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夏バテ気味だったつるバラもすっかり復調してひょっとして花でも咲かせるのではといった勢いです(一季咲きなのでそんなことはありませんcoldsweats01

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ゼラニウムも再び、三度花を咲かせ始めました。
画像はアイビーゼラニウム「カリエンテ」です。

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徒長した多肉植物は冬前に短くしてやりたいですね。

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【独り言】
最近、運動不足なので日3ヶ月振りに打ちっ放しに行ってきましたgolf
さすがにシンドイですね!
それでも運動とばかりに300球ほど(フルスイングは200球程度)打って汗びっしょりになって帰ってきました。
運動した後は気持ちいいですね、ビールも旨い
beer

2014年8月28日 (木)

四季成りイチゴ「夏姫」が再び(ベランダガーデニング)

何か咲いている花はないかなとベランダを探していたら隅っこでイチゴ「夏姫」が咲いていましたeye

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ついこの間までジューシィな実を沢山食べられたのに再び実を付けてくれるのかな?
さすがに四季成りと偽りなしのイチゴです。
しかも強靭で育てやすいので助かります。

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子株を分けてベランダの緑が欲しい場所に配置して生育過程を観賞しながら実りを楽しんでいますが今の時期に花が咲いたのはこの隅っこだけで日当たりの良い場所に置いているものはまだ花が咲いていませんthink

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スタベリアの蕾が膨らんで爆発寸前ですsign01

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シュガーバインはたまには明るい所に出してやります。この時期の直射日光はきついので曇りの日に限っていますcloud
(日焼けしてして直ぐに駄目になってしまいますdanger

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2014年8月27日 (水)

8月下旬のサフィニア(ベランダガーデニング)

夏の代表花、サフィニアですが先日の台風11号襲来でダメージを負ってしまいましたdown

それでも自然治癒力というかサフィニアは強い、次々と新芽、蕾を付けて復活しました。

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花がらの摘み数よりも開花する数の方が多く、まだまだ花数が増えていて再び満開状態に戻って元気をくれていますsun

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アゲハ蝶もよく上がってきて蜜を採集しています(警戒心が強く、カメラを構えるとサッと逃げていくので残念であり、蝶にも悪いことをしたなと最近はそっとしています)

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【独り言】
今日は登校日のようです。
生徒のガヤガヤと賑わう声で覗いてみると大きな袋を抱えてはしゃいで校門に入っていきます。楽しい夏休みも終わったのでしょうかsign02
あの独特な気持ちで登校したときの気持ちがそのまま思い出されましたcoldsweats01

2014年8月26日 (火)

8月下旬のクレマチス(ベランダガーデニング)

8月下旬にもなると時々朝がヒンヤリすることもあります。
クレマチスも快適さを感じるのでしょうか、一気に新芽を伸ばしたり蕾を付けるものがあります。

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スペースが限られたベランダでのガーデニングなので出来る限り花期が長い品種を選定するようにしていますbook
クレマチスは1年を通して何度も咲いてくれる四季咲きを選んでいるので4月下旬から10月頃までは開花チャンスがあります。

今は「篭口」と「玉ゆら」が蕾を沢山付けたり花を披露してくれていますshine

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赤い花を咲かせる「コメレイ」も新芽を伸ばし始めました。

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木立性ベゴニアの点灯はそろそろ終盤を迎えたようですね。

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【独り言】
甲子園の高校野球も終わり、学校も夏休みが終盤を迎えた様子が伝わってきます。
(軟式高校野球は今日から始まりました)

 

ベランダではカネタタキが昼夜を問わず鳴き始めて秋を感じさせてくれます。
昨日はリビングに「入ってきていたカネタタキを捕まえてベランダに解放してやりました。
秋の夜の涼しげなりりりりりりりりりぃ」の鳴き声は猛暑から免れるかとホッとした気持ちにさせてくれます。

2014年8月25日 (月)

こんな時はポトスでも(ベランダガーデニング

ベランダの植物の変化が少ない時(気が付かないだけですがcoldsweats01)室内の観葉植物のチェックをしています。

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ベランダの植物達に水遣りするのが精いっぱいでよく室内の植物に水遣りすることを忘れてしまいます。
それでも室内の植物達は水持ちがよいのでしっかり育ってくれます。

ポトスはもう30年以上も前の苗が挿し木などして生き残ってくれています。

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スタンダードな品種で斑入りも一般的です。
最近は変わった斑入りや節間が短くコンパクトなものも出回るようになっているようです。

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室内にこの斑入り緑葉があるだけで空間が生きたものに変わります。
リビング、キッチンなどとちょっと緑が欲しい場所に置いて楽しんでいますnotes

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【独り言】
今朝、ショッキングなことがありましたshock
郵便物を投函しに自転車で出かける途中、隣の集合住宅の駐輪場(30台くらいが駐輪)からかなりの勢いで煙が外に吹き出していました。
燃える物が無い筈なのに中を覗くと奥で炎が上がっていたので管理室に走りこんで通報、初期だったこともあり消火器で消すことが出来、大事に至りませんでした。
(2年前にも別の駐輪場でバイク、自転車全てが燃えてしまったことがありました)

第一発見者ということから、疑いをかけられるだろうなと消防や警察の聴取を受けましたが最近は監視カメラも画像がよく、犯人が鮮明に映っていたとのこと。

身近でこのようなことが起こるなんて嫌ですね。そうでなくても国内では大変な災害が起きているときなのにです。

2014年8月24日 (日)

ハイビスカスが咲きました(ベランダガーデニング)

ハイビスカスの大きな赤い花が咲いてベランダがダイナミックに変身(?)

色と言い、大きさと言いこの花はインパクトがあります。

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南国の島の海を背景にして真夏をイメージした画像をよくTVで見かけますが関西のベランダで育てると涼しくなる8月下旬から咲き始めます。

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応募して頂いたこの木も既に丸8年が経ちました。
生育旺盛な植物なので鉢増しを繰り返していると1mは超す樹木になっていることでしょうsign02

ベランダサイズに収まるように剪定や根を切り取って生長を抑制して殆ど鉢増ししないようにしていますgood

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朝5時過ぎに開き始め、8時には全開状態となりました。

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2014年8月23日 (土)

長い間楽しませてくれたアズーロコンパクト(ベランダガーデニング)

昨シーズンに大活躍してくれたのに更に冬越しして今シーズンも楽しませてくれたアズーロコンパクトもそろそろ終わりに近づいてきました。

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我が家のベランダでの最長期間の記録として撮っておきました。1年草が2シーズン楽しめたので嬉しいです(冬季も花を冷凍保存したように咲き続けてくれたので最高ですshine

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細い茎に小花と見た目はか弱そうですが強靭な植物です(品種改良には研究を重ねられたのでしょうねsign02

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上方にハンギングしたヘンリーツタもそろそろ秋の装いを始めました。紅葉の開始ですmaple

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2014年8月22日 (金)

いい姿になってくれたブライダルベール(ベランダガーデニング)

すっかりベランダ環境に慣れてくれて何年も生育サイクルを繰り返すブライダルベールですが今年はいい感じの姿になってくれました。

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これも植え替えして栄養をタップリ補給出来ているからでしょうsign02

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春に新芽を出して蕾を付けるのですがベランダ西側のアーチにハンギングしているので夏の間は全く日が当たらず花が十分に開きません。

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しかし、これから秋にかけて太陽軌跡が傾いてベランダに日が射し込むようになると花の咲いたシーンを楽しむことができますhappy01

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冬の間は地上部を枯らしますが決して処分することなく水キレさせないようにしておけば春になると目を覚ましますbud

今年初めてうまく撮れたピレアプチコレクションの花が継続して咲いてくれます。

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存在感はありませんが葉と銅色の茎が特徴的ですが更にちっちゃな花が添加されると見どころが増えますeye

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2014年8月21日 (木)

自立しているオリヅルラン(ベランダガーデニング)

ガーデニングを始めた頃、このスッキリした姿が好きでオリヅルランを室内観賞用として大切に(今考えてみると過保護気味に)育てていましたcoldsweats01

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少々疲れて帰ってきてもこのオリヅルランを見るとシャキッとして当時は元気が出たものですsmile

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観葉植物なので寒さに弱いものと思い込んでいましたが、数年以上前にベランダでゼラニウムと寄せ植えしたところ弱いどころではなく、ゼラニウムの根を侵食してしまいました。
(寄せ植えするときは注意が必要ですdanger
滅法強くて冬も霜に当てなければ容易に越せることもその時に知りましたpencil

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見かけによりませんねsign02

それからは気にかけなくなったので水遣りも忘れることもしばしばあるのですが、根にしっかり水を蓄えるので忘れてしまっても生き延びるようです。

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ベランダで緑が欲しい場所に自立して一人でも生き続けるオリヅルランに頑張ってもらっていますrun

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ハイビスカスの蕾が色付いてきました。蕾も2個に増えましたgood

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こちらは時計草が開く前の白無垢状態です。11時には完全に開きました。

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2014年8月20日 (水)

楽しみなクレマチスの生長(ベランダガーデニング)

今朝はまた広島市での大雨災害、無惨な光景に茫然としているだけです。
恐ろしいほどの猛烈な雨が全国各地で降るようになってとんでもないことが起きています。
まだまだ大気が不安定な状態なので警戒が必要ですdanger

毎日植物達の生長を観察することが楽しみですが、今もっとも楽しみで毎朝一番に見るのがテーブルの上に置いているヴィオルナ系クレマチスですeye

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昨年9月にブロガーさん(私はベランダで育てるクレマチスのスペシャリストとしていろいろと参考にさせてもらっています)から頂いた種子をポットに蒔いて過ごすこと6ヶ月以上になってやっと芽を出してくれたものです。 (何にもないポットを数か月も見続けるのはつらいものがあり諦めかけました)

それから6ヶ月経って葉も何枚か形成したものの茎径は蜘蛛の糸のように極細です。
毎日いつ枯れてしまうかと気が気ではありませんcoldsweats01
さすがに台風襲来のときは室内に取り込んでいます。

今は半日ほど日光に当てています。乾燥したら水遣りと水キレだけには注意しています。

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大きく生長したらどこに植えてやろうかと今からあれやこれやいろんなことを考慮しながら検討しています。

東側の壁際にはヴィオルナ系クレマチス2種を含めて6品種、ベランダ中央のユーカリに絡めた4品種と支柱に絡めた3品種、西側のトレリスに2品種と既に15品種が育ってくれています。

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どのクレマチスと相性が良いかどこのシーンがこの花に合っているかと想像しているうちに妄想が始まります。

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7月にクレマチスの挿し木に挑戦した苗も何本かは強風で飛ばされたり枯れてしまったりしましたが数本はまだ緑葉を残しています。
鉢底から1本だけ根を確認することが出来ました。

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2014年8月19日 (火)

クレマチス「篭口」が頑張ってくれています(ベランダガーデニング)

学校の部活が始まり、いつもの元気な夏休みに戻りましたsun
活気があるのはいいですねhappy01

幾分涼しくなったようです。植物達も季節の移り変わりをとらえているようです。

四季咲きクレマチスも新芽、蕾を付け始めました。
「篭口」は7月からポツンポツンですが釣鐘状の濃い紫色花を咲かせています。

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日が全く当たらないこの壁面に咲いてくれた時は感動しました。春と秋には日が射し込むのですが夏は全く日が当たらない場所です。
こうやって毎年咲くとその有難さを忘れそうになりますcoldsweats01

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クレマチス「玉ゆら」がベランダ東側壁面のあちこちで咲いてくれるようになりました。

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小さな花なので近づかないと分かりませんが緑葉を背景にした姿は和みます。

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サフィニアは綺麗な満開を披露してくれましたが台風11号など強風に見舞われて花が吹っ飛んでしまいました(今日もかなり強烈な南風でサッシが開けられないほどです)
それでも新しい花を咲かせて元気をくれます。

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2014年8月18日 (月)

今年も正確にムスカリが芽を(ベランダガーデニング)

植物のサイクルは正確ですね!
まだまだ随分先にならないと花を咲かせないムスカリですが茎を枯らしたかと思うとすぐに来春の準備として新芽を出します。

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毎年殆ど同じ日に新芽を出します。

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植物が芽を出したり、蕾を付けて花を咲かせたりサイクルを毎年繰り返すのですがベランダの植物のメンバーが定着したのでムスカリが芽を出すシーンを見るとミニバラの花が…と次のシーンが直ぐに思い浮かぶようになりましたcoldsweats01

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マンネリ化して新鮮味に欠けるのですがそこは植物が生長していたり周りの状態に変化があったりと新しい発見もしばしばありますeye

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今日はスタベリアも2個目の花が開いていました。

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2014年8月17日 (日)

メダカが生長しています(ベランダガーデニング)

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2,3か月前に孵化したメダカが生長していますfish

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エサをやるたびにメダカ鉢の中を覗きこんで孵化したメダカの数を数えているのですが水面が反射したり、メダカが急に大きく動くので正確に数えられませんcoldsweats01

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7匹以上は生きているようです。段々増えてきたので毎日数えるのが楽しみですeye

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最近は親メダカにエサをやるときに一緒に水草から出てきて口に入り切れないエサを強引にくわえようとしています。
駄目なら次と水槽の中を一生懸命動き回る姿はユーモアたっぷりです。

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2014年8月16日 (土)

三度ミニバラが咲いてくれそうな(ベランダガーデニング)

ミニバラが蕾を付けて7月に続いて三度咲いてくれそうですhappy01

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何度も花を咲かせて年中花を見られるとは嬉しいです。

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本格的なバラほどは迫力はないけれどもちょっとしたスペースでバラの魅惑的な花を楽しめるのはミニバラならではです。
ベランダに適合した花ですねgood

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病害虫にも強く、管理も比較的簡単で長生きする植物のようです。
もう10年継続して花を咲かせてくれています。水キレだけはさせないように注意しています。

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6月からずっとハートカズラ花を咲かせています。目立たない花なので近づかないと認識出来ませんが…coldsweats01

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もみじ葉ゼラニウムは再び開花期を迎えました。

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2014年8月15日 (金)

涼しげなアメリカンブルーの花(ベランダガーデニング)

日当たりを好むアメリカンブルーはやっぱり日が当たらないと花付きが悪いですねsign02
7月に蕾を付けて本格的な開花期を迎えるかと心躍らせたのですが、台風で茎が折れたり、曇天続きで思うように花を見ることが出来ませんでした(今日もシトシト雨が降って日が当たりませんrain

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更にはベランダでは午後になってやっと日が当たる程度なのでなかなか条件としては厳しいところがありますcoldsweats01

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それでも最近、再び澄んだブルーの花を咲かせるようになりました。花期は秋後半まであるのでまだまだチャンスがありますshine

涼しげな色の花のアメリカンブルーが咲いてくれるのが楽しみですhappy01

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7月の花後に剪定したアンゲロニア再び咲き始めました。

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【独り言】
12日の夕刊に宮崎・高千穂あまてらす鉄道の記事が掲載されていました。
国鉄高千穂線として開通した後、高千穂鉄道として存続していたのですが2005年の台風14号で壊滅的な被害を被り、結局廃線となってしまったのですが大峡谷に架かる鉄橋を渡るのが観光客の人気とのこと。

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昔々、出張で高千穂線に乗って焼酎メーカーを訪れたことがあるのですがその景観の凄さとのどかさを忘れられずもう一度乗ってみたくて再建を待ち望んでいたのですが結局駄目になってガッカリしたものでした。
そのときの乗車券を今も持っています。厚さ4㎜の板材(宮崎県の木)が切符となっているのです。
もっとも高千穂駅のひとつ手前の駅で降りたところ、当時その駅は無人駅でタクシーも公衆電話も無く、近くに民家も無く(勿論、携帯の無い時代ですよ)途方に暮れた思い出は今では懐かしいですcoldsweats01

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2014年8月14日 (木)

もう秋になるのかな?(ベランダガーデニング)

折角のお盆休みというのに西日本は生憎の雨模様rain
帰省や移動も大変、お墓参りも大変、郷土の夏祭りも大変と…自然を憎んでも仕方ないのですがもう少し優しくして欲しいですねhappy01

台風11号で水浸しになった鉢内も殆んどが乾いてきて今朝は水遣りに忙しかったですrun

猛暑日が少なくなってきたのですがもう夏は終わりなんでしょうかsign02
(暦上では”秋”ですが)
週間予報では当分曇天が続くようですcloud

秋に咲くサルビアなどもどんどん準備を進めています。
これで冷たい風が吹き始めるとセンチメンタルな気分になりそうですweep
背丈が比較的高く華奢な姿の植物の花が風に揺れると秋を感じるベランダですhappy01

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トレリスの裏側に回ってすっかり色白になっていたクレマチス「ゆら玉」の花を昨日救ってやったら今日はもう色を付けていました。明るさが重要なことがすぐに分かります。

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今朝も時計草が1輪開いてくれました。

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【独り言】
先日の台風11号が残していったもの。
学校のテニスコートが強烈な雨風で波打っていたのですが台風が去った後、コートを上から覗いてみると幾何学模様がeye
そのままお盆休みになって部活も休みみたいなのでこの状態が続いています。
連日、生徒が激しく動き回るテニスコートも休息をとっているようです。

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最寄り駅周辺が今日はゴーストタウン化しています。殆ど人を見かけません。ちょっと不気味なので自転車ペダルも急いでこいでしまうほどです。
書店に行ってもビシッと整然と並べられた本は今までに見たことのない光景でした。
人も殆どいないので立ち読みも落ち着いてできないのですぐに出ましたhappy01

2014年8月13日 (水)

ハイビスカスに蕾が付きました(ベランダガーデニング)

店頭に並んだハイビスカスは南国を思わせるような鮮やかな花を早くから咲かせているので我が家のベランダで生き続けているハイビスカスも早く咲いてくれないかとヤキモキしながら毎日蕾が出来ないかと覗き込んでいました。

やっと昨日小さな蕾を発見しましたeye

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今年は植え替えして元気モリモリなハイビスカスなのでポコポコ蕾が出来るものと信じていたのですがちょっと予想外でした。これも老体だから仕方ないのかもしれませんsign02

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小さなプランターに鉢増しせずに生き続かせているので酷な気もしますがなにせ貴重なベランダスペースなので大きくならないようにしてもらっていますcoldsweats01

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これからは窒素系肥料を控えて、リン酸・カリ系肥料で花咲きエネルギーを与えてみます。

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台風11号の猛烈な風が吹き込んだベランダですがクレマチスの蕾も何とかしがみついて生き延びていたようです。私にとっては貴重な蕾ですconfident

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オリーブの実はまだ残っていて一回り大きくなっていました。

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植物達はもう秋を感じ取っているのでしょうかsign02
ホットリップスが咲き始めました。そういえば、今日からツクツクボウシが鳴き始めました。
季節の移り変わりをベランダで感じた1日でした。

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2014年8月12日 (火)

つるバラが元気になってきました(ベランダガーデニング)

お盆の帰省ラッシュが始まりましたbullettrainrvcar
故郷で久しぶりに両親・親戚や仲間と再会、楽しい時間を過ごされることでしょう。
気を付けて移動してください。

丸3年になるつるバラ「春がすみ」がどうも元気がないので環境を改善してやろうと夏前に東側のベランダに移してやったら見事に元気を出してきました。

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前々から気になっていたのですが風通しが十分でなく高温になってしまう場所(ガラス越し)に置いているのです。
その場所で「春がすみ」が咲くシーンが綺麗だろうなと、思い切ってバラに挑戦してみたのですがバラにとってはしんどいのでしょうねsign02

いろいろと考えて開花期には計画した元の位置に戻して楽しみ、花後には再び東側ベランダに移して体力増強を図ってみようと思っていますthink

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バラは日照を十分に浴びることが大事ですが根が高温になると弱ってしまうようです。
(特に鉢植えの場合、夏場の高温対策が重要なようです)
この条件をクリアできるのは我が家では東側ベランダです。
台をdiyして日の出と同時に日が当たり始め、昼前までずっと当たり午後は陰になるので鉢内が高温にはなりませんok

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昼前から墓参りに行ってきましたが途中渋滞に遭ってしまいいつもの倍の時間がかかってしまいましたrvcar
帰宅してみるとまた時計草が開いていました。

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スタベリアは1番花が台風で飛ばされましたが次の蕾が膨らんできました。

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2014年8月11日 (月)

今日は清掃日です(ベランダガーデニング)

台風11号がまたしても各地に被害をもたらせましたtyphoon
最近は過去に経験したことのないほどの記録的な激しいことが発生しています。
河川や構造物が過去50年、100年の気象をベースに構築されていてもいとも簡単に破壊されています。恐ろしいですねshock
昨日の我が家のベランダも恐ろしい光景が続きましたcoldsweats02
それでも台風対策を講じて設計した構造物や支柱は何とか耐えてくれましたcoldsweats01

朝から片付けや清掃してほぼ台風前のベランダにすることが出来ましたshine
(昨日、ベランダ床面を磨いておいたので今朝は清掃がやりやすかったですscissors

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ノウゼンカズラの花芽やクレマチスの蕾が少し落ちたりしましたが大したことはありませんでしたscissors

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ヴィオルナ系クレマチスもあの強風の中、よく耐えていました。凄いヤツですね!

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フィットニアを室内に取り込んでいたのですが、面白いですね。
ピンと直立してしまいましたhappy01
たった1日環境を変えるだけでビックリしたように変化していました。

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メダカも元気だし、ベランダに棲みついている小動物のカネタタキの子も生き残っていました。

2014年8月10日 (日)

平成26年台風11号上陸(ベランダガーデニング)

未明に台風11号は四国に上陸とのことでしたが朝起きてTVを点けてみるとまだ上陸していないtyphoon
どおりで夜中に目覚めることもなかったのでしょうhappy01

朝方、上陸の速報が入ると同時に強い東からの雨風が吹き付け始めました。東側は開口面積(窓、戸)が少ないのであまり気になりませんが進路が進むことによって風向きが段々と南に変わってきてつる性植物が強風にさらされるようになりました。
これから半日以上は荒れ狂った状態の中で過ごさなければならないようですshock

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被害を被らないで早く去って欲しいですね!
勿論、大災害にならないように願うばかりです。

つる性植物で壁面に這わせているものは移動出来ないのでしっかりその場で耐えてもらうしかありません。そのためにも日頃は誘引に気をつけているのですが台風は想定外のことを起こす場合が多々あるので心配になります。

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丁度蕾を付けたクレマチスはこの後どうなるのでしょう?

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メダカ達もこの荒れ模様をどの様に感じているのでしょう?
静かな朝のうちにエサをやっておいたので鉢底でおとなしくしているかな?fish

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10時過ぎに兵庫・赤穂付近に再上陸したとのことですが凄い風ですtyphoon
これまでに経験したことのない猛烈な風がベランダに吹き込んできます。ちょっと危険を感じるほどの風ですshock
どれくらい続くのか分かりませんが早くおさまって欲しいです。

風速25㍍を超える風はベランダ壁に張り付けたトレリスをはぎ取ったり、自作パーゴラを破壊するのではないかと恐怖をおぼえるほどですweep

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午後1時半、南の空が明るくなってきました。
さっきまでの荒れ狂った空は何だったんだろうといった感じです。
これからボチボチと片付けです。

鉢受け皿の排水も忘れずに。長い間ほっておくと植物によっては根腐れしてしまうのでまずはスッキリ排水させてやりますrock

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いつかの台風の片付けのときもありましたが、時計草が咲いていました。
さっきまでの恐怖を一気に忘れさせてくれると共に片付けがはかどりますrun

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午後3時には淡路島の南方、四国上空は青空が広がっているようです。

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午後5時までにとりあえず大きなサイズの鉢を元の位置に戻して、汚れた床をタワシでゴシゴシ磨いて終了です。

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強力な台風も対策しておいたので何とか被害ありませんでした。植物達は強いものですねsign02

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2014年8月 9日 (土)

シンボルツリーのユーカリ(ベランダガーデニング)

台風11号が接近してきましたtyphoon
四国に上陸したのち、中国地方を縦断するコースがほぼ確定したようです。朝から頻繁に気象速報がテロップで流されています。
念には念を、気を付けましょうdanger

ユーカリの木はその銀葉や樹形などが好まれますが実際に育ててみるとその生育速度に驚かされますeye

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種類にもよると思いますが若木は1年間で1.5mくらい伸びますbud 
オーストラリアでは50m超の巨木を見るのが普通です。しっかり根を深く張って水を吸い上げるようです。
このような性質が本来あるのですが、鉢植えすると根を深く張れないのでひょろっとした姿になるのでしょうかsign02

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小さい時から支柱をして育てているのですが数年でベランダ天井まで届きました。
その間、剪定を繰り返した成果あったのでしょうか、ある時期から高さ方向の生長が抑制されました(ここ2年は剪定していません)

以前は土に挿しただけの支柱だったので台風時にはグルグルと狂ったように振り回されましたが今は上下両端固定の支柱にしたのでしっかり保持してグニャグニャユーカリも倒れることはありませんsmile

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今ではクレマチスの支柱の役割をしっかりこなしてくれてベランダスペースの有効活用に貢献してくれていますshine
さすがに我が家のシンボルツリーです。

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2014年8月 8日 (金)

平成26年台風11号(ベランダガーデニング)

昨日と今日午前で年央大掃除を済ませましたshine
大汗をかきましたがすがすがしいですhappy01

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台風11号がいよいよ週末に襲来してきそうになってきましたtyphoon
8号は幸いにしてそれてくれましたが11号は少々予想進路がずれても影響がありそうですshock

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午後からは台風対策として高所の鉢やプランターを下ろしたり花が傷みそうなものは壁際に移動です。

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その前に現状を写真にでも収めておこうかなと思いシャッターを押しまくっておきましたcamera
台風通過後はかなり惨めなベランダになってしまいそうだから。

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排水溝や排水口は日頃から気を付けているので問題ナシok

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西側から片付けて途中コーヒータイム休憩ですcafe
途中ザーッと雨が降ってきたのでもう台風の影響かとあせりましたがすぐに止んでくれたので一安心。何とか間に合いそうですsandclock

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夕方5時前には作業を終えることが出来ました。やっぱりベランダいっぱいになってしまいました。
後は台風11号が勢力を落として通過してくれることを祈るだけですshock

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2014年8月 7日 (木)

クレマチス「玉ゆら」が再び(ベランダガーデニング)

春に初めて我が家のベランダで咲いてくれたヴィオルナ系クレマチス「玉ゆら」が再び蕾を付けて色付きました。
直径1㎝くらいの球ですが開くと半鐘型になります。

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花が少ないときにこうやって変化があると嬉しいですね!

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でもちょっと心配なことが。

台風11号です。週末には進路が急に東に向かうようですtyphoon
強風で蔓が折れたり、蕾が落ちてしまうかも…shock

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他にも時計草が台風が接近する頃に開きそうです。
1日花だけに残念な結果になるかもしれませんcoldsweats02

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【独り言】
数日前の朝刊にも載っていたのですが、大掃除を夏にやれば脂分が落ちやすいとのこと。
私も随分前から実践しています。
グリルフードのファンの掃除を台風が来る前にと今日やりました。フィルター枠はその都度実施しているのでファンのみですがしつこい油分なので落ちにくい!
溶液に数時間浸した後に歯ブラシでゴシゴシとやってかなりの汚れがおちましたshine
綺麗になると気持ちいいhappy01

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2014年8月 6日 (水)

今年はおかしい、オレガノ・ディクタムナス(ベランダガーデニング)

今年のオレガノ・ディクタムナスの様子がおかしいsign02

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例年なら6月頃には苞葉を出して7月には薄紫色の花を咲かせる筈だが…

しっかり冬越しして枯れてもないのにどうしてかなと原因を考えるとパワー(栄養)不足が真っ先に思い浮かんで今年は植え替えしなかったかなとブログを検索してみました。

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植え替え記事が見当たらないので植え替えしていないのでしょうcoldsweats02 自分では毎年春にやっているものと勘違いしていたようです。トホホ、とんでもない勘違い!!

小さなポットに僅かな土壌なのでオレガノ・ディクタムナスも1年で栄養を消費してしまうでしょうsign02 この状態で夏を越すのはちょっと酷ですが仕方ありません。

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今朝、水遣りするときに銀葉の間から若い緑葉を見つけましたeye
何とか活動開始するのでしょうかsign02

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これまでは9月上旬が満開を迎えていたのでこれからに期待ですhappy01

 

2014年8月 5日 (火)

スタベリアが咲きました(ベランダガーデニング)

奇妙な花のスタベリアが咲きました。

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つい先日咲いて今年2度目と思ったものの今年初めての花でしたsign03
月日の経つのが早いことに驚くも自分の記憶力の無さに失望してしまいましたdown
ブログを検索して昨年と殆ど同時期の開花でした。

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初めてこの花を見たときの驚きは今も鮮明に覚えています。
ベランダで何か起きたのか、変な侵入者が現われたものと瞬時に身構えました。
事前に蕾でも確認しておいたらそれ程驚くこともなかったでしょうが、花が咲くなんて全く知らなかったので慌ててしまいましたcoldsweats02

空を飛びそうなその姿に「怪しい生物」と勘違いしたスタベリアでしたeye

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昨日、珍客が我が家にやってきました。東側ベランダで元気を取り戻し中のつるバラを観察していると何やらがシュッと動いたのでビックリ!

追ってみると小さなカマキリです。

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どうしてコンクリート躯体に…?何か獲物でも追ってきてたどり着いたのでしょうかsign02
つるバラが新芽を覗かせ始めました。

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大型の台風11号が接近してきましたtyphoon 風も強くなってきましたが8号台風の肩透かしからかちょっと油断していますthink
直撃がなくても西側を通過した場合、強烈な南風に見舞われるので対策をしなくてはdanger

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2014年8月 4日 (月)

やはり暑さに強いレッドフラッシュ(ベランダガーデニング)

夏になってベランダが緑が多く暑苦しく見えるので彩を添えるために先日カラーリーフとして店頭に並べられていたレッドフラッシュを買ってきました。

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暑さに強いと説明書きがされていたようにこの暑さでも葉が萎れるようなことも全くありません。
暑さに対してはかなり強靭な植物のようです。

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草丈も高くならないそうなのでベランダガーデニングに適しているのではないでしょうかsign02
ただ難点は寒さに弱いらしいので冬越しが課題ですcoldsweats01
折角の宿根草なので(冬に弱いからか1年草と分類されているものもあります)何とか我が家のベランダで何年も生き続けて欲しいのですが…happy01

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レッドフラッシュは短日植物なのでこれから日が短くなるのを感知してからポンポン咲きの白い花を咲かせるのですが、店頭では調整されて既に花を咲かせた状態で売られたので我が家にきても咲き続けています(本来の花期は夏後半から冬にかけてのようです)

一緒に買ったアンゲロニアも暑さに強い植物なのでレッドフラッシュと共に夏のベランダを明るくして欲しいです。

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カラーリーフとして我が家のベランダの先住植物、ヒューケラは環境にすっかり馴染んでいますscissors
以前なかなか植物が生育してくれなかったエリア緑化してくれましたok

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2014年8月 3日 (日)

再び宿根ブラキカムが咲きだした(ベランダガーデニング)

折角の週末も台風11,12号の影響で大雨の地域が多く、海や山の行楽予定が狂ってしまった方も多かったのではないでしょうかsign02
子供たちの夏休みの最高なイベントだけに楽しませてあげたいですね。

4月上旬に咲いた宿根ブラキカムが再び花期を迎えましたnotes
直径1㎝くらいの小花ですがその色・姿が気に入ってます。スッキリした葉の形も好きです。

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オリーブのグランドカバーとして矮性ローズマリーと共に植えてみたのですが共生してくれています。

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今日、時計草の開く瞬間を観察できました。
ベランダに出たときに白無垢状態になっていたので慌ててカメラの準備をして戻ると蕾の先端が開き始めました。あれよあれよと約2分間で完全に開いた状態になりました。

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クレマチス「篭口」が咲きました。
今、ベランダではクレマチスはこの1輪だけです。
好きな花だけに1輪だけでも私には十分楽しめますnotes
ベランダに出るたびに眺めていますeye

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昨夜の雨で満開になっていたサフィニアの花が傷んでしまいましたcoldsweats02
残念ですが新しい花が咲くのを待つばかりです。
ベランダの奥に置いている花達には被害ありませんでしたscissors

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2014年8月 2日 (土)

記録更新できるかな?オリーブの実(ベランダガーデニング)

毎年沢山の花を咲かせるものの結実は1個か2個のオリーブです。

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オリーブは基本的に自家不和合性が強い植物なので1本の木では実を付けないので他品種を近くに植えて受粉させて結実させるのが通例です(1本でも結実する品種もあるようですbook

オリーブの樹形が好きでベランダに配置することを決めたので収穫は目的ではないので1本で我慢していますnote

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なので、私にとってオリーブの実は貴重ですhappy01
結実が困難な中、頑張って何とか付けてくれる我が家のオリーブです。
もう10年以上にもなる木ですが昨年の2個の結実(正確には熟した実になるまで)が最高記録です。

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今年は沢山の花を咲かせたので記録更新するかと思ったらあれよあれよと小さな実が落ちてしまい更新どころかゼロになってしまい諦めていましたshock

ところが昨日メダカにエサをやるときにひょっこり眼前にオリーブの実が現われビックリsign01

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思わぬ発見にこれで楽しみが増えましたup
まだ他にあるかと探したら合計3個、このまま熟してくれると低レベルながら一応記録更新!
ずっと落ちないでいることを願いながら観察を秋まで楽しめますsearch

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こちらはオリーブの実に似ていますがすぐそばに誘引している今年ベランダにやってきたヴィオルナ系クレマチスの蕾です。
春に可愛らしい壷型をした花を咲かせて喜ばせてくれたのですが剪定してら2番花を披露してくれそうになりましたnotes

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ベランダで貴重な実であるブルーベリー姫リンゴは順調(?)に育っています。
姫リンゴは房成りにはなりませんでしたが数個が結実しています。

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2014年8月 1日 (金)

今日から8月(ベランダガーデニング)

暑い、暑いと言っていましたがもう8月sun
日が経つのは早いですね!

植物達もこの暑さにうんざりしていることでしょうsign02 悲鳴を上げているようにも見えますshock
何とか植物達を助けてやろうと朝夕の水遣りと葉水、更には鉢・プランターに水かけしたり受け皿に少し水を張ったりして温度上昇を抑えていますdown

そんな中、この暑さが好きで好きでたまらない植物達もあってサフィニアは日増しに花数を増していますnote これらの花には水がかからないように株元に水遣りしています(花に当たると斑点が出来たり、弱ってしまいます)

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ヘンリーツタは珍しい花を咲かせました。小さな花なので近づかないと見えませんeye
このユニークな花は生で見るよりも画像で見る方が楽しめるようですshine

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ヘンリーツタも暑さは苦手ではなさそうです。水揚げをしっかりするなど活動を活発にしているようです。
3号ポットに入れているので直ぐに乾燥してしまいますが、1日おきの水遣りでしっかり生育していますbud

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もうじき夏らしい花のハイビスカスも咲いてくれます。
しかし、このハイビスカスは真夏の高温に晒されることは苦手ですng
長い間、真夏の直射日光を浴びると花芽が付きにくくなるようですdanger
(今年は気を付けなくては…そういえば、最近黄葉が出るようになりました。涼しい所へ移さなくてはcoldsweats01
まだ蕾が見当たりませんがそろそろ付け始めてくれるでしょうsign02

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ハイビスカスは日本では秋に咲く花として分類される植物なのでイメージとは少し違うようです。

今朝、室内の掃除を終えてベランダに出てみると時計草が開いていましたnotes

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6月に毎日のように咲いてくれて一休みしていましたが再び咲いてくれました。
大好きな花の一つですhappy01 掃除の疲れも忘れました(週末は大掃除なので結構疲れますcoldsweats01

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